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2018年5月26日 (土)

分校の草刈りや最後の田植え、田んぼ当番も

曇り空で暑さも収まった26日は、土曜にしては少ない20人しか集まりませんでした。作業は分校の草刈りや最後の田植え、畔の草刈り、消し炭焼き、野菜作りと収穫などに分かれます。田んぼの水管理当番が始まって作業前に9つの田を巡回。終了後の3時過ぎからは分校教室で理事会が開かれましたが、こちらも欠席が目立ちました。隣の延命寺ではアジサイが開花し、梅雨も近付いているようです。Photo


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分校の草刈りにはF川さんら4人が出かけます。校庭のほうは今年初めてになり、事前のメールで会員に校舎側へ寄せての駐車を連絡済み。2人が刈払い機で校庭を始めると、残りは南斜面で刈っていきます。急な斜面で足を踏ん張り、腰まで伸びた雑草を切り払います。植樹した河津桜の周りも刈りますが、足場の悪い斜面なので転んでケガしないように注意するため午前中では終わりませんでした。Photo_3


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分校西側の竹下谷津田では、理事長ら6人が古代米の田植えを参加した親子と一緒に行います。環境塾の田植えはこれが最後ですが、隣の田は田んぼの学校で2週間前に植えた苗が順調に生長。2日前から田んぼの水管理当番も始まりました。午後の分校南斜面の草刈りは、5人に増えたところで一気に片付けます。Photo_5


続いて山王谷津田に移動し、やり残していた畔の草刈りに当たります。日当りのいい畔の草は伸び放題ですが、平地なので作業は一気に進みます。余り休まず長い畔を終えると、農道や駐車地も刈り上げて何とか完了です。今朝は3番目の田んぼ当番として9枚の田を回って、水量や漏水を点検してきました。そこで山王の畔の草刈りを必要と思って午後の作業に入れます。近くの畑では境界木のウツギの白い花が満開です。Photo_6


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2018年5月23日 (水)

朝から八幡溜の草刈り、昼からは雨で中止

久しぶりに暑さが収まった23日は、西白井にある八幡溜の草刈りに6人が出かけ、ベースキャンプには20人ほどが集まりました。天気予報どおり昼ごろから雨が降り出し、田んぼや畑の作業も午後は中止です。昼前に草刈りを終えると、整備を依頼された森の下見のため、白井工業団地の外れに出かけます。雨の中で作業の打ち合わせをしてベースキャンプに戻ると、収穫した野菜が2人分残っていて皆すでに帰っていました。Photo


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しろい八幡溜の会から依頼された湿地の草刈りのため、F川さんと2人でベースCから刈払い機や燃料を積んで出動。現地でM田さんら4人と合流して今年最初の草刈りを開始します。暑さが続いたこともあって草の伸びが早く、ひどいところは胸の高さほどあり切り倒すのに手こずります。神崎川の源流部が脇を流れる八幡溜は多様な生き物が生息し、会ではビオトープも作っています。Photo_2


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湿地の入口に残る篠竹の藪からは、ウグイスが華やかに鳴き続け、人の気配にも逃げることがありません。小雨がぱらつき始めたので、作業を急ぐと汗が吹き出します。それでも、小川の土手までの草を刈り続けると、1時間余りで終了でき、現地解散しました。Photo_5


そこから森整備の依頼主のI澤さんと落ち合うため、工業団地内の白井の湯に2人で移動。10年ほど放置された2カ所の森を下見したが、中に入るのが困難なほど荒れていてかなり人手と時間がかかることを説明しました。先週土曜は印西の里山NPOの活動に参加し、草深の森で今年最初の草刈りを実施。森のあちこちでナルコユリが鳴子状の花を咲かせています。午後からはRCNの通常総会に出席しました。Photo_6


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2018年5月16日 (水)

真夏のような暑さで、広い休耕地の草刈り

真夏のような暑さになった16日は、田植えが続いていますが、集まったのは少な目の21人でした。他に梨園の摘果作業に3人が直接出掛けていて、週末のCSR活動の準備もあって里山や農業に当たれるのは少人数です。乗用田植え機を使った作業は昨日のトラブルのため、午後から苗の後始末が必要になりました。里山作業は、地元に依頼された広い休耕地の草刈りと花菖蒲の手入れだけでした。Fs


