2022年12月 3日 (土)

松葉を採取して、2週間後に門松作り

初冬の寒さが広がった3日は、集まったのは土曜としては少ない24人でしたが、地域のイベントに5人が出ました。ミニ門松用の松葉を採取したほか、門松用の稲の藁梳き、継続する竹林の間伐、田の畦の草刈り、果樹園の黒松の手入れや畑作業などに分れます。2週間後に行う門松作りの素材はこれでそろい、松葉を採る木の下では、少ししかないカラタチの実が稔っています。Photo_20221203204201 Photo_20221203204202

昨年に続いて協力農家のT田さんの松を切るために、M上さんら7人が出かけます。枝切り剪定ばさみと手ノコを使って下枝を切り落とします。7本ある松に分かれて切っては、近くに着けた軽ダンプに積み込みです。30分余りで荷台いっぱいになると、ベ―スキャンプへ搬入。小さく切ってポリバケツの水につけ、門松作りの準備は計画どおりに進んでいます。Photo_20221203204203 Photo_20221203204204

続いてK井さんらがその軽ダンプを使い、果樹園の松葉の採取に行きます。植樹した黒松の下枝を切って門松用に追加し、合わせて支柱を立てて根元の手入れです。F川さんら5人は、松葉採取の後は平塚西のY嶋さんの竹林に移動します。チェーンソーで伐り倒すと一人で引き倒し、切断してチッパーに運んで粉砕しました。霊園の脇の竹林では、葉の枯れたカラスウリの朱色が鮮やかです。Photo_20221203204301 Photo_20221203204302

 

2022年11月30日 (水)

門松用真竹を伐採、孟宗竹の台座作り

大雨が止んで師走前の温かな30日は、ミニ門松用の真竹伐採を予告したこともあって28人が集まりました。山王谷津の竹林で真竹を伐採するほか、平塚西の孟宗竹の間伐、門松台座の切断や畑作業などに分れます。霊園脇の果樹園では、ミニ門松のために購入して移植したクロマツが、下枝を刈り取れるまでに生長しています。Photo_20221130205801 Photo_20221130205802 Photo_20221130205901

海老ちゃん農園脇にある真竹の林には、M上さんら10人が出かけます。作業場が狭いので先ずは、刈払い機で竹林前の草刈りです。真竹なので手ノコで伐り出しては、外のメンバーが先の部分を切断。それを、田んぼ脇に停めた軽ダンプのメンバーに渡して積み込みます。ミニ門松に使えるような若くて太さの手ごろところを伐りそろえていきます。2_20221130205901 Photo_20221130205902

細い竹のボサをベースキャンプ下に運搬して後日チッパーで粉砕します。1時間余りで伐採を終えると、門松用の真竹80本ほどをベースCに運び込み後日洗浄する予定です。ベースCでは、N川さんらが前回搬入した孟宗竹を電動ノコで切断し、門松の台座を作って干し場に並べます。Photo_20221130210001 Photo_20221130210101

地元のY嶋さん依頼で続ける竹林の間伐は、午前はF川さんら5人が取り組みます。午後からは真竹伐採を終えた3人が加わり作業は捗ります。それでも重い孟宗竹は、伐って倒すのに手間がかかるので力仕事で汗だくです。伐った竹の細い部分はすぐチッパーに運んで粉砕していきます。まだ林の半分ほどに太い竹が密生していて、年内に終えられるか微妙です。Photo_20221130210102 Photo_20221130210103

 

2022年11月28日 (月)

孟宗竹の間伐と搬出、ミニ門松作り準備

Photo_20221128200301 Photo_20221128200401 Bc_20221128200401 冬の寒さに見舞われた28日、先週は毎回雨で出られなかったこともあってか31人もが集まりました。地元農家の依頼で竹林の間伐を続けたほか、休耕田の草刈りや田田作業などに当たります。年末恒例のミニ門松作り向けて、稲わらのすき上げや伐採した孟宗竹の搬入、真竹の伐採地調べも実施。午後は分校教室で理事会に14人が出席し、延命寺での初詣作業担当などを決めます。ベースキャンプでは門松用の赤と黄のセンリョウが鮮やかです。

平塚西のY嶋さんの竹林にはF川さんら7人が出かけます。昨年に続く孟宗竹の間伐ですが、半月前から始めても雨や人数がそろわず捗りません。それでも4人がチェーンソーで伐採にあたり、3人はチッパーへの運びと粉砕です。枯れ竹だけでなく密な太い竹も伐って林内の集積場に繰り返し運ぶと、寒いのにかなり汗をかきます。集落脇Photo_20221128201501のお墓の前では、葉を落としたカキの実が鈴生りです。Photo_20221128200402

