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2017年12月23日 (土)

ミニ門松としめ飾り作り、分校斜面の草刈りも

冬至が過ぎて今年も残り少ない23日は、恒例のミニ門松としめ飾り作りが行われ、会員・家族35人、募集の市民15人が集まりました。晴れ間の続く穏やかな天候に恵まれ、ベースキャンプでは思い思いの門松を夢中になって作りあげます。お昼前には出来上がり、テーブルに自前の作品を並べて記念撮影です。炭焼きは窯を閉じて準備完了で、午後からは底を着いた薪の搬入や分校南斜面の草刈りに汗を流しました。Photo


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竹細工チームが門松の材料を全てそろえてくれ、K子さんが最初に作り方を説明。参加者は好みの竹や飾り物を選んで早速制作にかかります。3本の真竹をバランスよく切るのも一苦労ですが、孟宗竹の台座に紐を巻くのが最も難しいところです。いぼ結びというお目出度い縛り方ができず、指導するM上さんに今年も頼る始末。皆さん悪戦苦闘しながら何とかお昼までに完成できました。Photo_4


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市民参加の講習会には、小学生も親と一緒に熱心に取り組んでいます。午後からは、O崎さんらの指導で稲わらを使ったしめ飾り作りも行われ、会員の一部も参加しました。炭窯ではN川さんが竹材を詰めた後、焚き口に積んだレンガを粘土で固め、来週月曜には今季最初の火入れです。真冬の寒さが続いて暖房用の薪が底を着き、O屋さんと分校脇の丸太を軽ダンプで3回も運び込みました。Photo_6


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その後、分校の南斜面にK井さんら3人が刈払い機を積んで出かけます。晩秋の草刈りで刈り残したところを片付けるためです。年内に終わらせたいと思っていたので、急な斜面に足場を確かめながらササを切り倒していきます。真冬の寒さなのに汗が噴き出す重労働でしたが、下の農道に落としたボサを軽ダンプに積んで焚き場に搬送します。ベースCに戻ると、作業を終えた会員らが帰って行くところでした。Photo_9


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