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2017年4月の投稿

2017年4月26日 (水)

印西の竹林間伐を終了、キンランも咲き始め

午後から強風の吹き荒れた26日、理事長ら休みが多くて参加者は23人だけでした。印西の竹林間伐を終えたほか、邑大師の参道の片付けや田んぼの代かきなどを行います。午後からは分校の事務所で企画委員会が開かれ、8人が作業から離脱。ベースキャンプ脇の竹林では、春を代表する野草のキンランが咲き始めています。Photo


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印西の竹林にはF川さんら6人が出かけ、依頼主のI藤さんに午前中で今回の間伐作業を終了する旨伝えます。6回目の伐採・搬出は竹林の上の方でチェーンソーを使って倒し、手ノコで切断。それをI藤さんがユンボで挟んで脇に積み上げていきます。この間伐は4月から始めたため、タケノコが生えてくる中での作業になり、I藤さんには11月ごろに再開する旨、伝えました。Photo_3


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5月の連休に平塚地区で行われる邑大師に向け、毎年依頼される参道の草刈りにはW辺さんら5人が当たります。同じく田植えの直前の作業として田の代かきはK藤さんらがトラクターで実施。分校南側から里山風景を眺めると、T田さんの広い田んぼでは、すでに植えられた苗が風に揺れています。ベースCの道路側はシャガがほぼ満開になっています。Photo_5


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2017年4月23日 (日)

通常総会と講演会を開催、駆け足で陸苗の当番も

穏やかな春の日差しの23日は、第16回通常総会が白井市保健福祉センターで開かれ、会員41人が出席しました。その前段には第41回環境講座があり、東邦大学の長谷川雅美教授がコウノトリによる地域づくりについて講演し、市民を含めて50人ほどが参加。この日はもちろん定例作業は中止ですが、コメ作りの前提になる陸苗作りの当番なので、総会の前後に駆け足でトンネルの開閉をしてきました。170426





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長谷川先生によると、兵庫の豊岡市で始まったコウノトリ復活の動きは、野田市の飼育・放鳥に始まり関東でも広がっている。野生に戻れるようにするためには、農薬を使わない水田で餌のカエルやドジョウなどが豊富なこと。さらに河川と農地について環境を改善する国や自治体の事業に、環境塾も参画してはとの指摘もありました。総会では理事会の提案が承認され、前年度の活動をふまえて今年も「里山を生かしたまちづくり」を目指し新たな活動を行います。Photo_3


陸苗の当番なので朝9時には畑に行ってビニールの裾を開いていると、地主のT澤さんの奥さんが畑作業に来ます。今年は発芽できない籾が多く、苗の数の少なさが懸念材料です。そう話すと「少ないほうが苗の分けつが進み、丈夫な苗ができる」と励ましてくれます。4時の総会後に駆け付けてトンネルを閉じましたが、近くの山王谷津田では一昨日からの通水で十分にたまりました。5月の連休中にトラクターで代掻きし、いよいよ田植えが始まります。Photo_6


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ベースキャンに朝寄ると、人影のないなかで近くの竹林で熊谷草がきれいに開花しています。22日土曜は自宅傍の草深の森で、刈払い機を使って草刈りをやりました。5月の連休には散策する市民が増えるので、その前に表の道路側を気持ちよく刈り取ることができました。森の一角になる篠竹の藪からは、ウグイスの鳴く音が伝わってきます。Photo_7


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2017年4月19日 (水)

BCではタケノコが生え、印西の竹林伐採では大汗

春なのに記録的な夏日が続く19日、ベースキャンプに集まったのは22人で、現場に直行したのが4人でした。印西の竹林伐採の他は、田んぼの代掻き準備、梨園主の依頼の受粉、畑作業に分かれます。25度を超える暑さの中で、里山作業は大汗をかき、午後までやるとかなり消耗します。ベースCの竹林ではタケノコがあちこちに顔を出し、貴重な野草のクマガイソウも開花間近です。5


