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2017年11月20日 (月)

門松用の竹の搬入、薪作りや排水樋の修理

真冬の寒さに見舞われた20日は、平日なのに焚き火で暖を取る会員が30人にものぼりました。里山作業は門松用の孟宗竹やボサを搬入したり、暖房用の薪を切り出したりします。ほかにベースキャンプの排水樋の修理や脱穀機の整備、協力農家の田んぼの草刈りなどを実施。午後は分校事務所で企画委員会があって7人が抜けます。校門脇にある寒ツバキが一気に開花してきました。

門松の竹採取では、一昨日に伐採したT田さんの竹林にO桐さんら5人が出動。初めに林の奥へ軽ダンプを乗り入れ、門松の台座に使う孟宗竹の積み込みです。これを1tトラックに移し替えてベースCに搬入し、70人分の竹材がそろいます。続いて既に搬入してある真竹の枝落としで林内に残したボサをダンプに積載。ベースC下の焚き場へ運転中に少しハンドルが取られたので、ボサを下してからパンクとみて地元の整備会社へ。スペアタイヤに取り換えてもらったものの、時間がなくて孟宗竹の伐採は断念しました。検査したところ、パンクではなく単なる空気漏れだったようです。

本郷2の大木の置き場にはT上さんら3人がチェーンソーを持って玉切りに出掛けます。ベースCで使う薪だけでなく、薪ストーブの注文に応じて大量に切断。午後からは4人が軽ダンプに積み込んでベースCを往復です。炭焼き窯の脇ではY田棟梁らが、水道栓下の傷んだ排水樋を修理。M上さんらは古代米に使った脱穀機を整備して片付け、今年のコメ作りを締め括ります。花壇にはマンリョウの真っ赤な実が鈴生りで、12月23日のミニ門松作りに使われます。

2017年11月18日 (土)

ミニ門松作りの竹の切り出し、午後は雨で中止

冬の間近な冷え込みが続く18日は、雨の予報もあって集まったのは19人だけでした。年末のミニ門松作りに向けて竹の切り出しを開始したほか、市民を集めた小麦栽培講習会や畑のブロッコリ収穫などに分かれます。昼前から降り出した雨で午後の作業は中止でしたが、隣の延命寺では巨大な鬼ゆずが実り、本堂前の紅葉が盛りを過ぎようとしています。70


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門松用竹の伐採では、A田さんら6人がトラックに分乗してT田さんの旧キャンプ場へ。広い林の中で真竹の多い東側と孟宗竹の西側の二手に分かれて切り出しを開始です。門松の台に3本立てる細い竹は緑の色の映えるものを選び、手ノコで切り倒し枝を落として長さをそろえます。70本ほど必要なので手間が掛かり、トラックに積み終わると昼前でした。Photo_3


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一方、孟宗竹の伐採のためには手前の草刈りが必要で、ひと夏生い茂った草を刈払い機を使います。軽ダンプが入れる道が開かれると、1年前に間伐した置いていた孟宗竹を燃料用に積み込みです。その奥でできるだけ太い竹をチェーンソーで5本伐採し、次回に運び出せるように玉切りして並べておきます。午後の作業が雨でなくなったので帰りに協力農家のT田さん宅を訪れ、松葉の取集と植樹の依頼をしていきました。Photo_5


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2017年11月15日 (水)

第三小の草刈り後、運動公園の森のチップ道の完成

秋が深まり穏やかな七五三の15日は、第三小の森の草刈りに6人が朝から抜け、ベースキャンプには18人が集まりました。午後からは運動公園の森で折れた木の伐採や遊歩道のチップまきです。畑作業のほかに手賀沼の特定外来植物の勉強会にも出かけました。第三小に近い農園では今年も色様々な菊の花が咲き乱れています。Photo


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市委託の特別保全緑地3号(第三小の森)には、近くに住むO崎さんらが現地集合。5人が刈払い機を持って森の四方に散り、枯れ始めた草を刈り取ります。年に2回の草刈りですが、今年は台風がよく来たので落ち枝が多いです。近所のA田さんが毎月2回パトロールをしてくれて、草の伸びを点検するほか木の根元に集めています。枝を森の隅に片付けるのに一輪車では足りず、抱えて何度も往復です。作業が終わると隣の鈴木一二三さんの農園に出掛け、見事に手入れされた菊を鑑賞。熟したカキの実をいただき、奥さんからお茶もいれてもらいました。Photo_4


