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2017年4月 5日 (水)

春本番を迎え印西の竹林間伐、炭焼きの火入れも

春本番の陽気が広がった5日、田植えの準備が進むこともあり27人が集まりました。この日の作業は田んぼの草取りと印西の竹林間伐に大きく分かれます。ほかには、炭焼きの火入れやチェーンソーの修理など。平塚分校のソメイヨシノが5分咲きになり、果樹園では西洋タンポポが咲き広がっています。Photo


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印西のI藤さんから依頼された竹林の間伐に、F川さんら8人がトラック2台とマイカーで出動です。2反ほどで斜面に広がる竹林は、今後5、6回でも終わらないかと思うほど密生しています。ベースキャンプから20分ほどかかる現場なので、次回からは直接車で現場に集合することにしました。Photo_5


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チェーンソーを持った4人が竹林下で横に並んで伐採を開始。しかし市営の駐車場に車が止まっていて、倒す方向を正確に決めないと車に当たります。2人1組にしてロープで引っ張りながらの伐採です。倒した竹のボサと枯れ竹を軽ダンプに積み込み、焚き場に運ぶには人手が足りません。チェーンソーの伐採組が多かったため、軽ダンプの搬出組が追いつけず、午後の作業が大幅に遅延。片付けを終えてベースCに戻ったときには、他は終わっていて多くは帰っていました。Photo_7


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待ってくれていた施設管理部長のM上さんに、チェーンソーの整備について改めて教わります。この日も故障した機材を終日みてくれるので、業者に修理に出したらいくらかかるのかと会員一同感謝しています。炭焼きの火入れはN川さんが一人で終え、今シーズンの窯
きはあと3回です。N川さんは、能登の大野製炭工場をネットで知って、炭焼きを事業の将来を考えています。帰りに霊園脇の果樹園を通ると西洋タンポポが咲きそろっていました。我が家の庭にはシュンランが一斉に開花しています。Photo_10


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