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印西のI藤さんの竹林にはF川さんら5人が出かけます。軽トラ1台と乗用車2台でベースCから20分かけて到着。斜面に広がる密生した2反余りの竹林は、間伐にあと何日かかるかまだ分かりません。今日で4回目の作業によりようやく竹の山の裾の伐採・搬出ができました。今回はベテランのO桐さんが初めて参加し、伐った孟宗竹を集積場の傍まで引きずり積み上げてくれます。Photo


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この現場で竹の伐採をしてきたF川さん、K井さんが、手際よくチェーンソーで伐り倒して切断し、O津さんらが竹のボサを林内に積み上げていきます。昼前には依頼主のI藤さんが来て、ユンボで竹ボサを挟んで片付けです。林の裾の間伐はほぼ終わり、竹藪は竹山にかなり再生されてきました。人海戦術で何とかやってきましたが、今後は斜面の作業になるので大変です。5人とも水田チームのメンバーなので、田植えの準備が気懸かりです。この竹林の裏側は、木下貝層として広く知られ13万年前の古東京湾に堆積した貝の地層で、人が食べ捨てた貝塚とは違います。Photo_5





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2017年4月15日 (土)

臨時理事会を開き、総会議案書を印刷・配布

初夏のような陽気になった15日は、1週間後の通常総会に向けて臨時理事会が白井駅前センターで開かれました。理事・監事18人が出席して今期の決算を承認して議案書を印刷し、自宅近くの会員に配布する仕分けをして解散です。ベースキャンプには10人ほどが集まり、協力農家の田のトラクター掛けや焚き場の消し炭作り、畑の草刈り、花壇の草取りなどを行いました。ベースCの道路側は土留め用のシャガが咲きそろっています。Bc

理事会後にK井さんと私は、平塚の事務所に行き、イオン環境財団に提出する助成事業完了報告書の資料作りに当たります。70万円の助成で購入した機材や消耗品の領収書のリスト作りです。昨年までは1人で4時間かかった作業が2時間余りで終了しました。事務所前のソメイヨシノも、このところの強風で花吹雪も終わりに近いです。梨農家のI橋さんに毎年依頼される摘花作業は、ナシの開花が大幅に遅れたため、1週間遅れで来週から毎日4人が出向きます。Photo


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ベースC下ではN川さんら4人が孟宗竹を使って消し炭作りを行い、H内さんは花壇の草取りに余念がありません。分校南斜面の石段では、一昨年助成金で植樹した玄海ツツジが満開になっています。私は理事会の時間と重なりましたが、地元自治会連合会の防犯作業に参加。高花小学校の周囲で横断危険の立て看板6枚を、防犯組合の指導員や校長と一緒に設置していました。Photo_3


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2017年4月12日 (水)

分校の桜も散り始め、印西の竹林伐採は現地集合

春の陽気で桜が散り始めた12日、印西の竹林間伐など現地集合での作業に14人が参加し、ベースキャンプの朝会は半数の14人だけでした。昨日の大雨で田んぼや畑がぬかるんでいるので予定の作業を切り替えたほか、炭焼きの準備や苗箱作りの手伝いがあります。分校のソメイヨシノが満開になり、強い風に花びらが舞っています。Photo


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印西のI藤さんに依頼された竹林には、F川さんら11人が集まり、2回目の作業です。ベースCからは20分ほど掛かるので、一部がチェーンソーなどを軽ダンプで運び、残りは直接現場に到着。さっそく4グループに分かれて林に取り掛かり、伐採した枯れ竹やボサを軽ダンプでI藤さんの林に運びますが、ぬかるみがひどく運転に苦労しました。Photo_3


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昼の食事はベースCに戻らず、作業場の駐車場に敷いたブルー-シートで。この竹林は旧印旛高校があった丘の北東側にあり、移転の跡地は郷土資料館から木下万葉公園に続きます。丘の駐車場の脇では芝桜が花を開き、木下の街が一望できる見晴台です。午後の作業は竹林の斜面を上がりながら枯れ竹も伐採し、チェーンソーで伐った孟宗竹を下ろすのに手間が掛かります。一部は現地解散しましたが、チェーンソーの手入れがあるため戻りました。Photo_7


