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2018年8月15日 (水)

お盆にも大勢集まり、田の畦の草刈りなど

戦後73年になる終戦記念日の15日は、お盆の最中の厳しい暑さなのに26人が集まりました。畑作業を中心に、河原子の森からチッパーの撤収、農家依頼の畦の草刈り、果樹園のバナナ処理、ベースキャンプの草刈りなどに当たります。サマータイムも土曜を残すだけですが、昼食後には美味しいスイカを食べ、大いに満足して帰宅しました。Photo_3


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I澤さん依頼の森の整備は、前回使ったチッパーの点検整備が必要になり、M上さんら3人が撤収に出かけます。3回予定していた粉砕作業が1回で終了です。前回に起きた給油口の過熱による発火で、あわや山火事の恐れもありました。チッパーを使う里山作業は秋から春というのが慣例で、夏場の使用は再検討です。ベースCに戻した機械を清掃してまずは小屋に収納します。ベースCではY田棟梁が新たなベンチの製作に取り組んでいます。Photo_5


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E原さんから最近依頼された田の畦の草刈りには、K藤さんら4人が出かけます。高齢のため今年は草刈りが余りできなかったようで伸び放題です。特に黒い種を付けた草ネムが大きく伸びて、二段切りをすることに。これが混じるとお米の等級が下がると農家は心配し、後から田の中のネムも鎌で刈りました。お盆休みで田んぼの給水は止まっていますが、大堤谷津の環境塾の田は、案山子に守られて稲穂が垂れてきました。Photo_8

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畦の草刈りから戻ってベースCの草刈りを行うと、焚き場の周りでもN川さんが刈払い機を振るっています。白井聖地公園の墓地にはお盆の墓参りが続き、花が手向けられ線香の香りが漂います。K井さんらは最後の作業で、果樹園のバナナの新芽の切り払い。切っても切っても株分けで80本にも増えました。Photo_10


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2018年8月10日 (金)

印旛沼水系で害草の除去、今年も学生ら120人

真夏の印旛沼クリーン作戦が10日に今年も行われ、全国の学生ら120人ほどが集まりました。現場は印旛沼水系の神崎川の印西市武西で、特定外来生物のナガエツルノゲイトウの除去作業です。台風の影響で3日間の活動の初日は中止になり、今日の午後は一般参加を受け入れます。環境団体の会員や地元企業の社員など30人が、熱中症に注意しながら2時間ほど汗を流しました。Photo


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主催するのは国際ボランティア学生協会で、全国から学生が90人ほど参加。呼び掛けた千葉県の印旛沼流域循環健全化会議では、東邦大学の長谷川雅美教授らが支援します。大量繁殖した水草は1年前には川を広く覆っていましたが、除去の効果で半分以下に減っています。ライフジャケットと胴長靴の学生らが、川に入って岸に巻き上げ。それを大きな袋に詰めて大勢でゴミ収集車まで運搬し、その繰り返しです。Photo_3


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重機が使えないので人海戦術しかなく、大汗をかきながら泥まみれです。水資源機構も船を出し、ノコで切り離した草の塊をロープで水揚げ場まで引っ張ります。長谷川教授も川に入って草の切り出しを続けますが、ナガエツルノゲイトウは田んぼにも入り込み農業にも被害を与えます。昨年は3人が参加しましたが、都合がつかず1人だけになりました。私の自宅近くの結縁寺では、前の池のハスが開花し似合います。Photo_6


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2018年8月 8日 (水)

台風の接近で作業中止、案山子も雨に打たれ

台風13号が千葉県に接近する8日は、未明から雨が降り続き作業はもちろん中止です。それでも分校の事務所で作業がある理事長ら5人が集まり、助成金申請の準備や会計の整理などに当たります。竹下谷津の田んぼでは稲穂が出そろいましたが、田んぼの学校で子どもらが作った案山子が強風で倒されないか心配です。立秋が過ぎて台風で暑さが収まったものの、通過後は猛暑がぶり返すとの予報です。Photo


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大堤谷津の田んぼにも、先週末に実施した案山子作りの傑作が、畦に沿って立ち並んでいます。j事務所では、T橋さんを中心にイオン助成申請書の作成が大詰めを迎え、改定した定款や薪割り機の見積書をそろえます。奥の和室には、理事長らが先月作り上げた小麦粉と乾麺が保管されていて、お盆に帰省する子どもらに5束ほど購入。K井さんらが手入れする校庭の花壇では、雨に打たれて朝顔が開ききれません。Photo_3


