無料ブログはココログ

ウェブページ

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月の投稿

2018年1月31日 (水)

印西の竹林で間伐、高台から利根川の眺め

再び雪の恐れで1月を終える31日、いまだに10日前の雪が残るなかを27人ほどが集まりました。印西市の竹林での間伐には朝会前に出掛けたほか、ベースキャンプでは、化粧炭の窯出しと次の炭焼きの窯詰めが行われます。印西の木下万葉公園に近い竹林の高台からは、冬晴れの市街地の先に青く映えた利根川が眺められます。Photo_3


Photo_4


Photo_5
一昨日に続くI藤さんの竹林の伐採作業には、F川さんらが現地集合も合わせ7人そろいます。昨年4月の作業で4分の1ほど残していましたが、来週からチッパーを入れて竹ボサを粉砕するとのこと。作業前に説明を受けてボサと棹と枯れ竹の3種類に分けることを確認。まずは3人が1組で道路側の竹にロープを掛け、林側にチェーンソーで切り倒しノコで処理します。あとの4人は2組に分かれ急な斜面をのぼり、上のほうから重い孟宗竹を次々と伐っては引き倒し切断しました。Photo_6


Photo_8





ベースCには20分もかかるので、持参した昼食は近くの芝生斜面で日向ぼっこをしながらです。食後には、次に間伐を依頼されているK来さんの竹林を下調べし、20年以上放置された枯れ竹のジャングルと急傾斜を確認しました。午後からの伐採作業では、繰り返し重い竹を運ぶため、寒気のなかでも汗がにじんできます。そのうえ、皆さん次第に腕や腰が痛くなり限界にきたところでベースCへ戻ると、チェーンソーの整備をして終りです。その後事務所で5時まで、総会に向けた会議がありました。Photo





Photo_13











2018年1月27日 (土)

氷点下の大寒波で、栗林の剪定枝の片付け

氷点下の大寒波に見舞われている27日、雪が残る厳しい冷え込みのなかを22人が集まりました。栗林の剪定枝の片付けに多数が参加したほか、凍結断水の修理、燃料・暖房用の薪の搬入、切り干し大根の取り入れなどです。午後からは平塚分校で理事会が開かれ15人が出席し、4月の総会に向けた準備体制、新規会員募集の広報などが承認されました。分校隣の管理地は、5日も経つのに大雪が解けず一面の銀世界です。Photo


Photo_2


白井中学近くの栗林には、F川さんら10人がワゴン車などで出かけます。3日前に栗の剪定をほぼ終えていて、散乱した大小の枝を林地の奥に片付けです。奥に近い栗の枝は素手やロープで束ねて運び、農道側の枝は軽ダンプに積み込んでピストン搬送。太い枝はチェーンソーで切断して薪にし、予定していた倍の人数による人海戦術で昼前には片付けを完了しました。Photo_3


Photo_4


Photo_5
暖房用の薪が不足しているので、最後に軽ダンプ一杯分を積んでペースキャンプに搬入。午後からはT橋さんらが旧キャンプ場の林に残してある杉などの丸太を回収します。ベースCではM上さんらが凍結した水道管から外れたホースの修理です。炭窯の煙突の入り口では、水滴が凍ったつららが珍しいことに竹酢液の蓋につながっています。昼前には白井消防署と地元消防団が市文化財の鳥見神社で、防火訓練を行いました。Photo_6


Photo_7


2018年1月24日 (水)

大雪の残る栗林で剪定、炭焼きの火入れも

大雪後の大寒波に襲われた24日は、雪の残る道に不安があるのか、集まったのは18人だけでした。里山作業は、予定した栗林の剪定や炭焼きの火入れ、運動公園のパトロールで、農作業は遅れていた切り干し大根作りです。4年ぶりの大雪が溶けないベースキャンプでは、暖を取るのに欠かせない薪が底を着きそうです。Photo