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2017年4月 6日 (木)

田んぼの通水を前に、会員が地元と一緒に溝浚い

春の嵐のような強風が吹く6日、田んぼの一斉溝浚いが行われ、作業日ではないのに21人が集まりました。朝8時半に、ベースキャンプから3グループに分かれて各通水溝に向かいます。地元の人々も30人余りが後から合流し、毎年行ってきた共同作業は1時間半で終了です。その後会員の多くが苗箱作りのハウスを片付けたほかは、農家依頼の休耕地でFS草刈りをして帰りました。通水溝脇には冬眠から覚めたばかりのヒキガエルがうずくまっています。Photo


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自宅からクワを持ってきた会員もいて、大堤上谷津田の東側と西側、竹下谷津田に分かれます。溝が一番長い東側には理事長ら7人が向かい、泥や枯れ葉の掻き出しです。東日本大震災でずれたU字溝は水漏れがひどくなっていますが、資金がなく改築ができていません。溝の脇では早くもウラシマソウが咲き出していて、思わずクワを使う手を休めて写真に収めます。そのそばでモンシロチョウがかえったばかりなのか、飛び方がまだ覚束ない様子です。地元のおじいさん、おばあさんらも合流して作業は一気に捗りました。Photo_7


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手賀沼から通水されて田んぼを巡った後、溝から下手賀沼に流れ込みます。コメ作りの基本は水の管理であり、水田チームは通水溝や畦を交代で見回ることがノルマです。田んぼの畦ではタンポポが咲きそろい、強い日差しに汗を拭きながら溝浚い続けると、G藤さんが運転する軽ダンプにゴミを拾って積み込んで終了。一仕事終えた地元の皆さんがゆっくり歩いて集会所に戻っていきました。その後にF川さんと刈払い機を使って、道路沿いの太い草を刈り取りました。Photo_3


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2017年4月 5日 (水)

春本番を迎え印西の竹林間伐、炭焼きの火入れも

春本番の陽気が広がった5日、田植えの準備が進むこともあり27人が集まりました。この日の作業は田んぼの草取りと印西の竹林間伐に大きく分かれます。ほかには、炭焼きの火入れやチェーンソーの修理など。平塚分校のソメイヨシノが5分咲きになり、果樹園では西洋タンポポが咲き広がっています。Photo


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印西のI藤さんから依頼された竹林の間伐に、F川さんら8人がトラック2台とマイカーで出動です。2反ほどで斜面に広がる竹林は、今後5、6回でも終わらないかと思うほど密生しています。ベースキャンプから20分ほどかかる現場なので、次回からは直接車で現場に集合することにしました。Photo_5


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チェーンソーを持った4人が竹林下で横に並んで伐採を開始。しかし市営の駐車場に車が止まっていて、倒す方向を正確に決めないと車に当たります。2人1組にしてロープで引っ張りながらの伐採です。倒した竹のボサと枯れ竹を軽ダンプに積み込み、焚き場に運ぶには人手が足りません。チェーンソーの伐採組が多かったため、軽ダンプの搬出組が追いつけず、午後の作業が大幅に遅延。片付けを終えてベースCに戻ったときには、他は終わっていて多くは帰っていました。Photo_7


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待ってくれていた施設管理部長のM上さんに、チェーンソーの整備について改めて教わります。この日も故障した機材を終日みてくれるので、業者に修理に出したらいくらかかるのかと会員一同感謝しています。炭焼きの火入れはN川さんが一人で終え、今シーズンの窯
きはあと3回です。N川さんは、能登の大野製炭工場をネットで知って、炭焼きを事業の将来を考えています。帰りに霊園脇の果樹園を通ると西洋タンポポが咲きそろっていました。我が家の庭にはシュンランが一斉に開花しています。Photo_10


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