2024年2月24日 (土)

分校斜面の河津桜を整備、赤蛙の卵塊増加

雪混じりの雨が上がり冬晴れの24日は、水たまりが広がる道を通って29人が集まりました。通常総会に向けた会議や2月理事会が開かれたほか、分校斜面の河津桜周囲の整備、折立地区の篠竹の粉砕、炭焼きの炭材準備や畑作業などに分かれます。山王谷津の冬水田んぼでは、雨が続いたことでニホンアカガエルの卵塊が30個余りに増えています。Photo_20240224182801 Photo_20240224182901

分校南斜面に植樹された河津桜はようやく五分咲きほどになっています。ただ、斜面下段の3本は周りを雑木や笹に囲われ、生長が妨げられています。そこで花栽培チームのK井さんら2人がチェーンソーや手ノコで伐採。10年経って花が増えた桜を楽しめるよう、急斜面で汗をかきながら木や竹を農道に落とします。Photo_20240224182902 Photo_20240224182903

斜面にはまだシラカシなどが残っていますが、2人でやれるところまで。刈り取った後には、2羽のメジロが花の蜜を吸いに来ます。後片付けでは太い木は短く切り、細い木は束ねて農道脇に積み重ね、お昼までに何とか終えました。ベースキャンプ下のミモザは大雪で折れてつぼみがかなり減りましたが、暖かさに誘われて黄色の花の房が咲き出しています。Photo_20240224183001 Bc_20240224183001

2024年2月17日 (土)

名内の斜面竹林を間伐、BCの竹も伐採

昼夜の寒暖差が激しい17日ですが、春に向けた田畑林の作業もあって34人が集まりました。毎年依頼される斜面竹林の間伐をしたほか、ベースキャンプの竹伐採、炭材のシラカシ切断や畑作業などに分かれます。先日亡くなったT上理事の自宅へ理事長ら4人が焼香で訪問し、午後からは分校事務所で役員会。印西の古刹である結縁寺近くの畑では、菜の花が満開です。Photo_20240217200801 Photo_20240217200802 Photo_20240217200901

名内地区の農家A谷さんから毎年依頼される竹林の間伐にはF川さんら5人が出かけます。立派な孟宗竹の林ですが、急斜面なので重い孟宗竹をチェーンソーで伐採して農道に下すのは大変な力業です。農道にはA谷さんが一人で切っていた竹などが散乱し、最初は持ち込んだチッパー掛け。急な斜面を上り下りしながら竹を伐倒して片付けていると汗が吹き出しました。Photo_20240217200902Photo_20240217201201

毎年この時期の竹林間伐は立派なタケノコを取るためです。午後も続けて枯れかかった竹は全て倒し、木槌を使って太い竹を割ってチッパーに掛けました。ベースCではお昼までに、K池さんら7人が孟宗竹8本を伐採し、竹筒ご飯用に切断しました。3月初めにイオン環境財団らが人を集めて里山体験に使うためです。Photo_20240217201001 Bc_20240217201001

 

2024年2月14日 (水)

意見交換会に33人出席、栗林に籾殻肥料まき

季節外れの春の陽気が広がった14日は、全員参加の会員意見交換会もあって33人が集まりました。午前中は、栗林の籾殻肥料まき、旧キャンプ場の草刈り、炭材の竹の切断や畑作業などに当たります。昼休みにはベースキャンプでの炭焼部会に15人が出て、終わると分校教室の意見交換会に合流です。隣の延命寺では鐘楼の前に紅梅と白梅が咲きそろっています。Photo_20240214194101Photo_20240214194001Photo_20240214194901

籾殻堆肥をいただくため、コメ農家のT田さん宅にはY田さんら4人が出かけます。野菜チームが堆肥作りに使っていますが、まだ大量に残っています。箕やシャベルで軽ダンプに大量に積み込み、白井中近くの栗林へ運送です。木の間に籾殻を落とすと、箕やレーキでクリの周りにまきます。2回目の軽ダンプは残りを神々廻の栗林にも運び、冬場の作業を終えました。Photo_20240214194102 Photo_20240214194201

午後からは教室で円く椅子を並べて全員が意見交換会へ。初めに環境塾についての思いを◎〇△✕で紙に書き集計すると、◎〇で28人との評価です。新入会員の感想を皮切りに様々な意見が交わされます。2時間近い議論の最後には、地元住民との信頼関係の重要性を再確認しました。朝方にベースCの折れた孟宗竹の片付けで、O津さん足を滑らせ顔や手を切って病院へ行く事故があり注意を呼びかけます。Bc_20240214194201 Photo_20240214194202