午前の終わりに、伐っておいたミニ門松用の竹29本を軽ダンプに積み込みますが、孟宗竹の重さに息が上がります。午後は理事会で抜けて5人で続けます。 昼休みには門松用の真竹について、K合さんが地権者の了解を得た竹林に4人で出かけ伐採搬出の段取りを打ち合わせます。近くの海老ちゃん農園ではイチョウの大木の黄葉が盛りです。Photo_20221128201601 Photo_20221128201602

2022年11月26日 (土)

最初の炭焼きの火入れ、雨でも船上観察会

雨模様の冷たい晩秋の26日は下手賀沼の船上観察会が開かれ、10人ほどが作業から抜けました。残った11人のうち半分は大木の伐採に出かけようと準備しましたが、雨が降り出して断念です。炭焼きは今季最初の火入れをしたうえ、次の木炭作りに向けてコナラの切断などを行います。ベースキャンプのモミジは盛りを過ぎ、小雨のなかで散っています。Photo_20221126190401Photo_20221126190501 Bc_20221126190501

ベースCではF川さんら6人が、地元農家のA谷さんから依頼された大木3本の伐採の準備です。軽ダンプ2台にハシゴやチルホールなど機材を積み込んだところで、雨が止みそうもないので中止します。N川さんが9時に火入れした炭焼きでは、T山さんらが2回目の準備。運動公園の森で伐採し搬入しておいたコナラを切断します。他にO桐さんらが販売用の木炭の袋詰めも行いました。Photo_20221126190601 Photo_20221126190602

2022年11月19日 (土)

草深の森で草刈り、本埜の白鳥は330羽

秋晴れの19日、環境塾では下手賀沼土手の草刈りなどや収穫祭が行われましたが、印西の草深の森で続ける草刈りに参加しました。NPO法人ラーバン千葉ネットワークが印西市の委託を受けて、毎月1回遊歩道周辺の草刈りです。6月から開始して刈払い機などを使って毎回6人ほどが集まり 今日で終わりました。草刈りをしいて、この森では珍しいセンリョウを見つけます。Photo_20221119203301 Photo_20221119203401 Photo_20221119203402

草深の森ではナラ枯れがかなり広がり、市が委託して今年2月にユンボやユニックで被害木を伐採・搬出しました。コナラやシラカシの大木50本ほどを伐採しましたが、その後も増え続け今年度も50本を伐採する予定です。昨日は本埜の白鳥の観察に出かけましたが、初飛来から1カ月で早くも330羽まで増えています。Photo_20221119203902 Photo_20221119203901

2022年11月16日 (水)

真竹林の間伐終了、コナラの炭材を搬入

前日の雨が上がって快晴の16日は、今季一番の強い冷え込みの中を25人が集まりました。1カ月半かけた真竹林の間伐を終えたほか、伐採していたコナラの炭材の搬入、昨年に続く孟宗竹林の間伐、稲架掛けの竹組みの解体や畑作業などに分れます。平塚地区の本通りでは、農家の庭のユズがすっかり色付いています。Photo_20221116202201 Photo_20221116202202 Photo_20221116202301

地元のT田さんから依頼された竹林には、F川さんら7人が出かけます。1週間前に伐採を完了して大量に積み上げた真竹の山で、3回目の運び出しです。軽ダンプ2台に竹を積み込んでは、近くの伐採木の置き場にピストン輸送。竹を片付けると、伐倒しておいた枯れ木まで計6回ですべて終了しました。Photo_20221116202302 Photo_20221116202303

午後には運動公園の森、先週伐採したコナラの大木を炭材にするため、N川さんら3人が軽ダンプで向かいます。一昨日の作業で短く切断してくれた枝を、積み込んでベースキャンプに搬入です。生木なので重い木は2人で何とか荷台に載せ、3回運び込むと、炭焼き2回分ほどが確保できます。その近くではO津さんらが蕎麦の実の選別で、ごみを吹き飛ばす最終作業でした。3_20221116202401 Photo_20221116202401

2022年11月12日 (土)

