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2018年1月13日 (土)

名内の竹林間伐に13人、作業前にはラジオ体操

氷点下に冷え込んだ冬晴れの13日、正月の大寒波のなかを31人が集まりました。里山作業では、農家依頼の竹林間伐に大勢が参加し、消し炭作りやマンリョウの移植などを行います。その他に、切り干し大根の棚作りや畑作業などに分かれます。朝のベースキャンプは、水道の蛇口にツララが付いて断水です。先日の意見交換会で提案されたラジオ体操を今朝から開始し、今後は作業前の準備体操にします。Photo


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名内のA谷さんに依頼された竹林の間伐には、マイクロバスと軽ダンプ2台にF川さんら13人が分乗して出動。毎年タケノコ採りの前に頼まれますが、広いうえに急な斜面林なので人出が掛かります。月曜の午後に続く作業になり、チェーンソーによる伐採に3組6人、軽ダンプにボサと棹に分けての搬出に2組4人、その他は安全確認者や支援役です。切り倒した孟宗竹が斜面を滑り落ちないように注意しながら進めました。Photo_4


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午後は一部入れ替わりましたが、伐採した竹のボサを荷台にぎっしり詰め込んで、ベースCへピストン輸送。焚き場ではN川さんらが炭焼きの合間に行う消し炭作りです。その脇にボサと棹を繰り返し運び込み、今後の消し炭の材料にします。竹林の間伐はほとんど終り、次回は林内の片付けをする予定です。Photo_7


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ベースC下の休耕田ではガマの穂綿が膨れ上がっています。名内の竹林でマンリョウを見つけたH川さんらはシャベルで掘り出し、ベースCに運んで花壇に移植。赤い実が多く付いた3本を植えましたが、年末のミニ門松にはセンリョウのほうがよく、今後も竹林の整備で探すことにします。Photo_9


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2018年1月10日 (水)

運動公園の倒木伐採、午後は会員意見交換会

列島に大寒波が襲う10日は、正月早々に会員の意見交換会もあり、28人ほどが集まりました。里山作業は、運動公園の折れた杉の処理、印西の竹林間伐の下見、炭焼き用の竹の節取りなどに分かれます。その他に、田んぼの畔の補修、畑の堆肥の切り替えなどを行います。午後からは分校教室に移って交換会を開き、里山まつりの雨天時対応や真夏の健康管理、里山作業の安全確認など議論は多岐にわたりました。山王谷津ではニホンアカガエルのために開いた冬水田んぼに夕日がさしています。Photo_14


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運動公園の森には、一昨日のパトロールで発見した倒木の処理にO津さんら2人が出かけます。森の奥の5号地で杉3本が、根元から傾いたり中ほどから折れたりしていました。ところが伐倒には牽引具のチルホールが必要な難しい木は止め、1本だけチェーンソーで伐ります。後から2人が応援に駆け付け玉切りした杉や過去に切った丸太を薪用にベースキャンプに搬送しました。Photo_7


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竹林間伐の依頼があった印西市のI藤さんの家には、F川さんら2人がトラックで20分余りかけて出かけます。昨年4月に大規模な間伐でもし残した3分の1を確認したほか、新たにご近所のK来さんから依頼された竹林の下見です。急傾斜地に20年以上放置された林は、枯れ竹が折り重なり大変な作業になりそうです。Photo_10


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ベースCではO平さんら4人が2回目の炭焼きのために、電動ノコで切断した竹を割ってから、金づちで節取りします。来週月曜には今シーズンで最初の窯を開いて竹炭を確保し、次の木炭用にシラカシの準備は完了です。私の正月は相次いで2人の娘が孫娘を連れて里帰り、そこで本埜の白鳥を見せに行きました。親の墓参りの前に出掛けた8日にはコハクチョウなどが886羽にのぼり、朝の10時ごろ田んぼから飛び立つ姿と鳴く声に圧倒されました。Photo_12


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2018年1月 4日 (木)