2024年2月12日 (月)

栗林の枝粉砕と肥料まき、炭焼きの火入れ

朝と昼の寒暖差が大きい12日は、三連休の終りであっても28人が集まりました。剪定後の栗林でチッパー掛けと肥料まきのほか、炭焼きで竹材の火入れ、ベースキャンプの雨天幕の改修、農道の草刈りや畑作業などに分かれます。ベースC下のミモザは、大雪で開花目前に折れ、残念ですが折損個所を切り落しました。Photo_20240212182001Photo_20240212182101 Photo_20240212182102

白井中近くのI田さんの栗林には、O屋さんら10人が車3台に分乗して出かけます。10日前に剪定した大量の枝を各所に集め、チッパーで粉砕していきます。55本ある木の剪定は、前回に全てやれなかったので手ノコで伐るメンバーも。冬場に残った草も刈払い機を使い、粉砕後の木の周りには鶏糞をまきましたが、昼までに終わりませんでした。Photo_20240212182103 Photo_20240212182201

午後も残る枝の山をチッパー掛けし、全ての木に肥料まきを行います。粉砕組が終わって帰った後も、3人が最後の剪定に当たりました。ベースCではY田さんら4人が、炊事場で雨除けの天井パイプの枠組みを改修します。ベースC下のミモザは亡き滝田新平さんが植えたもので、昨年より格段に多くのつぼみが付いていたのに切断せざるをえなくなりました。Photo_20240212182301Bc_20240214193901

 

2024年2月10日 (土)

栗林の剪定・粉砕・肥料まき、白梅が満開

冬とは思えない暖かな10日は、連休が始まったためなのか31人が集まりました。神々廻の栗林で剪定・肥料まきを行ったほか、果樹園の殺虫剤噴霧・肥料まき、竹材の炭窯詰め、切り干し大根作りや畑作業などに当たります。ベースキャンプに近い農家の庭にある大きな白梅が満開を迎えました。Photo_20240210204801 Photo_20240210204802 Bc_20240210204901

白井中近くの栗林に続いて、神々廻の畑の脇へK井さんら11人が出かけます。23本に減ったクリの木に、園芸梯子や脚立を使って剪定に取り組みます。枯れた幹が新たに見つかりチェーンソーで切断し、高く伸びた枝は手ノコやハサミで次々剪定です。午後からも続けてほぼ全ての木を手入れしました。Photo_20240210204901 Photo_20240210204902

午後の作業では、剪定しながらチッパーを入れて剪定した枝を粉砕します。粉砕が終わったところから、運び込んだ鶏糞の袋を開いて肥料まき。続いて霊園脇の果樹園に移動してウメとカキの木の周りにも。一昨日の非作業日に3人で買いに行ったペレット状鶏糞は30袋で、残る19袋は白井中の栗林で来週使います。霊園近くにある梨園の木陰では、雪がまだ残っていました。Photo_20240210205001 Photo_20240210205002

果樹園と新平さんの森では、I屋さんが一人で噴霧器を背負って殺虫剤をまきました。切り干し大根をやりたい会員が多くO崎さんら8人がベースCで4回目を実施。干し棚が大雪で壊れていて修繕が必要になり、果樹園でも隣の杉1本が折れて、植樹したクロマツに倒れ込んでいました。Photo_20240210205101 Photo_20240210205102

2024年2月 7日 (水)

チェーンソー講習会、運動公園で一斉作業

南岸低気圧による大雪が残る7日は、運動公園の森の一斉作業もあって27人が集まりました。うち10人はチェーンソー講習会の講義を受けるため、分校の教室に集合です。イオン環境財団の助成で行うチェーンソーの安全講習は、6月の刈払い機と合わせ15年余り続いています。首都圏に広く積もった雪は一日経っても解けきらず、分校校庭も冬晴れの雪景色です。Photo_20240207180901 Photo_20240207180701 Photo_20240207180902

今回から林業・木材製造業労働災害防止協会千葉県支部の森浩也講師に依頼します。午前の講義は、計8時間のテキストを2割に短縮してもらって実施します。林業の死傷者率や労災保険料の高さを示し、樹木の伐採がいかに危険かを繰り返し指摘。安全に作業を行うために、必要な用具や機材をはじめ、伐採作業の注意点を丁寧に解説しました。朝方の平塚地区の畑では、各所で野菜が雪に埋もれていました。Photo_20240207180903 Photo_20240207180904