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午後からはF川さんら3人で運動公園の森に出掛けます。先日の強風でイヌシデが折れて通路側の木に掛かっているので危険です。折れかかった掛かり木なので、チェーンソーで伐採しますが倒れません。一人が園芸梯子を取りに戻っている間に、揺すりながら何とか引き倒すことができました。トラックに丸太を積み込み、公園入口の弁天池脇に移動。市環境課の依頼で1カ月前に行ったチップ敷きの残りを行います。台風で折れた杉を丸太にして置いておき、遊歩道の土留め用に並べ、袋詰めのチップを撒いて完成しました。Photo_7


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2017年11月 9日 (木)

立冬が過ぎて各所で草刈り、薪用の玉切りも

立冬が過ぎた8日は、朝から雨がぱらついていたので20人余りと少な目でした。カキの林や休耕地の草刈りのほか、薪用の大木の玉切り、分校南面のボサ片付け、花炭作り、蕎麦の脱穀、休耕田の機械草刈りなど作業は多岐に分かれます。地元平塚の農家の庭先ではゆずがすっかり色付いて、冬の訪れを感じさせます。Photo


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収穫を終えたカキの木のある本郷8の林には、T上さんら5人が出かけ、刈払い機で下草を一気に処理します。丈の短い草だけなので人手を掛けてやると30分ほどで終了。ほとんど葉の落ちたカキやウメの木には、黄金クモが今年最後のクモの巣を張っています。続いて近くにあるO井さんの休耕地に移動し、先週から半分残った草刈りに挑みます。Photo_15


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この休耕地は長く伸びて倒れた草が多く、刈払い機を2度3度と使わないと切れません。そのため最後の草刈りが2回では半分までしか出来ませんでした。そこで今回は休憩を取らずに、お昼まに何とか完了しましたが、汗ぐっしょりです。E原さんから依頼された休耕田の草刈りは、市のハンマーモアを借りて月曜から3日間、雨水のたまった個所を除いて終えました。M上さんらが午後から機械の掃除をして返却です。Photo_18


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午後の里山作業は本郷に2の大木の玉切りにF川さんら4人が出動。先週に続いて薪用の丸太をチェーンソーで次々と切り出し、軽ダンプに積んでベースキャンプに運びます。N川さんらは分校南斜面の草や竹のボサの片付けです。ちょうどコメ農家のT田さんがユンボ作業をしていて、その土地の端にボサを置いていいとのこと。合わせて斜面下の刈り残した笹や小い木に刈払い機を掛けます。急傾斜地で足場が悪く大変な力仕事になりました。Photo_8


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2017年11月 4日 (土)

休耕地の草刈りのほか、大勢で蕎麦の刈り取り

11月に入って秋深まる4日は、蕎麦の刈り取りを中心に27人ほどが集まりました。月曜には木枯らし1号が吹いて紅葉が一気に進みましたが、その後は穏やかな日和が続いています。里山作業は地元から依頼された樹林地と休耕地の草刈りです。先週から雨が多かったこともあり、秋の味覚キノコの育ちが早く、先週に続いてシイタケが分配されました。Photo_4





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地元農家のE原さんに委託された中台新田の草地には、H川さんら4人がトラック2台で出かけます。前回伐採した竹が置いたままだったので、草刈りの前に積み込んでベースキャンプ下に運搬。4台の刈払い機で枯れ始めている草を両端から片付けると、すぐに終わりました。次にO井さん委託の休耕地に移動して刈り始めますが、広いだけでなくつる草や倒れた草がとても刈りにくく、午後までやっても半分ほどしかできませんでした。Photo_5


