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2017年9月23日 (土)

お彼岸に16人が集まり、栗拾いや竹飯ごうの加工

暑さが収まった秋分の日の23日は昨夜からの雨が残り、集まったのは16人にとどまりました。蕎麦栽培講習会があって種まきをした市民7人ほどが参加しましたが、畑がぬかみ栗拾いなどに変更です。その他は、台風による倒木の処理、栗拾いとイガ取り、竹飯ごう用に切断、機材の修理などに分かれます。近くの霊園はお彼岸の墓参りがあるなかで雨上りの秋風は涼しく、ベースキャンプ前の林では群生するカシワバハグマが咲き始めています。
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台風18号によるカシの大木の裂け目が一段と広がり、いつ倒れるかと心配です。そんな中を第三小の森にある倒木を処理するため、F川さんら3人で1tトラックで出かけます。近くに住むA田さんがパトロールで発見し、翌日連絡がありました。余り太くないクヌギの枝が折れていて、チェーンソーで短く切断。太い枝はキノコ栽培に使うため、荷台に積み込みます。終わるとすぐに白井中学近くのI田さんの栗林に移動し、栗拾いを始めますが、栗の多さに捗りません。昼前にコンテナ12ケースほど多くはイガごと収穫し、ようやくお昼前にベースCに戻りました。Photo_19



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午後からは焼却釜のそばで栗のイガ取りをK井さんと始めます。雨に濡れたこともあって火がなかなか点かず、炭焼き用扇風機が役立ちます。昨日収穫したリヤカーいっぱいのイガ栗を厚い皮手袋で剥くのですが、量が多く大変です。一方、M田さんら5人は午前から、来週の田んぼの学校で使う竹飯ごう作りに当たります。先日伐採した孟宗竹を電動ノコで切って、ドラム缶窯に架けるようにノコやナタで加工。午後には早めに終わったのでイガ取りを手伝ってもらい2時半には完了しました。M上さんはひたすら故障したチェーンソーの修理を続けました。Photo_20




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2017年9月20日 (水)

孟宗竹を切り出し、栗の渋皮煮作りや稲刈りも

秋の彼岸が近づいた20日は、最終の稲刈りや栗の渋皮煮作りなどを中心に30人ほどが集まりました。他には、田んぼの学校の竹飯ごうに使う孟宗竹の切り出しやイガ付きの栗拾い、ベースキャンプの長椅子作り、畑作業などです。午後からは理事長ら10人が事務所での企画委員会に抜けます。台風18号の強風のために隣の鳥見神社でカシの大木が大きく避けて危ない状態になっています。Photo


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平塚西のY嶋さんの竹林には、M田さんら8人がトラックなど4台で出かけます。刈り取った新米を炊いて食べるため、田んぼの学校の親子と合わせNTTコムの社員家族向けの準備です。飯ごうを作るのに必要な孟宗竹をチェーンソーで20本ほど切り出します。その太い部分を4メートルに切断してトラックに積み込みます。慎重に運転しながらベースCに運んで、午後からは竹林に残したボサを片付けました。近くにある集落のお墓の脇では、お彼岸を控えて一面の曼殊沙華が赤く染めています。Photo_4


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10月の里山まつりなどで販売する栗に渋皮煮作りの準備が着々と進んでいます。先週までに収穫した栗を会員が自宅で鬼皮を剥き、昨日ベースCに持ち寄り釜3つで砂糖で煮込みました。今日は形の崩れなかった約800個の栗をG藤さんらが袋詰めです。それと並行してK井さんらは、2回目の渋皮煮用に白井中学近くの栗林に出動。イガ付の栗をコンテナに9箱分拾い、ベースCに運ぶと午後から栗を取り出して焚き窯でイガを焼却しました。Photo_11



