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2017年1月の投稿

2017年1月28日 (土)

窯を開いて竹炭を回収し、古道の復元で竹林の伐採

春のような暖かさが続く28日は、今年初めの理事会があることもあり30人ほどが集まりました。里山作業は、炭窯を開いて竹炭を回収したほか、本郷通りの竹林の伐採や竹細工の蕎麦ざる作りなどに分かれます。午後からは平塚分校の教室で理事会が開かれ、19人が作業から抜けます。隣の延命寺では鐘楼の手前にある紅梅と白梅が次々と開花してきました。Photo


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ベースキャンプでは今季最初の炭焼きのために、N川さんら4人が窯開きに当たります。最近入会したT橋さんとO屋さんが初めて炭焼きに挑戦です。昨年6月に閉めた窯に半年ほど保存された竹炭を引き出します。出来のよい棒状の炭は箱詰めし、残りの砕けたものは袋詰めです。窯が空くと準備しておいたシラカシの炭材を、一人が奥に入って次々に積み上げていきます。詰め終ると窯の口を塞ぐレンガの目張りに粘土を練り上げました。Photo_3


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本郷5地区の竹林には、F川さんら5人が歩いて出かけます。平塚古道を復元させるために、これまで外側から順番に竹を伐採。今回はさらに奥へ向かってチェーンソーと手ノコで次々と伐り倒し、その後は竹棹とボサに切り分けて積んでいきます。竹林のへりの沼地には、枯れ竹やアオキなどが覆っているので、レーキなどを使って掻き出しです。お昼までにかなり伐採しましたが、理事3人が抜けた午後はT山さんら2人が篠竹の伐採を続けました。寒波が緩んだなかで分校の南斜面では、昨年植樹した河津桜18本の開花が間近です。Photo_7





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2017年1月25日 (水)

炭焼き準備で竹切りや薪割り、切干大根作りも

氷点下の寒さが続く25日は炭焼き準備や切干大根作りなどに25人ほどが集まりました。今季初めて炭窯を使う竹やカシの切断、干場に並べる大根や人参の細切りなど、多くの作業に分かれます。下手賀沼では一面に張った氷がお昼前まで溶けずに残っていました。Photo


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ベースキャンプでは、炭焼きに向けてN川さんら4人が竹の節取りとカシの薪割りです。今週末にも窯を開いて昨年6月に焼いた炭を取り出し、今年の炭材を詰めることになります。最初は木炭その次に竹炭をやるとのことで、T橋さんはひたすら斧を振り下ろしてカシの切断。そのそばで電動ノコで切断された孟宗竹は、O平さんらが竹割りと節取りを続け、それをN川さんがヒモで束ねていきました。Photo_4


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午後からベースC下の焚き場で消し炭作りの準備です。伐採して集積してある孟宗竹を、O屋さんらが順番に並べていきます。切って間もない竹は重く、この寒さでも汗をかきます。ベースCでは午前中からM上さんが、再来週のチェーンソー講習会に向け、10台余りの機材の整備です。業者へ修理に出したら大変な出費になるところを一手に引き受けてくれます。M木さんはひとりでベースCに持ち込まれていたカシをチェーンソーで切断し花壇の縁取りにします。Photo_12





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ベースCでは、朝から大量の大根を持ち込んで、Y田さんら5人が大型の細切り台で黙々と切っていきます。先週に大堤上谷津の田んぼに大根の干場を製作。お昼前に1回目の切干大根を回収すると、午後から2回目を並べます。神々廻の畑にはI又さんら3人が出かけ、農道の高木の枝切りに当たります。しかし太い枝を軽トラに落としてフロントガラスを壊し、地元修理工場に出して見積りを取ることになりました。Photo_10


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2017年1月21日 (土)

果樹園の剪定や炭焼きの準備、午後は企画委

雪の積もった大寒が過ぎた21日は、果樹園のカキの木の剪定や切干大根づくりなどに25人ほどが当たりました。午後からは分校の事務所で役員会の企画委が開かれましたが、白井市への補助金申請や4月の総会の準備など議題は盛りだくさん。そのため、終了したのは4時前で現場の作業はとっくに終わっていました。校舎の脇の花壇に咲く菜の花がすでに満開です。Photo






里山作業では、A田さんら4人が白井霊園隣の果樹園に出かけ、カキの木の剪定を行います。手前のウメの木は、白梅のつぼみがわずかに開き始めました。午後からは、先日剪定した白井中学そばの栗林の大量の枝を、A田さんら2人が軽ダンプでベースキャンプ下に搬出。ベースCではO平さんらが炭焼きの準備で孟宗竹の節取りです。カシの炭材がそろったので今季最初の窯詰めが間もなく行われます。Photo_3


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理事長ら役員11人が出席した役員会では、アカガエルの卵塊観察会の募集、イオン財団の環境フォーラムや景観まちづくりフォーラムの出席者の承認など11項目もの議題を討議しました。私は午前中に地元NPOによる草深の森での草刈りに参加。そこでは同時に印西こども劇場の若い親子を集めて、落ち枝を積み上げるビオネスト作りも行われました。Photo_5


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2017年1月18日 (水)

