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2017年11月の投稿

2017年11月29日 (水)

炭焼きシーズンを前に、カシと竹を伐採して搬入

師走間近の穏やかな29日は、寒さが和らいだこともあるのか30人ほどが集まりました。里山作業では木炭用のシラカシを新たに伐採するほか、旧キャンプ場の掛かり木の処理、炭材の孟宗竹のベースキャンプ搬入、丸太の薪割り、伐採の牽引器具の修理などに分かれます。作業後に水田チームの14人が事務所に集まり、来年のコメ作りで田んぼ少し減らすことなどを決めました。2


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シラカシ伐採を行う協力農家のT田さんの林には、T上さんら7人がトラック3台で到着。初めての現場なので全員で見て回ってから、F川さんら3人は、1週間前に出来なかった危険な掛かり木の処理に旧キャンプ場へ移動します。残った4人は杉の倒木をチェーンソーで切断してから、林内で炭材によい細目のシラカシを伐採。玉切りしては外に運び出し、昼前には軽トラに積んでベースCに搬入しました。Photo


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ベースCではM上さんらが故障したチルホールの修理にあたります。分解掃除してもワイヤの出し入れがうまくいかずかなりの手間です。午後からはT田さんが来てくれて林の境界を聞いてからシラカシ伐採を続行。そこからT橋さんらは旧キャンプ場に軽ダンプで出かけ、伐採して置いておいた孟宗竹を積み込み、ベースCに搬入します。こうして炭焼きシーズンの幕が開け、竹炭と木炭の材料がそろいました。Photo_5


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その隣ではM木さんが紅葉の木の下で斧を振い、燃料用の薪割りを続けています。昨年から薪ストーブ用にほしいという知り合いのため作業が増えています。事務所の前では冬を控えてすっかり弱ったトノサマバッタがじっと動きません。先週土曜は、印西市の高花小学校区で初めて自主防災会の避難所運営訓練を実施。9自治会で79人の参加があり、概ね計画通りにできました。Photo_7


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2017年11月25日 (土)

千葉市のイオン植樹に3人参加、午後は理事会

寒さが和らぐ晴天続きの25日は、イオン環境財団による1000人植樹事業が千葉市で開かれ、朝から3人が参加しました。ベースキャンプには28人が集まり、地元平塚の里山散策会や休耕地の草刈り、落花生の分配などが行われました。午後からは分校での理事会に20人が作業から抜け、来年1月の会員意見交換会で取り上げるテーマなどについて議論しました。Photo


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千葉市若葉区の泉自然公園の植樹会場には、K井さん、N川さんと私が自家用車で出かけます。到着したときは開会式が終りに近く、参加した老若男女に市森林組合の金親会長が植樹の仕方をやさしく解説。23グループに分かれた各30人ほどが植樹用地に移動しますが、森林組合が杉林を50アールほど伐採・抜根してあります。土地のそれぞれの区画には、クヌギやサクラなど21種類の広葉樹の苗木がそろえてあり、持参した移植ごてで一斉に植え始めます。Photo_3


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千葉での植樹事業は昨年5月に続く2回目ですが、今回も苗木9100本を準備。さくら名所百選に入る泉自然公園では、多くの山武杉が溝腐れ病により倒木の危険があります。荒れた杉林から広葉樹に植え替えて「野鳥の森」に再生することが狙いです。植樹を指導した森林組合の会員は、自分が植えた苗木の成長を毎年見に来てほしいと子どもらに話しかけていました。2週間前に孫の七五三で出かけた静岡では、翌日に寄った富士宮の富士山本宮浅間大社で秋晴れの富士山と大鳥居の見事な姿に出会いました。Photo_5


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2017年11月22日 (水)

炭焼き用竹の伐採開始、門松用に竹・藁の加工

厳しい冷え込みが続く「小雪」の22日は、寒さに強い会員が31人も集まりました。炭焼きシーズンを前に孟宗竹の伐採を開始したほか、ミニ門松用の竹や藁の加工、栗林のイガの片付け、サツマイモの地下貯蔵などに分かれます。各地から雪の便りが届いて冬の訪れを感じるなかで、草の枯れた藪では多くの実をつけたカラスウリが鮮やかです。Photo


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T田さんの竹林にはF川さんら5人が2台のトラックで出動。前回までに門松用の竹の伐採と搬出を終え、いよいよ年末から開始する炭焼きに向けて孟宗竹の伐採に入ります。その前に林内の竹のボサを軽ダンプに積み込み、ベースキャンプ下の焚き場に搬送。続いて、広い林の中で炭材に適した竹に印を付け、3人がチェーンソーで伐採です。合わせて10本余りを切り倒し、2メートルほど切断して搬出道に積み上げます。そのとき、倒した孟宗竹にO平さんが当たり、頭を切って出血するケガをします。すぐにトラックに乗せて病院に運び、キズを縫ったうえにCT検査も受けましたが幸いなことに異常はありませんでした。作業の段取りと配置に問題があり、反省することが多いです。Photo_4