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帰りに高橋果樹園に寄って梨を一袋買いましたが、朝からの雨で今日の収穫は中止です。お盆を前に幸水の出荷が最盛期なので、台風の襲来を控えて落果が気になります。そこから運動公園の森に回って弁天池に行くと、市民グループが植えたヒマワリが盛りを過ぎ、杉林では早くもヒグラシが鳴いています。Photo_5


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2018年8月 1日 (水)

森の整備にチッパー導入、収穫したスイカ分配

8月に入っても猛暑が続く1日、熱中症にも怯むことなく平日では多い31人が集まりました。河原子の森の整備にはチッパーを導入したほか、田んぼの学校の準備や田の畔の草刈り、畑作業などに分かれます。昼過ぎからは分校の事務所で理事長ら12人が里山まつりの会議に出席。午後から光化学スモッグ注意報も発令されましたが、作業後のベースキャンプでは、冷やしておいたスイカを美味しく食べ、畑で収穫した小玉スイカが参加者に分配されました。Photo


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I澤さんの森は5回目の整備作業で、T山さんら6人がチッパーをトラックに積み込んで出かけます。M上さんが運転して森の中の運搬路に運んで始動。周りの邪魔なササなどを刈払い機で除き、南側のサカキなどの低木をチェーンソーで伐採します。切ったボサをチッパーまで引っぱってきて粉砕し、これまで周囲に積み上げていた細い木の枝も次々と片付けました。Photo_4


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森の入り口にあるササや低木を切り倒すとすっきりと開けます。風がないので日向は猛烈な暑さで汗が吹き出し、熱中症に注意しながらの作業です。休憩しようとチッパーを止めたところ燃料タンクの口で発火、すぐに叩いて消し止めます。消火が遅れたら山火事になる恐れがあり、機械の過熱にも要注意です。こんなことは経験がなく、夏場の使用では消火器を携帯する必要があることを確認しました。分校の花壇では昼食後にH内さんがホースで水遣りをして、移植したヒマワリなどを守っていました。Photo_11





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2018年7月27日 (金)

台風前に田んぼの水当番、すべての田で稲穂

台風12号の襲来を控えた27日は、田んぼの水管理当番なので午前に平塚地区に出かけました。水田チーム25人が交代で行う9枚の田の見回りですが、イネの穂が全てで出ています。強い台風を前にして明日予定したCSR活動支援は中止です。稲穂にはコガネグモが巣を張り、田の上をシラサギやツバメが飛び交っていました。Photo


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山王谷津の田は草取りが間に合わず、雑草に埋もれて稲刈りも大変です。大堤上谷津の田はNTTコムグループがCSR活動で田植えをし、草取りはかなりできています。そこでナスの収穫にきたK田さんと出会うと、明日の野菜取り中止で連絡がきたとのこと。ザリガニ釣りを予定したビオトープも、準備作業が実りません。Photo_6


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八幡下谷津の田は出穂が一番進んでいますが、草刈りも必要です。地元と一緒に理事長らが花を植えてカンナ街道は、真っ赤なカンナが咲きそろっています。最後に回った竹下谷津の田は、南西側の畦から漏水がひどくて広く土が露出。長靴で穴を踏みつぶして止めましたが、出穂してから水が抜けると稔に影響します。帰りには毎年ナシを注文する高橋果樹園に寄って、ホルモン剤を使わない実の生長を確認しました。Photo_10


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2018年7月25日 (水)

運動公園の森で草刈り、中学生が遊歩道を疾走

連日の猛烈な暑さがわずかに下がった25日は、熱帯夜の寝不足にもめげず29人が集まりました。草の伸びが著しく毎回のように草刈りで、今日も運動公園の森やベースキャンプ周辺で実施。他に案山子作りやザリガニ釣りの準備、脱穀機の整備、畑作業などに分かれます。隣の延命寺の境内では、ヤマユリのあとにカノコユリが開花しました。Photo

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運動公園の森にはF川さんら6人が出かけますが、刈払い機講習会の一斉草刈りからちょうど1カ月です。2人1組で草の目立つところに分散し、刈り残しがあった一番奥の5号地は優先。日当りのいい市民プール脇の斜面は伸びが早く、その一方ふれあいパークの遊歩道の周りは丁寧に刈っていきます。プールからは夏休みに入った子どもの歓声があふれ、浮き輪を持った若い親子が次々集まってきます。Photo_3