Photo_2


白井中学近くのI田さんの竹林には、K井さんら6人が雪道を注意しながら出かけます。F川さんと私は高枝はさみや脚立などを下すと、文化会館の森に移動。一昨日の南岸低気圧による雪と風で木が倒れたり折れたりしていないか点検します。折れていたカシの枝を1本片付けてから、運動公園の森に回って異状のないことを確認。雪の残る栗林に戻ると、K合さんの指導を受けて剪定を進めていました。Photo_4


Photo_5




葉が茂って日陰を作る真ん中の太い枝をノコで大胆に切り落とし、内向きの枝もバッサバッサと剪定していきます。午後からは7人に増えて、チェーンソーも使って虫食いの幹を切断し、太い3本のうち余計な1本を間引きです。広い栗林を全て剪定したので枝が大量に散乱しましたが、片付けは次回にしてベースCに遅れて戻ると、皆さん引き上げていました。Photo_6


Photo_7


Photo_10
ベースCの炭窯では、N川さんが今シーズン2回目の火入れです。竹行灯など細工した孟宗竹で化粧炭を作りに初めて取り組み、火加減や焼き時間を試行します。先週土曜は印西の草深の森で、子ども劇場の親子が冬の動植物を観察してからかき集めた落葉のプールで遊びました。翌日は地元老人クラブの新年会後に、本埜の白鳥の餌やりを見学。昨年の1045羽には及ばないものの、今年最多の891羽にめぐり合いました。Photo_8


RcnPhoto_9


2018年1月17日 (水)

分校で救命救急講習会、午後は雨で作業中止

予報に反して冷え込みが続いた17日、救命救急講習会が平塚分校の教室で開かれて18人が参加しました。白井消防署の救急士を呼んで毎年開催していますが、今回は胸骨圧迫やAEDの実習を中心に行います。講習が終わった正午には早くも雨が降り出していて午後の作業は中止し、ベースキャンプに出ていた4人も引き上げました。Photo


Photo_2


早目の9時に分校に集まった会員はすぐに、消防が準備した訓練人形を取り囲みます。例年よりも実習を多くするため、集団訓練用の簡易人形も持参。全体を3人1組に分けて、各チームが人形を前に胸骨圧迫を何度も繰り返し、深さ5センチで1分間に100~120回の的確な押し方を体得します。続いてAEDを使った訓練に入り、簡易人形でも操作の手順を何度も確認しました。Photo_3


Aed


憶えのいい人悪い人といろいろありますが、時々間違えて笑いを誘いながら実習を終えます。その後は気道を確保する体位、安全確実な圧迫止血法などを見学。最後に椅子に戻って、救急車を呼ぶ判断などの講義と質疑応答を行いました。校庭に出ると、降り始めた雨の中を竹ボサの焼却などをした会員が戻ってきました。帰りに剪定を予定していた果樹園に寄ると、多く伸びた梅の枝につぼみがいっぱいです。Photo_4


Photo_5


2018年1月13日 (土)

名内の竹林間伐に13人、作業前にはラジオ体操

氷点下に冷え込んだ冬晴れの13日、正月の大寒波のなかを31人が集まりました。里山作業では、農家依頼の竹林間伐に大勢が参加し、消し炭作りやマンリョウの移植などを行います。その他に、切り干し大根の棚作りや畑作業などに分かれます。朝のベースキャンプは、水道の蛇口にツララが付いて断水です。先日の意見交換会で提案されたラジオ体操を今朝から開始し、今後は作業前の準備体操にします。Photo


Photo_2


Photo_3


名内のA谷さんに依頼された竹林の間伐には、マイクロバスと軽ダンプ2台にF川さんら13人が分乗して出動。毎年タケノコ採りの前に頼まれますが、広いうえに急な斜面林なので人出が掛かります。月曜の午後に続く作業になり、チェーンソーによる伐採に3組6人、軽ダンプにボサと棹に分けての搬出に2組4人、その他は安全確認者や支援役です。切り倒した孟宗竹が斜面を滑り落ちないように注意しながら進めました。Photo_4


Photo_5Photo_6


午後は一部入れ替わりましたが、伐採した竹のボサを荷台にぎっしり詰め込んで、ベースCへピストン輸送。焚き場ではN川さんらが炭焼きの合間に行う消し炭作りです。その脇にボサと棹を繰り返し運び込み、今後の消し炭の材料にします。竹林の間伐はほとんど終り、次回は林内の片付けをする予定です。Photo_7


