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2016年12月の投稿

2016年12月31日 (土)

大晦日の寺のテント張り、写真パネルも掲示

冬晴れが続く青空の大晦日は、恒例の延命寺初詣に向けたテント張りなどに、13人が朝9時に集まりました。霜の降りる冷え込んだ境内で、正月1週間を乗り切るために、まずは暖を取る薪と釜の運搬から始めます。地元の奉賛会と並んでテントを昼前に張り終えると、お握りと漬物で寺の賄いを頂いて解散です。夜9時からは、除夜の鐘やミニ門松などの販売を受け持つ理事長ら5人が夜中過ぎまでテントに詰めます。寺の駐車場などあちこちでスイセンの花が咲き始めています。Photo


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元理事長のM木さんが1年かけて作ったシラカシなどの薪が、寺の下の階段沿いに積み上げてあります。G藤さんが軽ダンプを付けると人海戦術で積み込み、鐘楼脇に下ろしますが、量が多いので2台目も使って10回ほどでようやく完了です。次に物置に仕舞ってあるテントの支柱やシートを搬入し、大ベテランのO崎さんの指導で組み立てます。合わせてベースキャンプに軽ダンプ2台で出かけ、保管してある床用のコンパネを運び込みました。Photo_4


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テントの内側に紅白幕を張り渡すと、寺の長机をそれぞれ手で抱えて運び、破魔矢の台や賽銭箱などを並べます。テント作りと並行して、M上さんらが本堂の前に写真パネルの掲示板を設置。環境塾の活動を紹介する写真を貼り出すと、大黒天奉賛会の新調した幟を組み立てる地元の人々も手を休めて見詰めています。テントには初詣客に販売する竹細工や竹炭などを運び、正午を過ぎたところでお昼に呼ばれてほぼ作業は終わりました。Photo_6


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2016年12月24日 (土)

運動公園脇で大量のゴミ回収、午後からは理事会

糸魚川大火を招いた強風が収まった24日は、年の瀬にもかかわらず30人ほどが集まりました。新年を迎えるために委託管理する文化会館と運動公園の森をパトロールし、ゴミ拾いと落ち枝集めです。他には竹細工の門松や行燈作り、竹ボサの粉砕と堆肥の切り返し、畑でネギやホウレンソウの収穫などに分かれます。午後からは分校教室での理事会に18人が出席し、延命寺での大晦日・初詣の担当、国土交通省の「景観まちづくり大賞」の応募などを承認しました。延命寺境内のテント設営は今年も31日朝から行い、除夜の鐘の参拝客に対応します。Photo





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今年最後の森のパトロールにはF川さんら3人が1tトラックで出動。昨日までの強風で落ち枝が多いいと予想して文化会館の森へ行きました。ところが、枝は余り落ちていないうえ、ゴミも少なくて持ったガラ袋の中身もわずかです。続いて運動公園の森へ回り、弁天池の脇にトラックを停めると、向かいのおばさんが不法投棄のゴミ回収を頼み込んできます。環境塾が委託された林の少し先で、ゴミ袋10個など電信柱に括り付けられたままです。そこの地主には11月に顔を合わせたことがあったので引き取ってあげることにします。弁天池の駐車場にはヒノキの小枝も散乱していて、これも積み込むとトラックは満杯になりましたが、市民プール脇もゴミ拾いをしてベースキャンプに搬入しました。Photo_4


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ベースCでは竹細工チームのA田さんらが大晦日に発売するミニ門松を製作。K子さんは得意の竹筒の行燈を作りながら、お猪口と徳利、魚の群れ、ハートマークなど新たなデザインを工夫します。その近くではM木さんが持ち込まれたスギ・ヒノキの丸太を薪用にチェーンソーで切って積む上げます。ベースC下ではS部さんら6人が竹のチッパー掛けと竹チップ堆肥の切り返しに汗をかいていました。Photo_7


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2016年12月21日 (水)

農家の依頼で庭木の伐採、消し炭焼きや餅つきも

季節外れの暖かさになった冬至の21日は、新年に向けた作業などに26人が集まりました。里山作業では農家に依頼された庭木の伐採と、竹材を使った消し炭作りです。他に協力農家での餅つきの準備や年末から販売する黒豆の殻の処分などに分かれます。農家の庭先にはセンリョウの赤い実が鮮やかに広がり、門柱脇にはミツマタのつぼみが早くも膨らみ始めています。Photo