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森の遊歩道では市立七次台中学の生徒が、先生の指導で部活のランニング練習をしています。ここを選んだ理由を聞くと、森の木陰で周回路なうえ土が柔らかく走りやすいとのこと。環境塾が6年ほど前に木チップを敷いて整備したことを説明すると納得していました。4年前に設置したベンチは、練習や作業の憩いの場になっています。その後は弁天池脇の7号・8号地に移動し、ゴミ拾いと道路沿いの草刈りを終えました。Photo_5


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ベースCでは、来週末の田んぼの学校で行う案山子作りの準備にM田さんら4人が当たります。先日切り出しておいた真竹を足や手の長さに切断して束ね、顔に使う稲わらも整備。今週末のNTTコムグループのCSR活動支援は猛暑を避けて午後の作業を取り止め、昼の流しそうめんで終えることにします。ザリガニ釣りに使うアズマネザサの棹は、K井さんが一人で準備です。午後はT橋さんら3人が事務所に集まり、イオン助成申請の打ち合わせを行いました。Photo_7


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2018年7月18日 (水)

猛暑が続いて、森の整備でも軽い熱中症

記録的な猛暑が続く18日も、田畑林で活動するために29人が集まりました。河原子の森で伐採整備に取り組んだほか、チッパーの点検や竹細工、田んぼの草刈り、畑作業などに当たります。熱中症の危険レベルの情報が出ていて体調を少し崩す会員も。作業後には事務所で、秋の里山まつりに向けて12人が出席して実行委員会の初会合。名産地の白井の梨園では高温が続いて実りが早く、月末にも収穫できそうです。Photo


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名内のI澤さんから依頼された河原子の森には、F川さんら7人が出動。1カ月ぶりの作業ですが、真夏の暑さによりアズマネザサや草がかなり伸びています。日差しの強い森の周りの草刈りは、N川さんら4人が刈払い機を振るいます。森の中で軽ダンプを通す通路はほぼ出来上がり、通行に邪魔なスギなどをチェーンソーで間伐。西日本豪雨の被災地復旧作業と同じく15分ごとに水分補給と休憩を呼びかけますが、吹き出す汗で調子が悪くなる人も出てきます。Photo_15


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間伐した木材は、軽ダンプを森に入れて積み込んでベースキャンプに搬出。来週から流しそうめんのイベントが始まりますが、釜でゆでる薪が足りないので玉切りした丸太を急きょ運び込みます。環境塾恒例の大きな竹樋を使った企画は、この夏8回予定されています。森の進入路付近のアズマネザサはかなり伐採し、外から森の中が見えるようになってきました。Photo_17



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汗ぐっしょりで早めに切り上げてベースCに戻りますが、足にしびれが少し出たので木陰でしばらく休むことになります。M上さんが河原子の森で使用するチッパーを小屋から出して点検。8月になったら森に運び込んで細い広葉樹を粉砕して整備を急ぐことに。森の隣の休耕地では、ツユクサなど草がかなり伸びています。Photo_18

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2018年7月14日 (土)

流しそうめんの竹樋を完成、カブトムシも発見

猛烈な夏の暑さが続く14日は、流しそうめんの竹樋作りもあって30人ほどが集まりました。太く長い竹をつないだ樋では、10日後の若い親子グループから夏休み恒例の市民交流が始まります。サマータイムの3日目ですが、午後の作業は止めてお昼をベースキャンプで摂る以外は引き揚げました。自宅近くの児童公園ではクヌギの木に今年初めてカブトムシを見つけました。Photo_3


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乾燥させた孟宗竹の加工には、O崎さんら7人が当たります。昨年と違って短く切断せずに10メートルほどの竹を確保。そのうち3本をくり抜く作業手順は心得ています。削り終わると研磨して支えの杭を打ち込んで完成です。竹細工グル-プのH川さんら4人は炭鉄砲作りと案山子作りの準備を続け、炭焼きのN川さんは消し炭作りを行いました。地元平塚の夏祭りを前にして、隣の延命寺にはみこしが据え置かれています。Photo_5


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昼食後にはK井さんら3人で事務所に集まり、イオン助成申請について最初の打ち合わせです。来年度の里山活動の支援を受けるため、8月下旬の締め切りに向けて書類作りを進めます。午前中の私は、印西のRCNによる里山整備作業に参加。集まった6人が遊歩道の草刈りと枯れ木の伐採に分かれ、草深の森の入口にある危険な2本をチェーンソーで切り倒しました。Photo_7


