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2017年8月の投稿

2017年8月30日 (水)

夏の日差しが強いなか、稲刈りなど秋の収穫準備

夏の日差しが強い8月末の30日、稲刈りなど秋の収穫や催しに向けて28人が集まりました。稲架(はざ)掛けの竹組み立てや蕎麦畑周辺の草刈り、案山子の片付け、黒豆畑の草取りなどに分かれます。午後からは10月の里山まつりの実行委員会が事務所で開かれ、作業を抜けた理事長ら13人が、参加者300人を目指して各係の準備状況を検討。日陰では気持ちのいい秋の風が通り、蝉時雨に包まれるベースキャンプの竹にはミンミンゼミがとまっています。Photo


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十余一の畑にはW辺さんら4人が出かけ、落花生や薩摩芋畑の脇を草刈りです。先週土曜に種をまいた蕎麦畑など3カ所の畑の周囲で最後に残った草地。かなり伸びた草は刈払い機に絡みつき2段切りが必要で倍の手間が掛かります。真夏の日が照り付けて風がないので、汗が吹き出し熱中症の恐れを覚えるほどです。予定より早く終えてO津さんと寄った蕎麦畑では、発芽した若葉が鮮やかに並んでいます。2_2


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ベースC下の休耕田ではO崎さんら7人が稲架の組み立てです。先週土曜からF川さんらが真竹を切り出し、組み立てを始めていました。午後には一部のメンバーが会議で抜けましたが、3列の稲架掛けのうち残り2列を完成。9月9日の「田んぼの学校」から環境塾の稲刈りが始まります。午前中は畦に立てていた子どもらの案山子をM田さんらが回収です。ベースCではM上さんが稲刈りのバインダーを調整し本番に備えました。鳥見神社の森では秋の野草のカシワバハグマ(柏葉白熊)がつぼみを膨らませて開花間近です。Photo_8





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2017年8月23日 (水)

猛暑がぶり返し、休耕地などの草刈りに汗だく

猛暑がぶり返して汗がしたたる23日、涼しい雨の夏から一転した蒸し暑さのなかを25人が集まりました。サマータイムが終了し午後の作業もあるので、熱中症の予防策も怠りなく現場に出かけます。休耕地や黒豆畑の草刈り、稲刈りや亀の観察会の準備、さらに管理地や造成地の草刈りなどに分かれます。二十四節気の処暑とは逆の暑さ復活ですが、草むらからはコオロギやバッタが飛び出してきます。Photo


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地元平塚のO井さん依頼による定期的な休耕地の草刈りには、O津さんら5人が出かけます。前回の作業で残ったところがまだかなり広く、それぞれ刈払い機を持って散ります。工業団地に向かう道路端にはK合さんの畑があり、その周りと合わせザクロやカキが実る果樹の脇も刈っていきます。風がほとんどないので太陽がまともに差すと、汗が吹き出してきつい作業になりました。向かいの農家の塀沿いには、遅咲きのテッポウユリが咲いています。Photo_3


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それでも昼前には終えてベースキャンプに戻ると、事務局長のG藤さんから、昨年も請け負った宅地造成地の草刈りを早くとの電話が入ったとのこと。そこで急きょ午後の作業を変更し、昼食後にはF川さんら3人で富塚の現場に向かいます。春から一度もやっていないので草は胸のあたりまで伸び、特に手強い葛のツルが縦横無尽に繁茂。刈払い機を斜めに入れてツルを切りながら、2段切り、3段切りでもまだ残ります。それでも何とか全て刈り上げて道路際の草をレーキで片付け、次回は刈った草をトラックで搬出です。分校下のT田さんの田んぼでは、コンバインによる稲刈りが始まりました。Photo_9





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2017年8月19日 (土)

雨の気配がある中、駐車場など各所で草刈り

夏晴れのない雨模様が続く19日、土曜日なのに集まったのは25人だけでした。里山作業は、農家依頼の駐車場とベースキャンプ周辺を続けて草刈りです。他に田んぼの大きな草取りやカメの観察会の現場草刈り、畑の手入れとスイカの収穫などに分かれます。午後からは企画委員会だけが事務所で開かれ、今日で終る2週間のサマータイムについて、来年も行うか会員アンケートの実施をまとめました。草刈りする林の際では、カラスウリの白い花が閉じかけています。Fs


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協力農家のA谷さんから依頼された白井工業団地の駐車場脇の草刈りには、O平さんら4人が出かけます。前回から比べてみると、葛のツルが砂利面にかなり伸びていてまずは引き抜きです。数年前から続けている草刈りですが、法面の傾斜が強く刈払い機を操作するのが不安定。このところの雨で草も濡れていて、注意していても2回滑って転びます。湿気が多いうえ日向で風がないため、全身汗まみれになりました。Fs_3