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ベースCではH川さんら4人がミニ門松作りの準備作業です。既に伐採して搬入してある真竹と孟宗竹を、電動ノコや手ノコで切断していきます。その材料は会員だけでなく地元協力者や初詣用など70台分を作ります。午後からはM上さんらも加わり、6人で門松の袴になる藁の切りそろえです。その前に協力農家から借りた千歯こきで、収穫後に保存していた藁をすきます。今後は松を伐採しマンリョウなどを採取することになります。中学近くの栗林にはK井さんらが出かけ、採取後に残していたイガを片付けました。ベースCの隣の竹林ではヤブコウジの赤い実が葉の下からのぞいています。Photo_7


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2017年11月20日 (月)

門松用の竹の搬入、薪作りや排水樋の修理

真冬の寒さに見舞われた20日は、平日なのに焚き火で暖を取る会員が30人にものぼりました。里山作業は門松用の孟宗竹やボサを搬入したり、暖房用の薪を切り出したりします。ほかにベースキャンプの排水樋の修理や脱穀機の整備、協力農家の空き地の草刈りなどを実施。午後は分校事務所で企画委員会があって7人が抜けます。校門脇にある寒ツバキが一気に開花してきました。Photo


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門松の竹採取では、一昨日に伐採したT田さんの竹林にO桐さんら5人が出動。初めに林の奥へ軽ダンプを乗り入れ、門松の台座に使う孟宗竹の積み込みです。これを1tトラックに移し替えてベースCに搬入し、70人分の竹材がそろいます。続いて既に搬入してある真竹の枝落としで林内に残したボサをダンプに積載。ベースC下の焚き場へ運転中に少しハンドルが取られたので、ボサを下してからパンクとみて地元の整備会社へ。スペアタイヤに取り換えてもらったものの、時間がなくて孟宗竹の伐採は断念しました。検査したところ、パンクではなく単なる空気漏れだったようです。Photo_3


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本郷2の大木の置き場にはT上さんら3人がチェーンソーを持って玉切りに出掛けます。ベースCで使う薪だけでなく、薪ストーブの注文に応じて大量に切断。午後からは4人が軽ダンプに積み込んでベースCを往復です。炭焼き窯の脇ではY田棟梁らが、水道栓下の傷んだ排水樋を修理。M上さんらは古代米に使った脱穀機を整備して片付け、今年のコメ作りを締め括ります。花壇にはマンリョウの真っ赤な実が鈴生りで、12月23日のミニ門松作りに使われます。Photo_6


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2017年11月18日 (土)

ミニ門松作りの竹の切り出し、午後は雨で中止

冬の間近な冷え込みが続く18日は、雨の予報もあって集まったのは19人だけでした。年末のミニ門松作りに向けて竹の切り出しを開始したほか、市民を集めた小麦栽培講習会や畑のブロッコリ収穫などに分かれます。昼前から降り出した雨で午後の作業は中止でしたが、隣の延命寺では巨大な鬼ゆずが実り、本堂前の紅葉が盛りを過ぎようとしています。70


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門松用竹の伐採では、A田さんら6人がトラックに分乗してT田さんの旧キャンプ場へ。広い林の中で真竹の多い東側と孟宗竹の西側の二手に分かれて切り出しを開始です。門松の台に3本立てる細い竹は緑の色の映えるものを選び、手ノコで切り倒し枝を落として長さをそろえます。70本ほど必要なので手間が掛かり、トラックに積み終わると昼前でした。Photo_3


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一方、孟宗竹の伐採のためには手前の草刈りが必要で、ひと夏生い茂った草を刈払い機を使います。軽ダンプが入れる道が開かれると、1年前に間伐した置いていた孟宗竹を燃料用に積み込みです。その奥でできるだけ太い竹をチェーンソーで5本伐採し、次回に運び出せるように玉切りして並べておきます。午後の作業が雨でなくなったので帰りに協力農家のT田さん宅を訪れ、松葉の取集と植樹の依頼をしていきました。Photo_5


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2017年11月15日 (水)

第三小の草刈り後、運動公園の森のチップ道の完成

秋が深まり穏やかな七五三の15日は、第三小の森の草刈りに6人が朝から抜け、ベースキャンプには18人が集まりました。午後からは運動公園の森で折れた木の伐採や遊歩道のチップまきです。畑作業のほかに手賀沼の特定外来植物の勉強会にも出かけました。第三小に近い農園では今年も色様々な菊の花が咲き乱れています。Photo


