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2017年3月の投稿

2017年3月29日 (水)

ベースC周辺で最初の草刈り、梅林のボサ搬出

3月末になってようやく春の陽気が戻った29日は、いつもの顔ぶれが24人ほど集まりました。里山作業は、ベースキャンプ周辺の管理地で今年最初の草刈りを行ったほか、梅林のボサ搬出、炭焼きの窯詰め、枯れ竹の片付けなどです。昼休みには新たな竹林の間伐依頼を受けて下見に出かけます。冬の寒さが続いて桜の開花が足踏みですが、分校脇のソメイヨシノの根元では早くも咲き始めています。Photo


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春の草が伸びてきたので最初の草刈りをやることにし、F川さんら4人が霊園隣の果樹園などに出かけます。K井さんと私は梅林に軽ダンプで向かい、残された剪定枝のボサをに積み込んでベースC下に運搬。しかしボサがあまりに大量なので、草刈りをしちたT上さんらに頼んでボサ搬出に回ってもらいます。梅林の作業が4人に増えて昼休みまでに4回運んで何とか終了です。そのため草刈りが多く残り、午後に回すことになりました。Photo_4


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昼休みに竹林の間伐を依頼した印西のI藤さんらがベースCを訪れ、F川さんと一緒に現場へ案内してもらいます。竹林は旧印旛高校の丘の北東側斜面で、2反の広さがあってかなり手間がかかりそうです。戻ってくるとT橋さんら5人が、本郷1や大堤上の土手などを順番に草刈りを続けています。本郷5では前に切った枯れ竹が草に埋もれているので拾い出し、軽ダンプに積み込んでベースC下への片付けです。炭焼きはN川さんが一人でカシの窯詰めを行いましたが、今期はあと2回予定しています。本郷3の杉林に置いたホダ木から、久しぶりにシイタケを収穫して参加者に分配でした。Photo_8


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2017年3月25日 (土)

コブシは花盛りで、野草のシュンランも開花

ソメイヨシノの開花が近い25日は、農家から依頼の稲の苗箱作りに朝から出かけたほか、30人ほどが集まりました。里山作業は文化会館の森で倒木の片付けや炭焼きの窯開きがあり、他に体験型農業の開園応援や畑作業などに分かれます。午後からは4月の総会に向けた理事会があって20人が抜けると、人が少なく作業はほとんど打ち切られました。分校裏の森ではコブシの花が盛りを迎えています。Photo


正午前にベースキャンプへ到着すると、午前の作業は終わっていて昼食後に焚き火で暖を取っています。コメ農家のT田さんから今年も依頼された苗箱作りには、朝からF沢さんら5人が出かけたそうです。環境塾の水田チームも籾の発芽の準備に入り、いよいよコメ作りの始まりです。炭焼きではO桐さんら4人が窯を開いて竹炭を取り出します。向台のT田さんに竹林伐採の請求書を届けた際、田んぼの畦の補強作業に協力してくれるとのことでした。平塚の農家の庭先ではハクモクレンが華やかです。Photo_6



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印西の里山保全作業に午前中参加したところ、草深の森ではカシの根元に貴重な野草のシュンランが開花しています。チェーンソーで枯れた立木の伐採するために集まったのですが、わずか5人だけです。この林で1週間前にラーバン千葉ネットワークのチェーンソー講習会が開かれ、その受講生は1人しか来ません。それでも遊歩道に近いところで、枯れたマツやスギ、シラカシなどを20本ほど伐倒しました。自宅に近いニュータウンの隣では菜の花が満開になっています。Photo_5



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2017年3月22日 (水)

杉や竹の搬出、炭材の薪割り、倒木の玉切り

お彼岸が過ぎても肌寒い22日、注目のWBCアメリカ戦があるなかで環境塾を選んだ24人が集まりました。多くが畑作業に回ったほかは、本郷通りの樹林地に切って残してあった杉や竹の運び出し、炭材の薪割り、倒木の玉切りなどに分かれます。午後からは分校の事務所で総会準備委があり、いつものように作業から離脱。近くの草地ではフキノトウが次々と花を開き、隣の延命寺では紫色のモクレンが咲き出しました。Photo


