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2017年7月の投稿

2017年7月29日 (土)

理事会が開かれ、試験的サマータイム実施へ

梅雨のような蒸し暑さの29日は理事会が午後から開かれることもあって30人ほどが集まりました。会議では、環境塾の流しそうめん新企画などのほか、お盆を挟んだ2週間を試験的に午前だけのサマータイムとすることについて議論が白熱しました。隣の延命寺には、ヤマユリに続いて鹿の子ユリが咲き乱れています。Photo


平塚分校の教室で開かれた理事会には18人が出席。8月から9月の予定から栗の渋皮煮作り、印旛沼クリーン作戦参加、イオン助成申請など9つの議題を審議したほか、10月15日に開く里山まつりの執行体制や担当者を追加決定します。分校裏の杉林では、アキノタムラソウが群生し青い小花を咲かせています。Bc


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ベースキャンプでは、畑の収穫物のナスやキュウリが分配され、花壇のムラサキシキブが秋に向けて芽を膨らませてきました。私は午前中、自宅近くの草深の森に出かけ、RCNの調査会に参加しました。この森の植物生態を20年ほど調べ続ける森林インストラクターの廣畠真知子さんから貴重な植生の見分け方と保全の方法を教わりました。Bc_2


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2017年7月24日 (月)

再び田んぼの一斉草取り、その隣では草刈りも

大暑が過ぎて蒸し暑い24日は、田んぼの一斉草取りもあって26人ほどが集まりました。山王谷津の田の隣では休耕田の草刈りを行い、ほかに地元農家依頼の草刈りや畑の草取りなどに分かれます。午後からは分校事務所で企画委員会が開かれ、9人が作業から抜けます。試験的サマータイムの問題点や流しそうめんの新企画など多くの議題を協議し、終了は4時でした。分校隣の鎮守の森ではニイニイゼミが賑やかに鳴いています。Photo


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山王1の田の草取りに出かけたのはK藤さんら8人。10枚の中では毎年草との戦いが大変な田ですが、今年は作業が遅くなったこともあって一段と厳しい状況です。西側から屈んで稲を掻き分けて進むのですが、ガラス質の葉が顔に当たりメガネが欠かせません。腰まで伸びて穂から花も咲き始め、またぐと茎が折れたりします。全部を抜くことができないとわかり、休憩後は畦近くだけに変更。午後からは会議に半数が抜けて4人だけで続けました。最初に田植えをした山王2の田では、早くも稲穂が垂れてきています。Photo_3


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隣の休耕地にはM田さんら6人が、刈払い機で草刈りに当たります。農道を隔てて作業を進めますが、田んぼの草取り組からは手伝ってくれないかとの声も。草刈り組も午後からは半数が会議に抜けても何とか終了です。O井さんの休耕地2カ所の草刈りには、F川さんら4人が出かけます。先週に続いて草地に刈払い機をかけますが柔らかい草に手こずり、もう1カ所の作業は午後に回すことになりました。10月の里山まつりに備えて、人気の高いばらっぱ饅頭に使うサルトリイバラの葉を集めています。理事長や前理事長ら何人かの努力で600枚ほどまでこぎつけ、目標の数にはもう少しです。そこでベースキャンプ下を探しましたが、大きめな葉は余り採取できませんでした。Photo_6


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2017年7月22日 (土)

CSR活動で竹林伐採など、最初の流しそうめん

梅雨が明けて夏本番の22日、NTTコムグループのCSR活動を支援する催しに27人ほどが集まりました。竹林の整備やザリガニ釣り、水鉄砲作りなどに若い親子ら47人が参加。お昼にはこの夏最初の流しそうめんを行い、環境塾特製の太い竹樋に大人も子どももかぶりついて大いに満足しています。お土産には畑に出かけて採りたてのナスとキュウリを、ポリ袋に詰め放題で楽しんでいました。Ntt


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朝から暑い日差しが照り付けるなか、9時にベースキャンプに出て来て準備です。大量のそうめんを茹でるため、M上さんらが薪を割って釜戸の火を起こします。駐車場の誘導や竹樋の組み立て、水鉄砲用の子どもプールなどに分かれて作業です。10時すぎに開会して小池理事長が歓迎の挨拶をすると、竹下谷津のザリガニ釣りと本郷通りの竹林伐採の2グループに分かれて始めます。Ntt_4

