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2017年6月の投稿

2017年6月28日 (水)

一斉草刈りは再び中止、一部で写真パネルの編集

昨夜来の霧雨が止まない28日、運動公園の森で一斉草刈りの予定でしたが、午後まで降り続くとの朝の予報で断念しました。参加予定の17人には6時半すぎに会員メールと電話で中止を連絡。先週に続いて再び梅雨に祟られましたが、来週行う刈払い機の安全講習会に回すことにします。誰もいないベースキャンプでは赤いアジサイが鮮やかです。Bc_3


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平塚分校の事務所には雨の中を理事長ら7人が現れ、写真パネルの編集作業などに当たります。O津さんとM上さんは、そうめん流しや里山まつりなどの大量の写真を、パネルにあれこれ配置して検討。W辺さんはベースC下のハウスから収穫した小麦の袋の運び出しです。P_3




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分校下の竹下谷津の田んぼは、田んぼの学校で子どもたちが植えたイネが1カ月半で順調に生長。餌をついばんでいたアオサギが、近寄ると高い木のてっぺんに舞い上がり、遠くを眺めています。校門手前の鳥見神社ではヤマユリの群落がつぼみを膨らませ、間もなく開花するでしょう。Photo_3


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2017年6月24日 (土)

運動公園の森でヒノキの伐採、午後は理事会

梅雨の晴れ間が続く24日は、蒸し暑さのなかを30人ほどが集まりました。作業は運動公園管理地のヒノキの伐採、本郷竹林の草刈り、竹下田んぼの草取り、大堤黒豆畑の種まきなど多方面に分かれます。午後からは平塚分校で6月の理事会が開かれ、多くが作業を抜けて17人で会議です。強い夏の日差しが降り注ぐ校舎裏の林では、シイの木の緑が一段と深くなっています。8_5


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運動公園入口の弁天池脇にはK井さんら4人がトラック2台で乗り付けます。白井市から委託された特別保全8号緑地に上り、先週から始めた階段作りの続きです。足台をしっかり作るために丸太を2本並べて足りなくなったヒノキやスギの伐採に。枯れた細めの木を選んで皆が順番にチェーンソーを使って伐りますが、密に生えているので全て掛かり木になってしまいます。木回しを持って来なかったため、ロープを掛けて引き倒すのに、ヒノキの細い棒で根元を浮かさねばなりません。Photo_3

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4人が交代でチェーンソーを使い、残りの3人が倒して玉切りにしますが、風のない林の中の力仕事なので汗が吹き出します。それでも階段用の材木がそろった後、市から委託された市民の森の遊歩道用にさらに伐採。お昼前までに10本ほど伐って、次回は階段の残り4段ほどを作って完成です。弁天池脇のチップを入れる遊歩道の土留め作りは、市環境課が業者を選定する前に終える予定。8_3


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ヒノキ伐採の4人のうち3人は理事会に抜けたので、T橋さんらは午後から本郷1の竹林の草刈りに回ります。ここは本郷通りでも一番日当たりがよくて草の伸びが早く、3週間ぐらいで草刈りが必要です。ベースキャンプでは、N川さんが炭焼き煙突の掃除、H内さんが花壇の草取り。昼休みには来年度の里山活動について里山保全部幹事会を開き、イオン環境財団の助成金の申請内容を審議。炭焼きや竹細工、市民交流などの担当から新規事業の提案もありましたが、時間切れで理事会に移動しました。Photo_4


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2017年6月21日 (水)

一斉草刈りは雨で延期、クリの実やイネも生長

梅雨前線が掛かった夏至の21日は、運動公園の森で20人が一斉草刈りを予定していました。しかし、朝から雨が降り続くので全員メールで延期を連絡し、念のため現場に出かけたついでに草の状態やゴミのパトロール。その前後には白井中学近くの栗林や山王谷津の田んぼにも寄り道し、クリやイネの生長を見て回ります。最後は平塚分校の事務所で、事務局長ら3人と防災組織などの話をして昼前に帰りました。Photo


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草刈りを1週間後に延期した運動公園の森では、初めに弁天池脇に到着。先週土曜に管理樹林地の8号地でY田棟梁とF川さんが作った杉丸太の階段の出来栄えを確認します。草刈りの集合場所の臨時駐車場に回ると、林の脇に傘やトースターなど家庭ゴミを発見。7月に開場する市民プールに近いところにもあり、次回トラックで回収することにします。草がかなり伸びた林内にはアザミが咲き、雑木林の遊歩道は葉が生い茂って薄暗くなっています。Photo_3