延命寺の初詣でテント当番、参拝客が鐘つき

元旦から晴天が続く4日、延命寺の初詣の当番として4人がテントに集まりました。大晦日の除夜の鐘から三箇日と比べ人出は大幅に減りましたが、例年の参拝客や会員が時々お参りに訪れます。本堂の大黒天を拝んだ帰りに、家族連れの多くが環境塾のテントに寄り、お賽銭を入れ鐘をついていきました。Photo_14





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十年以上も前から毎年必ず除夜の鐘から初詣テントに入ってきた元理事長のM木さんや元炭焼き部長のO桐さん、それに事務局長のG藤さんと私がこの日の当番です。昨日の強風で写真パネル板の雨除けビニールがはがれ、一部を貼り直すことに。テント裏では環境塾が持ち込んだ鉄釜に薪をくべ、檀家の皆さんも暖を取っています。Photo_8


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お昼前には、昨年から活動が出来なくなったS部さんが顔を出し、鐘をついてから販売の応援に参加。そこにK山さんも訪れて破魔矢を買って座に加わり、環境塾の入会のいきさつや最近の健康状態などについて話が尽きません。お寺の奉賛会の奥さんからおにぎりの差し入れがあります。うどんや赤米などもいくらか売れますが、三箇日と比べると売り上げは少なくなりました。Photo_12


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2017年12月31日 (日)

大晦日に初詣テント張り、除夜の鐘の受付

いっとき小雨の降る大晦日の31日は、延命寺の初詣に向けたテントの設置や写真パネルの掲示に12人が集まりました。除夜の鐘の受付もある準備作業は例年どおりで、9時に集合すると打ち合わせなくてもそれぞれ始動。暖房用の鉄釜やテント床のコンパネを順番にベースキャンプから軽トラで搬入し、まずは焚き火を囲みます。鐘楼の脇には赤い実を付けたオモトがまだ残っています。Photo


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地元の檀家の皆さんが本堂や鐘楼などを幔幕で飾り付け、幟も新しい物に取り換えます。この寺は白井七福神の大黒天を奉っていて初詣客も多いです。檀家さんのテントの隣にコンパネを並べ終えると小雨が降り出し、床が泥で汚れる中でテントを大勢で組み立てます。紅白の幕を張っている間に、机と椅子、ストーブを分校事務所から搬入しました。Photo_4


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しばらくすると雨も止んで、テント内に電灯の配線を行い、販売するミニ門松や竹炭、乾麺なども箱から出します。鐘つきの受付や賽銭箱、破魔矢を並べる机も設置。本堂の脇では新しく作り替えた写真パネルを掲示板に貼り出し、環境塾の活動を参拝客に紹介することになります。お土産のロウバイをそろえて昼過ぎには終了し、今夜は理事長らが除夜の鐘の世話に当たります。傍にある鳥見神社の鳥居にも新しいしめ縄が張られ、新年を待つばかりです。Photo_7Photo_8


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2017年12月27日 (水)

仕事納めの片付けと理事会、森のゴミ拾いも

年の瀬の大寒波が続く27日は、今年の活動の仕事納めということもあって32人ほどが集まりました。新年に向けた大掃除のため、ベースキャンプの5カ所の収納小屋や倉庫を片付け、テーブルやベンチの周辺を掃き掃除、分校事務所の整理などに分かれます。里山作業としては、文化会館の森のゴミ拾いや運動公園の森の折れ枝の処理、栗林のイガ寄せです。朝から冬晴れ青空が広がる中で、午後は仕事を止めて分校の教室での理事会に20人が出席しました。Photo

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ベースCでは理事長ら4人が、メインの収納小屋の棚から機材を運び出し、掃除をして整理します。他に農機具小屋や調理品倉庫、燃料倉庫などをそれぞれ分担して片付けです。さらに薪置き場やキノコのホダ木をそろえたり、マイクロバスを洗車したりします。神々廻の畑にはK山さんら6人が出かけ、今年最後の収穫で大根やニンジン、小松菜などを昼前にベースCへ運んで分配しました。Photo_4