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2018年7月11日 (水)

真夏日の草刈りに汗だく、サマータイム開始

全国的に梅雨が明けて真夏の11日は、午前で終りのサマータイムが始まり、平日ではかなり多い32人が集まりました。1時間早い作業開始ですが、既に暑い日差しのなかで管理する草地や田畑の各所に出かけ、汗だくで草の刈り取りに当たります。ベースキャンプ隣の鳥見神社では、群生するヤマユリが満開になりましたが、残念ながら半分以上が刈り取られていました。Photo


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白井工業団地北側の駐車場周辺の草刈りには、K井さんら4人が出動。名内のA谷さんから依頼されていて2回目ですが、敷地と斜面はかなり草が伸びています。平日なので少々車が止まっているので、刈払い機で小石を飛ばしきず付けないよう細心の注意が必要です。それでも急な斜面を手分けして刈り始め、駐車場は一部手で草を取りしても、予想より早く1時間余りで終了しました。Photo_4


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サマータイムは9時から12時までの作業なので、昼休みがない代わりに半ばで休憩を取ることが必要。日陰がほとんどなく一休みしたら、霊園脇の果樹園の草刈りに移動。こちらは草の伸びが早く、5月に植樹したクロマツの苗木も埋もれかけています。四方に分かれて刈払い機を振るっていると、汗が吹き出しても風がなくべっとり張り付きます。猛烈な蒸し暑さに水筒も空になり、少しふらつくので霊園休憩所に駆け込み一息つきました。Photo_2


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刈り終わったところで十余一の畑脇の草刈りの応援に行く予定でしたが、このままでは熱中症になると気になりベースCへ引き揚げです。畑や田んぼの草刈りなどを終えた会員が、11時半から次々に戻ってきます。神々廻の畑作業をした野菜作りのO崎さんら8人は、ナスとインゲンを収穫してきて参加者に分配。ベースCの片付けにO津さんら6人が当たり、市民交流に使って洗ったブルーシートを折り畳んで終りにしました。Photo_9


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2018年7月 7日 (土)

水鉄砲と案山子作りに向け、真竹の伐採

西日本が豪雨災害に見舞われた七夕の7日、こちらは雨が上がって晴れ間も現れ、30人ほどが集まりました。里山作業は、水鉄砲や案山子に使う真竹を伐採したほか、今季最後になる炭窯の火入れ、クヌギの大木の枝落とし、移植したキクの手入れなどに分かれます。分校の校庭に生える2本の桐は、いまが黄色い花の盛りです。Photo


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真竹の伐採作業は、竹細工チームと一緒にF川さんら8人が二手に分かれて出動。昨年も採った旧キャンプ場の竹林と、今年新たにY崎さんの真竹ですが、合わせて70本ほど伐採してベースキャンプに搬入します。まずは今月末に予定するNTTコムグループのCSR活動を支援する水鉄砲作り、次に8月初めに開く田んぼの学校の案山子作りです。午後からはH川さんら4人が、鉄砲の筒の長さに切断し、グラインダーで研磨していきました。Photo_3


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残りの5人は午後から、平塚入口に近い協力農家のE原さんのビニールハウスに出かけます。ハウスの上に掛かるクヌギの大木の枝落としです。伸縮梯子を立て掛けると、T山さんが5メートルほど上ってノコで半ば切ります。枝の先にロープを掛けて他のメンバーが切り込みに合わせて引き落としです。ハウスを潰さないように慎重に作業を進め、太い枝を5本ほど切断し、後はチェーンソーで玉切りにして片付けました。Photo_5


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ベースCではT橋さんらが、お昼から炭窯に詰めた竹材に火入れです。焚き口をレンガと粘土でほとんど塞ぐと、煙突からは白煙が上り、今季はこれが最終の炭焼きです。その隣ではO崎さんらが焚き火用の鉄釜を改修します。5年ほどで底が錆びてボロボロになったので切断し、新しく鉄格子の上に載せて使うことになります。午前中は印西NPOの「里山おもしろ講座」の第1回「草深の森ってスゴイ」に参加し、森林インストラクターの廣畠真知子さんの講義に聞き入りました。Photo_7


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2018年7月 4日 (水)

