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2017年4月 6日 (木)

田んぼの通水を前に、会員が地元と一緒に溝浚い

春の嵐のような強風が吹く6日、田んぼの一斉溝浚いが行われ、作業日ではないのに21人が集まりました。朝8時半に、ベースキャンプから3グループに分かれて各通水溝に向かいます。地元の人々も30人余りが後から合流し、毎年行ってきた共同作業は1時間半で終了です。その後会員の多くが苗箱作りのハウスを片付けたほかは、農家依頼の休耕地でFS草刈りをして帰りました。通水溝脇には冬眠から覚めたばかりのヒキガエルがうずくまっています。Photo


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自宅からクワを持ってきた会員もいて、大堤上谷津田の東側と西側、竹下谷津田に分かれます。溝が一番長い東側には理事長ら7人が向かい、泥や枯れ葉の掻き出しです。東日本大震災でずれたU字溝は水漏れがひどくなっていますが、資金がなく改築ができていません。溝の脇では早くもウラシマソウが咲き出していて、思わずクワを使う手を休めて写真に収めます。そのそばでモンシロチョウがかえったばかりなのか、飛び方がまだ覚束ない様子です。地元のおじいさん、おばあさんらも合流して作業は一気に捗りました。Photo_7


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手賀沼から通水されて田んぼを巡った後、溝から下手賀沼に流れ込みます。コメ作りの基本は水の管理であり、水田チームは通水溝や畦を交代で見回ることがノルマです。田んぼの畦ではタンポポが咲きそろい、強い日差しに汗を拭きながら溝浚い続けると、G藤さんが運転する軽ダンプにゴミを拾って積み込んで終了。一仕事終えた地元の皆さんがゆっくり歩いて集会所に戻っていきました。その後にF川さんと刈払い機を使って、道路沿いの太い草を刈り取りました。Photo_3


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