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2018年10月20日 (土)

ふるさとまつりに出店、おおまさりは完売

爽やかな秋空が広がった20日は、第37回白井市ふるさとまつりが市の総合公園で開かれました。環境塾は今年も参加してテントを張り、午後には13人が出て販売に当たります。昨年までの市役所前の駐車広場と比べ、広い芝生の公園はゆったりとして、多くの市民が詰め掛けます。朝から準備して開店し、中央ステージに近い有利な場所なのでよく売れました。Photo


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販売するのは、環境塾で作った食べ物や竹細工、竹酢液などです。今年は黒豆が不作で販売できませんが、茹でたおおまさりがお昼で売り切れる人気です。恒例のクリの渋皮煮や小麦の乾麺なども、理事長らがお客さんを呼び込んで、順調に売り上げていきます。炭焼きでは竹酢液が、竹細工では長柄靴べらがよく出ました。Photo_3


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終りに近い中央ステージは、地元出身の芸人が上がるとお客さんが詰め掛け、若い親子で大いに盛り上がります。多くの催しが文化会館前の芝生やウェルぷらっとの会場でも行われました。総合公園に隣接する文化会館の森では、台風で折れたスギの大木が、里山まつりで忙しかったのでまだ処理できていません。Photo_5


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ふるさとまつりは明日も朝から開かれ、渋皮煮や茹で落花生を準備してのぞみます。私は午前中、NPOラーバン千葉ネットワークの10人と草深の森の整備に当たります。1週間後の森の音楽会に向け草刈りと落ち枝の片付け、落ち葉掻きに汗を流しました。秋の深まりとともに少なくなった野草でもアザミが鮮やかです。Photo_7


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2018年10月17日 (水)

会員家族の依頼で、旧本埜村の林の伐採

秋の涼しさが続く曇天の17日は、会員家族の依頼による雑木林の伐採に4人が早めに出かけたほか、20人余りが集まりました。現場は旧本埜村でベースキャンプからは30分以上かかるので、昼食時も戻らずに作業を続けます。予想を超えて密生した藪になっていて、かなり手間のかかる力仕事です。先週ひいた風邪が完治していないこともあり、激しく汗をかいて3回も着替えることになりました。Photo


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会員のY田さんの弟から依頼されたのは、自宅の北側に隣接する林の一画の伐採です。4、5年前に地主が伐採してから放置されていて、雑木とアズマネザサが密生。林道側から刈り払い機でササの切り倒しを始めますが、先に進んでいくと10センチほどの太さの雑木が邪魔で作業が捗りません。それをチェーンソーで伐採していくと、片付ける場がなくて足場が危うくなっていきました。Photo_3


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高く伸びたアズマネザサにはつる草が絡まっていて、刈払い機で切ってもなかなか倒れません。一日で終えるという当初の見立てが大きく狂い、昼までに奥行20メートルの林中に通り道を付けるのがやっとです。昼食後はピッチを上げましたが、不安定な足場で踏ん張るため汗だくです。ササの切り株が無数にできて、倒れるとケガをするので慎重になります。Photo_5


それでも2時すぎには、林道と家の間を何とか切り開くことができました。家の裏に温州ミカンが色付いていたので作業後に頂くと、甘味があって疲れが取れる爽やかさです。Y田さんからは取っておいたスイカを土産にもらい、ベースCに戻ってから会員にふるまうと、季節外れながら甘さがありました。延命寺の花壇ではホトトギスに似た白い花が満開です。Photo_8





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2018年10月14日 (日)

雨上がりの里山まつり、抽選会で盛り上がり

秋雨で迎えた第6回里山まつりの14日は、会員と家族が朝早くから集まりました。予報より早く雨が上がって10時半の開会には、舞台に掛けておいた天井を取り払うことができます。出演6団体のうち初参加のフラメンコは、観客を巻き込んで喝采を博します。昼休みに試みた竹剣玉あそびでは、子どもだけでなく老人も舞台に上がり童心に帰って夢中です。雨天中止でも集まってくれたお客さんを含め参加者は227人。その全員が音楽会の後のお楽しみ抽選会を盛り上げ、雨に降られることなく3時すぎに無事に終了しました。Photo