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竹林の伐採には親子15人ほどが参加し、昨年行った伐採作業の続きを行います。貸与したヘルメットを被り、手ノコを持って竹林の縁を切り倒すように会員が指導。切った竹は、運んで井置いたチッパーまで引いてきて次々と粉砕です。短時間の作業でしたが、子どもも大人も夢中でノコを引き汗びっしょりになっていました。Ntt_6

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昼の流しそうめんは毎年行っていて何回も来ている家族は楽しみしています。竹樋の両側に並んだ大人も子どもも、流れてくるそうめんを狙って絶え間なく箸が出ます。午後からは竹細工グループによる水鉄砲と花器の講習です。A田さんが皆を集めて水鉄砲の作り方を説明し、3つの班に分かれて製作開始。親が手伝ってできた子どもはプールに駆けていき水を発射して大喜びでした。Photo_4


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NTTグループのCSR活動は5月に田植えを行い、残るは10月にサツマイモなどの収穫です。田んぼの稲は穂が出て花が咲き出しています。ただ草取りがかなり遅れて、山王谷津のように草に覆われた田もあり、きれいに取るのは断念せざるを得ません。自宅近くの農家の前では、紅白が混じった珍しいオシロイバナが咲いています。Photo_2





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2017年7月19日 (水)

梅雨明けに各所で草刈り、里山まつりの初会合

全国的に梅雨明けとなった19日、連日の猛烈な暑さにも関わらず30人が集まりました。そのうち半数は分校の事務所に出向き、10月の里山まつりに向けた実行委員会の初会合です。午前中は残りの15人が田んぼの畦の草刈り、黒豆・里芋畑や落花生畑の草取り、焚き場のボサの処分などに分かれます。午後からは委員会のメンバーが作業に合流して、地元住民依頼の休耕地の草刈りも実施。不耕作田の景観づくりで植えたヒマワリの花には、アゲハチョウが次々と訪れています。Fs


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「食と音楽の祭典」と名付けた第5回の里山まつりは10月15日に予定し、昨年の265人を上回る300人を目標に準備を進めることを確認します。今週末に開催するNTTコムグループのCSR活動の支援企画では、竹林の整備や水鉄砲作りなどの準備が整いました。子どもらに人気のザリガニ釣りのために、K井さんらが集めたベースキャンプの水槽には100匹ほどがひしめいています。この時期は田畑林での草刈りが欠かせない作業です。そのためベースCではM上さんが刈払い機の整備に追われます。分校の水槽では小ぶりのスイレンが一斉に開花しました。Photo_3


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白井工業団地に向かう道路沿いにあるO井さんの休耕地には、午後から委員会のH川さんら4人が出向きます。前の草刈りから1カ月余りで膝上まで伸びていて、土ぼこりの舞い上がる炎天下で刈払い機を振るうのはきついです。熱中症に注意しながらも手慣れた会員は手際よく刈り進めます。隣りのナシ販売店はまだ閉めているので、風が通る心地よい日陰で休憩には最適です。広い休耕地なので4人であと2回ほどかかりそうです。Fs_4





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2017年7月17日 (月)

海の日に道路沿いの枝落しや、竹林の片付け

梅雨明け間近になる海の日の17日は、連休の都合がありながらも25人が集まりました。農家の支援で道路沿い樹木の枝落しを行ったほか、田んぼの畦の草刈りや竹林のボサの片付けなどに当たります。各地で豪雨被害が出ている中で、真夏のような青空が続いていましたが、今朝は久しぶりに小雨が降りました。厳しい暑さの中での作業なので、昼休みには昼寝をしたりして思い思いに休息を取ります。Fs


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有機農家の鴇田三芳さんから依頼された工業団地通りの現場には、F川さんら5人がトラック2台で出かけます。休日でも車の通行が多いので、安全担当が道路脇に立って合図して中断しながらの作業です。幅2メートルほどの狭いところで、両側からチェーンソーを使って枝落しを進めます。地主の要望により幹の伐採はできませんが、手ノコや枝切りバサミで小まめな剪定も行いました。Fs_2