ナラ枯れの大木を伐採、炭材も確保

穏やかな秋晴れが続く12日は、秋季イベントが一段落したなかで31人が集まりました。白井市の委託でナラ枯れの大木を伐採したほか、収穫した蕎麦の選定、炭焼きに向けた炭材の確保や畑作業などに当たります。昼休みにはベースキャンプで里山保全部会が開かれ、新たな市の伐採材処理などを論議。隣の延命寺では、大きなイロハモミジが紅葉の盛りです。Photo_20221112204401 Photo_20221112204101Photo_20221112204202

運動公園の森には、O屋さんら8人がコナラの大木伐採に出かけます。特別保全緑地9号地に隣接する市民の森で、市から特別に委託されたナラ枯れの処理です。胸高直径が50センチ以上の危険な樹木について、保全緑地の年間委託とは別に請け負うことに。2本に分れた太い幹の1本目を、チルホールで慎重に牽引しながら大型チェーンソーで伐倒します。Photo_20221112204203 Photo_20221112204301

地響きをたてて倒れたコナラを、5人がお互いに注意しながら細かく切断していきます。まだ枯れていないコナラは、キノコ用のホダ木と木炭用の炭材に切り分けて積み上げです。余りに枝が多く全部を処理できず、午後は2本目の幹の切断と処理に6人が当たりました。午後の作業前にN川さんらは、1回目の炭焼きに少し足りない炭材を軽ダンプでベースCに運び込みました。Photo_20221112204501 Photo_20221112204201

2022年11月 9日 (水)

竹林の間伐で炭材確保、シイタケも豊作

晴れ渡った晩秋の9日は、穏やかな小春日和が続くなかを25人が集まりました。ベースキャンプの竹林の間伐、伐採した竹の運搬、干した蕎麦の脱穀、麦畑の堆肥まきや畑作業に分かれます。ベースCに近い耕作放棄の田んぼは雑草が覆っていますが、ススキが青空に高く伸びています。Bc_20221109201701 Photo_20221109201701

ベースCの竹林には、炭材の確保のためにN川さんら4人が出かけます。2回目の間伐は人数が少ないので、午前に伐採して午後はチッパー処理の段取りです。いずれもチェーンソーを使い、2人が斜面で伐り倒しあとは下で炭材の長さに切断します。孟宗竹が近くの木に掛かると、ロープで引き落としますが重くて大変でした。ベースC向かいの杉林では、ホダ木のシイタケが豊作です。Bc_20221109201801 Photo_20221109201801

修理したチッパーを使って、午後からは竹の枝や端材を粉砕します。コメ作りの堆肥に使う竹チップの山に吹きかけていきます。炭材の竹は軽ダンプに積んでベースCに運び込み、前回の竹と併せて炭焼き1回分を確保です。O津さんら5人は蕎麦の脱穀を終えるため、十余一の畑に初めて脱穀機を使いました。Bc_20221109201901 Bc_20221109201902

 

2022年11月 8日 (火)

臨時に竹林の間伐、5人で伐採は完了

立冬が過ぎて小春日和の8日、遅れているT田さんの竹林間伐のため、F川さんら里山整備チームの6人が臨時に集まりました。9時すぎにベースキャンプを出発し、真竹や枯れ木の伐採を完了します。隣接する白井聖地公園の墓地の正面では、真っ青な秋晴れのもとで様々な紅葉が進んでいます。Photo_20221108192501 Photo_20221108192502

昨年から始めたT田さんの竹林の間伐作業は、10月に再開して今日で13回目です。里山まつりなどイベントが多かったうえに、落花生の収穫などに人が割かれてメンバーがそろいません。それでも搬出はやめて5人で伐採と集積に専念します。チェーンソーで伐っては引き倒し、短く切断して軽ダンプの通路脇に積み上げいきます。Photo_20221108192601 Photo_20221108192602

暖かい日差しもあって、木陰なのにしばらくすると汗が流れ出します。午後は早めに開始し、1人交代して5人が伐採を続行します。竹林の奥や隣りの境界まで一気に間伐を進めると、積み上げた膨大な竹が壁のように。明日からは竹や枯れ木の搬出が2回ほどかかりそうです。ベースC下の道路脇では花栽培チームが植えたキクが満開に近づいています。Photo_20221108193301 Photo_20221108192603

2022年11月 5日 (土)