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家からまず向かった栗林では、半月前に見つけたキジの卵は既に割れた殻があるだけ。華やかな雄しべが落ちてきており、その間にクリの実が確実に膨らんでいます。運動公園の後で山王谷津に行くと、1カ月半前に植えたイネが順調に伸びています。その隣の休耕田からキジの雄が飛び出しましたが、写真は駄目です。続いて大堤谷津の田んぼに寄ると、シラサギが畔に留まっていました。18日はNPO法人ちば里山センターの定期総会が袖ヶ浦市で開かれ、監事の私は監査報告を行いました。Photo_9


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2017年6月14日 (水)

第三小の草刈り、素麺竹の伐採、最後の炭焼き

昨日からの雨が朝まで残った14日は、第三小の森の草刈りに現地集合した会員を含め25人ほどが集まりました。里山作業は他に、流し素麺用樋竹の伐採や本郷5の竹林の間伐、今季最後の炭焼きの窯閉じです。午後からは麦の刈り取りで大半が十余一の畑に出かけ、脱穀に遅くまで当たります。ベースキャンプ下の田んぼ脇では、梅雨を彩る青紫色のハナショウブが盛りを少し過ぎて咲き乱れています。Photo_15


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市から管理を委託されている第三小の森には、近くに住むO崎さんら5人が集まります。隣接する学校側には草刈り作業について連絡し、森の四方に分かれて一斉に刈払い機を操作。この森の草刈りは例年6月ですが今年の草の伸びは大きくありません。地元町内会の女性たちが林内の野草を見守っているので、ユリなどはできるだけ刈らないように注意しながら進めます。Photo_14





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草刈りの後は校庭側のホウキ掛けをしたほか、落ち枝の片付けをします。5年ほど前から月に2回パトロールを続ける近所のA田さんは都合で欠席ですが、スギの根元に集めてくれた落ち枝を、2輪車に積んでプール脇に運びます。森の縁では地元の人が植えたアジサイが満開に近い状態です。初夏と晩秋に毎年行う一斉の整備は昼前に全て終わりました。Photo_9


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午後からは午前に本郷5の古道の竹林伐採をしたT山さんら鎌ヶ谷組を加え、平塚西のY嶋さんの竹林に出かけます。流しそうめん用の孟宗竹を伐採するのですが、先週印を付けた竹は根元が20センチ以上ある立派なものです。チェーンソーで伐っても重くて動かないので、ロープを巻いて3人掛かりで引き倒します。伐採した5本は切断して林の入り口に運んでおき、しばらく乾燥させてからベースCに運んでそうめん樋に加工。今年の市民交流の催しは、来月22日が最初になります。ベースCではN川さんが今季最後の炭焼きで窯を閉め、11月の次のシーズンまで竹炭を中に置いておきます。Photo_12


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2017年6月 7日 (水)

梅林などの草刈りや、草のはびこる田の草取り

関東も梅雨に入り暑さが落ち着いた7日は、林の草刈りや田んぼの草取りなどに25人が当たりました。梅林などの管理地の草刈りのほか、草のはびこる田の草取り、今季最後の炭焼き用竹の窯詰め、休耕田の草刈りなどに分かれます。作業後には理事長ら9人が事務所に集まり、ホームページの作り替えについて初めての討議です。梅雨の訪れに合わせて、地元平塚の道路沿いにもアジサイが咲きそろってきました。Photo


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本郷7・8地区にあるT澤さんの梅林には、O平さんら4人が軽ダンプと自転車で出かけます。今年初めから管理する管理地で、フキやミョウガがかなり繁茂しています。狭い土地には梅だけでなく柿と栗の木もあり、本郷通りでは最後の草刈りです。食べごろのフキは刈り取った一部を収穫してベースキャンプに運びます。次に味噌内の竹林に移動して草を刈り終え、果樹園は午後に回しました。Photo_5


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昼休みにはF川さんとY嶋さんの自宅に寄り、今年も流しそうめん用の孟宗竹の伐採をお願いします。昨年までとは別の場所を捜すと、これまでにない太さの竹を次々と発見、テープで印を付けていきます。広い竹林を回っていくと立派なものがあるので、来年に伐採する竹もついでに選定。この林の南側にはタラノメの栽培地があるのですが、竹林の真ん中まで一面に生えていることに気付きました。ベースCでは、落花生畑にカラス除けのネットを張るために、O津さんらが電動ノコで竹杭作りを行います。Photo_12


