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2017年4月23日 (日)

通常総会と講演会を開催、駆け足で陸苗の当番も

穏やかな春の日差しの23日は、第16回通常総会が白井市保健福祉センターで開かれ、会員41人が出席しました。その前段には第41回環境講座があり、東邦大学の長谷川雅美教授がコウノトリによる地域づくりについて講演し、市民を含めて50人ほどが参加。この日はもちろん定例作業は中止ですが、コメ作りの前提になる陸苗作りの当番なので、総会の前後に駆け足でトンネルの開閉をしてきました。170426





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長谷川先生によると、兵庫の豊岡市で始まったコウノトリ復活の動きは、野田市の飼育・放鳥に始まり関東でも広がっている。野生に戻れるようにするためには、農薬を使わない水田で餌のカエルやドジョウなどが豊富なこと。さらに河川と農地について環境を改善する国や自治体の事業に、環境塾も参画してはとの指摘もありました。総会では理事会の提案が承認され、前年度の活動をふまえて今年も「里山を生かしたまちづくり」を目指し新たな活動を行います。Photo_3


陸苗の当番なので朝9時には畑に行ってビニールの裾を開いていると、地主のT澤さんの奥さんが畑作業に来ます。今年は発芽できない籾が多く、苗の数の少なさが懸念材料です。そう話すと「少ないほうが苗の分けつが進み、丈夫な苗ができる」と励ましてくれます。4時の総会後に駆け付けてトンネルを閉じましたが、近くの山王谷津田では一昨日からの通水で十分にたまりました。5月の連休中にトラクターで代掻きし、いよいよ田植えが始まります。Photo_6


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ベースキャンに朝寄ると、人影のないなかで近くの竹林で熊谷草がきれいに開花しています。22日土曜は自宅傍の草深の森で、刈払い機を使って草刈りをやりました。5月の連休には散策する市民が増えるので、その前に表の道路側を気持ちよく刈り取ることができました。森の一角になる篠竹の藪からは、ウグイスの鳴く音が伝わってきます。Photo_7


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