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2016年11月の投稿

2016年11月30日 (水)

師走前に分校脇の伐採・搬出、竹のチッパー掛け

明日から師走を迎える30日は、寒い朝で出足が悪かったのですが、いつものように26人ほどが集まりました。里山活動を見学したいと名城大の小池聡教授が朝会に参加して挨拶し、理事長が現場を案内して回りました。作業は分校脇の雑木林の伐採・搬出のほか、祭の販売用の竹細工、搬入したボサの焼却、竹のチッパー掛け、田んぼのトラクター掛け、畑作業などに分かれました。杉林のホダ木には、これまで収穫したシイタケとは別にナメコが出て来ています。Photo_2


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協力農家のT田さんから依頼された分校脇の林にはF川さんら5人が出動。一昨日チェーンソーでかなり伐採してあったので、軽ダンプを本郷2の竹林側から乗り入れ、山になった竹や木を次々積み込みます。ベースキャンプ下で作る竹チップの堆肥置き場に隣接して下ろしていきます。林内では残っている細いシラカシなどをチェーンソーで伐採し、既に倒してある太い木も薪用に玉切りにしました。本郷通りの両側の林では、冬枯れの下草の綿毛がいまにも飛び立とうとしています。Photo_5


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午後からはW辺さんがベースCからチッパーを移動させ、3人で連携して粉砕を開始。竹の山から細いものを引き出しては順番に手渡し、竹チップを作っていきます。太い竹は隣の焚き場に運んで、他の枯れ竹やアオキなどと一緒に焼却です。ところが30分ほど経ってチッパーが故障したため、この日の作業を断念。分校脇から次々と焚き場に運び込まれるボサの焼却に専念することになりました。Photo_8


ベースCでは竹細工チームのH川さんら3人が、週末の西白井センターまつりに出店する竹靴べらなどの製作に当たります。施設管理のY田棟梁は薪置き場に雨除けの屋根作りです。相談役のM木さんは運び込まれた丸太を薪用に玉切りにして、片付けていきました。昨日は印西市役所で自治会の事故防止策について協議した後、佐倉城址公園に出かけました。一の丸脇の空堀はイロハモミジが見事な紅葉谷を形作り、一番の見ごろを迎えています。Photo_14





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2016年11月26日 (土)

竹林の伐採を続け、午後からは多くが理事会へ

極めて珍しい11月の積雪がわずかに残る26日、平日としては多い30人ほどが集まりました。竹チップ用の竹の伐採・搬出やミニ門松用の真竹の切断のほか、焚き場のボサ焼却やイモの地下貯蔵、畑作業などに分かれます。午後からは平塚分校の教室で理事会が開かれ、19人が出席して報告と審議。初雪が降り積もった24日木曜は真冬の寒さに襲われましたが、冬晴れの青空の下で地元農家の庭先ではゆずが鈴生りです。Photo_2


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本郷5地区の竹林を伐採するため、N川さんら3人が出かけます。ここの真竹は竹チップの堆肥作りに使うので、チェーンソーなどで伐り倒した後、軽ダンプに積みやすい長さにノコで切断。山になった竹を何本か抱え、荷台のメンバーに手渡してしっかり踏んで圧縮します。この力仕事を繰り返すと汗が滴りますが、風の冷たさを感じます。5


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1回目のチッパー掛けをしたベースキャンプ下に、軽ダンプを横付けして竹材を下すと、買ったばかりのダンプは操作もスムーズです。焚き場ではM木さんと久しぶりに顔を出したN野さんがボサの焼却に。一方、12月に会員を集めたミニ門松作りのために、A田さんら4人は本郷5に出かけます。一昨日伐採しておいた真竹から綺麗なところを切断し、ベースCに運んで保管。来週は協力農家のT田さんの畑から松の伐採を予定しています。ベースCではムラサキシキブが薄紫の実を付けています。昨日は娘らと行くことにしていた高尾山に一人で登り、雪を被ったモミジの山頂からは青空に富士の霊峰が鮮やかでした。Photo_4


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2016年11月23日 (水)

餅をついて収穫祭に雑煮やアンコ餅、竹の片付けも

寒さが増す勤労感謝の日の23日は、今年の実りを祝う収穫祭を催し、会員29人のほか家族や協力農家など15人ほどが集まりました。ベースキャンプで餅つきをし、雑煮やきな餅などを腹いっぱい頂き、午後には解散しました。調理担当が準備をしている間、伐採した竹の片付けや長柄靴べら作り、田んぼの草刈りなどに分かれます。二十四節気の小雪(しょうせつ)が過ぎて真冬の寒気が近付く中で、延命寺近くの畑は菊が咲き乱れ、千葉ニュータウンの街路では並木の銀杏が落ち葉を敷き詰めています。Photo