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十余一の蕎麦畑にはO津さんら12人に加えて、蕎麦栽培講習会に応募した市民8人が参加。刈払い機で切り倒した蕎麦の枝を人海戦術で束ねてブルーシートに運びます。1週間ほど乾燥させたら脱穀し、製粉業者に送って12月9日には、恒例の蕎麦打ちをして新そばを食べる会を開きます。私は文化の日の3日に、印西の里山NPOが主催する森の音楽会に参加。穏やかな秋晴れの草深の森でソプラノ歌手のもののけ姫や電子ピアノを楽しみました。Photo_8

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2017年10月28日 (土)

分校斜面の草刈りや薪の切り出し、ナメコも採取

また台風と秋雨前線の影響を受けた28日、午後から雨の予報があって集まったのは19人止まりでした。平塚分校の南斜面の草刈りや杉材の薪作り、古代米の稲刈り、鳥の巣箱の竹材作りなど分かれます。午後からは雨が降り始めて作業を切り上げ、14人は分校教室に集まり理事会です。ベースキャンプや杉林からは、ナメコやシイタケを採取して分配しました。Photo


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分校南フェンスの斜面にはN川さんら3人が草刈りに当たります。9月に行いたかったのですが、稲刈りや栗拾いが忙しくて延び延びでした。そのため丈の高い草や木が伸び伸びと育ち、昨年植樹した河津桜が埋もれて見えません。斜面の上段は以前の刈り取りで伸びは小さいのですが、急なために刈払い機の操作が大変です。ぐっしょりと汗をかきながら、お昼までに下段の河津桜の周りを手ノコで切り払いました。桜の回りにはカラスウリの朱色に熟した実がまだ残っています。Photo





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分校下の竹下谷津田にはW辺さんら4人が出かけ、最後に稔った古代米の稲刈りです。長い倒れた稲を全てカマで刈り、束ねて軽ダンプに積み込みます。大堤上に運んで稲架に掛けますが、人手が足りず昼まででは半分ほど残りました。校門前の本郷2では、F川さんらが業者が伐採した大木をチェーンソーで玉切りにします。いよいよ冬に向けて暖房や炭焼きに必要な薪の切り出しです。作業後に本郷3の杉林に入り、ホダ木についたシイタケを採取し、ベースCのナメコと合わせて分配しました。Photo_6


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2017年10月25日 (水)

降り続く雨で作業は中止、写真パネルの編集

降り続く秋雨が冷たい25日は、もちろん作業は中止ですが、8人が集まりました。分校の事務所ではO津さんら3人が、新しい写真パネルの編集作業です。M上さんが選んで焼き付けた大量の写真を、テーマごとに大きな模造紙に並べて議論しながら決定していきます。ほかには、週末にある理事会の議案書を修正したり暖房用の灯油購入に出かけたりしました。平塚の畑では黄色い小菊が鮮やかに咲きそろってきました。Photo


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ベースキャンプではO桐さんが、ふるさとまつりで販売した炭製品の後片付けです。K藤さんは雨続きで凹んだ周回道をクワでならしますが、2人とも一区切りがつくと雨の中を帰って行きました。分校の校庭は、10日前の里山まつりで出来た凸凹がいまだにならせずにいます。本郷通りの管理地のカキの木は渋柿が鈴生りになり、熟れた実が次々と落ちています。Photo_3


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2017年10月23日 (月)

台風一過のベースC周辺で、落ち葉や枝の清掃

台風一過の秋晴れになった23日は、朝まで暴風雨だったので集まったのは11人だけです。ベースキャンプ周辺での台風の後始末を中心に、ふるさとまつりの道具や商品の片付けなどに当たります。午後からは分校事務所で企画委員会があり8人が出席しましたが、ほかの会員は昼食後にほとんど帰宅。秋深い青空が谷津田の上に広がる二十四節気の霜降に、台風後も強風が吹き続けました。Photo


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集まった会員が少ないので作業を限り、祭の商品や畑の片付けにK山さんら4人が抜けたほか、平塚地区の表通りに散乱した木の枝や葉の清掃に7人が出動。箒や箕、一輪車を使って分校の正門前から大量の杉の葉や枝を掻き集めます。箕に取ったものは次々と軽ダンプに積み込みベースCに運搬、これを乾かすと焚き付けに最適です。表の本郷通りに移ると、鳥見神社の前から坂道の下まで1時間ほどで掃除を完了しました。Photo_4


