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2017年12月13日 (水)

堆肥用竹の伐採を続け、竹チップの量を確保

日本海側で大雪が降り続く12日も、関東は冷え込んで晴天が続き、27人ほどが集まりました。竹チップ堆肥用に竹林での間伐や搬出を行ったほか、炭焼きやミニ門松の準備、福祉施設への蕎麦打ちの出前、トラクターでの田起こし、黒豆の殻剥きなどに分かれます。隣の延命寺の周囲では、寒波のせいか早くもスイセンが開花しています。Photo


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旧キャンプ場のT田さんの竹林にはF川さんら5人が午前も午後もボサの伐採と搬出に出掛けます。コメ作りの有機肥料として、毎年竹チップを使った堆肥が欠かせません。今年は初めて籾殻による堆肥を作り、それにチッパーで粉砕した竹を混ぜる作業が一昨日から開始。ところが、これまで2回運んだ竹ボサでは量が足りず、さらに同じ分量の竹を伐採することにしました。Photo_4


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炭焼きと違って太い孟宗竹はチッパーを傷めるため、細い竹を選んでチェーンソーで次々と切り倒し。葉の着いた上のほうだけを、軽ダンプの止めてあるところまで引きずっていきます。それをW辺さんらが絶え間なく軽ダンプに積み込んでいきますが、手間が掛かるので午後は休憩も取らずの作業です。ようやく合計4回搬出してベースC下に積み上げ、この土曜に2回目のチッパー掛けを行える量が確保できました。隣の杉林ではマンリョウの赤い実があちこちに見られます。Photo_6


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ベースCでは、H川さんがミニ門松作りの準備を進め、孟宗竹の台座や真竹の柱、松葉や藁を60人分ほどそろえます。最初の炭焼きの準備をするN川さんは、竹炭の材を結束を完了して窯開けを待つばかりです。続いて木炭を焼くためにシラカシを伐採してそろえてきました。すると地元農家のT田さんから倒した大木のカシがあると教わり、昨日N川さんが炭材に適した細い枝を玉切りにしました。それをベースCに運ぶには軽ダンプが必要なので、昼休みに2人で乗馬クラブ脇の現場から運搬しました。Photo_9


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