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コメ作りの陸苗を指導してもらったT澤さんの家には、T上さんら4人が軽ダンプと徒歩で出かけます。隣家との境界木が茂りすぎて日陰が広がるうえ、持病が悪化して自分で伐採できず依頼してきたものです。シラカシやモッコクなど4メートルほどに伸びた約20本を、二手に分かれてチェーンソーで半分の高さに伐採していきます。隣の2階家との間の狭い場所に脚立を置き、切り落とす方向を見定めてロープも使いながら慎重に伐り進みました。Photo_4


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伐った枝は軽ダンプに積み込んで、繰り返しベースキャンプ下に搬送。午後からは新会員のO屋さんにも加わってもらい、午前2回、午後4回も運び出しました。焚き場では朝からN川さんが積み上げておいた孟宗竹を焼いてし炭作りです。その作業前に黒豆チームのT橋さんらが、ブルーシートに集めた黒豆の殻を運び込んで炭焼きの燃料にします。協力農家のE原さんの家にはF澤さんら4人が朝から出かけ、皆が帰った後も餅つきの準備をしていました。Photo_6


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2016年12月17日 (土)

ミニ門松作りにほとんどが参加、出来栄えに満足

真冬の寒さになった17日はミニ門松作りの催しがあり、会員と家族40人ほどのほか体験講習会の参加者13人が集まりました。竹細工チームのメンバーが材料や道具を準備し、この日は会員を回って作り方を指導すると、苦心して作り上げた門松の出来栄えに皆さん満足気でした。それ以外の作業は大木の玉切り搬出、消し炭焼きと袋詰めなどです。朝の冷え込みで平塚分校の校庭には氷が張り、分校下の田んぼには霜柱が立っています。Photo


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竹細工チームのA田さんら4人らが、竹の切り出し加工から松葉やセンリョウ、ワラ、紐などの準備に長い時間と手間をかけました。真ん中の3本の真竹を切りそろえるところから作業を開始、孟宗竹の胴にワラを輪ゴムで止めた上に、7段と5段に巻いた紐を縛っていきます。最後には梅の代わりにロウバイや松の葉を差し、稲穂やセンリョウを加えて完成です。手慣れた会員はさっさと作っていきますが、多くは思うように紐が縛れず後れを取ります。Photo_4


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それでも1時間半ほどでほとんどの会員が作り上げ、前のテーブルに並べてお互いに品評会です。ずらり並んだ門松を前にしていつものように記念撮影。隣では体験講習会の参加者も皆さん仕上げてテーブルに並べます。そこへ体調を崩してほとんど来ていなかった初代理事長のY澤さんがひょっこり顔を出します。竹工芸部を創設して指導した85歳の長老だけに、作品を見る目は厳しくみえました。Photo


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午後からは、O崎さんとM上さんが指導するしめ縄作りに多くが参加。ベースキャンプ下では午前中に焼いた消し炭の袋詰めが行われます。本郷2の林でもM木さんら4人が午前に続いて倒した木の玉切りを行い、軽ダンプでベースCに運び込みました。15日木曜は私の娘と孫娘が新幹線で帰省してきたので、上野動物園に案内。2歳の孫が見たいというサル山の前で、姉妹と孫娘3人がそろって記念撮影でした。Photo_4









2016年12月10日 (土)

打ちたての新蕎麦に満足し、新たな竹林の伐採も

冬型の気圧配置が続く世界人権デーの10日は、新蕎麦を打って食べる催しがあり、会員35人のほかに協力農家など15人ほどが昼食に集まりました。蕎麦打ちの腕自慢4人が先に平塚分校の教室で作業を開始し、できた盛り蕎麦のうまさに皆さん大いに満足です。里山作業は、新たな竹林の伐採搬出のほか、講習会用のミニ門松試作、本郷通りの杉伐採、消し炭作りの準備などに分かれます。竹や杉の混交林には、真っ赤な実を着けたマンリョウが目立ちます。Photo