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そこに枯れ木の処理を電話で相談した協力農家のT田さんが顔を出し、栽培した黒豆の枝豆を取っていいとのこと。みなで大堤上の畑に出かけ、大型植木バサミで太い茎を切断しますが、大雨でぬかるみ長靴が潜りうまくできません。それでも軽ダンプに積んで、ベースCでは全員が園芸ハサミで葉を落とし、実の充実した黒豆を分配します。F川さんはベースCに来る前に運動公園の森と文化会館の森をパトロールし、台風による倒木はないことを確認してきました。Photo_7


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2017年10月21日 (土)

雨の中でふるさとまつり、落花生や黒豆、栗を販売

超大型の台風21号が接近する21日は、雨の降り続く中で白井市ふるさとまつりが開かれました。市役所前の会場では今年も環境塾が店を出し、生産物などの販売には午前午後と計19人が交代で担当します。ゆでた落花生や黒豆は昼までに売り切れ、雨で人出が減っているのに立ち売り会員の努力の賜物です。2日目は台風の進路にあたるため中止になり、大雨の中で撤収作業を終えました。Photo


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建て替え中の庁舎では、珍しい大手ゼネコンの工事案内があり、巨大クレーンの先にまつりの看板が掛かっています。環境塾の出店の前では、いつものようにK松さんらがクリの渋皮煮とゆでた枝豆を試食させて購買へと誘います。落花生のおおまさりは開店から時を置かずに完売し、O平さんはレインコートに身を包み呼び込みに声を掛け続けます。販売の途中で隣接する文化会館の森に出かけパトロールでゴミ拾いをしてきました。Photo_3


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竹細工の販売ではH川さんが販売に当たりますが、長柄靴べらは売れますが、子どもに人気の竹とんぼは実演できず販売はゼロ。炭焼きのO桐さんのところは、竹炭は少ないのですが、竹酢液は大口の買い手があります。皆さん朝の準備から立ち放しで疲れていましたが、3時に閉店して集計すると食品の売り上げは8万円弱で雨天にしては大健闘です。G藤さんがトラックを横付けし、3人で机などをベースキャンプへ運搬してくれるので、皆で一気に積み込んで解散しました。Photo_5


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午前には印西市の結縁寺で里山フットパスの案内板除幕式に参加しました。この里地里山は朝日新聞の日本の里100選に入り、創立1300年の寺と谷津田と民間信仰が凝縮しています。地元の住民が寺を建て替え蓮池やコスモス畑を整えてきました。それを支援するNPOラーバン千葉ネットワークが、英語を並べた里山案内板を市のふるさと基金で製作。雨で人が少ないなか、除幕式には板倉市長が参加し、女性組の印旛龍鳳太鼓の演奏と国際情報大学のケビン・ショート教授の解説で盛り上がりました。Photo_9


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2017年10月19日 (木)

市民の森入口のチップ撒き、里山まつりの片付け

束の間の秋晴れとなった18日は、まだ残る里山まつりの後片付けなどに26人が集まりました。白井市依頼による運動公園の森入口のチップ撒きのほか、分校のテント片付けやベースキャンプの舞台解体、臨時駐車場のテープ外しなどに当たります。続いて週末の白井ふるさとまつりに向け、クリの渋皮煮の袋詰めや黒豆・落花生の収穫なども実施。季節はずれの秋雨前線が居座って19日も朝から雨降りで冬の寒さになり、土日のまつりも雨模様です。なお自宅PCの故障でブログ掲載が1週間余りできませんでした。Photo


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市の環境課の依頼による神々廻市民の森の誘導路作りには、F川さんら3人で出かけます。運動公園の入口にある弁天池に沿って100メートルほどあります。相談を受けてから、早めに脇の杉林から枯れ木などを間伐し、丸太をチップの流出止めに設置してきました。奥まっていて知られていない市民の森の活用を図るためです。市民大学卒業グループの六見会の皆さん8人が集まり、総勢14人で取り組みます。171018_2