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長年手入れされなかった伸び放題の柿と梅は、梯子を掛けて太い枝切りです。ほかのツバキやツゲも伸びた枝が金網に絡んでとても
手間が掛かります。切った枝は作業小屋の前などに積み上げ、軽ダンプに載せてベースキャンプ下へ搬出。2日間の作業予定でしたがかなり進み、次回は切った枝の片付けなどで終了するでしょう。ベースCの隣の延命寺では少し遅れたヤマユリが盛りを迎えています。Photo_2


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ベースCではY田棟梁が、刈払い機の切れなくなった刃を研磨機にかけて作り直しです。M上さんはチェーンソーの整備をした後、ナス畑に出かけて大きくなりすぎた収穫を急ぎます。N川さんらは本郷5の竹林脇の草地に出かけ、以前に切って積んである枯れ竹などを軽ダンプに積んで焚き場に搬出。今週土曜には、NTTコムグループのCSR活動を支援して竹林の間伐を指導するため、現場の草刈りも行いました。当日は今季最初の流しそうめんを行い、参加した社員家族にふるまってやることになります。Photo_4


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2017年7月15日 (土)

炎天下に田の一斉草取り、そうめん樋も完成

茹だるような暑さになった15日は、田んぼの一斉草取りもあって30人が集まりました。炎天下の草取りでしたが、大勢で繁茂した田に出かけてやり進めます。そのほか、来週末に開始するそうめん流しの樋を作り、黒豆畑の草取りなども行います。ベースキャンプ下の耕作放棄された田んぼには、蒲の穂が群生しています。Photo


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下手賀沼脇の八幡下3の田には、O津さんら10人が出かけ、人海戦術で真ん中から一斉に草取りです。ここはホタルイやカヤツリグサ、タシバなど雑草のデパート。真夏の日差しが続き手遅れになりはしないかと思うほど繁茂しています。午後も同じ人数で続けたので、草が取り除かれ田は見違えるほどに。今年はシバの伸びが特にひどく、日陰のない過酷な状況のなかで、ボヤキながら取り終えました。Photo_3


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まだ時間があったので最も狭い八幡下2に移動しましたが、畦の脇にイヌビエが繁茂し、根が深くて手ではなかなか抜けず、カマで切り出しクワで何とか掘り出します。ここも10人掛かりで3時前までやりましたが、わずかに残って終わりません。ベースCでは、O崎さんら6人が午前中からそうめん樋の加工です。乾燥させた太い孟宗竹の上部をチェーンソーで切り取ります。固い節を金槌で叩き割った後に、グラインダーで竹のバリや角を滑らかにし、仕上げは洗剤と消毒液で洗って完了しました。Photo_7


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A田さんらはベースCで水鉄砲作りを急ぎます。1週間後にはNTTコムグループのCSR活動を支援する予定です。伐採して切りそろえておいた真竹に布やスポンジを巻いていきます。彼らのそうめん流しが、今年の夏企画の始まりで、8月の終わりまで10回ほど実施されます。午前中は印西の里山NPO会員6人と近所の草深の森で草刈りに参加。その前に半月前に強風で倒れたイヌシデの大木をチェーンソーで片付けます。刈払い機を使っていると遊歩道脇にスズメバチの巣を見つけましたが、刺されずに何とか落しました。Photo_9





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2017年7月14日 (金)

田んぼ当番で見回ると、稲穂が出ています

真夏の日差しが厳しい14日は、田んぼの水管理当番として9時から10枚の田を順番に回りました。陸苗を植えた田では早くも稲穂が出て来ていて、秋の収穫が楽しみです。しかし、草取りが十分できなかったところはかなり草が広がり、早く草取りをしないと実りに影響が出る恐れがあります。ベースキャンプ下の杉林ではセミの声が聞こえるようになっています。Photo


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初めに寄った山王谷津の田は、もともと草がよくはびこるところなので、1回目もかなり苦労しています。水の入りも十分でなかったためか、早急に草取りをやらねばなりません。ただ稲の葉がかなり伸びており、屈んだときに目を刺す危険があります。隣の冬水田んぼは最初に田植えをしたので生長も一番ですが、出穂が少し遅れ気味です。大堤上谷津に回ると、水が入っているのに土の露出が目立ち漏水の場所が分かりません。NTTコムグループが田植えしたところは、陸苗なのであちこち出穂しています。Photo_3