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文化会館の森には、K井さんら3人が1tトラックで出かけます。遊歩道を中心にゴミ拾いをしましたが、ガラ袋にわずかです。続いて白井中学近くの栗林に向かい、運び残したイガをレーキで掻き集めていきます。例年は林の奥にダンプで押し込んでいましたが、年明けに落葉と一緒に燃やして肥料にします。それが終わると運動公園の森に移動し、中通路側に折れた枯れ枝を処理します。高いので園芸梯子に上ってロープを掛けて引き落としました。Photo_11





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最後に弁天池の両側の林に出掛け、弁当のケースや空き缶、ポリ袋などを大量に収集。公園入口の道路に面しているためか、車からのポイ捨てが目立ちます。一方ベースCでは、一昨日にN川さんが今季最初の火入れをした炭窯の煙突から、勢いよく煙が噴き出しています。ただ、短く作り替えた煙突のつなぎ目から竹酢液がポタポタと滴り落ちてしまい、ポリタンクにはほとんどたまっていませんでした。Photo_9


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2017年12月23日 (土)

ミニ門松としめ飾り作り、分校斜面の草刈りも

冬至が過ぎて今年も残り少ない23日は、恒例のミニ門松としめ飾り作りが行われ、会員・家族35人、募集の市民15人が集まりました。晴れ間の続く穏やかな天候に恵まれ、ベースキャンプでは思い思いの門松を夢中になって作りあげます。お昼前には出来上がり、テーブルに自前の作品を並べて記念撮影です。炭焼きは窯を閉じて準備完了で、午後からは底を着いた薪の搬入や分校南斜面の草刈りに汗を流しました。Photo


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竹細工チームが門松の材料を全てそろえてくれ、K子さんが最初に作り方を説明。参加者は好みの竹や飾り物を選んで早速制作にかかります。3本の真竹をバランスよく切るのも一苦労ですが、孟宗竹の台座に紐を巻くのが最も難しいところです。いぼ結びというお目出度い縛り方ができず、指導するM上さんに今年も頼る始末。皆さん悪戦苦闘しながら何とかお昼までに完成できました。Photo_4


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市民参加の講習会には、小学生も親と一緒に熱心に取り組んでいます。午後からは、O崎さんらの指導で稲わらを使ったしめ飾り作りも行われ、会員の一部も参加しました。炭窯ではN川さんが竹材を詰めた後、焚き口に積んだレンガを粘土で固め、来週月曜には今季最初の火入れです。真冬の寒さが続いて暖房用の薪が底を着き、O屋さんと分校脇の丸太を軽ダンプで3回も運び込みました。Photo_6


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その後、分校の南斜面にK井さんら3人が刈払い機を積んで出かけます。晩秋の草刈りで刈り残したところを片付けるためです。年内に終わらせたいと思っていたので、急な斜面に足場を確かめながらササを切り倒していきます。真冬の寒さなのに汗が噴き出す重労働でしたが、下の農道に落としたボサを軽ダンプに積んで焚き場に搬送します。ベースCに戻ると、作業を終えた会員らが帰って行くところでした。Photo_9


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2017年12月20日 (水)

今季初の炭焼きの窯詰め、竹林の間伐・搬出も

真冬の厳しい寒さが続く20日は、年の瀬の慌ただしさのなかで28人ほどが集まりました。里山作業は、今季初めて炭焼きの窯開きと竹材の窯詰めを行ったほか、農家に依頼された竹林の間伐・搬出、初詣で販売するミニ門松作りなどに分かれます。午後からは分校の事務所での企画委員会に理事長ら9人が作業から離脱。広い農家の庭先では、明後日の冬至を前に黄色い柚子が鈴生りです。Photo


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ベースキャンプではN川さんら3人が半年ぶりに炭窯を開き、焼いたまま封印していた竹炭を取り出します。よくできた炭とくず炭を仕分けして袋詰め。空になった窯の中に、準備していた竹材を奥から一束ずつ詰めていきます。最初の火入れは来週になり、年明けには竹炭の窯出しです。ベースCの作業台では、A田さんら4人が正月の延命寺で販売するミニ門松を、次々作りあげていきます。この土曜には会員と応募市民のミニ門松作りがありますが、協力農家のE原さんの庭からロウバイを切り出し、水槽につけ準備は完了です。それに続く注連飾り作りのために、M上さんらが稲藁を木槌で叩いてなめしていきました。Photo