応急手当講習会のほか、そうめん竹猪口作りなど

台風7号の強風が吹き荒れた4日は、応急手当講習会を開催したこともあり、30人ほどが集まりました。その後の里山作業は、キノコのホダ木の水かけや今季最終の炭焼きの窯詰め、そうめんの竹猪口・竹皿作りです。他にベースキャンプやビオトープの草刈り、ラッキョウの小分け・袋詰め、畑作業などに分かれます。鳥見神社の隣の杉林ではヤマユリが1輪だけ開花しました。Photo


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講習会は平塚分校の教室で開かれ、呼び掛けたM田さんら26人が参加。白井消防の救急救命士から講義と実習を受けます。夏場の作業で注意が必要な熱中症の予防と応急手当について解説し、要望したスズメバチ対策と応急処置も教わります。いずれも救急車を呼び方と症状の説明を受けると、後半は三角巾を使った骨折の固定法や傷の圧迫止血法について実習です。三角巾の畳み方や縛り方を覚えるのに苦労しながら、11時には終了しました。校庭ではゆずの白い花がかなり開花しています。Photo_4


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ベースCに戻ると、S部さんから急な要望のあったそうめんセットの制作に当たります。S部さんのグループで明日から実施するというので、昼食後にM上さんら15人ほどが集まり一気に20人分を完成します。斜面の細い孟宗竹の伐り出しから始め、電動ノコの切断、やすりの研磨などを手分けして行い、S部さんに手渡して午後の作業に散りました。Photo_8


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ベースCの向かいの杉林では、F川さんら3人がキノコのホダ木に水をかけるため長いホースの接続に苦労します。分校の事務所脇の水道栓からは100メートル近くあるため、ベースCからホースを4本かき集めてつなぎます。しかし、ジョイント部品が足りずうまくいかないところで、隣の鳥見神社の水道栓とホースを発見し、借用して何とか水かけできました。今後は地元の神社総代に頼んで、週1回ほど使わせてもらうことにします。ベースCではN川さんら3人が炭窯に竹材を詰めてからレンガで焚き口を塞ぎます。週末に火入れをすると、12月の炭焼きシーズンまで窯は閉じたままです。Photo_14


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2018年6月30日 (土)

梅雨が明けて休耕地の草刈り、分校で理事会

前日に最速の梅雨明けになった30日は、厳しい暑さのなかを30人以上が集まりました。里山作業は広い休耕地の草刈りを行い、地元の祠の参道を清掃し、農作業では枝豆や小松菜の種まきなどです。作業を少し早く切り上げ、分校教室で理事会を開いて18人が出席。7月9日からのサマータイムを決定し、昨年の試行時より倍増の4週間に。校庭では5月に植樹したゆずが白いつぼみをいっぱい付けています。Photo


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平塚のO井さんの休耕地にはF川さんら6人が出かけます。今年の猛暑続きで草の伸びがとても早く、いつもより多めの人数をかけて刈払い機を使います。午後からは私も参加して、残りの南側3分の1をやりますが、奥のほうは伸びが半端でなくかなり大変。強い日差しに汗が噴き出すのを休まず続け、1時間ほどで終了しました。Photo_3


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昼休みにはベースキャンプで今年度最初の里山保全部事業部会を開きます。来年度のイオン助成で申請する新たな活動を確認。白井市委託の運動公園の森の一斉整備を決めます。理事会では第6回里山まつりを10月14日(日)に開催することを決定しました。私は午前中に地元NPOで草深の森の草刈りに参加。印西市の補助を受けて作業小屋の改築を終え、機材一式を収納できることになりました。草地のあちこちで野生ランの可憐なネジバナがいま盛りです。Photo_8





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2018年6月27日 (水)

流しそうめん竹樋の伐採、群れる赤トンボ

梅雨の中休みで厳しい暑さの27日は、流しそうめんの竹樋伐り出しもあって、多めの30人が集まりました。北の梅雨前線に吹き込む強風によって竹林で一部折れたり、文化会館の森の草刈りでも土が舞い上がったりします。農作業は黒豆畑の種まき、サツマイモ畑の草刈りなどに分かれ、ベースキャンプでは花壇などで多数の赤トンボが群がっています。Photo


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平塚西のY嶋さんの竹林には、O崎さんら8人がトラックとワゴンで出かけます。毎年の夏企画として孟宗竹の大型樋による流しそうめんは人気があり、子ども劇場などの若い親から今年も申し込み。林に入るとできるだけ太い竹を選んで、チェーンソーで伐採。周りの竹に掛かるので引き倒し、余りに重いので5人ほどがロープを掛けて運び出しました。Photo_4