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里山まつりに向けて、Y田棟梁は傷んだ長椅子を次々と作り替えています。雨で腐らないように、今回は塗装したうえにコーティングしていきます。最終の稲刈りになる大堤上谷津の田2枚には、K藤さんら6人が出かけます。コンバインとバインダーで午前中に刈り終えると、E原さんの家の乾燥機に搬送。既に籾摺りを行った新米は水田チームの会員が会費を払って持ち帰り、稲架掛けした稲も脱穀を終えています。Photo_9


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2017年9月13日 (水)

渋皮煮用の栗拾い開始、稲架掛けと彼岸花も

終わりに近い残暑の13日、環境塾の稲刈り2回目ということもあり、平日では多めの29人が集まりました。コンバインやバインダーを使って下手賀沼脇の田など4枚を終え、残りはあと1回です。他には、渋皮煮用の栗拾いや本郷通りの草刈り、野菜畑の種まきなどに分かれます。作業後には里山まつり実行委が事務所で開かれ、半数がチラシの配布などを決めました。稲架掛けの隣にある土手には、彼岸花が一気に開花し、懐かしい里の秋を見せてくれます。Photo


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来週作る渋皮煮に向けて、K井さんら3人で白井中学傍の栗林に出かけます。例年より遅れていますが、3年前からの剪定効果が出て来て、イガを剥くと大粒の実が次々と現れます。まだ弾けていない木が多いなかでも、篭に拾っていくとコンテナ1箱半ほどに。帰りに神々廻の栗林に寄って、N川さんら2人が拾ったクリを積んだうえで、イガを片付けてからベースキャンプに戻りました。収穫したクリの大きいのは渋皮煮用に確保し、残りは参加者に分配します。Photo_9


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稲刈りは作業前から八幡下3の田にK藤さんら6人がコンバインで開始。朝会後はM上さんら7人がバインダーを大堤上7の田に入れて刈り始めます。束ねた稲は隣に立ててある稲架に次々掛けていきます。それが終わると八幡下1の田に取り組み、午後からは何人かが合流して稲束を軽ダンプに積んで稲架まで運搬。稲架掛けをしている間に、午後のコンバインは八幡下2の田に刈り終えます。こうして天日干しをする稲架掛けは2列余りに並び、この日の稲刈りは2時前に完了しました。2


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2017年9月11日 (月)

本格的な稲刈りに多数参加、山王の田を終了

蒸し暑い二百二十日の11日は、本格的な稲刈りの初日で応援も含めて32人が集まりました。その半数が山王谷津の田に向かい、コンバイン・バインダー・鎌を使って稲刈りと脱穀を行い、残業で何とか終了です。他には栗林の栗拾い、本郷5の草刈り、畑の耕耘などに分かれます。田んぼでは稲刈りで一斉に虫やカエルが飛び出し、三面張りの水路に巣を張った黄金グモがショウリョウバッタを捕まえていました。Photo


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山王の田んぼでは広いほうを、K藤さんら4人がコンバインを運転して刈り取りと脱穀を進めます。ただヒエなどの草がかなり伸びているので、動かす前に抜き取らなばなりません。さらに、南側は土がやわらかいため動かなくなる危険があり、4分の1は後回しにします。狭いほうの山王2にはM上さんがバインダーを操作して稲刈り。その刈り残された稲をO平さんら7人が鎌で刈り取ってワラで縛っていきます。束ねた稲を畦に積む作業を繰り返していると、汗が滴ります。稲穂がなくなるとコオロギやカエルなどさまざまな虫がバタバタと飛び出します。貴重種のニホンアカガエルが何匹も出てきました。Photo_4


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午後からはコンバインが山王1の残りを刈り取る間に、午前で終えた山王2の稲束を隣の畦に全て運んで並べます。さらにバインダーを山王1の深田に移して刈り取りを完了。最後にほとんで全員がコンバイン周辺に集まり、稲束を差し込んで脱穀です。コンバインが籾でいっぱいになると、搬送車に横付けして管を伸ばして移し替えます。協力農家のE原さんの家に運んで乾燥機に貯蔵、籾摺り機に入れると玄米の袋詰めです。籾の取れた稲ワラは今後に使うために縄で束ねて軽ダンプに積み込みハウスでの乾燥に回しましたが、山王の稲刈りは3時には終えることができました。Photo_7