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雨具を着けた会員39人は、8時にベースキャンプに集合。売店のテント張り、椅子・テーブルの配置、豚汁・焼きそば作りなどの持ち場の準備に入ります。ほぼ整った10時前には雨雲が少し切れ、理事長の判断で舞台の雨除けシートを急きょ取り外します。実行委員長挨拶の後、「北総リードアンサンブル」12人のハーモニカ合奏で音楽会が開演です。2番手は「梨花三味の会」が三味線の演奏を披露しました。ベースCに近い大堤上谷津のコスモス畑は曇天の下で咲きそろっています。Photo_4


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竹剣玉あそびに続いて、「白井サンライズ合唱団」11人の男性コーラスと弾き語り。次に大正琴の「菊琴の調べ」が軽快な「躍るポンポコリン」の演奏で会場を明るくします。1時からがプロのフラメンコダンサー里有光子さんら6人の「お祭り万歳」の演目。難しい舞踏のステップや「オレー」の合いの手を明るく指導してくれて観客は舞台に引き込まれ、続く里さんの熱演には拍手喝采です。最後はこれも初参加の「ブルースカイ」のウクレレ演奏で終演になりました。Photo_7


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ベースCの入り口近くでは自由工作の作業台が設けられ、ドングリのヤジロベー作りを竹細工チームが指導。食べ物の店では、特製の落花生ご飯や豚汁、焼きそばなどがよく売れたほか、地元農家の野菜や果物の車上販売3台、ばらっぱ饅頭も完売です。音楽会の後のお楽しみ抽選会では、理事長がマイクを握って舞台に並べた賞品の数々を紹介し、半券の箱から引いた番号を読み上げます。くじに当たった人からほしい賞品を選んで行きますが、その都度歓声や笑い声が出て、まつりの熱気に包まれて終了。会員が一斉に後片付けをして4時すぎに解散しました。Photo_12


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2018年10月13日 (土)

里山まつりの前日は、舞台作りからテント張りなど

秋が一段進む肌寒い13日は、翌日の里山まつりの準備を終えるために34人もの会員が集まりました。明朝に雨の予報が出ているので、急きょ舞台に天井を張ることしたほか、落花生ご飯の炊き上げ、露店のテント張り、ドングリの工作台作りなどそれぞれ担当をこなします。昼頃には雨が降りましたが、最後に舞台の背板に里山まつりのプレートを貼り付けて準備は完了です。ベースキャンプの花壇ではホトトギスの満開が近付いています。Photo


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舞台の上にブルーシートを張る作業は朝会で提案され、O崎さんら4人が舞台隅に支柱を立てて開始。天井の中央に太いロープを引き、その端をヒノキの幹にチェーンブロックで固定、上に載せたシートを紐で縛り付けます。午後からは支柱を補強したうえで、雨漏りを確実に防ぐために、追加購入したブルーシートを重ねて完了です。他の作業が全て片付いたころに、「第6回里山まつりin平塚」のプレートを画鋲で止めて終わりました。Photo_4


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午前の作業は露店用のテント3張りの組み立てです。F川さんら大勢が、延命寺下にある物置から運び込んだ鉄骨をつなぎ、シートを張って仮設置。昼前に雨が降ってくると食事は、多くがテントを掛けたテーブルで摂ることに。M上さんらは釜に特製の小粒落花生など入れてご飯を炊き上げ、午後から少し冷やしてパックに詰めます。一方、その後の釜を使って、I池さんらが大粒おおまさりの茹で落花生を作ります。ベースCのクズ野菜捨て場には甲虫の幼虫が多数潜っています。Photo_7


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ベースCの入り口近くには、A田さんら竹細工チームがヤジロベーなど指導するドングリ工作の作業台を設置。その脇ではO津さんらが、活動を紹介する写真パネルを掲示板に貼り出します。集まる客さんを誘導する駐車場への矢印の杭も立て、観客席になる机と椅子も、トラックで公民センターから搬入。こうして全員が行った様々な準備作業は3時すぎに完了しました。私は午前中、印西の草深の森で台風被害の整備に6人で当たり、折れた木を伐倒し大量の落ち枝を片付けました。Photo_9


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2018年10月10日 (水)

里山まつりへ全員で準備、渋皮煮の袋詰め

季節外れの夏の暑さが続く10日は、里山まつりを4日後に控えて30人ほどが集まりました。全員が準備作業に当たり、ベースキャンプの舞台作りはじめ、渋皮煮の袋詰め、分校の駐車表示、落花生ご飯用の殻剥き、写真パネル板の設置などを分担。雨天の場合には、会員や地元住民らが分校の教室に集まり、規模を縮小して行うことも決めています。稲刈り後のベースC下では十月桜が満開です。Photo_17