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下手賀沼脇の八幡下の田んぼは一部草取りが行われましたが、草の伸びがひどいです。水の入りが悪いため、通水確保で隣の田んぼと水争いがよくありました。今日は夫婦が見回りに来ていたので話をすると、その上流が問題と分かり一緒に通水路の石を動かして回復。沼には渡りを止めた白鳥を久しぶりに見ました。最後に竹下谷津の田に寄ると、田んぼの学校の田植えからちょうど2カ月です。ここは草取りをしたのできれいで、陸苗の生長もよくあちこち稲穂が出ています。午後3時にも一回りすると、多くの田んぼには水がはっていました。Photo_5


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2017年7月12日 (水)

弁天池脇の階段を完成、遊歩道の土留め作業も

梅雨が明けたような真夏の暑さが続く12日、熱中症を気にしながらも28人が集まりました。運動公園入口で弁天池脇の階段作りを完成したほか、市民の森への遊歩道の土留め作業もほぼ終えます。ほかに落花生畑の草取り、黒豆畑の畝立て、田の畦の草刈りなどに当たります。大きな被害の九州北部に続いて関東北部でも集中豪雨になったようですが、千葉ではまだ雨の気配はありません。分校隣の鳥見神社の林では、群生するヤマユリが次々と大輪の花を開いています。Photo_5


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運動公園の8号地にはF川さんら4人が、軽ダンプ2台で出かけます。階段作りの仕上げは午後に回し、遊歩道の土留め用にヒノキの伐採です。階段を作れば市民が散策に入って来るには、まだまだ間伐と整備が必要です。チェーンソーで3本ほど伐りましたが、すべて掛かり木になって引き倒すのひと苦労。林の中なので強い日差しは避けられますが、力を振って倒して運ぶのに汗が吹き出します。弁天池の脇に並べる丸太の不足分を伐り出し、斜面の上から遊歩道に落とします。それを2本ずつそろえ、木槌で竹杭を打ち込んでからネジ止めです。池側からはまだ子どものヒキガエルがのっそりと現れました。Photo


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午後からは階段作りを指導するY田棟梁が参加し、手すりの柱の補強など最終的な安全対策を施して完成です。その後は丸太を遊歩道に並べ、市民の森の石段まで継ぎ足していきますが、少し足りなくなって終了します。弁天池では若い母と子どもが車でやって来ると、夢中になって虫取り網を使います。聞くとたくさんメダカがいるので採っていると言い、虫篭は既にいっぱいでした。ベースCの水槽には、K井さんらが田んぼで捕獲したアメリカザリガニが60匹ほど。既に1週間以上生かしており、来週土曜のNTTコムグループにザリガニ釣りを楽しませる準備です。Photo_14


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2017年7月 8日 (土)

水鉄砲用の竹伐採、運動公園の森の階段作り

七夕が過ぎて真夏のような8日、暑さの厳しくなるなかを29人が集まりました。里山作業は、水鉄砲や案山子用の竹の伐採、弁天池脇の階段作りです。その他に、黒豆畑の耕耘と苗の植え付け、落花生畑の草取り、事務所のPC交換、刈払い機の清掃など多岐に分かれます。田んぼでは1週間の中干しが終わって水が入ると、イネの生長が進んだように見えます。Photo_3


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梅雨が明けたような暑さになる予報なので、朝会では例年のように麦茶の冷水を作って畑などに持参することを開始したと報告があります。竹細工チームのH川さんら6人は、滝田本家のキャンプ場跡地にある真竹の林に出動。再来週にNTTコムグループのCSR活動支援で行う水鉄砲作りの材料集めです。それと合わせて田んぼの学校グループが行う案山子作りの竹を切り出します。畑は強い日差しでも竹林はいくらか涼しいのですが、風が通らないだけ蒸し暑さはひどい。それでも午前に切り出した竹をベースキャンプに搬送。午後からは竹の小枝を集めてベースC下の焚き場に運んで片付けでした。Photo_2





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運動公園の森の8号地で続ける階段作りにはY田棟梁ら4人が出かけます。上段に最後の丸太を敷き、止めの杭をハンマーで打ち込んで終わりです。その後で最上段の脇にあったシラカシに頭が当たることが分かり、チェーンソーで伐り倒しトラックでベースC下に搬送。後は階段の片側にに手すりを作って完成ですが、弁天池のカワセミを観察できるベンチなどを設置する予定です。
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有機農家のT田さんから道路沿い樹木の伐採を依頼されていて、昼休みに現場・作業確認のためF川さんと3人で出かけます。白井工業団地に向かう通りなので車が多く、事故に巻き込まれないための安全対策が必須です。近くの梨園では実がかなり大きくなり、成長ホルモンによってお盆前には出荷されます。ベースCでは午後から、M上さんの指導により、水曜の講習会で使った多くの刈払い機を、新入会員らで整備しました。地元平塚では分校の校庭に山車が運び込まれて夏祭りの準備です。Photo_3