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2017年9月 9日 (土)

最初の稲刈りは、田んぼの学校で親子らと

晴れて暑さが戻った重陽の節句の9日は、田んぼの学校の稲刈りが行われ、会員31人が集まりました。午前のバッタの観察会から参加した親子は70人ほどで、昼食後には平塚分校の校庭に集合。田植えをした竹下谷津の畦に下り、子どもが鎌を使って刈り取りを続けました。稲束の運搬と稲架(はざ)掛けは3時過ぎまで会員で行い、環境塾の最初の稲刈りが終わりました。絵になる稲架の脇の彼岸花はまだですが、霊園隣の果樹園では早くも開花しています。Photo


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若い親子が集まった竹下の田では、環境教育部長のY田さんが稲刈り前に稲穂で目を傷つけないようにゴーグル装着の注意です。小学1年の女の子も慣れない鎌を持って一生懸命刈り取り、それを親がワラで束ねていきます。会員が鎌の使い方や稲の束ね方を手を取って指導し、1時間ほどで半分ほど刈ると、残りはM上さんがバインダーを使い親子で見学しました。2


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稲束ができるとG藤さんらが軽ダンプ2台に積み込んで、大堤上の休耕田に立てた稲架掛けに運搬。土手に落とした稲束を一輪車に積んで稲架の傍に置いています。しかし、わずか3人でやっていると、日が照り付け風もないので汗だくになり、稲刈り指導を終えた会員の応援を依頼。協力農家のE原さんの籾摺り機の修理をしていたK藤さんらも合流し、稲架の1列をほば掛け終わりました。私は午前中は印西市の防災講演会があり、自主防災委員会の役員と出席してから、稲刈りに合流した次第です。Photo_7


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2017年9月 6日 (水)

秋雨の中で、本番の栗拾いや野菜の収穫

早くも秋雨前線が掛かった6日は、朝の雨が止んだところで12人が集まりました。9月に入って雨続きなため、田畑林とも作業が遅れていて、焦る気持ちで出てきます。少ない人数ので栗拾いや野菜の収穫、稲刈り機の調整などに限ってやることにします。栗林では実が大きく膨らみ、田んぼでは稲穂が低く垂れて稲刈りを待つばかり。ベースキャンプには満開のシュウカイドウが雨に濡れて鮮やかです。Photo


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白井中学近くのI田さんの栗林にはF川さんら4人がトラック2台で出かけます。8月下旬から早生のクリは少しずつ実り、責任者のK井さんが一人で拾ってきました。雨がなく日差しが強ければ、イガが弾けて収穫の本番を迎えたはずでした。しかし落ちている実は少なく、トンクで拾って篭に入れても時間はかかりません。そこで2人が残った草刈りを始めると、11時すぎに雨が降り出しベースCに引き返ことに。神々廻の畑に出かけた理事長ら4人も、雨で取り残していた野菜を収穫して同じころに戻って来ます。洗い場の蛇口には雨蛙がのんきに座っています。4


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ナス、キュウリ、ピーマン、ゴーヤにクリを加えて、参加者で各自持ち帰ります。ベースCではM上さんが、今週末の田んぼの学校で使う稲刈りのバインダーを調整。水田責任者のK藤さんらは、協力農家のE原さんの家に出かけ、乾燥機の修理です。E原さんの田んぼでは、環境塾の有志が昨日、コンバインで最初の稲刈りを行いました。帰りに高橋梨園に寄って豊水を買いましたが、雨の中での収穫と箱詰め、出荷の最盛期です。私は先週土曜に近所の草深の森で草刈りでしたが、一人でやると2カ月ぶりなので伸びがひどく大変でした。Photo_6


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2017年8月30日 (水)