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一昨日に始めたA谷さん依頼の竹林間伐のために、F川さんら5人が名内地区にトラック2台で出掛けます。チェーンソーで間伐した庭の竹を軽ダンプに積み込み、ベースC下に繰り返し運搬。続いて畑の先にある斜面林の上部に移動し、刈払い機で枯れ草を取り除いていきます。この草刈りは午後も4人で続けますが、急な斜面では踏ん張りながらの作業なので日陰でも汗ばんできます。年が明けるとこの斜面の孟宗竹を間伐してタケノコの収穫をしやすくすることになります。Photo_8


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2017年12月16日 (土)

栗林のイガの片付け、ミニ門松の試作も

強い寒波が少し緩んだ16日、師走の忙しさのためか土曜にしては少ない26人が集まりました。里山作業は、栗林でイガや枯れ木を片付けたほか、キノコ用ホダ木の伐採、木炭用カシの切断、ミニ門松の試作などを行います。昨日は印西市本埜の白鳥の郷へ朝出掛けると、オオハクチョウらが田んぼで鳴き交わしていました。この田んぼで餌付けを始めて30年ほどですが、今年も既に415羽が集まり、毎年1000羽を超える名所になっています。Photo_12


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午前中は、F川さんらが旧キャンプ場に出掛けて、竹林の中に生えるコナラを2本間伐し、キノコのホダ木としてベースキャンプに運び込みます。先週の伐採分と合わせて倍になりましたが、もう少し必要です。ベースCではM木さんらが木炭にするシラカシをチェーンソーで切りそろえます。その脇には孟宗竹の束が積み重ねてあり、来週の今季初の炭焼きを待つばかりです。Photo_6


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午後からはK井さんら4人が白井中学近くの栗林へトラックにリヤカーを積んで出動。レーキで箕に集めたイガをリヤカーに移して林の奥に捨てますが、イガも肥料になるかと途中で打ち切り。虫に食われて枯れた木はチェーンソーで伐り倒し、薪としてベースCに運びました。ベースCではA田さんが1週間後に開くミニ門松作りのために、試作品を作っています。門松に使うロウバイは協力農家のE原さんから頂く了解を得てきました。私は午前中に自宅近くの草深の森に出掛け、正月に向けた草刈りと落ち枝の片付けを行いました。Photo_9


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2017年12月13日 (水)

堆肥用竹の伐採を続け、竹チップの量を確保

日本海側で大雪が降り続く12日も、関東は冷え込んで晴天が続き、27人ほどが集まりました。竹チップ堆肥用に竹林での間伐や搬出を行ったほか、炭焼きやミニ門松の準備、福祉施設への蕎麦打ちの出前、トラクターでの田起こし、黒豆の殻剥きなどに分かれます。隣の延命寺の周囲では、寒波のせいか早くもスイセンが開花しています。Photo


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旧キャンプ場のT田さんの竹林にはF川さんら5人が午前も午後もボサの伐採と搬出に出掛けます。コメ作りの有機肥料として、毎年竹チップを使った堆肥が欠かせません。今年は初めて籾殻による堆肥を作り、それにチッパーで粉砕した竹を混ぜる作業が一昨日から開始。ところが、これまで2回運んだ竹ボサでは量が足りず、さらに同じ分量の竹を伐採することにしました。Photo_4


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炭焼きと違って太い孟宗竹はチッパーを傷めるため、細い竹を選んでチェーンソーで次々と切り倒し。葉の着いた上のほうだけを、軽ダンプの止めてあるところまで引きずっていきます。それをW辺さんらが絶え間なく軽ダンプに積み込んでいきますが、手間が掛かるので午後は休憩も取らずの作業です。ようやく合計4回搬出してベースC下に積み上げ、この土曜に2回目のチッパー掛けを行える量が確保できました。隣の杉林ではマンリョウの赤い実があちこちに見られます。Photo_6