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旧キャンプ場のT田本家の竹林には、F川さんら5人がトラ2台で出かけます。T田さんから作業の説明を聞くと、奥行き100メートルもある広い林です。何日かかるか分からないので手前から、孟宗竹を2人がチェーンーで伐採します。最近入会したT山さんら3人は、手ノコで切って軽ダンプに次々積載。伐採するほうも足場の悪い中で、倒した竹を上の道へ引き上げていると、風が冷たいのに汗が噴き出してきます。Photo_4


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分校教室でG藤さんら4人が打った蕎麦はベースキャンプに運ばれ、M上さんら6人がゆで上げて水にさらして出来上がり。11時半にベースCへ早めに戻ると、すぐにいただきますが、その美味しさに箸が進みます。E原夫妻ら招待した協力農家の人々が次々顔を出し、天ぷらの差し入れもあって、皆さん新蕎麦に舌鼓です。準備したのはおよそ70人分と多かったのですが、食べ過ぎたものがいたため、ひたすら蕎麦を打った会員に残らなかったとのこと。Photo_6


ベースCでは、1週間後に開くミニ門松作りの最終準備に、竹細工チームのA田さんら3人が当たります。メインの孟宗竹と真竹、稲わらと松葉など紐も買いそろえ、会員に指導する試作品を作り上げます。T田さんに依頼された本郷2には、K井さんら3人が出かけて杉や竹の伐採を続けました。一昨日の8日は午後から、有明の東京ビッグサイトに出かけ、環境・エネルギーの総合展示会である「エコプロ2016」初日を大いに楽しみました。NPOちば里山センターも、森のエコライフコーナーに毎年出店し、大手企業や大学、自治体とは一味違ったアピールをしていました。Photo_7


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2016年12月 7日 (水)

3カ所の森でゴミ拾い、午後は会員の意見交換会

穏やかな冬晴れの7日は、少な目の20人が集まって午後から分校での会員意見交換会に参加、環境塾の目的などについて議論を交わしました。午前の作業は、市から委託された3カ所の森でゴミ拾いや落ち枝の片付けをしたほか、ミニ門松作りや消し炭作りの準備を行い、畑作業ではホウレンソウとカブを収穫してきました。二十四節気の大雪にあたる日、冷え込む森の中ではオモトとみられる赤い実が華やかです。Photo


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文化会館の森から始め、第三小の森、運動公園の森へと3カ所の巡回には、F川さんら3人が1tトラックで出かけます。秋の草刈りを終えてからしばらく見回りをしていなかったので、森の中を手分けしてゴミ袋を持って歩きます。お菓子の袋などを拾いましたが予想したよりゴミは少なく、落ち枝も片付けて次の第三小に移動です。定期的にパトロールをするA田さんの報告に従い、枯れた倒木を新規購入した大型チェーンソーで切断し、落ち枝置場に積み上げます。続いて隣接する鈴木二三男さんの菊園に寄ると、盛りを過ぎていますがまだ多くの花を付けています。Photo_6


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最後に運動公園の森へ行き、新たに委託された弁天池脇の林の下で、伐採しておいた杉の丸太をトラックに積み込みます。さらに森の中の遊歩道に沿ってゴミ拾いをしていきますが、ここでもほとんどありません。それでも途中の道端で発砲スチロールの古い箱を拾得し、師走の清掃作業がひと通り終わりました。一昨年植樹したヤマザクラには、モズが枝に差したバッタのニエを見つけます。ベースキャンプに戻ってくると、正午を回っていて皆食事を摂っていました。Photo_8


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ベースCでは、来週のミニ門松作りの準備をH川さんが行います。はずれの水槽には4日前に採取してきた松葉がつけられていますが、水が抜けていて来週土曜の本番まで枯れずにもつか気になります。炭焼きシーズンを迎え、N川さんが焚き場での消し炭作りに向けて準備でした。4日の日曜は、第14回手賀沼統一クリーンデイにあたり、印西・亀成川周辺でホタルの里のゴミ拾いに参加してきました。午後からは、印西市文化ホールで伝統芸能フェスティバルを鑑賞、神楽と獅子舞の6団体が一堂に会した演技には感心しました。Photo_11


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