夏の日差しが強いなか、稲刈りなど秋の収穫準備

夏の日差しが強い8月末の30日、稲刈りなど秋の収穫や催しに向けて28人が集まりました。稲架(はざ)掛けの竹組み立てや蕎麦畑周辺の草刈り、案山子の片付け、黒豆畑の草取りなどに分かれます。午後からは10月の里山まつりの実行委員会が事務所で開かれ、作業を抜けた理事長ら13人が、参加者300人を目指して各係の準備状況を検討。日陰では気持ちのいい秋の風が通り、蝉時雨に包まれるベースキャンプの竹にはミンミンゼミがとまっています。Photo


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十余一の畑にはW辺さんら4人が出かけ、落花生や薩摩芋畑の脇を草刈りです。先週土曜に種をまいた蕎麦畑など3カ所の畑の周囲で最後に残った草地。かなり伸びた草は刈払い機に絡みつき2段切りが必要で倍の手間が掛かります。真夏の日が照り付けて風がないので、汗が吹き出し熱中症の恐れを覚えるほどです。予定より早く終えてO津さんと寄った蕎麦畑では、発芽した若葉が鮮やかに並んでいます。2_2


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ベースC下の休耕田ではO崎さんら7人が稲架の組み立てです。先週土曜からF川さんらが真竹を切り出し、組み立てを始めていました。午後には一部のメンバーが会議で抜けましたが、3列の稲架掛けのうち残り2列を完成。9月9日の「田んぼの学校」から環境塾の稲刈りが始まります。午前中は畦に立てていた子どもらの案山子をM田さんらが回収です。ベースCではM上さんが稲刈りのバインダーを調整し本番に備えました。鳥見神社の森では秋の野草のカシワバハグマ(柏葉白熊)がつぼみを膨らませて開花間近です。Photo_8





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2017年8月23日 (水)

猛暑がぶり返し、休耕地などの草刈りに汗だく

猛暑がぶり返して汗がしたたる23日、涼しい雨の夏から一転した蒸し暑さのなかを25人が集まりました。サマータイムが終了し午後の作業もあるので、熱中症の予防策も怠りなく現場に出かけます。休耕地や黒豆畑の草刈り、稲刈りや亀の観察会の準備、さらに管理地や造成地の草刈りなどに分かれます。二十四節気の処暑とは逆の暑さ復活ですが、草むらからはコオロギやバッタが飛び出してきます。Photo


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地元平塚のO井さん依頼による定期的な休耕地の草刈りには、O津さんら5人が出かけます。前回の作業で残ったところがまだかなり広く、それぞれ刈払い機を持って散ります。工業団地に向かう道路端にはK合さんの畑があり、その周りと合わせザクロやカキが実る果樹の脇も刈っていきます。風がほとんどないので太陽がまともに差すと、汗が吹き出してきつい作業になりました。向かいの農家の塀沿いには、遅咲きのテッポウユリが咲いています。Photo_3


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それでも昼前には終えてベースキャンプに戻ると、事務局長のG藤さんから、昨年も請け負った宅地造成地の草刈りを早くとの電話が入ったとのこと。そこで急きょ午後の作業を変更し、昼食後にはF川さんら3人で富塚の現場に向かいます。春から一度もやっていないので草は胸のあたりまで伸び、特に手強い葛のツルが縦横無尽に繁茂。刈払い機を斜めに入れてツルを切りながら、2段切り、3段切りでもまだ残ります。それでも何とか全て刈り上げて道路際の草をレーキで片付け、次回は刈った草をトラックで搬出です。分校下のT田さんの田んぼでは、コンバインによる稲刈りが始まりました。Photo_9





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2017年8月19日 (土)

雨の気配がある中、駐車場など各所で草刈り

夏晴れのない雨模様が続く19日、土曜日なのに集まったのは25人だけでした。里山作業は、農家依頼の駐車場とベースキャンプ周辺を続けて草刈りです。他に田んぼの大きな草取りやカメの観察会の現場草刈り、畑の手入れとスイカの収穫などに分かれます。午後からは企画委員会だけが事務所で開かれ、今日で終る2週間のサマータイムについて、来年も行うか会員アンケートの実施をまとめました。草刈りする林の際では、カラスウリの白い花が閉じかけています。Fs