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杉の破砕片を詰めたフレコンバッグが10袋余りが前日に搬入されています。5、6人掛りで重い袋を引きずりながら撒き、そのあとをレーキなどで均していきます。分厚いチップを敷き終えると、残った場所の作業について打ち合わせて11時前に解散です。時間があるので運動公園の森をゴミ袋を持って手分けして回り、かなりの落ち枝を片付けました。Photo_2





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ベースCでは、雨で使えなかった里山まつりの舞台の解体にY田棟梁らが当たり、子どもらの野鳥観察会に向けては講師を交えた打ち合わせと巣箱作りを行います。O津さんらは里山まつりで使ったテントを分校の校庭から延命寺の物置へ片付けです。午後からは、K井さんら8人がふるさとまつりで販売する渋皮煮の袋詰め。マスクをして感染を防ぐ流れ作業になり、冷蔵庫から出したクリを4個づつ小袋に入れて箱に詰めていきます。これも手際よく進めたので30分あまりで終了しました。白井聖地公園の脇では子猫4匹が、長雨が上がったのでじゃれ合っています。171018_8


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時間があるのでO屋さんら3人で、まつりの臨時駐車場にした本郷2のテープと留め具の回収です。さらに果樹園と本郷8のカキを収穫して回り、この日の落花生やサトイモを一緒に参加者へ分配しました。15日日曜に平塚分校で開催した第5回里山まつりは、雨にも関わらず会員・出演者を含め合計208人の参加を得られました。狭い教室での公演になりましたが、太鼓衆一和鼓ら5団体には暖かい拍手が送られ、最後のおたのしみ抽選会まで喜んでもらえたようです。Photo_3








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2017年10月11日 (水)

最終準備の里山まつりは、雨天時の対策も詰め

夏のような暑さが収まった11日は、目前に迫った里山まつりの準備などに30人が集まりました。また白井市の市民大学が平塚分校で開かれ、参加した25人は昼休みに環境塾の豚汁を会員と一緒に頂きながら話が弾みます。祭に向けては、駐車場の整備や舞台の背板作り、竹靴べらの製作、野菜・柿の収穫などを分担です。15日は雨天の予報なので作業後は実行委を開き、会場の分校校舎と校庭での実施方法を詰めました。ベースキャンプ下の田んぼ脇では十月桜が満開です。Photo


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一般参加者の駐車場を整備するため、O桐さんら4人は延命寺下の広場に出かけます。ここで巻尺を使って1台ごとのスペースをしるし、テープを貼って地面に金具止めです。駐車台数を確保するため、邪魔な庭砂の山をシャベルで移し変え。後からK藤さんら2人も合流して20台分を作ります。次の駐車場として本郷2地区の管理地に移動し、駐車スペースを広げて切り株も処理。入口の坂道に敷いたユンボの廃棄キャタピラについてトラックで走行を試しました。Photo_4


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昼休みには、祭の昼ご飯に混ぜる落花生の殻剥きです。皆で手分けしてやっていると、市民大学の参加者もかなり加わって捗ります。ベースCでは祭で販売する竹細工にH川さんら3人が取り組み、人気のある長柄靴べらや竹行灯などの製作です。午後からは、舞台作りの仕上げにO崎さんら4人が当たり、パイプの柱と横棒を組み立てました。Photo_6


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柿の実りが最盛期なのでK井さんらは霊園脇の果樹園に出動。1週間前に続いて高枝バサミを使って色付いた実をコンテナいっぱいに収穫します。続いて本郷7の柿の木に移動し、小ぶりの柿で大きな桶を山盛りに。ベースCに運んでテーブルに山を作ると1人に6個ほど分配できる数です。畑からの小松菜やサツマイモのほかに、協力農家のT田さんの差し入れの長ネギも配られ、いつになく大量のお土産になりました。Photo_8


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2017年10月 8日 (日)