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ベースキャンプ脇の本郷6にはK井さんら4人が出かけます。前に伐採して林内に積んでおいた孟宗竹や枯れた杉を1tトラックに積み込みます。春のキンランやギンランが咲きそろい、これから生えるタケノコの邪魔にならいようにするためです。杉は燃料にするのでベースCに落とし、竹は消し炭にするので焚き場脇に下ろします。続いて本郷5に移って真竹を積むと焚き場に運搬、その脇ではM木さんが、倒してあったシラカシをチェーンソーで玉切りにしていました。Photo_4


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その後は本郷8の梅林に3人で向かい、剪定してあった大量のボサを搬出です。長年放置されていて切り出した山が4つもできています。枝が張った梅は抱えて積み込むのも一苦労で、昼までには1回しか搬出できません。ベースCでは次の炭焼きの準備で、N川さんがカシの薪割りです。O桐さんは出来上がった竹炭を取り出し、販売用にそろえていきます。Photo_6





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19日には印西の草深の森でチェーンソー講習会の伐採実技が行われ、環境塾からもT橋さんが参加。チルホールも使って受講者7人が太いイヌシデ2本を倒しました。前日の座学と合わせて大木伐採の資格を得ることになります。Photo_4


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2017年3月18日 (土)

お彼岸前にキノコの駒打ち、ホダ木の切断搬入

お彼岸前にようやく春めいた18日は、今年のキノコの駒打ちなどで28人が集まりました。他には、足りないホダ木の切断・搬入、ベースキャンプの薪棚改築、竹細工チームの会議などが行われます。午後は分校で企画委員会が開かれ、4月の総会の議案書や日程の詰めです。春の陽気に誘われて、あちこちの農家の庭では、純白のハクモクレンが青空に映えています。Photo


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自治会の仕事があってベースCに遅れて行くと、I条さんら5人がホダ木にドリルで穴を開け、シイタケ菌の駒打ちをしています。責任者のF川さんがホダ木のクヌギが足りないというので、チェーンソーをトラックに積んで向台の資材置き場へ。持ち主のT田さんの勧めで一部を持ち出したのですが、残りがほとんどありません。仕方なく丸太を積み上げた山に登って、クヌギやコナラを選んで切断。何とか25本ほど集めて駒打ちの現場に持ち込みました。Photo_3


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昼休みには久しぶりに運動公園の森へ軽ダンプで出かけます。近く行う予定にしている落ち枝拾いが必要か調べるためです。雑木林の遊歩道を回ると、太い落ち枝が何本か地面に突き刺さっています。若葉が茂るまでの冬場は林が明るいことを改めて感じます。公園から戻る平塚東の庚申塔の脇ではシキミの萌黄色の花が満開です。Photo_5


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ベースCでは、H川さんら竹細工チームの5人が、来年度の活動について打ち合わせ。Y田棟梁らは傷んだ薪の棚を改築するため、屋根付きの棚を移動させ柱の穴を掘ります。理事長ら水田チームの面々は田んぼに出かけ、5月の田植えに向けてトラクター掛けを終え、いよいよ苗作りの準備に入ります。分校裏の雑木林では遠目にも、コブシの高い樹上に真っ白な花が咲きそろっています。昨日14日は印西市の高花小学校から招待されて卒業式に出かけ、6年生41人が在校生に送る別れの歌に聴き入りました。Photo_9


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2017年3月15日 (水)

冷たい雨で作業中止、八幡溜で篠竹伐採の打合せ

冬のような冷たい雨が降る15日、作業は当然中止で事務所にはG藤事務局長ら3人が出てきました。午後からは白井市文化課の依頼で、八幡溜の篠竹の伐採について5人が現場で落ち合います。密生した竹藪を歩き、作業できるか詳しく打ち合わせて別れました。人のいないベースキャンプには、昨日から降り続いた雨で大きな水溜りができ、花壇では紫菜花が咲き始めました。Bc