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F川さんと私は、平塚のO井さんの休耕地に行く途中で、本郷1の竹林に寄って若竹の間伐を実施。半月ほど前に伸びたタケノコを間引いて林の整備をしたのですが、新たにタケノコが伸びて見苦しくなっています。後から生えた若竹をノコで切り倒し、林の奥に片付けてから休耕地の草刈りに移動しました。昼休みに八幡神社の森でフクロウを探しましたが、鳴き声が聞こえず他に移動したとのこと。ベースキャンプ下の草地ではムラサキツユクサが見ごろです。Photo


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数年前から依頼されている草刈りは草の伸びが早く、既に今年2回目です。工業団地に向かう道路側が特に目立ち、膝の上まで伸びた草を刈払い機で倒します。それでも広い休耕地を2人で刈ってもなかなか捗らず、お昼でようやく3分の1まで。午後からはK井さんが加わってくれたので、休憩も取らずにぎりぎり終了です。まだ5月というのに夏の日射しに照らされて汗だくですが、風が強くて何とかしのげました。Fcs_2


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2018年5月12日 (土)

田んぼの学校の田植えに若い親子が75人

寒暖差の激しい日が続く12日は田んぼの学校の田植えやカエルの観察があり、会員は32人ほど集まりました。参加した若い親子は75人にのぼり、午後の田植えが終わると脇の田んぼで泥んこ遊びに熱中します。他には工業団地奥の駐車場斜面の草刈りや昼食の豚汁作り、畑作業などに当たります。夏のような日差しの中で隣の延命寺ではムラサキツユクサが咲き始めています。Photo


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今年1回目の田んぼの学校は、午前に山王谷津田に集まってニホンアカガエルなど様々なカエルの観察です。お昼にベースキャンプに戻った親子は、G藤さんらが調理した豚汁に大いに満足します。午後1時には分校の校庭に移動し6組に分かれて畔の役割について会員農家のS藤さんが説明。そこから石段を降りて竹下谷津田の前に並び、田植えを開始です。Photo_3


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水田に張った線に沿って、各グループの親子が「三角定規」を回しながら苗を植えていきます。水田チームの面々が苗の摘まみ方から指導し、1時間余りで完了です。終わるのを待っていたかのように、子どもは隣の田んぼに飛び込んで泥んこ遊びに夢中でした。Photo_9





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名内のA谷さん依頼の駐車場斜面の草刈りには、午前中にO平さんら4人が出かけます。毎年頼まれる作業ですが、今年1回目は程々の伸びなので捗ります。環境塾の田んぼは、連休の終わりから乗用田植え機で植え始め、3分の2ほどが終りました。手植えのための陸苗は、雑草が密生して生長が悪く、使用を諦めました。昨年まで畑で育てていたものを田んぼ脇に移しましたが、来年に向けて改善が必要です。Photo


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2018年5月 2日 (水)

文化会館の森や邑大師の沿道の草刈り

ゴールデンウイーク折り返しの2日は、さすがに身内の予定があるのか参加者は20人だけでした。ほかに連休前から始まった梨園の摘果作業に3人が直接出掛けています。文化会館の森や平塚邑大師の沿道などで草刈りをしたほか、田植えの準備も急ピッチで進み、畔の草刈りや代掻き、苗束の藁作りなどに取り組みます。ベースキャンプの東斜面では、月曜に竹林の間伐整備で残した若竹が勢いよく伸びています。Photo


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文化会館の森には、F川さんら4人がトラック2台で出かけます。環境塾が管理を委託された林と草地はこれで1回目の草刈りがほぼ終了です。刈払い機を使う前に、ガラ袋を持って遊歩道を回ると、ポリ袋や菓子の包装紙が目立ちます。日当りのいい防災公園側は、草の伸びが例年になく早いです。草を刈っていると土埃がひどく蒸し暑さに汗が吹き出します。林の中ではマムシグサがまだ枯れずに残っていました。Photo_3

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昼休みにはフクロウの鳴き声に誘われ、ベースCの向かいの林を探します。八幡神社の近くの高木から聞こえ、営巣地が競合したサシバが他へ避難したようです。手前の本郷3の杉林では、野草の二人静が控え目に白い花を咲かせています。Photo_5
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文化会館のメンバーは、午後から本郷5の竹林前の草刈りに出動。半月前に伐採した大量の真竹が残っていて、先にチェーンソーで短く切って軽ダンプに積み込ます。販売用の消し炭にするため、ベースC下にそろえて置いておきます。その後、連休末に邑大師が通るので草刈りをしたのですが、蒸し暑さに少々疲れました。草の中からはアゲハチョウの幼虫も出てきました。Photo_7