CSR活動で竹筒の新米炊飯、落花生と芋掘りも

穏やかな秋晴れの8日は、雨で順延になったNTTコム2社のCSR活動に会員21人が集まりました。参加した家族連れなど47人は、環境塾の新米を竹筒で炊いて食べ、落花生とサツマイモを畑で収穫します。竹筒作りやドラム缶の火起こしを指導したほか、釜炊きご飯や豚汁、ゆで落花生も提供し、皆さん大変満足して帰りました。ベースキャンプ下の田んぼ脇ではコスモスが咲き出しています。Photo


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今年のCSR活動は、5月の田植えと落花生の種まき、8月のそうめん流しと竹林整備に続く3回目です。日曜の開催になったため会員の参加が少し減りましたが、9時にベースCに集合してO津さんを中心に打ち合わせ、駐車場の案内や釜の煮炊き用の薪割りから作業を開始。開会式に続いて、用意した竹筒にノコで蓋を切り取り、新米を入れます。一方で半分に切ったドラム缶に火を起こし、環境塾の炭を入れて十分火が回ったところで炊き始めます。Photo_4


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調理場ではM上さんらが釜戸に薪をくべて新米を炊き、O崎さんらがオオマサリをゆでていきます。畑で採れたサトイモなどを使い、ガスコンロでは環境塾特製の豚汁作りです。炊き上げた竹筒を火から下ろしてしばらく蒸らすと、艶のあるご飯が出来上がります。W辺さんが環境塾で作った乾めんや新米、採取した栗を販売し、会員農家のS藤さんが採れたての野菜を広げると、皆さん喜んで購入していました。Photo_6


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午後からは十余一の畑にバスで出かけ、K山さんらの指導で落花生とサツマイモの収穫です。落花生の出来はかなり良く、お土産にたくさん掘り出し、ベースCに持ち帰って分配します。午前で担当を終えたF川さんら3人は白井中学近くの栗林に出かけます。そろそろ収穫も終わりですが、コンテナ2箱ほど拾うことができ1週間後の里山まつりで販売する予定。帰りには運動公園の森をパトロールし、本郷7の柿の実りを点検して戻りました。ベースCの花壇ではホトトギスの花が開き始めています。Photo_8


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2017年10月 4日 (水)

里山まつりの準備が進み、舞台作りや竹細工

秋本番を迎えた十五夜の10月4日は、近付いた里山まつりの準備作業を中心に28人が集まりました。ベースキャンプの舞台作りや本郷2の駐車場の草刈り、販売用の竹細工のほか、午後からは半数が実行委を事務所で開き、雨天時に分校で実施する段取りの最終確認です。それ以外は、果樹園のカキの収穫と神々廻の栗拾い、サトイモや小松菜の収穫などに当たります。蕎麦畑では白い花が一面に広がり、豊かな実りを約束してくれます。Photo_3


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15日の里山まつりのメーンステージ作りには、Y田棟梁ら4人が当たります。協力農家からもらった床板を並べるため寸法を測って作業を開始。責任者のF川さんらにとっては毎年行う作業なので、手際よく組み合わせていきます。実行委の会議後にベースCに行くと、コンパネを並べて2人で完成していました。M上さんは刈払い機を修理をしながら、中心軸を壊した乱暴な使い方に腹を立てています。Photo_4


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竹細工グループの2人は、H川さんが竹トンボを、K子さんが竹行灯や花器を作ります。どちらも祭などでよく売れるので製作に力が入りますが、時間が足りないと焦り気味です。里山まつりでは人気のあるドングリのヤジロベー工作を指導するので、クヌギやマテバシイの実は既にかなり採集しました。本郷2の竹林跡地は参加者の駐車場にするため、M田さんら3人が最後の草刈りを行い、20台分のスペースを確保しました。Photo_6


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豊作のカキが採りごろになったので、K井さんらは果樹園に出かけます。富有柿の2本が鈴生りで、手の届かない実は高枝はさみを使って落します。コンテナいっぱいの収穫で今日の参加者1人に4個もあり、続いて神々廻で拾ったクリと合わせて分配しました。台風18号で裂けた鳥見神社のシラカシの大木は、ようやく委託業者が伐採に取り掛かります。高所作業車など重機を持ち込み、電信柱に掛かった枝を上から順番にチェーンソーで慎重に切断して終了しました。Photo_8