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舞台作りにはY田棟梁など7人が取り組み、初公演のフラメンコ用に床を二重にしてステージを補強。祭の看板を掲げるため、後ろ側にコンパネとパイプの支柱も組み立てます。分校の校庭にはO平さんら3人が出かけ、出演団体らの22台が駐車する区画の杭打ちです。舞台用の名札を間違って貼ったので、テープを引いてからやり直すことになり、昼前にようやく完了しました。隣接する本郷2の臨時駐車場作りも終わり、F川さんらが渋柿を採って干し柿用に分配します。
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ベースCでは渋皮煮のクリの火入れと袋詰めにK井さんら5人が当たります。9月中に調理して冷蔵していたクリを再び釜で煮立て、冷えた午後からはポリ袋に4個ずつ入れていきます。里山まつり用には127袋を作り再び冷蔵庫に収納、来週は白井ふるさとまつり用に250袋ほど作る予定です。Photo_13


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昼休みには、まつりの売り物の落花生ご飯を作るため、料理長のM上さんが呼び掛けて小粒ピーナツの殻剥きです。250食分に必要な5キロの落花生を確報しようと、ほぼ全員が食後に机を離れず取り組んで何とか終えました。最終のまつり実行委のあとで、O津さんら6人は写真パネルの掲示板作りです。ベースCの入り口のスギの木に括り付け、環境塾の活動を紹介する写真を貼り出すことになります。Photo_15


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2018年10月 6日 (土)

最終の一斉稲刈りと脱穀、分校では砂撒き

蒸し暑さが戻った秋晴れの6日は、最終の一斉稲刈り・脱穀を呼び掛けて33人が集まりました。里山作業も畑作業も止めて山王谷津田に現地集合し、一気に刈り取って午前で終了です。その他に里山まつり用の竹細工、平塚分校の校庭砂撒きなどを行います。稲刈りの田んぼでは、イナゴやバッタが跳びはねて秋も本番になってきました。Photo


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9月には台風などの雨続きで稲刈りが大幅に遅れ、残した山王谷津に27人もの会員が集まります。ここの2枚の田は草取りが手遅れになったうえ、泥田なので鎌の手刈りが必要です。9時すぎに、山王1の田に大勢が入って雑草を取ってから刈り取りです。土が固いところはコンバインを入れて効率よく稲刈りを進めます。次に山王2の田に移動すると、土が柔らかいので人海戦術の手刈りとバインダーで10時半過ぎに終えました。Photo_4


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その後はコンバインでの脱穀のために17人が残り、他の会員は校庭の砂撒きなどに転進します。刈り取った稲束を並べた畦に沿ってコンバインを動かし、イネを手渡しながら脱穀していきます。暑さが増してくるなかで、滞らずに稲束をコンバインに投げ入れていると汗が吹き出します。それでも1時間余りで全て終えてベースキャンプに帰えります。Photo_7


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近くの鳥見神社では何日も前から、ヒノキの大木を一人で伐り降ろしている職人さんがいます。その高い先端にロープを張り、梯子の上でチェーンソーを巧みに操る伐採作業に5人が釘付けに、切り落としたときには思わず拍手でした。ベースCでは午前から竹細工チームらの5人が、里山まつりに出すヤジロベーや竹剣玉の準備をほぼ完了です。Photo_9


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午後からは分校校庭の砂撒きを9人に増やして行い、週初めに購入した岩瀬砂のひと山を撒きます。窪地に水たまりができるを防ぐためで、軽ダンプに載せてから落としトンボでならします。1週間後の里山まつりでは出演者の駐車場にするので、早めに終わると白線引きです。メジャーを使って区割りをしたあとを石灰でなぞっていきました。Photo_11


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2018年10月 3日 (水)

台風24号の被害を、管理する森で調査

10月に入っても台風が心配な3日は、保育園児の落花生や芋掘りがあって33人ほどが集まりました。台風24号による森の被害を調べたほか、倒れた竹の伐採、終りに近い栗拾い、稲架掛けの脱穀、畑作業などに分かれます。午後からは里山まつり実行委が分校事務所で開かれ、雨天時の実施内容を決定します。本格的な秋の訪れによって、平塚の里にも少なくなったススキが風にそよいでいます。Photo