大寒波が少し収まり、多くが栗林の剪定へ

この冬一番の大寒波が少し収まった18日は、毎年行う栗林の剪定を中心に、26人が集まって多くの作業に当たりました。栗林のほかには、切干大根の棚作り、田んぼの起こし、畑のトラクター掛け、薪の片付け、竹細工などに分かれます。梅の開花はまだまだと思っていたら、隣の延命寺では高木の紅梅が咲きそろっています。Photo


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白井中学校近くのI田さんの栗林には、責任者のK井さんら11人がマイクロバスなどで出かけます。100本ほどのクリの木を、昨年までは県北部林業事務所の専門家に指導してもらい、断幹して低木にしました。今年は彼が転勤したので、前理事長のK合さんに講義をしてもらいます。全体に日が差し込むように、中央の枝を大胆に切り落とすよう注意を受けてそれぞれクリの木に取り掛かります。Photo_4


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剪定バサミと手ノコを持って切り始めますが、高い枝は脚立に乗ってやり、それでも届かない枝は高枝ノコで落とします。皆さん初めてのことで、どの枝を切るか思案しながらやるので捗りません。腐った幹はチェーンソーで切断し、休みなく切り続けると寒いのに汗をかくほどでした。Photo_9





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午後からは作業を急ぐために、脚立では届かない枝を高枝ノコでK合さんが次々切り落としていきます。切った跡はボンドを塗って腐食を防ぐようにし、おおよそ剪定できれば次の木に移るようにしてほぼ完了しました。木の周りには大量の枝が散乱しましたが、片付けは次回にします。剪定したことでこの秋の収穫量は減りますが、大きな実が期待できるでしょう。先週14日は印西市高花地区の自治会連合会で健康ちょきん(貯筋)運動の体験学習会を開催すると、50人もの住民が参加してくれました。Photo



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2017年1月11日 (水)

ベースC隣の竹林間伐や分校斜面の樹木伐採など

正月気分も終わる鏡開きの11日は平日ですが32人が集まり、管理する林や畑でいつもの作業に分かれました。里山作業ではベースキャンプ隣の竹林間伐や分校斜面の樹木伐採、炭焼き用のカシ切断、新たな竹製品作りに当たります。朝から冬晴れの青空が広がり、林の中に目を凝らすとヤブコウジの赤い実があちこちに見られます。Photo


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孟宗竹と樹木の混交林である本郷6地区にはM木さんら7人が入ります。そのうち4人は最近入会した鎌ヶ谷の里山グループです。前から林の整備をやってきているので、手ノコで竹の伐り倒しや片付けなどなかなか手際がいいです。消防団の建物や道路脇の電線に引っ掛けないよう、際に生える竹はロープを掛けてチェーンソーで伐採します。それでも午前午後で70本ほど伐って積み上げていくと、汗まみれになりました。6


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分校南斜面のイヌシデなどの伐採には、F川さんら5人が出かけます。田んぼの日陰をなくすため、昨年やって残した4本をチェーンソーで伐り倒し、玉切りにして軽ダンプでベースCに搬入。そこでは、N川さんは最初の炭焼き用にシラカシを選び、炭材切断用の作業枠に並べてはチェーンソーで次々切断していきます。竹細工チームのK子さんは新たに考案した竹の蕎麦桶作りに挑戦です。孟宗竹を電動ノコで切断すると、半分に切るところから作り始めました。Photo_5


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2017年1月 7日 (土)

仕事始めに初詣テントの片付け、枯れ竹の搬出も

酉年の仕事始めになった7日は、延命寺の初詣販売で1週間続けたテントの片付けもあって30人ほどが集まりました。里山作業はT田さんの竹林で枯れ竹の搬出を行い、ベースキャンプでは水槽の補修に当たったほか、竹チップ堆肥の切り返しや田んぼのトラクター掛けなどに分かれます。分校の南斜面に昨年植樹した河津桜が、厳しい寒さの中でつぼみを膨らませてきています。Photo_2 Photo_3

Photo_10 氷点下に冷え込む朝会は皆が焚き火の周りに集まり、理事長から年頭の挨拶があります。そのうえで、年末に亡くなった協力農家のE原さんへの哀悼の言葉があり、今晩の通夜へ参加の呼び掛けもあります。イオン環境財団から来年度も助成決定の通知があったことが報告され、まずは一安心との拍手です。延命寺のテントにはO桐さんら3人が9時から詰めて最後の販売に当たり、午後には大勢でテントの解体と収納を行いました。Photo_5 しろい七福神で奉られる大黒天や環境塾の写真パネルも片付けです。
 

Photo_11 1カ月前から間伐を始めたT田さんの竹林には、O津さんら5人がトラック2台で出動。年末に伐り出した枯れ竹をベースCへ搬出し、午後からは電動ノコで切断して燃えやすい薪にしていきます。元キャンプ場に使われていたこの広い林を、時間を掛けて整備することになります。ベースCでは水漏れが激しくなった水槽の修理にはY田棟梁とM上さんが当たり、応急処置としてボンドを塗り付けますが、耐用年数を過ぎているようです。ベースC下の竹チップ堆肥の山にはW辺さんら4人が取り組み、水を掛けてシャベルで切り返しました。私は家族の新年会に出るため昼前に帰宅しました。Photo_2






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