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2017年12月16日 (土)

栗林のイガの片付け、ミニ門松の試作も

強い寒波が少し緩んだ16日、師走の忙しさのためか土曜にしては少ない26人が集まりました。里山作業は、栗林でイガや枯れ木を片付けたほか、キノコ用ホダ木の伐採、木炭用カシの切断、ミニ門松の試作などを行います。昨日は印西市本埜の白鳥の郷へ朝出掛けると、オオハクチョウらが田んぼで鳴き交わしていました。この田んぼで餌付けを始めて30年ほどですが、今年も既に415羽が集まり、毎年1000羽を超える名所になっています。Photo_12


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午前中は、F川さんらが旧キャンプ場に出掛けて、竹林の中に生えるコナラを2本間伐し、キノコのホダ木としてベースキャンプに運び込みます。先週の伐採分と合わせて倍になりましたが、もう少し必要です。ベースCではM木さんらが木炭にするシラカシをチェーンソーで切りそろえます。その脇には孟宗竹の束が積み重ねてあり、来週の今季初の炭焼きを待つばかりです。Photo_6


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午後からはK井さんら4人が白井中学近くの栗林へトラックにリヤカーを積んで出動。レーキで箕に集めたイガをリヤカーに移して林の奥に捨てますが、イガも肥料になるかと途中で打ち切り。虫に食われて枯れた木はチェーンソーで伐り倒し、薪としてベースCに運びました。ベースCではA田さんが1週間後に開くミニ門松作りのために、試作品を作っています。門松に使うロウバイは協力農家のE原さんから頂く了解を得てきました。私は午前中に自宅近くの草深の森に出掛け、正月に向けた草刈りと落ち枝の片付けを行いました。Photo_9


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