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1日未明に猛烈な台風が吹き荒れて、管理する樹林地の各所で樹木が倒れました。一昨日に行った運動公園の森の倒木処理に続いて、F川さんら3人が第三小の森に出かけます。定期的にパトロールするA田さんの報告で、大きなヒノキが裂けて倒れ掛かっているとのこと。チルホールを持って行ったのですが、予想以上に太くて引き倒せるのか確信を持てず伐採を断念。白井市都市計画課に電話して業者に依頼することにします。Photo_4


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その後、倒れる危険のある木が他にもないか調べると、スギの幹に裂け目が入ったり虫食いがひどく傾いたりするなど、被害木7本のうち4本が危険木です。目印しのテープを持ってこなかったので、学校の職員室に入って赤テープを借りて巻き付けます。次に文化会館の森に転進すると、ここではスギの上部が折れて隣の木に真横に掛かっているものが3本もあります。Photo_6


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午後からは運動公園の森にもO屋さんらと出かけ、一昨日のパトロールで見つけた倒木を中心に、詳しく調べていきます。すると倒木を次々発見し被害木は27本にのぼり、そのうち危険な掛かり木が10本もあり、テープを巻いてベースキャンプに戻ります。集落入り口の竹林でも折れた竹が目立つので、ベースCからチェーンソーを持ち出して伐採です。15本ほど切り倒し林の奥に片付けると、里山まつりの会議にかなり遅れて出席しました。5


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2018年9月29日 (土)

田んぼの学校の脱穀、分校で新米ご飯

大型の台風24号の影響で雨模様の29日、田んぼの学校による脱穀もあって30人ほどが集まりました。その他には農家依頼の駐車場の草刈り、栗拾いとイガ取り、カキの実の収穫、コスモス畑の紐張り、稲刈り前の田の水抜き、畑作業など様々な作業に分かれます。参加した親子は50人ほどですが、昼前から雨が降り始め、昼食の新米ご飯と豚汁は平塚分校の教室でした。Photo_16





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白井工業団地の西側の駐車場には、O平さんら3人で出かけます。農家のA谷さんから依頼され、数年前から定期的に行う草刈りです。前回から2カ月ほど経っていますが、本人が1人でやっているので大きく伸びてはいません。それでも駐車している車を傷つけないよう慎重に刈り上げていくと、蒸し暑くて汗ぐっしょりです。昼前に終えてベースキャンプに戻ると、G藤さんら6人の調理班はすでに分校へご飯を配送。田んぼの学校で作った新米で炊き、環境塾特製の豚汁が総勢80人に振る舞われました。Photo_7


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参加した親子は、M田さんら10人が世話をして午前中は山王谷津でバッタの観察。昼食を分校の教室でとると、午後からは雨の中を、協力農家のE原さんのハウスに移動。会員農家のS藤さんらが昔ながらの脱穀法を教えました。大堤上の谷津田の一角に作ったコスモス畑では、ようやく開花し始めています。台風で倒されるのを防ぐために、K合さんらが支柱に紐を張り渡します。ベースC近い畑の脇では花が咲きそろってきました。Photo_19


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雨の降り方をみて野菜グループは午後からの作業を中止。午前中に栗拾いとイガ取りを終えたI条さんら4人は、果樹園のカキの実の収穫に出かけます。富有柿2本が食べごろに色付いているので、50個ほど収穫。雨が強くなったところでベースCに戻り、残っていた会員に分配します。その後ハウス近くに植えたキクの花壇の支柱に、K井さんらが竹棹を縛り付けて台風の被害防止に当たります。4_2


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2018年9月26日 (水)

雨の前に舞台作りや栗拾い、後は続けて会議

秋雨が一時やんでいる26日、遅れている稲刈りは出来ませんでしたが、27人があつまりました。10月の里山まつりに向けた舞台作りが始まったほか、栗拾いとイガ取り、収穫したコメの籾摺り、畑作業に分かれます。午後からは平塚分校で里山まつり実行委と理事会が続けて開催され、16人が作業から離脱。富士山に初冠雪という冷え込みですが、残った会員で作業が続けられ、会議が終わった4時半ごろに雨が降り出しました。Photo