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2017年7月 5日 (水)

刈払機の安全講習会に29人、一斉草刈りも完了

台風3号が駆け抜けた5日、予定どおり刈払機の安全講習会が開かれ29人が集まりました。会員の参加数ではこれまでで最多になり、会場の運動公園の森に続々と現地集合。講習会後は、雨で2回延期された一斉草刈りに当たり、ケガなどもなく2時過ぎ無事に終了しました。ベースキャンプには7人が集まり、畑作業などに当たってトウモロコシを収穫です。全国的には梅雨前線による不安定な気象状況が続き、福岡・大分県では夕方に大雨特別警報が発令されました。Photo_12


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ベースCからF川さんら3人が刈払機や救急箱などをトラック2台に積み込んで、集合場所の公園臨時駐車場に到着。千葉県森林組合の木村正敏講師を君津から招いて講義と実技指導を受けます。今回は初心者ら5人の会員について、木村講師に直接教えてもらうことにします。他の参加者は4班に分けてベテランを班長に依頼し、市委託の5.6ヘクタールの森で4カ所に分散。蒸し暑いなかで熱中症に注意しながら、よく伸びた草を刈払機で刈っていきました。Photo_3

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講義の後は木村講師がM田さんなど初心者らに対し、安全上の注意や操作の基本を手とり足とり教えると、彼女らも上達が早いです。参加者が多くて刈払機が全員には回らず、交代で使うことに。他の作業としては、市民プールがオープンしているので利用者の通行に気を付けたり、森内に散らされるゴミを回収したり、危険な掛かり枝をロープで引き下ろしたりしました。Photo_6


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駐車場に敷いたブルーシートで昼食を摂ると、早めの12時半から午後の作業に入ります。臨時駐車場と森の境目やプール脇の通りの斜面、雑木林の遊歩道の両側など、人数が多いので次々と草刈りを完了です。梅雨に祟られて先週、先々週と流れた一斉草刈りをようやく終えることができました。森の中ではヤマユリのつぼみが膨らんでいて、皆さん刈り取らないように注意して作業していました。機材を積んでベースCに戻り事務所に寄ると、近くの水槽に小さなアマガエルが睡蓮の葉で休んでいます。帰りに桜台小の学童保育で使う七夕の竹を切って届けました。Photo_13





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2017年7月 1日 (土)

7月初めも雨に祟られ、事務所でHP改訂会議

7月に入って朝から雨模様の1日、種のポット植えの黒豆グループなど12人ほどが集まりました。ただ11時前ごろから再び雨が降り出し、昼前に終了して解散です。午後3時すぎからは、ホームページの全面改訂に向けて事務所に理事長ら7人が集まりました。10年前の開設から制作・管理を続けてくれる高橋梨園の高橋寿子さんを迎えて、環境塾が自前でやるための提案について協議。制作費を安くできるHPプロを探しながら、WordPressソフトを使った新たなページ作りの実習に入ります。雨上がりの帰り道では、久しぶりに虹を見ることができました。Photo


田んぼでは、今日から1週間は手賀沼からの通水を停止し、中干しに入ります。水を絶ってイネの分けつを促進するために必ず行い、その間は田んぼの水管理当番も一時休息です。ベースキャンプに一番近い大堤上7の田には雨のたまり水があるだけで、わきの通水路は空の状態です。Photo_2


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会議の終わった4時半すぎに、帰り道を車で急ぐと南東の地平線に虹が架かっています。思わず阿夫利神社の坂道に車を止めて、珍しいので見とれました。午前中は印西の草深の森で、近所の自治会員と草刈りを予定していました。早朝からの雨で中止したのですが、10時前に止んだので一人で実施。バス通り側をやりますが蒸し暑さで汗が吹き出します。1時間ほど刈払い機で各所を刈っていくと、駐車場の入口で白いムクゲの花が咲きそろってきました。Photo_5


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