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本郷5地区で1週間前に伐採した竹の片付けにはK井さんら3人が出動。竹の仕分けは3種類で、まず稲架(はざ)かけ用に切った真竹を1tトラックに積み込みます。ベースC下の焚き場そばに運んで、パイプ棚に差し込んで保管し、来年の稲刈り後に使用します。次に竹チップ用の細い竹や枝葉を積んで、焚き場近くへ運搬。一昨日チッパーで粉砕した山の脇に積んでいきますが、量が少ないのでさらに竹の伐採が必要です。最後に枯れ竹やフジづるなどを焚き場の穴に放り込んで帰ると、すでに雑煮などを食べ始めていました。Photo_4


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ベースCでは調理担当のM上さんら10人ほどが手分けして、釜戸で餅米を蒸したり雑煮の汁作りです。環境塾の畑で作った野菜を汁に入れ、サツマイモは石窯で焼き上げます。協力農家から借りた臼と杵で、最年長のO崎さんが今年も餅つきの指導。会員に呼び掛けて丁寧につき上げると、ちぎった熱い餅を雑煮の器に入れて頂きます。ほかにアンコやズンダ、きな粉などを塗って好きな団子で食べます。この日は会員の家族や日ごろ世話になっている地元の人々も招待して楽しみました。Photo_7


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2016年11月19日 (土)

雨で平塚散策企画が中止し、分校で長時間の企画委

朝から冷たい雨の降る19日は、市民参加企画の「ぐるっと一周平塚の里」が雨の予報で前日に中止の連絡がありました。作業もなくなったので企画委員会を午後1時に早めて分校の事務所で開き、理事長ら理事11人が集まりました。会議では、12月に申請するセブンイレブンの助成金について検討したほか、来年2月のチェーンソー安全講習会、環境塾のホームページの改善、コミュニティセンター祭りの担当など検討する議題が多く、引き上げたのは4時半でした。Photo


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小雨になった昼過ぎにベースキャンプに寄ると、雨に濡れて人気のないテーブルが寒々としています。ベースC下の谷津田に回ると、土手の桜もほとんど葉を落とし冬の訪れを告げています。平塚地区を散策しながら里山の景観や地域の文化や歴史に親しむ企画には、市民5人ほどの申し込みがありましたが、雨には勝てず来年までお預けです。一昨日はNPO法人ちば里山センターの役員会があり、袖ヶ浦市の事務所に出かけ、東京での環境企画展の出店などについて審議しました。行く途中で市原の飯香岡八幡宮に寄って、黄葉した夫婦銀杏の巨木を見物してきました。Photo_3


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2016年11月16日 (水)

竹チップ堆肥や消し炭用に、竹林の伐採・搬出

紅葉が鮮やかな晩秋の16日は、竹林や田畑の様々な作業に26人ほどが当たりました。伐採した竹はコメの有機堆肥にするため集積し、残りの枯れ竹などは焚き場で焼却です。他に分校の事務所の修理や畑作業でホウレンソウの収穫などがあります。隣の延命寺や近くの霊園では、イロハモミジなどが錦織りなす景観を見せています。Photo


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本郷5の真竹の林には、F川さんら4人が出かけます。10月初めにNTTグループのCSR活動支援で行う竹林伐採が雨で流れたため、ようやく再開です。長く放置された林の中は、枯れたり傾いたりした竹が折り重なっています。北側のため池脇からチェーンソーとノコで順番に切り出し。竹チップ肥料のほかに、稲架掛けの支柱、焚き場の焼却の3種類に分け、軽ダンプに積み込んでベースキャンプ下に繰り返し搬送しました。Photo_3


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焚き場には本郷1に竹林で間伐した孟宗竹も軽ダンプで搬入され、合わせて積み上がります。次回にはチッパーを移動させて竹チップに粉砕し、来年3月に田んぼにまくまでときまで、米ぬかを混ぜて水をかけて堆肥として発酵させます。粉砕できない太い竹は消し炭にするので枝を切り払って蓄積。いずれにも使えないボサは焚き場に積んで、午後からM木さんが火を着けて焼却しました。Photo_6


