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2017年9月の投稿

2017年9月27日 (水)

秋風にススキがなびき、果樹園ではカキの実り

彼岸が過ぎても蒸し暑い27日は、協力農家の稲刈りを請け負うこともあって25人ほどが集まりました。果樹園や本郷2などの草刈り、渋皮煮の栗の箱詰め、稲架掛けの竹解体などに分かれます。午後からは、分校の教室で理事会が開かれて16人が作業を離脱。その後も引き続き、半月余りに迫った里山まつりの第5回実行委があり、終わったのは5時前でした。竹下谷津ではススキが風になびき、秋は確実に広がってきています。Photo


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霊園に隣接する果樹園にはT上さんら3人が、刈払い機をトラックに積んで出かけます。協力農家のT田さんから借りた管理地に果樹を植えていて、伸びた草の刈り取りです。今年はカキの当たり年のようで、富有柿など6種類の甘カキはたわわに実っています。クリの収穫に続いて来週からはカキの分配ができそうです。ヤエムグラが周囲の藪を覆い切り払うのに手こずりますが、彼岸花の脇から始めて1時間ほどで終えました。Photo_2


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続いて本郷2の管理地に移動して草刈りを続け、お昼までに3分の1ほど刈り終えました。ここは里山まつりの駐車場として今年初めて使用するため、道路側から草を刈り始めます。竹林だったところを今春に皆伐したので、今回はT田さんの承諾を得て、一般参加者の駐車場に整備。今週末にはユンボを入れて入口をなだらかに削る予定です。ベースキャンプではG藤さんらが、昨日ゆでたクリの渋皮煮で2回目の箱詰めします。10月15日の里山まつりに向けた会議では、雨天の場合に分校で実施する方法をあれこれ検討しました。2_2


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2017年9月23日 (土)

お彼岸に16人が集まり、栗拾いや竹飯ごうの加工

暑さが収まった秋分の日の23日は昨夜からの雨が残り、集まったのは16人にとどまりました。蕎麦栽培講習会があって種まきをした市民7人ほどが参加しましたが、畑がぬかみ栗拾いなどに変更です。その他は、台風による倒木の処理、栗拾いとイガ取り、竹飯ごう用に切断、機材の修理などに分かれます。近くの霊園はお彼岸の墓参りがあるなかで雨上りの秋風は涼しく、ベースキャンプ前の林では群生するカシワバハグマが咲き始めています。
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台風18号によるカシの大木の裂け目が一段と広がり、いつ倒れるかと心配です。そんな中を第三小の森にある倒木を処理するため、F川さんら3人で1tトラックで出かけます。近くに住むA田さんがパトロールで発見し、翌日連絡がありました。余り太くないクヌギの枝が折れていて、チェーンソーで短く切断。太い枝はキノコ栽培に使うため、荷台に積み込みます。終わるとすぐに白井中学近くのI田さんの栗林に移動し、栗拾いを始めますが、栗の多さに捗りません。昼前にコンテナ12ケースほど多くはイガごと収穫し、ようやくお昼前にベースCに戻りました。Photo_19



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午後からは焼却釜のそばで栗のイガ取りをK井さんと始めます。雨に濡れたこともあって火がなかなか点かず、炭焼き用扇風機が役立ちます。昨日収穫したリヤカーいっぱいのイガ栗を厚い皮手袋で剥くのですが、量が多く大変です。一方、M田さんら5人は午前から、来週の田んぼの学校で使う竹飯ごう作りに当たります。先日伐採した孟宗竹を電動ノコで切って、ドラム缶窯に架けるようにノコやナタで加工。午後には早めに終わったのでイガ取りを手伝ってもらい2時半には完了しました。M上さんはひたすら故障したチェーンソーの修理を続けました。Photo_20




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2017年9月20日 (水)

孟宗竹を切り出し、栗の渋皮煮作りや稲刈りも

秋の彼岸が近づいた20日は、最終の稲刈りや栗の渋皮煮作りなどを中心に30人ほどが集まりました。他には、田んぼの学校の竹飯ごうに使う孟宗竹の切り出しやイガ付きの栗拾い、ベースキャンプの長椅子作り、畑作業などです。午後からは理事長ら10人が事務所での企画委員会に抜けます。台風18号の強風のために隣の鳥見神社でカシの大木が大きく避けて危ない状態になっています。Photo