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ベースCでは、H川さんがミニ門松作りの準備を進め、孟宗竹の台座や真竹の柱、松葉や藁を60人分ほどそろえます。最初の炭焼きの準備をするN川さんは、竹炭の材を結束を完了して窯開けを待つばかりです。続いて木炭を焼くためにシラカシを伐採してそろえてきました。すると地元農家のT田さんから倒した大木のカシがあると教わり、昨日N川さんが炭材に適した細い枝を玉切りにしました。それをベースCに運ぶには軽ダンプが必要なので、昼休みに2人で乗馬クラブ脇の現場から運搬しました。Photo_9


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2017年12月 9日 (土)

新蕎麦の会に多く集まり、門松用の松も伐採

真冬の冷え込みになった9日は、収穫した新蕎麦を賞味する会が催され、33人ほどが集まりました。朝から分校教室での蕎麦打ちには、会員のほか講習会応募の市民11人も参加し、お昼には協力農家の皆さんらを招いて美味しい新蕎麦に大満足です。他には、ミニ門松用の松の伐採・洗浄、炭焼き用の竹割り・結束、堆肥用の竹ボサの伐採・搬入などを行います。一日中澄んだ青空が広がりましたが、分校下の谷津田では昨夜来の雨もあって氷が張りました。Photo


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蕎麦打ちのG藤さんら7人は早めに教室に机を並べ、講習会に応募した子どもを含む参加者を迎えます。会員にも初めて習う者もいてベテランが指導しながら、次々に新蕎麦を打っていきます。ベースキャンプでは、理事長ら7人が調理に当たり、薪で釜に湯を沸かし、ネギなどの薬味を刻んで準備です。11時半ごろに打ったばかりの蕎麦が届くと、すぐに茹で上げます。早めに作業を切り上げて集まった皆さんが、箸を伸ばし大満足でした。Photo_4


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門松作りのA田さんら5人は、協力農家のT田さんのクヌギ畑に出掛けます。松葉を収集するため、5メートルほどの松の木2本をチェーンソーで伐採。毎年切ってきたので残りは1本になりましたが、来春には苗木20本ほどを環境塾で植樹する予定です。松葉は軽ダンプでベースCに運ぶと、水場でH川さんらが丁寧に洗っていきます。2週間後にミニ門松作りを催しますが、あとは真っ赤なセンリョウなどの飾り物をそろえるばかりです。Photo_11





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その隣では、蕎麦の調理に当たるM田さんらも加わって6人が、竹割りや節取りを行い、ひもで結束して積み上げていきます。午後もO平さんらが続けたので、炭材の準備が一気に進み、N川さんが来週にも今シーズン最初の炭焼きを始めます。午後からは、松の伐採に当たったT上さんらのほか、蕎麦打ちの会員も加わって総勢7人で旧キャンプ場に出動。孟宗竹をチェーンソーで伐採し、竹チップに必要なボサを軽ダンプに積み込んでベースC下に搬入です。こちらも来週にチッパーを運転して最初の堆肥作りに当たります。私は木曜から東京ビッグサイトで開かれている環境未来展のエコプロ2017に、ちば里山センターのブース担当として参加しました。Photo_10


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2017年12月 6日 (水)

堆肥用竹の搬入や、キノコ用コナラの伐採も

二十四節気の「大雪」を前に寒波が居座る6日、年の瀬の作業が色々あって31人が集まりました。里山作業は、旧キャンプ場で孟宗竹を伐採・運搬したほか、炭焼き用の竹割り、堆肥用の竹ボサ搬入、キノコ用のコナラ伐採、門松用の真竹洗いなど様々です。他に休耕田の草刈り機運行、黒豆畑の片付け、白菜の収穫なども行いました。分校の裏の谷津田では、朝9時を過ぎても広く霜が降りています。Photo_10


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孟宗竹を伐り出すT田さんの竹林には、T山さんら多めの6人が出かけます。炭焼き用の竹の伐採を本格的に展開し、午前午後で30本ほど確保します。倒した竹はチェーンソーで炭材とボサに切り分けです。いっぽう、燃料に使う枯れ竹などは、軽ダンプに積んでベースキャンプに搬送しました。Photo_3