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2018年4月30日 (月)

平塚邑大師の参道を一斉清掃、若竹の間伐も

4月の終わりも暑さが続く30日は、平塚邑大師の参道の一斉清掃があり、連休でも27人が集まりました。タケノコ掘りを終えた竹林で午後から間伐を行ったほか、田の畔の草刈りや畑作業が行われます。隣の延命寺では、早くも淡い牡丹が開いて鮮やかです。Photo


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平塚地区で5月6日に開かれる邑大師は、弘法大師の四国巡礼にならった地元八十八カ所の社や祠のお参りです。その参道うち手入れの必要な場所を、理事長ら18人が3グループに分かれて倒木の処理や草刈りを行います。富士浅間神社の祠がある平塚東地区の「浅間様」はO崎さんら6人が担当。他の平塚西地区や向台地区よりはベースキャンプに近いので歩いていきます。Photo_4


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森の中にある浅間様の参道は日ごろ通らないので枯れ竹が倒れ込んだり、落ち枝が散乱しています。傾いた枯れ竹はチェーンソーで切断して林の奥に片付けて進みます。祠の前の広場も竹を運び出し、石碑のある階段もほうきで清掃。竹を処理した後は、参道の入口を刈払い機で草刈りし、レーキで落ち葉を掻き出して1時間ほどで完了です。Photo_10


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午後からは竹林の若竹を間伐するため、K池さんら8人が2グループに分かれて取り組みます。表玄関の本郷1と分校の南斜面にはF川さんら4人が出動。タケノコ掘りが終り、伸びた孟宗竹を密生避けて間引きます。若竹を伸ばすためには、古い竹のほうをチェーンソーで伐採。手ノコで伐った若竹は林の奥へ片付け、他の竹は切断して軽ダンプに積み込、ベースC下に運び出しました。ベースCの竹林でも、若竹や古い竹を切り倒してかなりすっきりしました。Photo_9


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2018年4月28日 (土)

異常な暑さが続き、運動公園の森の草刈り

4月としては異常な夏の暑さが続く28日は、黄金週間の始まりにも関わらず30人が集まりました。里山作業は、運動公園の森で初めての草刈りのほか、丸太の薪割り、花壇の草取りなどに分かれます。田んぼでは代掻きが始まり、水の張った田の向こうには新緑の斜面林が鮮やかです。作業後は分校の教室で新理事長のもと理事会を開き、田植えなど新年度の活動を承認しました。校庭の花壇では青と白のアヤメが満開です。Photo


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運動公園の森にはH川さんら5人が、トラック2台で出かけます。季節外れの暑さが続くため、どこの管理地も草の伸びが早く、今年最初の草刈りを次々と実施。広い公園の森では市民プールに近い場所から刈払い機を使います。草の伸びた林の縁辺や遊歩道に沿って刈っていくと、あちこちでキンランやギンランが見つかります。Photo_4


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まだ繁茂するほどではないので、汗をかきながらも午前中に7割ほどを刈り終えます。午後は残りをやってから、公園入口の弁天池に移動。道路沿いに多い空き缶などを拾ってから斜面の草刈りを完了しました。ベースキャンプと分校では、午前中にH内さんらが花壇の草取りです。6回目の炭焼きを終えたN川さんらは、ベースに運んであったヒノキの丸太を薪割りでした。Photo_7


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朝会の始まる前はいつものラジオ体操で、爽やかな林の中で体をほぐします。ベースCのテーブルの足元という珍しい場所で、昨年からキンランが伸びて花を咲かせます。分校に隣接する鳥見神社の入り口では、タツナミソウの群落が開花しました。先週の22日には、環境塾の第17回総会を白井市保健福祉センターで開催。新理事5人を含む理事・監事21人が選出され、第5代理事長には渡邉康夫副理事長が就任しました。Photo_10


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2018年4月21日 (土)

夏の暑さの中、草刈り・竹細工・炭焼き

季節外れの夏の暑さとなった21日は、環境教育の畑作業での準備もあり30人が集まりました。里山作業では、栗林や竹林の草刈り、竹細工で長柄靴べら作り、炭焼きの窯出し、花壇の草取りなどに当たります。田んぼには通水が始まり、5月の連休に田植えが始まります。ベースキャンプの周りは、キンランに続いて珍しいギンランも開花してきました。Photo