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協力農家のA谷さんから依頼された白井工業団地の駐車場脇の草刈りには、O平さんら4人が出かけます。前回から比べてみると、葛のツルが砂利面にかなり伸びていてまずは引き抜きです。数年前から続けている草刈りですが、法面の傾斜が強く刈払い機を操作するのが不安定。このところの雨で草も濡れていて、注意していても2回滑って転びます。湿気が多いうえ日向で風がないため、全身汗まみれになりました。Fs_3


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正午の終了までに1時間ほどあったので、ベースCの手前でトラックを停めます。本郷4、5の草地と焚き場周辺、田んぼの畦の4カ所に分かれて草刈りです。特に本郷5の草の伸びはひどく刈払い機も2段切りが必要なほどです。ベースCではY田棟梁が新たに工作する長椅子の塗装をしています。草刈りを終えて戻ると、畑グループは収穫した野菜をテーブルに並べています。さらに冷蔵庫で冷やしておいたスイカが出ると、その美味しさに皆かぶりつきになりました。花壇では桃色のシュウカイドウが早くも咲いています。昼食後は事務所に理事長ら企画委のメンバー8人が集まり、理事会に提案する議題を論議しました。5_3


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2017年8月16日 (水)

雨が降るまでと、畦の草刈りや野菜の収穫など12人

お盆休み最後の肌寒い16日は、昨日からの雨が止んだ合い間に12人が集まり、降り出すまでやろうと作業に入りました。畦の草刈りや野菜の収穫などを2時間ほどやれたのですが、再び降り出して11時半に引き上げました。関東では8月に入ってから連日の雨降りで、環境塾の作業も中止する日が増えています。草刈りをした下手賀沼脇の田んぼでは害草のナガエツルノゲイトウが見つかりました。Photo


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サマータイムで早めに分校校庭に現れた会員が、作業するかどうかを打ち合わせます。急ぎやるべき草刈りなどをやろうと、10人がそろったところでベースキャンプに移動。朝会は省いて作業を3グループだけにし、刈払い機などをトラックに積み込んですぐ出かけます。
下手賀沼脇にある協力農家のE原さんの田んぼにはK藤さんら5人が出動。9月の稲刈りに備えて畦の草刈りは、環境塾の10枚が一昨日で終りました。そこで残っていたE原さんのところをやることになり、広い田んぼに分散して刈払い機をフルに使用。イヌビエ、オモダカなど田の草がかなり伸びているので、休まず刈り続けていると汗が吹き出します。Photo_3


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E原さんの田はカンナ街道沿いにあるので、1時間半ほどで終えると、道路際の草刈りにも広げます。その一角には今春から市の補助金で始めた花壇があり、植えたコキアやカンナなどの周りもやりました。雨が降り始めたのでベースCに引きあげると、畑グループもニガウリ、ミニトマトなど多くの収穫物を運んできていました。参加者で分配して帰る途中で、協力農家の高橋梨園に寄って幸水を1袋買いました。依頼された梨の箱詰め支援は、O桐さんが今日の午後から入り、毎日交代で1カ月余り続けます。Photo_5


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2017年8月11日 (金)

印旛沼クリーン作戦に参加、学生らと害草を駆除

雨が止んで涼しい山の日の11日、印西市の神崎川で行われた「印旛沼クリーン作戦」に会員3人が参加しました。印旛沼と水系河川で爆発的に繁殖する害草のナガエツルノゲイトウを駆除するためです。学生ボランティア団体の行動に、千葉県の印旛沼流域水循環健全化会議が共催。午後1時すぎに現場の佐山橋の上流に出向くと既にそろいのTシャツを着た学生らが川に入って作業を始めていました。Photo_3