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ベースCでは、N川さんらが炭焼きのために孟宗竹を電動ノコで切断し竹割りとと節取りです。年内に今季最初の炭焼きを行うため、節を取った竹を束ねて窯入れの準備。ミニ門松作りに向けてH川さんは、切ってあった70本ほどの真竹を水洗いしていきます。寒波襲来で暖房に欠かせない薪割りは、M木さんらが交代で続けました。Photo_11


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T田さんの竹林では午後からも孟宗竹を伐採し、竹ボサを竹チップ堆肥作りのためにベースC下に運搬。田んぼの有機肥料として、今年もチッパーを使って来週粉砕します。竹林の中で枯れ始めたコナラがあったので、キノコのホダ木に伐採。2本目を伐ると掛かり木になりましたが、幸いに牽引具がなくても倒すことができました。大堤上の谷津田では、
十月桜がいまも咲いていて、冬晴れに斜面林の紅葉が映えます。Photo_13


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2017年12月 2日 (土)

炭焼き準備で竹割り、危ない掛かり木の処理

師走に入って冬晴れの2日は、西白井のセンターまつりに5人が朝から出かけ、ベースキャンプには25人が集まりました。里山作業は、炭焼き用のシラカシや枯れた杉の伐採と搬出し、危ない掛かり木の処理したほか、竹炭作りの準備に孟宗竹の切断と竹割り、燃料用の薪割りです。朝晩の寒さが身に染みますが、平塚分校下の谷津もすっかり冬の装いです。近くの白井聖地公園では、メタセコイアが紅葉して青空に映えています。Photo


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協力農家のT田さんの林がある十余一には、F川さんら4人が午前に出掛け、午後には2人が加わります。前回に続いて木炭用のシラカシを3本伐採したほか、枯れた杉の立ち木を切り倒して薪の確保です。ベースCではN川さんが孟宗竹を電動ノコで切断し、竹割り器を振るってサイズをそろえていきます。隣では前回運び込んだシラカシを炭の長さに、杉の木は暖房用の薪にM木さんがチェーンソーで玉切りしました。Photo_5


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十余一の林では、午後から折れた杉の掛かり木を処理するため、牽引具のチルホールを持ち込みます。倒れる方向が分からない危険な掛かり木に、梯子を掛けてバンドを結び、ワイヤーを長く引いて支柱の杉にチルホールを設置。2人がかりでワイヤーを牽引しても倒れず、根元をチェーンソーで伐ってようやく倒すことができました。枯れた立ち木も伐採し、玉切りにして運び出し軽ダンプに積載。初詣での暖房に使うため、延命寺の境内に運んで積み上げました。私は午前にRCNの里山活動に参加し、近所の草深の森で今年最後の草刈りを行いました。Photo_8


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2017年11月29日 (水)

炭焼きシーズンを前に、カシと竹を伐採して搬入

師走間近の穏やかな29日は、寒さが和らいだこともあるのか30人ほどが集まりました。里山作業では木炭用のシラカシを新たに伐採するほか、旧キャンプ場の掛かり木の処理、炭材の孟宗竹のベースキャンプ搬入、丸太の薪割り、伐採の牽引器具の修理などに分かれます。作業後に水田チームの14人が事務所に集まり、来年のコメ作りで田んぼ少し減らすことなどを決めました。2


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シラカシ伐採を行う協力農家のT田さんの林には、T上さんら7人がトラック3台で到着。初めての現場なので全員で見て回ってから、F川さんら3人は、1週間前に出来なかった危険な掛かり木の処理に旧キャンプ場へ移動します。残った4人は杉の倒木をチェーンソーで切断してから、林内で炭材によい細目のシラカシを伐採。玉切りしては外に運び出し、昼前には軽トラに積んでベースCに搬入しました。Photo


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ベースCではM上さんらが故障したチルホールの修理にあたります。分解掃除してもワイヤの出し入れがうまくいかずかなりの手間です。午後からはT田さんが来てくれて林の境界を聞いてからシラカシ伐採を続行。そこからT橋さんらは旧キャンプ場に軽ダンプで出かけ、伐採して置いておいた孟宗竹を積み込み、ベースCに搬入します。こうして炭焼きシーズンの幕が開け、竹炭と木炭の材料がそろいました。Photo_5