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午後から本郷5では、枯れたカキとカシの木が道路側に倒れる危険があることを発見。F川さんを呼んでロープを掛けてチェーンソーで2本を伐り倒してもらいました。近くの土手では、十月桜が11月に入ってもまだ花を咲かせています。最近は地元の自治会活動が忙しく、先週土曜には印西市自治会連合会による東京・有明の防災研修会に参加。大地震災害での72時間の生存体験と減災の対策を教わってきました。Photo_10


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2016年11月 9日 (水)

木枯らし1号が吹いて、栗林のイガの片付けと草刈り

立冬が過ぎて木枯らし1号に見舞われた9日は、前夜からの雨が上がった寒風の中を26人ほどが集まりました。里山作業は栗林の下草刈りとイガの片付けのほか、竹トンボや孫の手の製作、管理林の伐採竹の搬出に当たります。ベースキャンプ前の道路には、強風で杉林から小枝が吹き落とされて台風一過のようです。印西市本埜の白鳥の郷では、10月下旬から飛来し始めたオオハクチョウとコハクチョウが94羽に増加。冬水田んぼをねぐらにして、年明けには1000羽余りが越冬することになります。Photo


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白井中学近くのI田さんの栗林には、K井さんと2人でイガの片付けに出かけます。渋皮煮のためのクリ拾いが終了して1カ月ほどですが、下草が予想外に伸びていてイガが埋もれた状態です。レーキで掻き出そうとするのですが、草が絡んで箕にうまく入らず捗りません。そこで草の丈が短い林の奥の方だけ掻き集め、軽ダンプに積み込んで端に捨てているとお昼です。クリの木に残ったイガには、真赤な猩々トンボが弱々しくしがみついています。Photo_8


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午後からはN川さんら3人に応援を頼んで、手前の方から一斉に刈払い機の作業です。新会員のM月さんもイガの片付けと下草刈りを手際よくやってくれましたが、時間が足りず残ってしまいます。テレビで岐阜の栗農家のドキュメントをみたK合さんが、クリをイガごと回収するやり方を紹介。火ばさみでコンテナに全て拾ってベースCで剥けば、イガの片付けが不要になるだけでなく作業の効率も上がるので来年から取り入れることにしました。Photo_5


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ベースCでは竹細工チームのH川さんら3人が、年末からのコミュニティまつりで販売する製品作りです。10月の里山まつりなどでほとんど売れてしまい、それぞれ主力商品の竹トンボ・孫の手・長柄靴べらの製作にフル回転。年末恒例のミニ門松作りの準備もあり、作業日は竹細工に専念するそうです。管理する樹林地に伐採して置いていた孟宗竹や杉などを、F川さんらが軽ダンプで回収しては焚き場に搬入しました。今朝8時に本埜の白鳥を見に行くと、稲刈り後に水を引いた田んぼから5羽、6羽と次々と飛び立っていき、田んぼにはわずかな白鳥と大量の鴨が残っていました。作業から帰りの3時半ごろに寄ると田んぼには1羽も戻って来ていませんでした。3


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2016年11月 2日 (水)

弁天池脇の新樹林地で、初めて枯れ木の伐採

晩秋の肌寒さが続く11月2日は、薪をくべる焚き火の周りに28人が集まりました。里山作業では運動公園で新たに受託した樹林地の枯れ木を伐採します。他には子どもの秘密基地作りのために竹の小枝を集め、収穫を終えた田んぼの畦の草刈りやコンバインの整備、竹トンボ作りなどに当たります。お昼頃からポツリポツリと雨粒が落ちてきましたが、何とか最後までもちました。隣の延命寺や周りでは、ホトトギスやツワブキの花が咲き乱れています。Photo


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運動公園の手前にある弁天池の脇には、理事長ら4人がトラック2台で出動。先月末に市と管理協定を結んだ特別保全緑地は2カ所あり、現在の委託地に続く7号と8号地で2200㎡ほどです。先週市の担当者と現場を確認し、園芸業者が整備した後も枯れた立木が目立ちます。そこで、チェーンソーを持って林に入り、三方に分かれて枯れたヒノキを20本ほど伐採。玉切りした残り端材をトラックに積み込み、ベースキャンプに運びました。Photo_5


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弁天池の先には神々廻の市民の森がありますが、奥まった場所にあるのでほとんど人を見かけません。祠のある池にはカワセミが来ることもあるそうで、今回委託された樹林地と森をつなぐ工夫をすることにします。ベースC下の焚き場にボサを運ぶと、秘密基地作りの準備に当たるM田さんら6人が竹の枝を切りそろえていました。先週土曜は印西市の草深の森でNPO主催の音楽会が開かれ、260人ほどがソプラノと電子ピアノの音色を楽しみました。Photo_7


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