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平塚西のY嶋さんの竹林には、M田さんら8人がトラックなど4台で出かけます。刈り取った新米を炊いて食べるため、田んぼの学校の親子と合わせNTTコムの社員家族向けの準備です。飯ごうを作るのに必要な孟宗竹をチェーンソーで20本ほど切り出します。その太い部分を4メートルに切断してトラックに積み込みます。慎重に運転しながらベースCに運んで、午後からは竹林に残したボサを片付けました。近くにある集落のお墓の脇では、お彼岸を控えて一面の曼殊沙華が赤く染めています。Photo_4


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10月の里山まつりなどで販売する栗に渋皮煮作りの準備が着々と進んでいます。先週までに収穫した栗を会員が自宅で鬼皮を剥き、昨日ベースCに持ち寄り釜3つで砂糖で煮込みました。今日は形の崩れなかった約800個の栗をG藤さんらが袋詰めです。それと並行してK井さんらは、2回目の渋皮煮用に白井中学近くの栗林に出動。イガ付の栗をコンテナに9箱分拾い、ベースCに運ぶと午後から栗を取り出して焚き窯でイガを焼却しました。Photo_11



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里山まつりに向けて、Y田棟梁は傷んだ長椅子を次々と作り替えています。雨で腐らないように、今回は塗装したうえにコーティングしていきます。最終の稲刈りになる大堤上谷津の田2枚には、K藤さんら6人が出かけます。コンバインとバインダーで午前中に刈り終えると、E原さんの家の乾燥機に搬送。既に籾摺りを行った新米は水田チームの会員が会費を払って持ち帰り、稲架掛けした稲も脱穀を終えています。Photo_9


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2017年9月13日 (水)

渋皮煮用の栗拾い開始、稲架掛けと彼岸花も

終わりに近い残暑の13日、環境塾の稲刈り2回目ということもあり、平日では多めの29人が集まりました。コンバインやバインダーを使って下手賀沼脇の田など4枚を終え、残りはあと1回です。他には、渋皮煮用の栗拾いや本郷通りの草刈り、野菜畑の種まきなどに分かれます。作業後には里山まつり実行委が事務所で開かれ、半数がチラシの配布などを決めました。稲架掛けの隣にある土手には、彼岸花が一気に開花し、懐かしい里の秋を見せてくれます。Photo


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来週作る渋皮煮に向けて、K井さんら3人で白井中学傍の栗林に出かけます。例年より遅れていますが、3年前からの剪定効果が出て来て、イガを剥くと大粒の実が次々と現れます。まだ弾けていない木が多いなかでも、篭に拾っていくとコンテナ1箱半ほどに。帰りに神々廻の栗林に寄って、N川さんら2人が拾ったクリを積んだうえで、イガを片付けてからベースキャンプに戻りました。収穫したクリの大きいのは渋皮煮用に確保し、残りは参加者に分配します。Photo_9


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稲刈りは作業前から八幡下3の田にK藤さんら6人がコンバインで開始。朝会後はM上さんら7人がバインダーを大堤上7の田に入れて刈り始めます。束ねた稲は隣に立ててある稲架に次々掛けていきます。それが終わると八幡下1の田に取り組み、午後からは何人かが合流して稲束を軽ダンプに積んで稲架まで運搬。稲架掛けをしている間に、午後のコンバインは八幡下2の田に刈り終えます。こうして天日干しをする稲架掛けは2列余りに並び、この日の稲刈りは2時前に完了しました。2


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2017年9月11日 (月)

本格的な稲刈りに多数参加、山王の田を終了

蒸し暑い二百二十日の11日は、本格的な稲刈りの初日で応援も含めて32人が集まりました。その半数が山王谷津の田に向かい、コンバイン・バインダー・鎌を使って稲刈りと脱穀を行い、残業で何とか終了です。他には栗林の栗拾い、本郷5の草刈り、畑の耕耘などに分かれます。田んぼでは稲刈りで一斉に虫やカエルが飛び出し、三面張りの水路に巣を張った黄金グモがショウリョウバッタを捕まえていました。Photo


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山王の田んぼでは広いほうを、K藤さんら4人がコンバインを運転して刈り取りと脱穀を進めます。ただヒエなどの草がかなり伸びているので、動かす前に抜き取らなばなりません。さらに、南側は土がやわらかいため動かなくなる危険があり、4分の1は後回しにします。狭いほうの山王2にはM上さんがバインダーを操作して稲刈り。その刈り残された稲をO平さんら7人が鎌で刈り取ってワラで縛っていきます。束ねた稲を畦に積む作業を繰り返していると、汗が滴ります。稲穂がなくなるとコオロギやカエルなどさまざまな虫がバタバタと飛び出します。貴重種のニホンアカガエルが何匹も出てきました。Photo_4