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西白井の八幡溜の湿地には、G藤さんら3人がベースCから車を連ね出向き、守る会のT園さんやM田さんと合流。後から市文化課のT谷さんが着いて、江戸時代の野馬土手について説明を受けます。文化財として残すためには測量が必要ですが、密生した篠竹の伐採の依頼です。竹をかき分けて80メートルほど歩き、ようやくアシの原に出ました。Photo


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予想を超える大量の竹なので、3人がチェーンソーを使って伐採を繰り返しても10日間ほどかかると見積ります。文化課が求める3月末まででは困難と回答し、4月以後まで伸ばせないかと再検討を要望。その後はT園さんから1ヘクタールのアシ原の草刈りを依頼され、4月初めに行うことにして解散しました。昨日14日は自治会の仕事で地元船穂中学の卒業式に出席。千葉ニュウータウンの高花地区も高齢化が進み、わずか2学級55人の卒業でした。Photo_4


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2017年3月11日 (土)

ベースC下の大木を3本伐採、炭焼きの火入れも

東日本大震災から6年の11日、原発事故による被害が十分救済されないなかで、白井市でも放射能汚染への関心は薄らいでいるようです。早春の青空が広がるこの日は27人が参加。里山作業では、ベースキャンプ下の大木の伐採、炭焼きの窯の火入れ、梅林の剪定整備などに分かれます。ベースCを訪れた出版社から理事長らが取材を受け、会員も入会の動機などを聞かれていました。分校に隣接する鳥見神社の道端では、スミレが可憐な花を付けています。Bc


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ベースC下の道路脇にある大木を伐倒するため、協力農家のT田さんの指導を受けてO崎さんら午前は5人、午後6人が出動。今回伐るのは二股のシラカシですが、通行のある道路側に全体倒れないようにチェーンブロックを向かいの太いシラカシに掛けます。午前の作業ではF川さんがチェーンソーを使い焚き場側に伐倒。午後からは私が加わりもう1本に挑戦しますが、方向を少し間違えます。Bc_3


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その後で3本目のコナラを伐るところで思わぬ掛かり木になります。かなり傾いていていた木の先が、チェーンソーを入れても隣のクヌギの枝に掛かり、チェーンブロックを2人がかりで引いても外れません。チルホールもうまくできず、ワイヤーの位置を高く架け替えて、ぎりぎり引き倒すことができました。途中で道路に2人立って通行する車や子どもを一時止めたりと大変です。チェーンを引き続けたO津さんは疲れ果てていました。Bc_6


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昼休みのベースCには、ポプラ社の編集者らが理事長らの案内で訪れます。相談役のM木さんら何人かの会員に、参加の動機や活動の感想について取材です。3回目の炭焼きでは、N川さんら3人が炭窯の竹材に火入れし、煙突からは白煙が上がります。私は午前は自宅近くの草深の森で地元NPOの草刈りに参加。貴重な野草に赤テープを付けたポールを差し、その周りのアズマネザサを選んで刈り込みました。Photo_2


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2017年3月 8日 (水)

炭焼きの窯開きや竹林の伐採、田んぼへの堆肥まき

田畑一面に霜の降りた8日は、春を迎え田んぼの堆肥まきなどがあって27人が集まりました。里山作業は竹林の伐採・搬出、炭焼きの窯開き、梅林の片付けなどに分かれます。名城大の小池悟教授が再び訪れたので、理事長や事務局長らが現場を案内して環境塾の活動を解説。午後からは平塚分校で総会準備委を開かれて9人が作業を抜けます。事務所の前では一昨年植えた沈丁花がようやく満開です。Photo


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向台の竹林にはF川さんら5人が軽ダンプとバスで出かけます。依頼主のT田さん夫婦が出て来て、林内の草刈りを終えたことを話してくれます。さらに畑側の斜面の間伐を頼まれて伐採し、合わせて道路脇の密生した竹も。二手に分かれて4人が同時にチェーンソーを使って倒しては切り分け、そのボサをダンプに積み込んでベースキャンプ下に搬出です。道路側は花の咲くツバキを残してほぼ切り終えました。Photo_4