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南米原産のこの害草は、環境省の特定外来生物に指定され、抜き取っても千切れた茎や種から次々に増殖します。瞬く間に水面を埋め尽くして農業や漁業に大きな被害を与えるほか、河川の機場のゲートを埋めて洪水の危険をもたらします。手賀沼水系でも広がっていて、環境塾の田んぼでも3年ほど前から駆除に苦労してきました。そこで同印旛沼会議に関わる東邦大学の長谷川雅美教授からの呼び掛けに応え、理事会で参加を決めました。Photo_4





現場では川に入った学生が川岸に向けて、泳ぎながら浮き島のような害草の群落を引いてきます。着岸すると手ノコや剪定ハサミで切り分け、丸めながら力を合わせて岸に押し上げ。引き上げた草の塊は、さらに大袋に入る大きさに切って押し込み、袋を担いで土手に停めたゴミ収集車に投げ入れます。群落の大きい3カ所の現場に分かれ、学生約100人のほか環境団体など約20人が参加しました。Photo_5


主催した国際ボランティア学生協会は昨年に活動を始め、関西の大学からも集まった学生は、昨日から3日間の泊まり込み作業です。その半数は女子が占め、男子と同じく泥まみれになって手際よく力仕事を続けていました。草を岸に上げるとドジョウやタモロコなどは川に戻しますが、ブルーギルなどの外来魚は駆除することに。3時半には全員が移動して記念撮影しましたが、その川岸には50メートル以上の長さでナガエツルノゲイトウが密生。これらは学生たちだけで明日やるとのことでした。Photo_8


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2017年8月 9日 (水)

土留め用丸太の設置完了、甘いスイカを分配

台風の後で猛烈な暑さに見舞われた9日、試験的サマータイムの2日目ですが23人が集まりました。いつもより1時間早く始まり、正午に終えて午後の作業は必要な会員だけです。運動公園入口の歩道用土留め作業を終えたほか、畑ではスイカなどの収穫、田んぼの畦の草刈りなどに分かれます。草刈りを終えた栗林では今月下旬から栗拾いが始まります。この日は田んぼの水管理当番なので、正午過ぎから1時間ほど見回りましたが、熱中症の恐れを感じる暑さでした。Photo





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運動公園の弁天池脇にはF川さんら4人が出かけます。神々廻市民の森への道に市環境課がチップをまくため、雨で流れ落ちないよう丸太の設置の仕上げです。足りない2割分の丸太は、8号緑地に上がってチェーンソーで桧を伐採します。ところが掛かり木になったのに生木で重く、なかなか引き倒せずに皆汗まみれ。長いので1本だけ十分と玉切りにして下に投げ下ろし、道沿いに並べて竹杭を打ち込んでいきました。土留め作業を終えると市が市民に呼び掛けて歩道のチップまきを行います。Photo_4


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隣の弁天池では、珍しいダイサギが餌をついばんでいます。中休みには、月曜に草刈りを終えた中学校近くの栗林に一人で出かけて作業の後を確認。栗の実はかなり大きくなっていて、9月の渋皮煮作りに向けたK井さんの収穫予定を聞きます。運動公園の森からは神々廻の畑に寄ると、早生の栗がかなり大きくないます。事前に頼まれていたので、今日分配する小玉スイカをトラックに積み込みです。K山さんらが丹精込めて栽培したスイカは月曜から作業後に皆で頂きます。この日も分配したもののほか、冷蔵庫で冷やしておいた甘いスイカを頬張りました。Photo_8


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多くが帰宅した昼からは、田んぼ当番なので軽トラを運転して山王谷津など10枚の田んぼを見て回ります。先週土曜に田んぼの学校の親子が作って立てた案山子は、大堤谷津と竹下谷津の田でしっかりとスズメの見張りです。この日の畦の草刈りにより稲刈りに向けた準備が始まりました。日陰のない下手賀沼脇の田では強い日差しと蒸し暑さに頭がクラクラしてきます。帰宅後は風呂で汗を流すと、食事を摂らずにソファーで昼寝をすることになりました。Photo_12


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2017年8月 5日 (土)