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その隣ではM木さんが紅葉の木の下で斧を振い、燃料用の薪割りを続けています。昨年から薪ストーブ用にほしいという知り合いのため作業が増えています。事務所の前では冬を控えてすっかり弱ったトノサマバッタがじっと動きません。先週土曜は、印西市の高花小学校区で初めて自主防災会の避難所運営訓練を実施。9自治会で79人の参加があり、概ね計画通りにできました。Photo_7


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2017年11月25日 (土)

千葉市のイオン植樹に3人参加、午後は理事会

寒さが和らぐ晴天続きの25日は、イオン環境財団による1000人植樹事業が千葉市で開かれ、朝から3人が参加しました。ベースキャンプには28人が集まり、地元平塚の里山散策会や休耕地の草刈り、落花生の分配などが行われました。午後からは分校での理事会に20人が作業から抜け、来年1月の会員意見交換会で取り上げるテーマなどについて議論しました。Photo


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千葉市若葉区の泉自然公園の植樹会場には、K井さん、N川さんと私が自家用車で出かけます。到着したときは開会式が終りに近く、参加した老若男女に市森林組合の金親会長が植樹の仕方をやさしく解説。23グループに分かれた各30人ほどが植樹用地に移動しますが、森林組合が杉林を50アールほど伐採・抜根してあります。土地のそれぞれの区画には、クヌギやサクラなど21種類の広葉樹の苗木がそろえてあり、持参した移植ごてで一斉に植え始めます。Photo_3


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千葉での植樹事業は昨年5月に続く2回目ですが、今回も苗木9100本を準備。さくら名所百選に入る泉自然公園では、多くの山武杉が溝腐れ病により倒木の危険があります。荒れた杉林から広葉樹に植え替えて「野鳥の森」に再生することが狙いです。植樹を指導した森林組合の会員は、自分が植えた苗木の成長を毎年見に来てほしいと子どもらに話しかけていました。2週間前に孫の七五三で出かけた静岡では、翌日に寄った富士宮の富士山本宮浅間大社で秋晴れの富士山と大鳥居の見事な姿に出会いました。Photo_5


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2017年11月22日 (水)

炭焼き用竹の伐採開始、門松用に竹・藁の加工

厳しい冷え込みが続く「小雪」の22日は、寒さに強い会員が31人も集まりました。炭焼きシーズンを前に孟宗竹の伐採を開始したほか、ミニ門松用の竹や藁の加工、栗林のイガの片付け、サツマイモの地下貯蔵などに分かれます。各地から雪の便りが届いて冬の訪れを感じるなかで、草の枯れた藪では多くの実をつけたカラスウリが鮮やかです。Photo


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T田さんの竹林にはF川さんら5人が2台のトラックで出動。前回までに門松用の竹の伐採と搬出を終え、いよいよ年末から開始する炭焼きに向けて孟宗竹の伐採に入ります。その前に林内の竹のボサを軽ダンプに積み込み、ベースキャンプ下の焚き場に搬送。続いて、広い林の中で炭材に適した竹に印を付け、3人がチェーンソーで伐採です。合わせて10本余りを切り倒し、2メートルほど切断して搬出道に積み上げます。そのとき、倒した孟宗竹にO平さんが当たり、頭を切って出血するケガをします。すぐにトラックに乗せて病院に運び、キズを縫ったうえにCT検査も受けましたが幸いなことに異常はありませんでした。作業の段取りと配置に問題があり、反省することが多いです。Photo_4


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ベースCではH川さんら4人がミニ門松作りの準備作業です。既に伐採して搬入してある真竹と孟宗竹を、電動ノコや手ノコで切断していきます。その材料は会員だけでなく地元協力者や初詣用など70台分を作ります。午後からはM上さんらも加わり、6人で門松の袴になる藁の切りそろえです。その前に協力農家から借りた千歯こきで、収穫後に保存していた藁をすきます。今後は松を伐採しマンリョウなどを採取することになります。中学近くの栗林にはK井さんらが出かけ、採取後に残していたイガを片付けました。ベースCの隣の竹林ではヤブコウジの赤い実が葉の下からのぞいています。Photo_7


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