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ベースCではO桐さんら5人が、窯を開いて2回目の木炭を取り出します。炭をガラ袋に詰めて炭小屋にしまうと、次の炭焼きのために準備した竹材の束を窯に詰めていきます。ベースC下の竹チップの堆肥置場にはK藤さんら8人が集まり、堆肥を袋に詰めては繰り返し田んぼに運んでまきました。5日は印西市の亀成川に近い鴨場などで、ニホンアカガエルの卵塊観察会に参加。50人余りの親子が集まり、講師の浅間茂元千葉高教諭の話に熱心に聞き入りました。3


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2017年3月 4日 (土)

竹林ボサの搬出、ホダ木の搬入、梅林の草刈り

ひな祭りが過ぎて春の日和の4日、アカガエル卵塊観察会や桜台センターまつりに朝から出かけた会員を含め26人の参加でした。里山作業は、竹林の伐採搬出やホダ木の切断搬入、梅林の草刈りなどです。会員の来年度の会費納付手続きが始まり、昼休みに理事長ら今日の参加者が2000円を払っていきます。里山に春を告げるコブシの白い花が咲き始めました。Photo


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向台のT田さんの竹林にはF川さんら6人がトラック2台で出かけます前回のように竹のボサを積み込みベースキャンプ下へ運びんでいると、T田さん夫婦が出て来て枯れ竹の運び出しに参加。道路沿いに密生した孟宗竹や枯れたシュロなどをチェーンソーで伐採していきます。午後からも斜面の枯れ竹を片付け、今後は残りの竹を間伐することにしています。Photo_3


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午前中にアカガエルの観察会に出た4人は、午後から作業に合流。キノコ栽培チームを立て直し中ですが、クヌギのホダ木をもらいにS部さんらと向台の資材置き場へ。譲ってくれるT田さん夫婦が立ち会ってくれ、クヌギの枝をチェーンソーで40本ほど伐採。この日届けられた新規購入の軽ダンプに、ホダ木を積んでベースCへ搬入します。今月末にもシイタケの駒打ちをする予定です。ベースCではN川さんが、今季3回目の炭焼きに向けて竹割などの準備に当たりました。Photo





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本郷通りそばのT澤さんに梅林には、午後からY田さんらが刈払い機で下草刈りに出動。高齢化で作業できなくなり伐採を頼まれましたが、環境塾で手入れして梅の収穫を目指すことにします。しばらく手付かずだったため、草刈りの後は枝の剪定も必要です。新しい軽ダンプは、作業を終えたところでエンジン部から白煙を上げます。消し炭用の孟宗竹やキノコ用のホダ木を満載して酷使したためか、早くも購入した整備会社へ点検に預けることになりました。Photo_7


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2017年3月 1日 (水)

竹林の伐採を続け、マンサクやミツマタが満開

春を迎えた3月の初日は穏やかな日差しに26人が集まりました。午前中は4月の総会に向けた第2回準備会議が分校事務所で開かれ、理事長ら9人が作業から抜けます。午後は国指定重要文化財住宅の滝田家に依頼された竹林の間伐のほか、炭焼きの準備や竹ボサの焼却などに分かれます。滝田家の母屋前の庭にはマンサクが満開で、長屋門前の畑ではミツマタの花もいまが盛りです。Photo


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滝田家の向台の竹林にはF川さんらが午前は4人、午後は一部入れ替わって5人がトラック2台で出かけます。今日で6回目の作業なので平地はほぼ間伐を終えて、炭焼き用の孟宗竹や焼却するボサはその都度搬出。林の奥の竹は3メートルほどの斜面に枯れ竹と混ざって密生し、伐採しても運び上げるのがとても困難です。Photo_4


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その急斜面に下りて3人がチェーンソーを使い、初めに枯れ竹を引き出して切り分けます。作業しながら生竹を持ち上げるのは大変な労力がかかると判断し、下の境界のフェンス沿いに並べることにします。上で伐り倒した竹は軽ダンプまで運んで積み込みますが、何度も繰り返すと重くてじっとり汗をかきました。先週土曜はイオン環境財団と東大国際高等研究所が共催の地球フォーラムにK井さんと参加。地球温暖化による異常降雨や海洋生態悪化についての講演と対話型パネルデスカッションがありました。Photo_6


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