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正午の終了までに1時間ほどあったので、ベースCの手前でトラックを停めます。本郷4、5の草地と焚き場周辺、田んぼの畦の4カ所に分かれて草刈りです。特に本郷5の草の伸びはひどく刈払い機も2段切りが必要なほどです。ベースCではY田棟梁が新たに工作する長椅子の塗装をしています。草刈りを終えて戻ると、畑グループは収穫した野菜をテーブルに並べています。さらに冷蔵庫で冷やしておいたスイカが出ると、その美味しさに皆かぶりつきになりました。花壇では桃色のシュウカイドウが早くも咲いています。昼食後は事務所に理事長ら企画委のメンバー8人が集まり、理事会に提案する議題を論議しました。5_3


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2017年8月16日 (水)

雨が降るまでと、畦の草刈りや野菜の収穫など12人

お盆休み最後の肌寒い16日は、昨日からの雨が止んだ合い間に12人が集まり、降り出すまでやろうと作業に入りました。畦の草刈りや野菜の収穫などを2時間ほどやれたのですが、再び降り出して11時半に引き上げました。関東では8月に入ってから連日の雨降りで、環境塾の作業も中止する日が増えています。草刈りをした下手賀沼脇の田んぼでは害草のナガエツルノゲイトウが見つかりました。Photo


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サマータイムで早めに分校校庭に現れた会員が、作業するかどうかを打ち合わせます。急ぎやるべき草刈りなどをやろうと、10人がそろったところでベースキャンプに移動。朝会は省いて作業を3グループだけにし、刈払い機などをトラックに積み込んですぐ出かけます。
下手賀沼脇にある協力農家のE原さんの田んぼにはK藤さんら5人が出動。9月の稲刈りに備えて畦の草刈りは、環境塾の10枚が一昨日で終りました。そこで残っていたE原さんのところをやることになり、広い田んぼに分散して刈払い機をフルに使用。イヌビエ、オモダカなど田の草がかなり伸びているので、休まず刈り続けていると汗が吹き出します。Photo_3


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E原さんの田はカンナ街道沿いにあるので、1時間半ほどで終えると、道路際の草刈りにも広げます。その一角には今春から市の補助金で始めた花壇があり、植えたコキアやカンナなどの周りもやりました。雨が降り始めたのでベースCに引きあげると、畑グループもニガウリ、ミニトマトなど多くの収穫物を運んできていました。参加者で分配して帰る途中で、協力農家の高橋梨園に寄って幸水を1袋買いました。依頼された梨の箱詰め支援は、O桐さんが今日の午後から入り、毎日交代で1カ月余り続けます。Photo_5


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2017年8月11日 (金)

印旛沼クリーン作戦に参加、学生らと害草を駆除

雨が止んで涼しい山の日の11日、印西市の神崎川で行われた「印旛沼クリーン作戦」に会員3人が参加しました。印旛沼と水系河川で爆発的に繁殖する害草のナガエツルノゲイトウを駆除するためです。学生ボランティア団体の行動に、千葉県の印旛沼流域水循環健全化会議が共催。午後1時すぎに現場の佐山橋の上流に出向くと既にそろいのTシャツを着た学生らが川に入って作業を始めていました。Photo_3





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南米原産のこの害草は、環境省の特定外来生物に指定され、抜き取っても千切れた茎や種から次々に増殖します。瞬く間に水面を埋め尽くして農業や漁業に大きな被害を与えるほか、河川の機場のゲートを埋めて洪水の危険をもたらします。手賀沼水系でも広がっていて、環境塾の田んぼでも3年ほど前から駆除に苦労してきました。そこで同印旛沼会議に関わる東邦大学の長谷川雅美教授からの呼び掛けに応え、理事会で参加を決めました。Photo_4





現場では川に入った学生が川岸に向けて、泳ぎながら浮き島のような害草の群落を引いてきます。着岸すると手ノコや剪定ハサミで切り分け、丸めながら力を合わせて岸に押し上げ。引き上げた草の塊は、さらに大袋に入る大きさに切って押し込み、袋を担いで土手に停めたゴミ収集車に投げ入れます。群落の大きい3カ所の現場に分かれ、学生約100人のほか環境団体など約20人が参加しました。Photo_5


主催した国際ボランティア学生協会は昨年に活動を始め、関西の大学からも集まった学生は、昨日から3日間の泊まり込み作業です。その半数は女子が占め、男子と同じく泥まみれになって手際よく力仕事を続けていました。草を岸に上げるとドジョウやタモロコなどは川に戻しますが、ブルーギルなどの外来魚は駆除することに。3時半には全員が移動して記念撮影しましたが、その川岸には50メートル以上の長さでナガエツルノゲイトウが密生。これらは学生たちだけで明日やるとのことでした。Photo_8


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2017年8月 9日 (水)

土留め用丸太の設置完了、甘いスイカを分配

台風の後で猛烈な暑さに見舞われた9日、試験的サマータイムの2日目ですが23人が集まりました。いつもより1時間早く始まり、正午に終えて午後の作業は必要な会員だけです。運動公園入口の歩道用土留め作業を終えたほか、畑ではスイカなどの収穫、田んぼの畦の草刈りなどに分かれます。草刈りを終えた栗林では今月下旬から栗拾いが始まります。この日は田んぼの水管理当番なので、正午過ぎから1時間ほど見回りましたが、熱中症の恐れを感じる暑さでした。Photo