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午後からはW辺さんら6人で山王谷津田に出かけます。10枚の田のうち最も草がはびこっているので、早めの草取りが欠かせません。この水曜は通水が止まるので水が少なく草取りには不向きです。南側の深い田では草がイネを隠すほどに生えていて、むしり取っては畦に投げ捨ての繰り返し。一人が深みにはまってずぶ濡れになりましたが、水草をほとんど抜き取ることができました。午前に草刈りした南側の休耕田では、カモの卵を見つけたとのことで、H川さんに案内してもらい近寄ると母鳥が飛び出し、7個の卵を抱えていました。ハクビシンやカラスから何とか身を守り、無事に育つことを願うばかりです。Photo





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2017年6月 4日 (日)

田んぼの水当番で巡回、大穴の水漏れを補修

田植え後に始まる水管理当番が4日に回って来て、午前9時と午後3時半に10枚の田んぼを見回りました。谷津田の山王、大堤上、八幡下、竹下の畦を順番に歩きながら、水漏れがないかを点検します。午後の大堤上4では、午前にはなかった大穴を発見、勢いよく水が抜けていき、あちこちで地肌が露出。車にシャベルを取りにいって隣の休耕田から土を10回ほど投入します。取りあえずの応急措置ですが、本格的に補修が必要です。Photo


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水田チームには27人が参加し、5月23日から毎日交代で水管理に当たります。田んぼの学校で陸苗を植えた竹下1では、水の入りが十分にできていて苗の生長も順調です。下手賀沼脇にある八幡下3の田は、毎年草がはびこり大変手こずりますが、今のところ目立ちません。真夏を思わせる青空のもとで、穏やかな水辺にはモーターボートが停泊しています。初めに寄った山王1は、昨年生い茂った南側の草取りが十分にできなかったため、この夏も雑草との闘いが確実です。Photo_4


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2017年6月 3日 (土)

田植え後のさなぶりで雑煮、栗林など一気に草刈り

6月に入って田植え作業を慰労する早苗饗(さなぶり)が3日に行われ、会員・家族30人のほか、招待した地元農家などから10人ほど集まってくれました。協力農家で餅をついて持ち込み、昼飯は環境塾の野菜を入れた雑煮のお替りです。里山作業は、白井中学校近くの栗林で一気に草刈りを終え、午後は本郷通りの若竹などを切り払ったほか、炭焼きの消し炭作りや竹細工に当たります。ベースキャンプの向かいの杉林で初めてフクロウを観ることができました。Photo


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I田さんの栗林にはK合さんら7人が出動し、今年初めての草刈りを1時間ほどで終えることができました。従来は3、4人でやるので午前午後と手間が掛かりましたが、慣れた会員が倍もいると作業の速いこと。全員が刈払い機を使って手前と奥の二手に分かれて刈っていくと、腰までもあった雑草が倒れ、栗林の見通しがよくなります。そこで木の根元にあったキジ(ヤマドリは間違い)の巣に気付かずに寄ると、茶色の親鳥が飛び出してきます。見ると卵が8個並んでいて母鳥はすぐには逃げませんでした。Photo_4


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いつもより早くベースCに戻ると、M上さんらが鶏肉の雑煮をこしらえています。つきたての餅をちぎって器に入れると、鍋で煮立った具沢山の汁を注いでもらいます。そのうまさに、会員の子どもや奥さんもお替りが止まりません。隣のテーブルにはお餅に付けるアンコや黄粉、大根おろし、ズンダ豆などが並びます。皆さんがほぼ食べ終わるころには、農家でつきたての伸し餅が完売です。Photo_7


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午後の作業は本郷2の元竹林に7人で出かけます。この冬に竹だけでなくカシやヒノキの大木を伐り払ったので、全面日当たりがよく竹の伸びること。ただ、ここも大人数でやると30分余りで終わり、次の本郷4、5に移動。予定の倍ほどの草刈りをしてベースCに戻ると畑組や田んぼ組は作業を終えていました。収穫したレタスやタマネギを分けてもらます。帰宅後は印西の里山グループの蕎麦打ちとホタルを観る会に参加。印西でも有数の源氏ホタルの生息地で、農道と斜面林で生まれて初めて無数のホタルの乱舞を観ることができました。Photo_10


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