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市委託の特別保全緑地3号(第三小の森)には、近くに住むO崎さんらが現地集合。5人が刈払い機を持って森の四方に散り、枯れ始めた草を刈り取ります。年に2回の草刈りですが、今年は台風がよく来たので落ち枝が多いです。近所のA田さんが毎月2回パトロールをしてくれて、草の伸びを点検するほか木の根元に集めています。枝を森の隅に片付けるのに一輪車では足りず、抱えて何度も往復です。作業が終わると隣の鈴木一二三さんの農園に出掛け、見事に手入れされた菊を鑑賞。熟したカキの実をいただき、奥さんからお茶もいれてもらいました。Photo_4


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午後からはF川さんら3人で運動公園の森に出掛けます。先日の強風でイヌシデが折れて通路側の木に掛かっているので危険です。折れかかった掛かり木なので、チェーンソーで伐採しますが倒れません。一人が園芸梯子を取りに戻っている間に、揺すりながら何とか引き倒すことができました。トラックに丸太を積み込み、公園入口の弁天池脇に移動。市環境課の依頼で1カ月前に行ったチップ敷きの残りを行います。台風で折れた杉を丸太にして置いておき、遊歩道の土留め用に並べ、袋詰めのチップを撒いて完成しました。Photo_7


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2017年11月 9日 (木)

立冬が過ぎて各所で草刈り、薪用の玉切りも

立冬が過ぎた8日は、朝から雨がぱらついていたので20人余りと少な目でした。カキの林や休耕地の草刈りのほか、薪用の大木の玉切り、分校南面のボサ片付け、花炭作り、蕎麦の脱穀、休耕田の機械草刈りなど作業は多岐に分かれます。地元平塚の農家の庭先ではゆずがすっかり色付いて、冬の訪れを感じさせます。Photo


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収穫を終えたカキの木のある本郷8の林には、T上さんら5人が出かけ、刈払い機で下草を一気に処理します。丈の短い草だけなので人手を掛けてやると30分ほどで終了。ほとんど葉の落ちたカキやウメの木には、黄金クモが今年最後のクモの巣を張っています。続いて近くにあるO井さんの休耕地に移動し、先週から半分残った草刈りに挑みます。Photo_15


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この休耕地は長く伸びて倒れた草が多く、刈払い機を2度3度と使わないと切れません。そのため最後の草刈りが2回では半分までしか出来ませんでした。そこで今回は休憩を取らずに、お昼まに何とか完了しましたが、汗ぐっしょりです。E原さんから依頼された休耕田の草刈りは、市のハンマーモアを借りて月曜から3日間、雨水のたまった個所を除いて終えました。M上さんらが午後から機械の掃除をして返却です。Photo_18


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午後の里山作業は本郷に2の大木の玉切りにF川さんら4人が出動。先週に続いて薪用の丸太をチェーンソーで次々と切り出し、軽ダンプに積んでベースキャンプに運びます。N川さんらは分校南斜面の草や竹のボサの片付けです。ちょうどコメ農家のT田さんがユンボ作業をしていて、その土地の端にボサを置いていいとのこと。合わせて斜面下の刈り残した笹や小い木に刈払い機を掛けます。急傾斜地で足場が悪く大変な力仕事になりました。Photo_8


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2017年11月 4日 (土)

休耕地の草刈りのほか、大勢で蕎麦の刈り取り

11月に入って秋深まる4日は、蕎麦の刈り取りを中心に27人ほどが集まりました。月曜には木枯らし1号が吹いて紅葉が一気に進みましたが、その後は穏やかな日和が続いています。里山作業は地元から依頼された樹林地と休耕地の草刈りです。先週から雨が多かったこともあり、秋の味覚キノコの育ちが早く、先週に続いてシイタケが分配されました。Photo_4





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地元農家のE原さんに委託された中台新田の草地には、H川さんら4人がトラック2台で出かけます。前回伐採した竹が置いたままだったので、草刈りの前に積み込んでベースキャンプ下に運搬。4台の刈払い機で枯れ始めている草を両端から片付けると、すぐに終わりました。次にO井さん委託の休耕地に移動して刈り始めますが、広いだけでなくつる草や倒れた草がとても刈りにくく、午後までやっても半分ほどしかできませんでした。Photo_5


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十余一の蕎麦畑にはO津さんら12人に加えて、蕎麦栽培講習会に応募した市民8人が参加。刈払い機で切り倒した蕎麦の枝を人海戦術で束ねてブルーシートに運びます。1週間ほど乾燥させたら脱穀し、製粉業者に送って12月9日には、恒例の蕎麦打ちをして新そばを食べる会を開きます。私は文化の日の3日に、印西の里山NPOが主催する森の音楽会に参加。穏やかな秋晴れの草深の森でソプラノ歌手のもののけ姫や電子ピアノを楽しみました。Photo_8

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