講義を終えて昼前に運動公園の森に移動すると、森の落ち枝拾いの一斉作業に参加する16人が既に食事です。作業が数進み午後は早めに切り上げましたが、講習会の実技参加者はナラ枯れの林に出かけます。遊歩道沿いの危険なコナラやクヌギを選び、チルホールを使って掛かり木にならないように3本を伐倒。新人2人も初めて立木の伐り方を教わりながら無事に処理できました。Photo_20240207181001 Photo_20240207181101

2024年2月 3日 (土)

栗林の剪定に12人、分校の河津桜が開花

厳しい寒さが続く節分の3日は、クリ栽培の始まりで一斉の剪定もあり多めの31人が集まりました。白井中学近くの栗林に出かけたほか、炭焼きの窯出し、地元団体との草刈りや畑作業などに分かれます。分校の南斜面では、植樹した河津桜が早くも開花し始めています。Photo_20240203211801Photo_20240203211802 Photo_20240203211803

栗林の剪定に参加したK井さんら12人は、ワゴン車など3台に分乗して出動。剪定に必要な脚立や長柄ハサミなどを運び込み、それぞれ木を選んで開始です。10年ほど前に管理を始めてから、カミキリムシにやられて枯れ木が増えるばかり。80本ほどあった木は56本に減り、今回も枯れかかった木が見つかり、チェーンソーで伐採することになりました。Photo_20240203211901 Photo_20240203211902

枝が高く伸びた木は園芸バシゴを掛けて手ノコで切断し、低い枝は地面で剪定ハサミを使います。午後からは一部入れ替わり11人で休まずに続け、最後に切った枝を各所に集め、次回はチッパーを入れて粉砕です。ベースキャンプではN川さんら3人が今季2回目の窯出しを実施しました。Photo_20240203211903 Photo_20240203212001

2024年1月31日 (水)

多古町で炭材伐採、木炭1回分を確保

真冬でも暖かな晴天の31日は、炭焼き用のシラカシを伐採するため、朝早く3人が集まりました。チェーンソーや梯子を1トントラックに積み、協力してくれる梨農家の高橋さん宅に出かけます。途中は成田空港を横切って、1時間余り多古町の植木業の菅沢さん宅に到着。昨年とは別の林を案内してもらい、手ごろな太さの木炭材を伐採しました。Photo_20240131182601 Photo_20240131182701

菅沢さんが植樹したシラカシ林は、街路樹の販売が不振になり伐採することに。知人の高橋さんが紹介してくれたので、昨年も2回伐採して木炭にしました。今回の現場の多古町大穴は、農家が点在する森と畑が広がり、林の外側のソメイヨシノも大木になり桜の季節は見事なようです。Photo_20240131182702 Photo_20240131182801

N川さんら4人がチェーンソーで林の外縁から順番に伐採。倒した木の枝を切り落し、炭材になる幹を玉切りにしていきます。春の陽気で大汗をかきながら大小10本を伐採して1回分を確保し、トラックに積み込んでベースキャンプに搬入しました。焚き火用の薪が減ったことから、T山さんらがベースCに運び、M宮さんが薪割りをしました。Bc_20240131182801 Bc_20240131182802

2024年1月29日 (月)

伐倒のロープワーク研修へ、分校で理事会

穏やかな冬晴れが続く29日は28人が集まり、午後から分校で開いた理事会には16人が出席、4年ぶりの会員意見交換会のテーマなどについて承認し、3時半ごろまで審議を続けました。前日の28日には、NPOちば里山センターが富津市の森林公園で開催した「かかり木を防ぐロープワークによる伐倒研修」に参加してきました。Photo_20240129185201 Photo_20240129185202 Photo_20240129185301 Photo_20240129185302

森林の大木の伐倒方法では、チルホールに替わり最近注目されるロープワークを教わります。指導する里山センターの赤松義雄理事は、県内の里山などで実践し普及に当たります。里山整備活動に当たる4人が受講し、所属する団体で使えるように教わりました。青堀駅に近い会場の市民ふれあい公園では、植樹したマテバシイが30年になり薪として伐採対象です。

出来るだけ高い木の又にロープを掛けなけらば始まりません。錘を付けた細い紐を高く投げ上げて掛けるには練習が必要です。ロープの端は太い木に巻き付け、もう一方は滑車を通し牽引具を取り付けます。ねじり結びなどの縛り方で固定でき、チェーンソーで切り込みを入れると、決めた方向に安全に引き倒せました。切断面にはナラ枯れの元凶カシノナガキクイムシの幼虫が巣くっています。Photo_20240129185401 Photo_20240129185402

2024年1月27日 (土)

ナラ枯れの伐倒木処理、栗林の枯れ枝粉砕

穏やかな冬晴れの27日は、厳しい朝の寒さのなかを26人が集まりました。地元の栗林の枯れ枝粉砕、運動公園の森の倒木玉切り、切り干し大根の準備や畑作業などに当たります。昼休みには、今年のクリ栽培の段取りについて、チームの4人で打ち合わせます。分校の校門近くでは、紅梅が次々と花を開いています。Photo_20240127191401 Photo_20240127191501

神々廻にある地元商店のY崎さんの栗林には、F川さんら6人が出かけます。昨年も依頼されて栗林の草刈りをしてきましたが、今回は残っていた枯れ枝を集めてチッパーに掛けます。Y崎さんが一人で剪定や収穫をしているので、クリの木の周辺には折れた枝が多いです。南側に生えている草は刈払い機を使って処理しました。Photo_20240127191502 Photo_20240127191503

午後からは運動公園の森の9号地に6人で出動します。ナラ枯れの太いコナラは前回伐り倒してあり、それらをチェーンソーで玉切りです。切断した丸太は、ベースキャンプの暖房に使うため軽ダンプまでトビで運び積み込みます。作業後に市民の森や9号地を見回ると、ナラ枯れはかなり広がっていることが分かりました。Photo_20240127191601 Photo_20240127191602

2024年1月24日 (水)

斜面林の草刈り完了、炭材のクヌギ搬入

今季一番の寒波が広がる24日は、朝の厳しい冷え込みもあってか集まったのは22人でした。霊園脇の斜面林の草刈りを続けたほか、文化会館の森の炭材搬入、米用堆肥の切り返しや畑作業などに当たります。朝会では身内の脳梗塞入院の例が紹介され、認知症への注意が呼び掛けられます。冬晴れのなかで、分校の花壇ではスイセンが満開になっています。Photo_20240124181201 Photo_20240124181202

一昨日に続いて斜面林の草刈りにはT山さんら7人が出かけます。チッパーを持ち込み、前回切り払ったブッシュや小さな樹木を端から粉砕です。併せて稲刈り鎌でササを払ったり、太めの木はチェーンソーで伐採します。刈払い機を使って斜面の上まで刈り上げ、午後には完了しました。Photo_20240124181301 Photo_20240124181302

文化会館の森には、午後からN川さんら2人が炭材のクヌギを取りに向かいます。年末に伐採して玉切りにしてある丸太を、チェーンソーで切断。軽ダンプに人力で積める重さにして、半分をベースキャンプに運び込みました。途中で高橋果樹園に寄って梨剪定で忙しい高橋さんと話します。1週間後に多古町で炭材用のシラカシを伐採する予定を確認しました。Photo_20240124181401 Photo_20240124181402

2024年1月22日 (月)

4年ぶりに救急救命講習会、斜面林で草刈り

前日の大雨が上がった22日は、4年ぶりの救急救命講習会に28人が参加し、他にも5人が集まりました。午後からは運営委員会のほか、斜面林の草刈り、2回目の切り干し大根作り、枯れ草の刈取りや畑作業などに当たります。昼休みには、一昨日袋詰めした手作り味噌が販売されました。Photo_20240122211001 Photo_20240122211101

救急救命講習会は平塚分校の教室で開かれ、白井消防署の2人が指導してくれます。講義の後に2グループに分かれて胸骨圧迫の手順やAEDの操作を教わります。新型コロナのため中止が続き皆さんかなり忘れていて、声掛けなどを間違って笑いも。感染症の恐れから、人工呼吸が控えめになっています。Photo_20240122211102 Photo_20240122211103

ベースキャンプではO崎さんら7人が、切り干し大根作りで削りから棚干しまで行います。F川さんら5人は、白井聖地公園脇の斜面林に出動。地主のY崎さんの依頼で、2年前に全ての木を伐採しました。その後、シラカシなどがかなり伸びていて、ツルも絡んでいます。急な斜面で刈払い機を使い笹を刈りますが、木やツルに邪魔され大汗をかきました。2_20240122211101 Photo_20240122211201

2024年1月20日 (土)

手作り味噌の袋詰め、栗林の事前点検も

雨予報で厳しい寒さの20日は、土曜にしては少な目の28人が集まりました。NTTコムグループの蕎麦打ちほか、手作り味噌の袋詰め、田んぼ脇のチッパー掛けと草刈り、栗林の事前点検、炭材用竹の節取りや畑作業などに当たります。昼過ぎに雨が降り出して午後の作業は多くが中止です。霊園傍らの果樹園では、ようやく白梅のつぼみが膨らんできています。Photo_20240120212301 Photo_20240120213501 Photo_20240120212302

ベースキャンプでは理事長ら4人が、味噌樽から1kgの袋詰めです。6個の大樽で約150㎏出来ましたが、会員の申込数は190㎏とのこと。大口注文は減らすことになると、理事長が朝会で理解を求めます。雨の午後は、折り畳みの屋根のある炊事場で袋詰めを終えました。NTTの社員家族は30人ほど集まり、分校教室でO津さんらから蕎麦打ちの指導を受け、ベースCで茹でてもらい昼食にしていました。Photo_20240120212401 Photo_20240120212402

カンナ街道近くの田んぼ脇では、K藤さんら3人がチッパー掛けです。水路沿いで伐採して置いてあった竹などを粉砕します。他にも大堤上谷津の水路脇やベースC下で、枯れ草をK池さんら計6人が刈払い機を使います。クリの一斉剪定の前にK井さんら2人は、小雨の中を白井中学と神々廻の栗林を回って点検。虫食いによる枯れが進み、56本と23本に減っていました。Photo_20240120213701 Photo_20240120212501

 

2024年1月17日 (水)

竹林のチッパー掛け、炭材の竹割り節取り

列島全体に厳しい寒波が襲う17日は、水たまりに氷の張るなかを27人が集まりました。間伐した竹林のチッパー掛けのほか、炭材の竹割り・節取り、切り干し大根の拾い集め、竹チップ堆肥の切り返しや畑作業などに当たります。昼休みには里山部会が開かれ、15人が参加し今年の活動について話し合い。松戸聖地公園の貯水池は、今季初めて全面的に氷結していました。Photo_20240117215501 Photo_20240117215502 Photo_20240117215503

霊園脇にT田さんの竹林にはT橋さんら4人が出かけます。コメ作りの天日干しに使う支柱を集めるため、一昨日に間伐してチッパーで粉砕しました。残った真竹の粉砕と合わせて、枯れた竹や細い竹を新たに間伐して次々チッパーに掛けていきます。竹チップの山がいくつもできたので、昼休みに野菜チームの堆肥用に使えることを伝えました。Photo_20240117215601 Photo_20240117215602

切り干し大根は一昨日最初の棚干しを行いましたが、昨日の強風で飛ばされました。当番のK池さんら6人が緊急に集まり拾って棚に戻します。ベースキャンプでは、N川さんら4人が3回目の炭焼きに使う孟宗竹を切断し、竹割りと節取りです。午後も続けて大きな炭窯に詰める8割ほどを揃えました。Dscn0192 Photo_20240117215701

 

2024年1月13日 (土)

枯れ枝粉砕と木の伐採、炭焼きの火入れも

朝も晩も厳しい寒さの13日、それでも若い親子を含めて28人が集まりました。文化会館の森での枯れ枝粉砕のほか、炭焼き2回目の火入れ、田んぼのポンプ修理や草刈り、畑作業などに分かれます。昼休みには栗林の冬場の作業計画や多古町の炭材伐採などについて、それぞれ打ち合わせです。ベースキャンプでは、朝から炭焼きの煙が煙突から吹き上げています。Photo_20240113204301 Photo_20240113204401 Photo_20240113204402

文化会館の森の整備には、O屋さんら6人がチッパーを積んで出かけます。森のパトロールで報告があったナラ枯れによる落ち枝の片付けです。遊歩道のそばで枯れたコナラの枝が大量にあり、チェーンソーで切断した後でチッパーに掛けます。あわせて刈れた立木の処理のため、太いクヌギをチルホールで牽引しながら伐倒しました。Photo_20240113204501 Photo_20240113204502

続いて、掛かり木になった太い杉も続いて伐採して玉切りにします。チェーンソーを使い続けると、寒いにも関わらず汗が流れます。午後も昨年伐採した枝をチッパーの粉砕し、玉切りしたクヌギは、炭焼き材料やキノコのホダ木に使うので、遊歩道脇に積み上げ。表側の伐採枝の山はほとんど片付き、橙色の実を付けたオモトが一株見つかりました。Photo_20240113204601Photo_20240113204701

ベースCでは、今季2回目の炭焼きの火入れにN川さんらが当たります。火入れをした焚き口に、煉瓦を粘土で貼り付けて空気穴作りです。昼休みには、次回の炭焼きに使う孟宗竹を、E口さん親子が手伝いたいと金づちで節取りします。今後の炭焼きは1カ月に1回のペースで6月ごろまで続ける予定。Photo_20240113204702 Photo_20240113204703

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