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運動公園の弁天池脇にはF川さんら4人が出かけます。神々廻市民の森への道に市環境課がチップをまくため、雨で流れ落ちないよう丸太の設置の仕上げです。足りない2割分の丸太は、8号緑地に上がってチェーンソーで桧を伐採します。ところが掛かり木になったのに生木で重く、なかなか引き倒せずに皆汗まみれ。長いので1本だけ十分と玉切りにして下に投げ下ろし、道沿いに並べて竹杭を打ち込んでいきました。土留め作業を終えると市が市民に呼び掛けて歩道のチップまきを行います。Photo_4


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隣の弁天池では、珍しいダイサギが餌をついばんでいます。中休みには、月曜に草刈りを終えた中学校近くの栗林に一人で出かけて作業の後を確認。栗の実はかなり大きくなっていて、9月の渋皮煮作りに向けたK井さんの収穫予定を聞きます。運動公園の森からは神々廻の畑に寄ると、早生の栗がかなり大きくないます。事前に頼まれていたので、今日分配する小玉スイカをトラックに積み込みです。K山さんらが丹精込めて栽培したスイカは月曜から作業後に皆で頂きます。この日も分配したもののほか、冷蔵庫で冷やしておいた甘いスイカを頬張りました。Photo_8


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多くが帰宅した昼からは、田んぼ当番なので軽トラを運転して山王谷津など10枚の田んぼを見て回ります。先週土曜に田んぼの学校の親子が作って立てた案山子は、大堤谷津と竹下谷津の田でしっかりとスズメの見張りです。この日の畦の草刈りにより稲刈りに向けた準備が始まりました。日陰のない下手賀沼脇の田では強い日差しと蒸し暑さに頭がクラクラしてきます。帰宅後は風呂で汗を流すと、食事を摂らずにソファーで昼寝をすることになりました。Photo_12


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2017年8月 5日 (土)

田んぼの学校と環境フォーラムで流しそうめんも

台風5号の影響か猛烈な蒸し暑さの5日、田んぼの学校と環境フォーラムの企画が重なり、会員30人以上が支援に回ります。それぞれ親子の案山子作りと平塚のふるさとガイドなどを行い、昼休みは時間差の流しそうめんです。ベースキャンプの竹林ではアゲハが葉から葉へと飛び回っています。Photo


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田んぼの学校では若い親子が案山子作りに取り組み、作り終えると流しそうめんです。昼食後は、竹下と大堤上の二手に分かれて案山子を立て記念撮影で終わりになります。環境フォーラムでは、市環境団体のメンバーと市環境課のスタッフを連れて、M木元理事長が延命寺や平塚分校などをガイド。田んぼの学校と入れ替わって流しそうめんを楽しみました。Photo_3


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里山作業は、午後から本郷2の草刈りにF川さんと私が出かけます。10月の里山まつりに駐車場として使うため、整備の開始です。入口に勾配があるので午前中はF川さん一人でシャベルを使うが、とても大変でユンボを検討することに。刈払い機で草を刈った後はチェーンソーで切り株を切り落としました。私は午前中は草深の森でRCNの活動に参加。遊歩道脇の草刈りと合わせ、倒木をチェーンソーで玉切りして片付けました。Photo_4


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2017年8月 2日 (水)

盛夏と思えない涼しさで、林も畑も田も草刈り

盛夏とは思えない涼しさの2日は、平日としては多めの31人が集まりました。畑も林も田んぼも草の伸びは激しく、その半数が刈払い機を積んで現場に散っていきます。午後からは10月の里山まつりに向け第2回実行委を分校事務所で開催。今春から管理を任された梅林では、カラスウリが早くも青い実を付けています。Photo_12


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平塚地区の表玄関になる本郷1の竹林にはF川さんら4人が、軽ダンプと自転車で出動。春から4、5回は刈っていますが、日当たりは柔らかい草の伸びが早くて大変です。竹林の中は前回の草刈りからほとんど伸びておらず、この違いが際立ちます。木陰は風が気持ちいいのですが、作業を続けていると汗をかきます。予想より早く刈り終えたので、本郷7・8の梅林に移動しました。Photo_7


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この林は刈ってから2カ月ほど経っていて、梅や柿、栗の木の下草は腰まで伸びいいるところも。民家脇の広くない果樹園ですが、生い茂った中を4人掛かりで攻略していきます。倒した草からは驚いたハタオリバッタが出現。刈り取った後は、幹に巻き付いたカラスウリやヤブカラシなどを手で剥がします。こうして11時半には終了し、午後は4人とも祭会議に出たため、里山作業はありません。昼休みには高橋果樹園に出かけ、梨の注文票を渡しましたが、今年の幸水は天候異変で生育が遅れたそうです。Photo_14


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