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白井中学近くのI田さんの栗林にはM上さんら5人が出かけます。里山まつりなどで販売するクリの渋皮煮作りは、2回目の釜茹でが雨のため延期されています。クリ栽培チーム長のK井さんが依頼して自宅で鬼皮剥きされたクリは、会員が持ち寄りました。木にはまだ実が多くあるので栗拾いを続けますが、虫食いの実も多くなっています。イガごとベースキャンプに運ぶことにしているのですが、草が伸びてきたうえ捨てたイガが増えてきて邪魔です。近くの藪では秋の里山を彩るカラスウリの実が、いくつも真っ赤に色付いています。Photo_6





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午後から雨の予報なので早めに切り上げて8ケースを運び出し、K合さんらがベースCでイガ取りを終えました。
里山まつりで森の音楽会に使う舞台作りには、Y田棟梁ら7人が当たります。床を水平に保てるように土台の枠を組み、コンパネを貼っていきます。昨年は大雨に祟られ分校で開催したため、せっかく作った舞台を使うことができませんでした。今年は初めてフラメンコも出演する予定なので、新たな合成材を購入して上乗せすることになります。第6回になる10月14日は初めて雨天中止にしました。Photo





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2018年9月24日 (月)

秋本番で分校の草刈り、竹の剣玉作りも

秋分の日が過ぎても暑さが残る24日は、秋雨が止み振替休日でもあって33人が集まりました。里山作業は、平塚分校の校庭の草刈りや竹の剣玉作り、栗拾いと渋皮煮の準備、分校花壇の手入れです。他には、脱穀したコメの籾摺りや食育畑のイモのつる切り、蕎麦畑の草取りなどに分かれます。今日は中秋の名月の十五夜になりますが、秋本番を迎えてベースキャンプ下では真っ白な彼岸花が満開です。Photo


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分校の草刈りには、K合さんら5人が刈払い機を持って出かけます。10月14日の里山まつりで駐車場として使うため、白線が引けるほどに短く草を除きます。停めてある会員の車にきずを付けないよう細心の注意が必要です。刈り終わったら箒やレーキで草を集め、校庭隅の堆肥場に運んで集積。久しぶりの夏日で日差しが強く大汗をかいたので、昼休みには着替えが必要でした。Photo_4


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来週初めに注文した岩瀬砂が届くため、校庭のどこにダンプから降ろすか理事長らと打ち合わせをします。雨がたまる低いところに砂をまいてから駐車場の線引きです。午後からは、校庭の残った個所と南側斜面や下の農道などの草刈りに分かれます。斜面が急なので農道から上を向いて刈ったり、中腹の坂道から下をやったりする作業はかなりこたえます。4年前に植樹したキンモクセイの開花と香りはこれからです。かなり刈り残したのでもう一度草刈りすることになりました。Photo_7


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ベースCでは、K子さんら3人が里山まつりの出し物の準備です。舞台のゲームに使う竹の剣玉について、真竹を伐採してきて加工を始めます。A田さんはヤジロベー作りのために、ドングリにドラえもんなどの顔をペイントし、試作品を作り上げます。Y田棟梁は長椅子をさらに製作して、足りない祭用の座席の確保です。ベースCの花壇ではムラサキシキブの青紫の実やサンショウの赤茶色の実がそろいます。Photo_9

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2018年9月22日 (土)

CSR活動支援で稲刈り、新米のご飯と豚汁も

秋分の日を前に雨が続く22日は、NTTコムグループ2社の稲刈りなどの援助に30人ほどが集まりました。前日に小雨決行の連絡を受けましたが、雨が上がったベースキャンプで早めに打合せです。親子連れなどの参加者は79人にのぼり、午前の稲刈りと午後の落花生収穫、昼には環境塾の新米と豚汁を提供すると皆さん大満足。刈った稲束を稲架掛けした休耕田の脇では、十月桜が咲き始めています。Ntt


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両社のCSR活動を支援して毎年3回開催し、市民交流部長のO津さんが内容を協議して実施。5月の田植えに続いての企画で、7月の竹細工は台風で中止でした。ベースCからイネが稔った大堤上の田に下りた親子には、K池さんが稲の刈り方、束ね方、掛け方を指導。稲刈りが初めてという家族もいますが、5班に分かれて一斉に始めます。昨日の大雨で田んぼはぬかるみ、長靴の親子だけが鎌で刈り取りです。畦のそばでは、刈った稲をワラで束ね、次々と稲架掛けに干していきます。泥だらけになりながら1時間余りで刈り終えました。Ntt_3