田んぼの学校と環境フォーラムで流しそうめんも

台風5号の影響か猛烈な蒸し暑さの5日、田んぼの学校と環境フォーラムの企画が重なり、会員30人以上が支援に回ります。それぞれ親子の案山子作りと平塚のふるさとガイドなどを行い、昼休みは時間差の流しそうめんです。ベースキャンプの竹林ではアゲハが葉から葉へと飛び回っています。Photo


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田んぼの学校では若い親子が案山子作りに取り組み、作り終えると流しそうめんです。昼食後は、竹下と大堤上の二手に分かれて案山子を立て記念撮影で終わりになります。環境フォーラムでは、市環境団体のメンバーと市環境課のスタッフを連れて、M木元理事長が延命寺や平塚分校などをガイド。田んぼの学校と入れ替わって流しそうめんを楽しみました。Photo_3


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里山作業は、午後から本郷2の草刈りにF川さんと私が出かけます。10月の里山まつりに駐車場として使うため、整備の開始です。入口に勾配があるので午前中はF川さん一人でシャベルを使うが、とても大変でユンボを検討することに。刈払い機で草を刈った後はチェーンソーで切り株を切り落としました。私は午前中は草深の森でRCNの活動に参加。遊歩道脇の草刈りと合わせ、倒木をチェーンソーで玉切りして片付けました。Photo_4


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2017年8月 2日 (水)

盛夏と思えない涼しさで、林も畑も田も草刈り

盛夏とは思えない涼しさの2日は、平日としては多めの31人が集まりました。畑も林も田んぼも草の伸びは激しく、その半数が刈払い機を積んで現場に散っていきます。午後からは10月の里山まつりに向け第2回実行委を分校事務所で開催。今春から管理を任された梅林では、カラスウリが早くも青い実を付けています。Photo_12


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平塚地区の表玄関になる本郷1の竹林にはF川さんら4人が、軽ダンプと自転車で出動。春から4、5回は刈っていますが、日当たりは柔らかい草の伸びが早くて大変です。竹林の中は前回の草刈りからほとんど伸びておらず、この違いが際立ちます。木陰は風が気持ちいいのですが、作業を続けていると汗をかきます。予想より早く刈り終えたので、本郷7・8の梅林に移動しました。Photo_7


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この林は刈ってから2カ月ほど経っていて、梅や柿、栗の木の下草は腰まで伸びいいるところも。民家脇の広くない果樹園ですが、生い茂った中を4人掛かりで攻略していきます。倒した草からは驚いたハタオリバッタが出現。刈り取った後は、幹に巻き付いたカラスウリやヤブカラシなどを手で剥がします。こうして11時半には終了し、午後は4人とも祭会議に出たため、里山作業はありません。昼休みには高橋果樹園に出かけ、梨の注文票を渡しましたが、今年の幸水は天候異変で生育が遅れたそうです。Photo_14


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2017年7月29日 (土)

理事会が開かれ、試験的サマータイム実施へ

梅雨のような蒸し暑さの29日は理事会が午後から開かれることもあって30人ほどが集まりました。会議では、環境塾の流しそうめん新企画などのほか、お盆を挟んだ2週間を試験的に午前だけのサマータイムとすることについて議論が白熱しました。隣の延命寺には、ヤマユリに続いて鹿の子ユリが咲き乱れています。Photo


平塚分校の教室で開かれた理事会には18人が出席。8月から9月の予定から栗の渋皮煮作り、印旛沼クリーン作戦参加、イオン助成申請など9つの議題を審議したほか、10月15日に開く里山まつりの執行体制や担当者を追加決定します。分校裏の杉林では、アキノタムラソウが群生し青い小花を咲かせています。Bc


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ベースキャンプでは、畑の収穫物のナスやキュウリが分配され、花壇のムラサキシキブが秋に向けて芽を膨らませてきました。私は午前中、自宅近くの草深の森に出かけ、RCNの調査会に参加しました。この森の植物生態を20年ほど調べ続ける森林インストラクターの廣畠真知子さんから貴重な植生の見分け方と保全の方法を教わりました。Bc_2


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«再び田んぼの一斉草取り、その隣では草刈りも