若い親子の竹筒炊飯、新米ご飯と焼き芋

朝の冷え込みで秋の深まる5日は、子ども教育企画で新米の竹筒炊飯や竹の工作があって35人が集まりました。応募した若い親子も60人を超え、ドラム缶の釜で炊いた竹ご飯でお昼です。全員のご飯を薪の釜で炊いたほか、天日干ししておいた蕎麦の脱穀、継続する竹林の間伐や畑作業に当たります。近くの森の脇では早咲のサザンカが満開になっています。Photo_20221105203601 Photo_20221105203701 Photo_20221105203702

ベースCでは親子が集まってくる前に、M上さんらが収穫した新米を炊き始めます。隣の石窯ではN川さんらが収穫したサツマイモで焼き芋です。午後からは、伐採しておいた孟宗竹の工作に取り組み、竹コップなど好きなものをそれぞれ作成しました。カンナ街道近くの草地では、珍しい吾亦紅がまだ残っていました。Photo_20221105203703 Photo_20221105203704

毎回続けているT田さんの竹林の間伐は、F川さんら5人が出かけます。チッパーの修理が遅れているので、今回も伐った真竹を軽ダンプに積み込んで運び出しです。それでも午前午後とチェーンソーでの伐採に時間を割いていきます。風があって肌寒いのに、伐採・搬出を続けると汗びっしょり。T田さん夫婦が顔を出し、明るくなった竹林を喜んでくれました。Photo_20221105203801 Photo_20221105203802

 

 

2022年11月 2日 (水)

蕎麦の刈取りを終え、炭焼きは今月末

文化の日を前に秋晴れの2日は、蕎麦の収穫を急ぐこともあって26人が集まりました。3回目で蕎麦の刈取りを終えたほか、続く竹林の間伐、炭材の確保・薪割りや畑作業などに分れます。昼休みにはベースキャンプで炭焼部会に9人が参加し、今季の炭焼きは今月末開始を確認。隣の延命寺の境内では、秋の野草のホトトギスが満開です。Photo_20221102203701 Photo_20221102203702 Photo_20221102203801

先週末から始めた蕎麦の刈取りには、O津さんら7人が十余一の畑に出かけます。月曜の続きを行いますが、昨年より耕作面積が広くなり捗りません。午後にはメンバーを大幅に入れ替えて、7人が3カ所目の蕎麦畑へ。ここは昨年ほとんど実らなかったのですが、きっちり実が付いています。鎌だけでなく刈払い機も使って刈取り乾燥させ、来週の脱穀に移れました。平塚西の農家の生垣では、早くもセンリョウの実が真っ赤に色付いています。Photo_20221102203802 Photo_20221102203803

炭焼部ではベースCの竹林を間伐する予定でしたが、3人しか集まらず来週に延期です。今月下旬に今季最初の炭焼きを竹炭から木炭に変更します。そのため炭材を追加する必要があり、林材木の置き場にK池さんらが出動。今回はシラカシを選んでチェーンソーで切断しベースCに搬入します。一方、N川さんは斧と薪割り機を使って炭材を積み上げていきました。Photo_20221102203901 Photo_20221102203902

2022年10月31日 (月)

竹林の間伐を続行、炭焼き用の木材割り

Photo_20221031200801 Photo_20221031200802 雲一つない秋晴れの31日は、気持ちのいい里山作業日和とあって、平日でも30人が集まりました。地元農家依頼の竹林の間伐を続けたほか、2回目の蕎麦刈取り、炭焼き用の木材割りや畑作業などに当たります。朝会では、年末のミニ門松作りに向けて、全員参加で各作業責任者に依頼です。青空の下で分校校庭のモミジも紅葉が始まりました。

昨年からT田さん依頼の竹林には、K合さんら多めの7人が出かけます。今年再開してからイベントなどで人が集まらず、中々捗りません。さらにチッパーが故障したため、伐採した竹を軽ダンプで伐採木置き場への搬出が必要です。3人がチェーンソーで伐採した真竹や枯れ竹を、次々積み込んで2人が運びました。Photo_20221031200901 Photo_20221031200902

午後も伐採を続け、軽ダンプで計5回も搬出を繰り返します。それでも竹林の奥がまだ見えませんが、あと4回で次の依頼の竹林間伐に移る予定です。ベースキャンプではN川さんが電気薪割り機で炭材を作ります。昼休みにはT山さんらが斧で割りますが木が固く手こずります。11月下旬の初回の炭焼きは、竹炭から木炭に変更しました。Photo_20221031201001 Photo_20221031201002

 

2022年10月29日 (土)