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ベースCではM上さんらが環境塾の新米を釜で炊き、G藤さんらも特製の豚汁を作り、O崎さんらはオオマサリを茹でます。炊き上げた白米は香ばしいおこげもでき、会員も一緒に残らず食べました。昼休みには理事長が、先日籾摺り袋詰めを終えた無農薬米のほか、小麦で作った乾麺、栗拾いで袋詰めの生栗を並べると、かなり売れました。ベースCの花壇ではホトトギスが開花し始めています。Photo_2


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午後からは貸切バスで十余一の畑に出かけ、落花生とサツマイモの収穫。ベースCに持ち帰って参加の家族で分配です。畑作業に行かない会員は、A田さんらが里山まつりで行うヤジロベー作りの準備に。F川さんら6人は白井中学近くの栗林に出かけます。午前の取り残し栗とイガを丁寧に拾い集め、コンテナ5箱を積んで戻ります。するとK合さんら6人がイガを取って出来のいい渋皮煮用を確保しました。Photo_3


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2018年9月19日 (水)

秋晴れに草刈り、新米の配分や渋皮煮作り

雨上がりで秋晴れになった19日は、実りの季節を迎えて31人が集まりました。里山作業は、休耕田の草刈りや栗拾い、竹細工、キノコ採取などです。午後から分校で開かれた企画委員会に10人が出席して作業から抜けます。昨日の臨時作業ではクリの渋皮煮作りが行われ、お祭用に950個を製造。同時にコメの籾摺りと袋詰めも行われ、水田チームに新米が分配されました。下手賀沼に近いカンナ街道では赤や黄色の花が咲き乱れています。Photo_11



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農業者支援事業による有料の草刈りで、T田さんの休耕田にはO平さんら3人が出かけます。前回の作業から2カ月も経っているので、草の伸びはかなりです。手賀沼から田んぼへの用水機場の脇にあり、5年ほど前から請け負っています。秋風は爽やかでも日差しが強く汗が吹き出しますが、早めに終えたので2カ所目に移動。ここではクズのつるが伸びていて草刈りに手間がかかったものの、クズの花がちょうど見ごろです。Photo_12



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環境塾の稲刈りは、週末のNTTコムグループのCSR活動支援と週明けの山王谷津田が残っています。田んぼの学校で稲架掛けした稲束は10日間天日干しして一昨日に脱穀。水田チームの有志が昨日籾摺りと袋詰めを終え、新米の分配が始まりました。竹下谷津田では、晩稲の赤米の実りが進んでいます。稲架掛け脇の土手の彼岸花はかなり咲きそろい、アゲハチョウが舞っています。キノコ栽培の林に隣接する鳥見神社の周辺では、群生するカシワバハグマが咲き始めました。Photo_7


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2018年9月17日 (月)

危険木の伐採やドングリ工作、イネの脱穀

暑さが戻った敬老の日の17日は、定例作業としては最も多いぐらいの37人が集まりました。実りの秋の収穫や里山まつりの準備など多方面の作業がありますが、満遍なく担当を振り分けることができました。文化会館の森の危険木の伐採をはじめ、祭り向けドングリ工作の下準備、栗拾いと渋皮煮用の分配、稲架掛けのイネの脱穀、畑作業などに分かれます。十余一の畑ではソバの白い花が満開になり、今年も新蕎麦が期待されます。Photo_4


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市から依頼の危険木伐採のため、文化会館の森にF川さんら5人が出かけます。前回の作業で7本を処理しており残る1本ですが、やはり掛かり木になりますが、木回しでも外れないところをロープで何とか引き倒します。玉切りした丸太は軽ダンプに積み込み、月末の催しで使う薪にするのでベースキャンプに搬送して昼休みです。Photo_7


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午後は森に戻って後片付けをしてから、運動公園の森にある危険木の伐採に移動。1本目にワイアを掛けてチルホールにつなぐごうとしますが、穴に通すことができません。蚊の群れに顔や腕を差されながら試みますが、駄目なので2台目の機材をベースCに取りに戻ります。ようやくセットしてチェーンソーを入れると、ここでも掛かり木です。あれこれ試みて何とか引き倒して3時すぎに戻ってみるとほぼ皆さん帰っていました。Photo_9


