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2017年4月12日 (水)

分校の桜も散り始め、印西の竹林伐採は現地集合

春の陽気で桜が散り始めた12日、印西の竹林間伐など現地集合での作業に14人が参加し、ベースキャンプの朝会は半数の14人だけでした。昨日の大雨で田んぼや畑がぬかるんでいるので予定の作業を切り替えたほか、炭焼きの準備や苗箱作りの手伝いがあります。分校のソメイヨシノが満開になり、強い風に花びらが舞っています。Photo


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印西のI藤さんに依頼された竹林には、F川さんら11人が集まり、2回目の作業です。ベースCからは20分ほど掛かるので、一部がチェーンソーなどを軽ダンプで運び、残りは直接現場に到着。さっそく4グループに分かれて林に取り掛かり、伐採した枯れ竹やボサを軽ダンプでI藤さんの林に運びますが、ぬかるみがひどく運転に苦労しました。Photo_3


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昼の食事はベースCに戻らず、作業場の駐車場に敷いたブルー-シートで。この竹林は旧印旛高校があった丘の北東側にあり、移転の跡地は郷土資料館から木下万葉公園に続きます。丘の駐車場の脇では芝桜が花を開き、木下の街が一望できる見晴台です。午後の作業は竹林の斜面を上がりながら枯れ竹も伐採し、チェーンソーで伐った孟宗竹を下ろすのに手間が掛かります。一部は現地解散しましたが、チェーンソーの手入れがあるため戻りました。Photo_7


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