炭材の切断・搬入、蕎麦畑の刈取り

爽やかな秋晴れになった29日は、蕎麦を収穫し始めたこともあって29人が集まりました。大堤上谷津の蕎麦畑の刈取りのほか、継続する竹林の間伐、炭材のコナラの切断・搬入、炊飯用の竹筒加工、古代米の稲刈り、畑作業などに分れます。午後からは分校教室で理事会が開かれ、12人が作業から抜けました。Photo_20221029202701 Photo_20221029202801

林材木KKの伐採木置き場には、N川さんらが軽ダンプで出かけます。木炭にする細い広葉樹を頂くことを、今年もお願いしてあります。前回下見をしていたクヌギを、先ずは大木の山から慎重に取り出しです。炭材の長さに印を付けて、チェーンソー2台で切断していきます。ベースキャンプに運ぶと、2回目は別の山からコナラを切り出しました。隣の延命寺の梅の木では、珍しい猩々トンボがとまっています。Photo_20221029202802 Photo_20221029202803

その置き場の近くのT田さんの竹林では、F川さんら6人が間伐を続けます。チッパーが故障して修理に出したため、竹の端材は軽ダンプで置き場へ搬送することに。ベースCではM田さんら3人が炊飯用の竹筒加工を行い、来週末の子ども企画の準備です。理事会後に帰宅する途中、印西市の街路樹にあるトウカエデの紅葉・黄葉が鮮やかです。Photo_20221029203501 Photo_20221029202901

2022年10月26日 (水)

ベースCの竹林間伐、最初の炭焼き用

今年一番の冷え込みになった26日は、冬の寒さから一転して秋晴れになり27人が集まりました。ベースキャンプの竹林を整備したほか、継続する地元依頼の竹林間伐や畑作業などに当たります。朝会では、今週末から蕎麦の収穫や来週末の子ども企画などが報告されます。白井聖地公園の墓地近くでは、ハナミズキが紅葉して赤い実が鮮やかです。Bc_20221026202801Bc_20221028180401 Photo_20221028180401

ベースC北側の竹林斜面では、N川さんら7人が間伐を行います。今季の炭焼きの最初に竹炭をつくるため、これから毎週水曜に孟宗竹を4回伐採です。合わせて密生した竹や枯れ竹を間伐し、タケノコの生育を促進します。その前に、来週土曜に子どもの環境教育に使う竹筒炊飯用に20本ほどチェーンソーで伐採。ノコで落とした枝は、後日のチッパーがけに向け積み上げました。Bc_20221026202901 Bc_20221026202902

午後の作業を早め、軽ダンプで竹筒用の竹をベースCに搬入。それをM田さんらがさらにノコで切断していきます。竹林の斜面では、水田チームの応援もあって炭材の採取に専念。炭焼きに合わない新しい竹は残して、竹の間隔をそろえていきます。最後にベースCに軽ダンプで運んで終わりです。午前にはK藤さんらが稲刈りを終えたコンバインを水洗いしました。Photo_20221026203001 Photo_20221026203002

2022年10月19日 (水)

最終的な落花生収穫、豊作で一斉作業

ようやく秋本番の晴れ間が広がった19日は、最終的な落花生の収穫もあり27人が集まりました。白井ふるさとまつりの販売向けの収穫とともに、別の畑で会員用のもぎ取りもあります。里山作業の竹林の間伐は再び延期して、落花生の一斉作業に当たります。今年の落花生は会員の努力もあって大豊作で、収穫後の分配も大量にありました。Photo_20221019195501 Photo_20221019195502 Photo_20221019195503

十余一のK合さんのオオマサリ畑には、マイクロバスで2回運ぶほどの13人が出かけます。祭り用に先週からQナッツと併せ、連日何人か有志が出て収穫し今日が最終作業。先着したメンバーから次々と株の引き抜きを行い、続いて椅子に腰かけてもぎ取りです。どの株も大きく実って数も多く、小さいのは捨てても手間がかかり昼前に終わりました。Photo_20221019195601Photo_20221019195701 Photo_20221019195702

午後からは、K合さんら6人が、E原ハウスに運んで洗浄し乾燥させます。もぎ取り後の大量の株は、堆肥に使うため神々廻の畑に搬送。一方、O崎さんら7人は午前から会員に分配するオオマサリのもぎ取りです。午後までかなり残ったので4人が応援に入り、ひたすら収穫に当たります。残るQナッツの2列が、カラスにかなり食われていることが判明します。大堤上谷津のコスモス畑は、ようやく満開になりました。Photo_20221019195703

 

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