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ベースCではH川さんら竹細工チームの4人が、10月の里山まつりで催すヤジロベー作りの準備です。クヌギなどのドングリにA田さんの下絵に従ってくまモンなどの似顔絵を描き込んでいきます。K井さんら3人が午前中に栗拾いし、ベースCに持ち帰ったクリのイガ取りは、午後から大人数で実施。明日は渋皮煮を作るので、9人が100個ずつ持ち帰り鬼皮を剥いて来ることに。里山まつりとふるさとまつりでは、人気の環境塾名産として販売することになります。Photo_11

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コメ作りでは、田んぼの学校で稲架掛けしたイネを脱穀するため、K池さんら9人が大堤上の休耕田に出かけます。稲架の間にコンバインを入れ、次々稲束を掛けて籾を取り出して運搬車に収納。協力農家のE原さん宅の乾燥機に運び込み、明日の籾摺りを終えると新米の出来上がりです。作業する脇の土手では彼岸花がさらに開花し、稲架掛けと合わせると昔からある秋の風物詩になります。山王谷津田の脇では白い彼岸花が咲き出しています。Photo_13


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2018年9月15日 (土)

秋雨で稲刈りは延期、渋皮煮向け栗拾い

本格的な秋雨に祟られて15日の作業は中止になりましたが、9人が分校の事務所に集まりました。遅れている稲刈りや脱穀・籾摺りが出来ず、延期せざるを得ません。一方、栗の渋皮煮作りが来週に迫っているので、雨具を着込んで3人が栗拾いに出かけます。先週の田んぼの学校で刈った稲束の稲架掛けのそばでは、ようやく彼岸花が咲き始めています。Photo


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コメ作りの最終段階を迎えて、コンバインの故障や雨天のために遅れています。環境塾の田と協力農家のE原さんの田について、理事長とK藤さんらが明日以降の収穫・脱穀手順を協議。来週月曜の敬老の日に動員をかけ、稲刈りと脱穀を急ぐことに。途中でO桐さんら3人は事務所を抜け、ベースキャンプから軽トラ2台で中学校近くの栗林に出かけます。Photo_4


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責任者のK井さんによると、渋皮煮用の大粒のクリは既に700個ほど確保。煮崩れ分を考えるとあと200個を目指して拾い始めます。雨に強弱を繰り返しながら止む気配がなく、防水着の下は汗にまみれズボンは雨でぐしょりです。落ちたクリのイガにはすぐ虫が付くので、水曜以来の収穫作業は欠かせません。コオロギが鳴くなかで、大粒のクリが多くイガのままも含めコンテナに5箱ほどを、E原さんのビニールハウスに搬送。シートに開けて濡れた実を乾かすことにしました。Photo_5


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2018年9月12日 (水)

文化会館の森の危険な杉、市の委託で伐採

秋雨前線の南下で涼しくなった12日は、曇り空で凌ぎやすく28人が集まりました。文化会館の森の危険木を伐採したほか、コンバインによるイネの脱穀、クリの収穫・イガ取り、畑作業などに分かれます。作業後には分校で里山まつり実行委が開かれ、10月14日当日の段取りやプログラムの文面を決め、配布するチラシを持ち帰ります。ベースキャンプの花壇では、アゲハチョウがハーブの花に寄ってきて蜜を吸っています。Photo


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市委託の文化会館の森には、O崎さんを筆頭に8人が出かけます。杉の大木が溝腐れ病により強風で折れる危険のあるため、市の依頼で伐採することに。連絡してあった杉を二手に分かれて順番に伐採を開始。掛かり木を避けるためチェーンブロックを使い、林業用の梯子に上ってワイヤを結びます。ところがチェーンソーで伐った最初の杉が複雑な掛かり木に。ワイヤを架け替えたり掛かった細い木を伐ったりして昼前にようやく倒せました。B

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並行して伐採していた杉も掛かり木になり、チルホールで引きますが倒れません。木回しを使ったり根元のほうを伐り落としたりして何とか処理。掛かった木を外すのに力を使い、かなり汗をかいて午前は3本だけです。午後からはいろいろ工夫し、掛かり木にすることなく4本伐倒しました。Photo_4


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それでもまだ時間の余裕があるので、倒した杉を6人がチェーンソーで一斉に玉切りをしてほぼ片付けを完了。
次回土曜には少人数で残した1本を伐採し、玉切りした丸太を積み上げます。森の入り口には、市が伐採通知の紙が貼られていて、その脇で萩の花が満開です。真っ白な品のあるキノコは、先週土曜に印西の草深の森に生えていたマントカラカサタケです。Photo





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