無料ブログはココログ

ウェブページ

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 栗林のイガの片付け、ミニ門松の試作も | トップページ | ミニ門松としめ飾り作り、分校斜面の草刈りも »

2017年12月20日 (水)

今季初の炭焼きの窯詰め、竹林の間伐・搬出も

真冬の厳しい寒さが続く20日は、年の瀬の慌ただしさのなかで28人ほどが集まりました。里山作業は、今季初めて炭焼きの窯開きと竹材の窯詰めを行ったほか、農家に依頼された竹林の間伐・搬出、初詣で販売するミニ門松作りなどに分かれます。午後からは分校の事務所での企画委員会に理事長ら9人が作業から離脱。広い農家の庭先では、明後日の冬至を前に黄色い柚子が鈴生りです。Photo


Photo_2


Photo_3


ベースキャンプではN川さんら3人が半年ぶりに炭窯を開き、焼いたまま封印していた竹炭を取り出します。よくできた炭とくず炭を仕分けして袋詰め。空になった窯の中に、準備していた竹材を奥から一束ずつ詰めていきます。最初の火入れは来週になり、年明けには竹炭の窯出しです。ベースCの作業台では、A田さんら4人が正月の延命寺で販売するミニ門松を、次々作りあげていきます。この土曜には会員と応募市民のミニ門松作りがありますが、協力農家のE原さんの庭からロウバイを切り出し、水槽につけ準備は完了です。それに続く注連飾り作りのために、M上さんらが稲藁を木槌で叩いてなめしていきました。Photo





Photo_5

Photo_6


Photo_7



 

一昨日に始めたA谷さん依頼の竹林間伐のために、F川さんら5人が名内地区にトラック2台で出掛けます。チェーンソーで間伐した庭の竹を軽ダンプに積み込み、ベースC下に繰り返し運搬。続いて畑の先にある斜面林の上部に移動し、刈払い機で枯れ草を取り除いていきます。この草刈りは午後も4人で続けますが、急な斜面では踏ん張りながらの作業なので日陰でも汗ばんできます。年が明けるとこの斜面の孟宗竹を間伐してタケノコの収穫をしやすくすることになります。Photo_8


Photo_9


« 栗林のイガの片付け、ミニ門松の試作も | トップページ | ミニ門松としめ飾り作り、分校斜面の草刈りも »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1505952/72503076

この記事へのトラックバック一覧です: 今季初の炭焼きの窯詰め、竹林の間伐・搬出も:

« 栗林のイガの片付け、ミニ門松の試作も | トップページ | ミニ門松としめ飾り作り、分校斜面の草刈りも »