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2015年10月18日 (日)

秋晴れの里山まつりは盛会で、食と音楽を楽しみました

雨が上がって秋晴れの18日日曜、食と音楽の第3回里山まつりを平塚のベースキャンプで開催しました。朝早くから40人余りの会員やその奥さんらが集まって準備を整え、10時すぎには大太鼓で開会を伝えます。合唱団や太鼓組など6グループが森の音楽会で演奏し、昼食の落花生ご飯や豚汁のほか、環境塾の生産・加工品や地元農家の野菜などの販売。当日の参加者も多く、最終的に子どもを含め251人に達し、大いに盛り上がりました。大堤上谷津の休耕田に種を蒔いたコスモスが丁度満開になり、秋の村里を彩っています。Photo_2


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ベースC入口の受付では、T田さんらがプログラムと昼食引換券を渡し、300円の参加費を頂きます。その後ろではK山さんらが綿菓子機で、子どもらに綿あめを作ってあげます。昨年と違い無料にしたので若い親子がまずは寄って行き、小学生には作り方を教えてます。その向かいは、ドングリ工作の作業場でA田さんらが子どもにヤジロベーの製作指導です。子どもに引かれて親や祖父母が次々集まり、準備した30基のセットはほぼさばけました。Photo_3


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環境塾の販売テントは3カ所に設営し、焼きそばやピザのほか生産・加工品を並べます。丹波の黒豆の枝豆や落花生のオオマサリ、クリに渋皮煮、小麦粉の地粉・乾麺など昨年より商品を増加。演奏の合間に入れ替わり買いに訪れ、午後には次々と完売しました。Photo_7





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音楽会は懐かしい歌謡曲を歌と楽器で奏でるドリームを皮切りに、シンガーソングファーマー田村さんの独り舞台などが続きます。お昼ごろにお客さんが木立の中の席を埋め、午後の太鼓衆一和鼓の華やかな太鼓演奏では多くの人が聴き入ります。ほかに地元白井で活躍するユーカリアンサンブル、北総リードアンサンブル、白井サンライズ合唱団がポピュラーな曲を合奏し歌ってくれました。Photo_9


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昼食の落花生ご飯は、M上さんらが230食ほど準備しましたが、当日参加が予想を超えてわずかに足りずお詫びすることに。環境塾名物の豚汁は、混雑を避けて早めに提供したため、食器によそる役を引き受けてくれた会員の奥さんは休みも取れない忙しさです。昨年も好評だった郷土菓子のばらっぱ饅頭は、発売するとすぐ行列ができて今年も30分ほどで完売。会員農家のS藤さんと地元農家の野菜や果物の販売車も売れ行き好調で、大きなトラブルもなく終えることができました。Photo_12


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コメント

里山まつり、今年はじめて参加、演奏させていただいた者です。
お天気もよく本当に楽しい一日でした。
しろい環境塾の皆さま、計画、準備さぞ大変だったことでしょう。
ありがとうございました。落花生ご飯も豚汁も美味しくいただきました。
自然の中での演奏は気持ちよく、楽しかったです。
このブログには写真もコメントも載せてもらえませんでしたが、まあそれはよしとして…。
100点満点と言いたい所ですが、残念なことがありました。
最後の「全員合唱」の時のお客様、少なかったですよね。
里山まつりバージョンの「明日があるさ」も出来たのに、歌ってもらえなかったのは残念です。
環境塾さんのメンバーもその時だけは真ん中に集まって、盛り上げて欲しかったなあと思いました。
来年また皆さまとお会い出来ればうれしいです!

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