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午後からはコンバインが山王1の残りを刈り取る間に、午前で終えた山王2の稲束を隣の畦に全て運んで並べます。さらにバインダーを山王1の深田に移して刈り取りを完了。最後にほとんで全員がコンバイン周辺に集まり、稲束を差し込んで脱穀です。コンバインが籾でいっぱいになると、搬送車に横付けして管を伸ばして移し替えます。協力農家のE原さんの家に運んで乾燥機に貯蔵、籾摺り機に入れると玄米の袋詰めです。籾の取れた稲ワラは今後に使うために縄で束ねて軽ダンプに積み込みハウスでの乾燥に回しましたが、山王の稲刈りは3時には終えることができました。Photo_7


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2017年9月 9日 (土)

最初の稲刈りは、田んぼの学校で親子らと

晴れて暑さが戻った重陽の節句の9日は、田んぼの学校の稲刈りが行われ、会員31人が集まりました。午前のバッタの観察会から参加した親子は70人ほどで、昼食後には平塚分校の校庭に集合。田植えをした竹下谷津の畦に下り、子どもが鎌を使って刈り取りを続けました。稲束の運搬と稲架(はざ)掛けは3時過ぎまで会員で行い、環境塾の最初の稲刈りが終わりました。絵になる稲架の脇の彼岸花はまだですが、霊園隣の果樹園では早くも開花しています。Photo


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若い親子が集まった竹下の田では、環境教育部長のY田さんが稲刈り前に稲穂で目を傷つけないようにゴーグル装着の注意です。小学1年の女の子も慣れない鎌を持って一生懸命刈り取り、それを親がワラで束ねていきます。会員が鎌の使い方や稲の束ね方を手を取って指導し、1時間ほどで半分ほど刈ると、残りはM上さんがバインダーを使い親子で見学しました。2


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稲束ができるとG藤さんらが軽ダンプ2台に積み込んで、大堤上の休耕田に立てた稲架掛けに運搬。土手に落とした稲束を一輪車に積んで稲架の傍に置いています。しかし、わずか3人でやっていると、日が照り付け風もないので汗だくになり、稲刈り指導を終えた会員の応援を依頼。協力農家のE原さんの籾摺り機の修理をしていたK藤さんらも合流し、稲架の1列をほば掛け終わりました。私は午前中は印西市の防災講演会があり、自主防災委員会の役員と出席してから、稲刈りに合流した次第です。Photo_7


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2017年9月 6日 (水)

秋雨の中で、本番の栗拾いや野菜の収穫

早くも秋雨前線が掛かった6日は、朝の雨が止んだところで12人が集まりました。9月に入って雨続きなため、田畑林とも作業が遅れていて、焦る気持ちで出てきます。少ない人数ので栗拾いや野菜の収穫、稲刈り機の調整などに限ってやることにします。栗林では実が大きく膨らみ、田んぼでは稲穂が低く垂れて稲刈りを待つばかり。ベースキャンプには満開のシュウカイドウが雨に濡れて鮮やかです。Photo


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白井中学近くのI田さんの栗林にはF川さんら4人がトラック2台で出かけます。8月下旬から早生のクリは少しずつ実り、責任者のK井さんが一人で拾ってきました。雨がなく日差しが強ければ、イガが弾けて収穫の本番を迎えたはずでした。しかし落ちている実は少なく、トンクで拾って篭に入れても時間はかかりません。そこで2人が残った草刈りを始めると、11時すぎに雨が降り出しベースCに引き返ことに。神々廻の畑に出かけた理事長ら4人も、雨で取り残していた野菜を収穫して同じころに戻って来ます。洗い場の蛇口には雨蛙がのんきに座っています。4


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ナス、キュウリ、ピーマン、ゴーヤにクリを加えて、参加者で各自持ち帰ります。ベースCではM上さんが、今週末の田んぼの学校で使う稲刈りのバインダーを調整。水田責任者のK藤さんらは、協力農家のE原さんの家に出かけ、乾燥機の修理です。E原さんの田んぼでは、環境塾の有志が昨日、コンバインで最初の稲刈りを行いました。帰りに高橋梨園に寄って豊水を買いましたが、雨の中での収穫と箱詰め、出荷の最盛期です。私は先週土曜に近所の草深の森で草刈りでしたが、一人でやると2カ月ぶりなので伸びがひどく大変でした。Photo_6


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