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約10メートルの竹6本を、1tトラックの荷台に全員で持ち上げて載せ、チェーンブロックやロープで頑丈に縛りあげます。ワゴンの先導で表通りを低速で運転し、ようやくベースCに着くと他の会員も手伝って荷下しです。2週間ほど乾燥させてから樋に加工し、7月下旬から流しそうめんが始まります。ベースC下の耕作放棄の田んぼではガマの穂が林立しています。Photo_9


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午後からは、文化会館の森の草刈りにF川さんら5人で出動。1カ月ぶりで伸びた草を刈払い機で倒しますが、真夏の日差しが強く汗が吹き出します。折れる危険のある木に赤のテープを巻いていくと9本にもなり、市の担当者に連絡する予定。午後も吹き荒れる強風に溝腐れのスギがきしんでいます。草刈りの後はほうきで掃いてベースCに戻りますが、平塚入り口の竹林で強風に倒れた2本を積み込んで片付けました。Photo_12


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2018年6月25日 (月)

運動公園の森で、刈払い機の安全講習会

梅雨が明けたような夏空の25日、刈払い機の安全講習会を運動公園の森で開催し、27人が集まりました。年に1回の講習には会員の全員参加を求めましたが、黒豆栽培に6人ほどが抜けます。千葉県森林組合の木村正敏講師の指導を受け、講習会後に市委託の広い森を一斉に草刈りしました。森のあちこちでヤマユリがつぼみを膨らませて開花間近です。Photo


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毎年イオン助成で開催する安全講習会は、来月の市民プール開園前に実施。刈払い機による死傷事故を紹介してから、安全な操作の仕方を教わります。夏場の森林作業では熱中症とスズメバチに特に注意が必要とのこと。座学が終わると使用前の機材の点検や整備法を教わり、新しい会員も基本から指導を受けます。5人1組で5班に分かれ、4.6ヘクタールの森の四方に散って一斉草刈りです。Photo_4


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プール沿いの道では、植樹したヤマモミジやヤマザクラの周りの斜面を刈り取っていきます。プール客の臨時駐車場になる南北の広場は、森に沿ってO崎さんらベテラン5人が手際よく刈ります。真夏のような日差しで蒸し暑く、熱中症を防ぐため休憩と水分補給の声掛けが必要です。遊歩道を作ったふれあいパークでは、コナラなどの枯れ木が目立つので、O屋さんがチェーンソーで5本ほど伐採しました。Photo_13





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森の奥にある特別保全緑地5号地は、後回しになりいつも刈り残すのですが、今回は早めに対応します。コナラの倒木はM木さんが玉切りにし、森の中も出来る限り草刈りです。K合さんから畑で採った完熟トマトの差し入れを昼食後に美味しくいただき、持ち込んだスポーツドリンクも摂って2時すぎに無事に終了。K井さんらと機材を積んだ2台のトラックでベースキャンプに戻ると、ホトトギスの鳴き声が響き渡っています。Photo_10


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2018年6月22日 (金)

田んぼ当番で大穴埋め、若い親子は水遊び

梅雨の晴れ間が広がった22日は、田んぼの水当番なので11時ごろから巡回を始めます。ベースキャンプに寄って軽トラを出そうとすると、若いお母さんと幼児が集まっています。保育園児親の「さくらんぼの会」の催しで50人が参加し、事務局長のG藤さんら3人が支援していました。オモダカの目立つ田んぼを回る途中には、理事長らが市の補助で植えたカンナが街道沿いに咲き出しています。Photo


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山王谷津の田では、火曜に一斉草取りの後にいくらか黄変したイネが気になるところです。大堤上の田に回ると通水路の周りで親子が水遊び、その脇で田の草取りをO津さんが一人でやっていました。この田んぼは、毎年NTTグループのCSR活動で田植えをしていますが、昨年は草取りが遅れて大変でした。Photo_5


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八幡下4の田では東側の畦のそばに大きな穴が開いていて、激しく水が漏れています。前日の当番の報告にもあったので、シャベルを積んでおきます。排水溝の脇の土を掘っては穴に投げ入れると、何とか漏水は止まりますが、土嚢を入れた対策が必要です。毎年水の少なさに悩まされる手賀沼脇の田は、水位も十分あり雑草も少な目。ただ畦からは水に向かって伸びる雑草は早く取る必要があると報告書に記載しました。Photo_7


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