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秋の景色を彩るハナミズキの赤い実は、白井聖地公園の道路沿いを彩っています。大堤上谷津ではコスモスが咲き始め、シラサギが餌を捕りに舞い降りていました。先週土曜は近所にある草深の森に出かけ、半月前の台風で折れた枝を拾って片付けました。Photo_13


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2017年9月27日 (水)

秋風にススキがなびき、果樹園ではカキの実り

彼岸が過ぎても蒸し暑い27日は、協力農家の稲刈りを請け負うこともあって25人ほどが集まりました。果樹園や本郷2などの草刈り、渋皮煮の栗の箱詰め、稲架掛けの竹解体などに分かれます。午後からは、分校の教室で理事会が開かれて16人が作業を離脱。その後も引き続き、半月余りに迫った里山まつりの第5回実行委があり、終わったのは5時前でした。竹下谷津ではススキが風になびき、秋は確実に広がってきています。Photo


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霊園に隣接する果樹園にはT上さんら3人が、刈払い機をトラックに積んで出かけます。協力農家のT田さんから借りた管理地に果樹を植えていて、伸びた草の刈り取りです。今年はカキの当たり年のようで、富有柿など6種類の甘カキはたわわに実っています。クリの収穫に続いて来週からはカキの分配ができそうです。ヤエムグラが周囲の藪を覆い切り払うのに手こずりますが、彼岸花の脇から始めて1時間ほどで終えました。Photo_2


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続いて本郷2の管理地に移動して草刈りを続け、お昼までに3分の1ほど刈り終えました。ここは里山まつりの駐車場として今年初めて使用するため、道路側から草を刈り始めます。竹林だったところを今春に皆伐したので、今回はT田さんの承諾を得て、一般参加者の駐車場に整備。今週末にはユンボを入れて入口をなだらかに削る予定です。ベースキャンプではG藤さんらが、昨日ゆでたクリの渋皮煮で2回目の箱詰めします。10月15日の里山まつりに向けた会議では、雨天の場合に分校で実施する方法をあれこれ検討しました。2_2


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2017年9月23日 (土)

お彼岸に16人が集まり、栗拾いや竹飯ごうの加工

暑さが収まった秋分の日の23日は昨夜からの雨が残り、集まったのは16人にとどまりました。蕎麦栽培講習会があって種まきをした市民7人ほどが参加しましたが、畑がぬかみ栗拾いなどに変更です。その他は、台風による倒木の処理、栗拾いとイガ取り、竹飯ごう用に切断、機材の修理などに分かれます。近くの霊園はお彼岸の墓参りがあるなかで雨上りの秋風は涼しく、ベースキャンプ前の林では群生するカシワバハグマが咲き始めています。
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台風18号によるカシの大木の裂け目が一段と広がり、いつ倒れるかと心配です。そんな中を第三小の森にある倒木を処理するため、F川さんら3人で1tトラックで出かけます。近くに住むA田さんがパトロールで発見し、翌日連絡がありました。余り太くないクヌギの枝が折れていて、チェーンソーで短く切断。太い枝はキノコ栽培に使うため、荷台に積み込みます。終わるとすぐに白井中学近くのI田さんの栗林に移動し、栗拾いを始めますが、栗の多さに捗りません。昼前にコンテナ12ケースほど多くはイガごと収穫し、ようやくお昼前にベースCに戻りました。Photo_19



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午後からは焼却釜のそばで栗のイガ取りをK井さんと始めます。雨に濡れたこともあって火がなかなか点かず、炭焼き用扇風機が役立ちます。昨日収穫したリヤカーいっぱいのイガ栗を厚い皮手袋で剥くのですが、量が多く大変です。一方、M田さんら5人は午前から、来週の田んぼの学校で使う竹飯ごう作りに当たります。先日伐採した孟宗竹を電動ノコで切って、ドラム缶窯に架けるようにノコやナタで加工。午後には早めに終わったのでイガ取りを手伝ってもらい2時半には完了しました。M上さんはひたすら故障したチェーンソーの修理を続けました。Photo_20




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