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中学校そばの栗林にはF川さんら5人が出かけ、今年最初の草刈りを昼までに終えました。午後からは平塚の本郷1と味噌内に、4人がトラックと自転車で集合。平塚地区の表玄関になる竹林は、タケノコ掘りが終わった地主さんから草刈りの許可が出たので実施。道路側に出た余計なタケノコを刈払い機や手ノコで間伐します。後からH内さんらがタケノコを採りたいと駆け付け、掘り出していきました。Photo_4


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ベースキャンプでは、H川さんらが孟宗竹の長柄靴べら作りです。仕上げには電動研磨機を使うので2人ともゴーグルを掛けて作業します。
N川さんは午前中に炭焼きの窯開きを行い、午後からは次の木炭作りのためにシラカシを窯に詰め始めます。田植えに向けてベースC下のトンネルでは陸苗が順調に育っています。私は午前中、地元の草深の森で里山作業に参加し、貴重な野草のマーキングを行い、開花したエビネランも見つけました。Photo_6


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2018年4月18日 (水)

雨天で作業中止でも、総会前の最終点検

肌寒い春雨の降る18日は前日からの雨が止まず、作業はもちろん中止です。それでも理事長ら9人が事務所に集まりました。22日に迫った通常総会に向けて、会議進行の最終点検を行い、O津さんら3人は司会役などをリハーサルです。校舎の脇では、新緑のモミジが水たまりに映ります。つぼみの膨らんだアヤメは、一輪だけ開花し雨に打たれて鮮やかです。Photo_2


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事務所のテーブルではW辺さんら3人が、新しい写真パネル作りを終えて昼前には帰宅しました。K井さんら3人は奥の和室で、イオン助成金の事業完了報告書の作成に当たります。とても手間の掛かる領収書の切り取り作業を、昼過ぎに何とか終えて遅い昼食です。午後からは使途明細リストの手直しと、80枚を超す領収書の台紙貼り付けを黙々と実行。それを事務のK田さんに渡して保存用のコピーを取り、3時前にようやく完了。午後からはK藤さんが、田んぼへの通水前の作業で出てきました。ベースキャンプの隣にある竹と杉、カシの混交林では、キンランが咲きそろってきています。Photo_5


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2018年4月11日 (水)

春の嵐の中で、稲の苗箱作りや草刈りも

春の嵐が吹き荒れた11日は、地元農家の依頼による稲の苗箱作りや梨の受粉作業のほかに22人が集まりました。里山作業では、伐採丸太のベースキャンプへの運搬や果樹園の草刈り、分校花壇の手入れなどに当たります。先週から始めた梨の受粉は強風では花粉が付かないため今日は中止になりました。ハウス内で行う苗箱作りのほうは午後も早めに終了です。ベースCの近くでは熊谷草のつぼみが一気に開花しています。Photo


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平塚西の協力農家のY嶋さんのビニールハウスには、M上さんら3人が車で直接出かけます。自動播種機に掛けた種籾の苗箱を、交代で運んでハウスの奥から並べていく作業です。家族だけでは手が足りず5年ほど前に依頼がきて、毎年有料で請け負っています。強い南風でバタバタと騒がしく暑いハウス内で、コメ作りの話をしながらお昼まで続けました。Photo_3


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昼休みにY嶋さんのタラの芽の畑に行くと、クロマツが雌花と雄花をたくさん付けています。午後からも苗箱をひたすら運んで並べていると、2時前にはすべて終えることができます。Y嶋さんの田植えは5月の連休後で、環境塾の田んぼの学校とほぼ同じ時期です。農作業をした会員会から、貯蔵のサツマイやサトイモを一部分配するとの連絡が入り、ベースCに戻って受け取りました。環境塾の入り口から道路沿いに100メートルほど植えたシャガが、この暖かさで見事に咲きそろっています。Photo_5


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2018年4月 7日 (土)

文化会館の森をパトロール、強風後の倒木なし

前日から春の強風が吹き続ける7日は、里の野草や花壇の花が次々開く中を24人ほどが集まりました。急きょ倒木を点検する森のパトロールを組み入れたほか、管理地の草刈りや伐採竹の片付け、緑肥の種まきなどに分かれます。午後からは分校の事務所で2週間後の総会に向けた企画委員会です。ベースキャンプの近くではクマガイソウのつぼみが膨らみ、道路沿いにウラシマソウも咲き始めています。Photo


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運動公園の森にはF川さんらが出かけ、前日の強風で腐った木が倒れたり枝が折れたりしていないか見て回ります。幸いなことに、枯れた細い枝がいくらか地面に突き刺さっているだけでチェーンソーを使うことはありません。二手に分かれて回ると低木の新芽も開き、あちこちにサンショウの若葉も見られます。弁天池脇の管理林に行くと、前の花壇に市民が植えたチューリップが満開です。Photo_9








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次に文化会館の森に回りましたが、幹が裂けかけていた杉も折れずにいます。太い枝が落ちていることなく、ペットボトルを何個かゴミ袋に回収するだけです。巡回を終えてベースCに戻ると、H川さんら3人が行う管理地の草刈りに合流しました。昼休みにクワを持ってタケノコ掘りに入り、雨後の大きなものを掘り出します。今季は分校南斜面の採取を禁止し竹林の再生を図りますが、枯れ竹の中から若竹が頭を出しています。前日から始まった梨の受粉作業にはT上さんら2人が現地直行ですが、平塚の梨園でも白い花が咲きそろっています。Photo_10


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2018年4月 5日 (木)

田植え前に地元と一緒に田んぼの溝浚い

一転して春の肌寒さが戻った5日は、田んぼの溝浚いを地元農家と一緒にやるため18人が集まりました。手賀沼の用水を引く田植えに備え、毎年4月初めの一斉作業です。農家の皆さんと合わせて40人ほどが、8時過ぎに3カ所の用水路に分かれます。作業を始めてからわずか1時間半足らずで、溝浚いとゴミ拾いを完了し引き上げました。田んぼの脇ではソメイヨシノが散った後に八重桜が満開に近いです。Photo


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まずはK藤さんら環境塾のメンバーが3班に分かれ、大堤上谷津の東側と西側、竹下谷津の東側で上手から開始。持参したクワで通水用のU字溝から泥や小石、枯れ葉を掻き出します。しばらくすると地元農家の皆さんも到着して下手に向けて次々と清掃です。土の中からは潜っていたオケラが慌てて出てきます。Photo_4


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八幡下2の田んぼ脇では、道路からトラクターが入るU字溝の蓋が陥没。土を除いて蓋を被せようとしますが、側壁が壊れていて安定しません。このままでは代掻きが出来ないので、Y田棟梁の指導で修理することに。道路の両側とも休耕田が毎年増えていて、草の茂ったところには空き缶や空き瓶のポイ捨てが目立ちます。今年もG藤さんが溝浚いの農道を軽ダンプで何度も巡回して回収です。下手賀沼に突き当たったところで作業は終わりですが、最後に不法投棄のゴミ山を片付けました。用水路脇の農道ではタンポポが一斉に開花しています。Photo_7


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2018年4月 4日 (水)

タケノコ掘りが始まり、初物のご飯とみそ汁です

4月に入っても暑い晴天が続く4日は、タケノコご飯を振る舞うこともあって27人ほどが集まりました。一昨日から始めたタケノコ掘りは、例年とはかなり早い生長によります。昼休みにはベースキャンプの竹林でも大きなタケノコの掘り出しです。里山作業は、先日伐採したヒノキの大木を片付け、平塚地区の草地では今年の草刈りを始めました。Photo_3


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ベースCではM上さんら4人が、窯に火を起こしてご飯とみそ汁を作ります。S里さんが月曜に掘り出したタケノコを家で調理して持参。汁はベースCで朝採ったシイタケやニラなどを具にします。作業を終えた会員が戻ると、次々と鍋のそばに集まって来て器にもらい、春の味覚に舌鼓を打ちます。ベースCの通り沿いにはシャガが咲きそろってきています。Photo_14





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旧キャンプ場には、F川さんら7人と協力農家のT田さんが出かけます。10日前に大木の伐採指導を受けて倒したヒノキ7本の片付けです。特に奥の竹林側で伐採した2本は、タケノコ掘りの邪魔になるので先に処理します。チェーンソーで枝を切り落とし、幹を玉切りにします。幹は軽ダンプに積み込んでベースCに搬送し、足りなくなった薪にします。続いて広場のヒノキも玉切りにしますが、枝のボサが大量に出て林内にうず高く積み上げました。Photo_7


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大木の処理は昼までで終え、午後からはO平さんら6人で平塚の表通りの草刈りに出かけます。O井さんの休耕地と本郷1の3カ所で、2人ずつに分かれて今年も刈払い機作業の開始です。竹林ではタケノコを切らないように気を付けながら、道路沿いの少し伸びた草を刈っていきます。草刈りが早めに終わると、T田さんの竹林に出かけ、今年最初のタケノコ掘りを行います。ベースCではY田棟梁らが、腐って倒れた環境塾の看板を再建しました。Photo_13


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2018年3月28日 (水)

松の苗木を購入して植樹、分校でも桜が満開

3月なのに夏日になった28日は、いつものように24人が集まり、作業後には分校で事故防止の意見交換会を開きました。朝から松の苗木を買いに行って、午後から植樹したほか、本郷通りの竹林のボサ搬出・伐採、冬水田んぼの草取りなどに当たります。季節外れの暖かさで、分校のソメイヨシノも一気に満開です。平塚西の梅林の脇ではツクシが一面に生えそろっています。Photo


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ミニ門松用のクロマツを購入するため、K井さんと1tトラックで守谷市の造園業者山富園に出かけます。4年前にイオン助成でヤマザクラなどを買いに行って以来で、50分ほどかかってたどり着きます。苗木の松20本とゆず2本を車に積んで帰りには手賀沼沿いの満開の桜並木を走りました。F川さんら4人は本郷5の竹林に出かけ、月曜に伐採した竹ボサをベースキャンプ下に繰り返し搬出します。Photo_4


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午後からは協力農家のT田さんと一緒に、H川さんら3人が霊園脇の果樹園に出動。年末恒例のミニ門松作りに欠かせない松葉は、T田さんの畑の木から毎年取らせてもらいました。しかし昨年で1本残して切り倒したため、新たに植樹する必要があってT田さんに相談して果樹園に変更。梅や柿の木の西側に、2列にして2メートル間隔にシャベルで穴を掘ります。T田さんが余計な根を切ったものを、次々と植え付けていきました。その後、分校に移動してゆずを2カ所に植えて完了しました。Photo_6


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2018年3月26日 (月)

旧キャンプ場で大木の伐採、シュンランも開花

ぽかぽか陽気で春本場の26日は、田んぼや畑の作業も本番を迎えて30人ほどが集まりました。協力農家のTさんに大木の伐採指導を受けたほか、壊れた看板の作り替え、田んぼの有機堆肥まき、大堤上の畑の溝改修などに当たります。ベースキャンプや周りの林では、開花したシュンランが4株ほど見つかりました。Photo


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大木伐採のため、平塚の旧キャンプ場の林にはO崎さんら7人が出かけます。5年ほど前に白井市が閉鎖したため、手入れが行き届かず地主に依頼されて竹林の間伐などをしています。今回はT田さんが伐採すべき太いヒノキを選び、皆でチェーンブロックをセット。F川さんがチェーンソーで伐り込むと、O屋さんらが牽引用のチェーンを引いて伐倒です。チェーンソーを使って一斉に玉切りし、枝はまとめて積み上げました。Photo_5


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その後は、奥の竹林に軽ダンプの乗り入れるのに邪魔なヒノキを伐採します。T田さんの指導を受けて、チェーンブロックを使わないやり方で見事に伐倒。キャンプ場にはソメイヨシノが植えられて30年余りですが、花見を遮るヒノキが伐採されて眺めが回復されました。

午後からは8人が参加し、さらにサクラの脇のヒノキを3本伐倒しますが、奥の林のヒノキが掛かり木になり、木回しを使っても倒せません。根元にワイヤーを掛けてチェーンブロックで引き倒すことにしたのですが、地面にめり込み困難を極めます。掛ける位置を何度も変えて、ようやく倒すことができました。Photo_16


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ベースCの入り口では、柱が腐って倒れた環境塾の看板をY田棟梁らが作り代える算段を立てます。十年以上前のもので、新たにスギの丸太2本の先を削って準備しますが、手間のかかる看板板の文字をどうするかM上さんらと思案です。平塚の畑では菜の花が満開を迎え、平塚分校のソメイヨシノも3分咲きほどになってきています。Photo_9


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