Photo_8


ベースC下の休耕田ではガマの穂綿が膨れ上がっています。名内の竹林でマンリョウを見つけたH川さんらはシャベルで掘り出し、ベースCに運んで花壇に移植。赤い実が多く付いた3本を植えましたが、年末のミニ門松にはセンリョウのほうがよく、今後も竹林の整備で探すことにします。Photo_9


Photo_10


2018年1月10日 (水)

運動公園の倒木伐採、午後は会員意見交換会

列島に大寒波が襲う10日は、正月早々に会員の意見交換会もあり、28人ほどが集まりました。里山作業は、運動公園の折れた杉の処理、印西の竹林間伐の下見、炭焼き用の竹の節取りなどに分かれます。その他に、田んぼの畔の補修、畑の堆肥の切り替えなどを行います。午後からは分校教室に移って交換会を開き、里山まつりの雨天時対応や真夏の健康管理、里山作業の安全確認など議論は多岐にわたりました。山王谷津ではニホンアカガエルのために開いた冬水田んぼに夕日がさしています。Photo_14


Photo_5


Photo_6


 

運動公園の森には、一昨日のパトロールで発見した倒木の処理にO津さんら2人が出かけます。森の奥の5号地で杉3本が、根元から傾いたり中ほどから折れたりしていました。ところが伐倒には牽引具のチルホールが必要な難しい木は止め、1本だけチェーンソーで伐ります。後から2人が応援に駆け付け玉切りした杉や過去に切った丸太を薪用にベースキャンプに搬送しました。Photo_7


Photo_8


Photo_9
竹林間伐の依頼があった印西市のI藤さんの家には、F川さんら2人がトラックで20分余りかけて出かけます。昨年4月に大規模な間伐でもし残した3分の1を確認したほか、新たにご近所のK来さんから依頼された竹林の下見です。急傾斜地に20年以上放置された林は、枯れ竹が折り重なり大変な作業になりそうです。Photo_10


Photo_11


ベースCではO平さんら4人が2回目の炭焼きのために、電動ノコで切断した竹を割ってから、金づちで節取りします。来週月曜には今シーズンで最初の窯を開いて竹炭を確保し、次の木炭用にシラカシの準備は完了です。私の正月は相次いで2人の娘が孫娘を連れて里帰り、そこで本埜の白鳥を見せに行きました。親の墓参りの前に出掛けた8日にはコハクチョウなどが886羽にのぼり、朝の10時ごろ田んぼから飛び立つ姿と鳴く声に圧倒されました。Photo_12


Photo_13


2018年1月 4日 (木)

延命寺の初詣でテント当番、参拝客が鐘つき

元旦から晴天が続く4日、延命寺の初詣の当番として4人がテントに集まりました。大晦日の除夜の鐘から三箇日と比べ人出は大幅に減りましたが、例年の参拝客や会員が時々お参りに訪れます。本堂の大黒天を拝んだ帰りに、家族連れの多くが環境塾のテントに寄り、お賽銭を入れ鐘をついていきました。Photo_14





Photo_6


Photo_7
十年以上も前から毎年必ず除夜の鐘から初詣テントに入ってきた元理事長のM木さんや元炭焼き部長のO桐さん、それに事務局長のG藤さんと私がこの日の当番です。昨日の強風で写真パネル板の雨除けビニールがはがれ、一部を貼り直すことに。テント裏では環境塾が持ち込んだ鉄釜に薪をくべ、檀家の皆さんも暖を取っています。Photo_8


Photo_9





Photo_11
お昼前には、昨年から活動が出来なくなったS部さんが顔を出し、鐘をついてから販売の応援に参加。そこにK山さんも訪れて破魔矢を買って座に加わり、環境塾の入会のいきさつや最近の健康状態などについて話が尽きません。お寺の奉賛会の奥さんからおにぎりの差し入れがあります。うどんや赤米などもいくらか売れますが、三箇日と比べると売り上げは少なくなりました。Photo_12


Photo_13


« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »