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2018年2月の投稿

2018年2月24日 (土)

印西で次の竹林整備を開始、午後は理事会

春のような暖かさになった24日は、白井駅前センターまつりの出店に8人が直接出かけたのに、ベースキャンプには27人もの多くが集まりました。里山作業は印西で次の竹林の整備を始めたほか、シラカシの玉切りと搬入、ビオトープの草刈りなどに分かれます。午後からは平塚分校で理事会が開かれ17人が作業から抜けました。印西の竹林の近くでは遅咲きのロウバイが満開を迎え、冬晴れの青空に映えています。Photo


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今年から作業前にラジオ体操を行っていますが、厳しい冷え込みの今朝も皆で体をほぐします。その後F川さんらが、印西のK来さんから依頼された竹林の整備に出掛けます。先週に竹林整備を終えたI藤さんの2軒隣で、息子さんが農業を継がず家の前の竹林が放置されています。作業前に整備代金を自宅で払ってくれたI藤さんは、私たちが切った多量の孟宗竹を、新規購入したチッパーで粉砕していました。Photo_4


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急斜面のうえ枯れ竹が密生して林の中に入れません。5人が手分けして主に枯れた孟宗竹を、手前から順にチェーンソーで伐っては引き出します。作業前にK来さんから竹は家の裏手の空き地に運んでほしいとの要望です。電線にも掛かった枯れ竹も多数引き倒しますが、それを道路を横切って20メートルほど先の空き地に運ぶのが苦労。お昼前までやりましたが捗らず、初日の作業を終えましたが、かなり手間と時間がかかりそうです。Photo_6


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2018年2月21日 (水)

栗林のイガ片付け、玉切り丸太の搬入

真冬の寒さに戻った曇天の21日は、平日の常連会員が25人ほど集まりました。午前中に総会準備委員会を開き理事長ら10人が参加、議案書について各部の活動報告と来期の活動計画を議論します。里山作業は運動公園の森から薪を集めたほか、栗林のイガの片付け、太いシラカシの玉切り・搬入、チッパーの整備などに当たりました。平塚分校の南斜面では、植樹した河津桜がようやく花を開き始めています。Photo

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午後の中学校近くの栗林には、K井さんら5人がトラック2台で出かけます。剪定を終えた枝ボサは既に片付けており、最後に残ったイガの処理です。軽ダンプを林内に入れ、レーキで箕にかき入れ荷台に積み込みます。放置したイガやクリの実からは害虫の発生が懸念されるので、林の奥に運んで落とします。落葉に覆われ少し手間が掛かりましたが、今秋はイガごとベースキャンプに運んで処理します。Photo_4


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午前中は運動公園の森にはF川さんら3人が出かけ、一昨日のチェーンソー講習会で伐採して玉切りにしたスギなどをベースCに搬入します。底を着きかけていた薪がようやく確保され、暖房や炭焼きに使うことに。印西の竹林で活躍したチッパーの整備にはM上さんらが取り組みます。T田さんから提供されたシラカシの丸太の玉切りにはM木さんら3人が出かけます。午後からは重いカシをユンボで軽ダンプに載せてベースCに落とします。これを薪割りし木炭や燃料として活用することになります。Photo_6


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2018年2月19日 (月)

運動公園の森で、チェーンソー講習会と落ち枝集め

穏やかな冬晴れの19日は、チェーンソー安全講習会と落ち枝集めを行い、24人が運動公園の森に集まりました。ベースキャンプには6人が集合し、ニホンアカガエルの卵塊調査などに当たります。講習会では枯れスギなど17本を伐採し、ケガもなく無事に終了しました。隣の延命寺では紅梅と白梅がほぼ満開になり、青空に映えています。Photo_4


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F川さんらがベースCでトラックに、2輪車・救急箱・ヘルメット・ブルーシート・燃料などを大量に積み込んで出動。運動公園の森には県森林組合の木村正敏講師もすでに来ていて講習の段取りを打ち合わせます。環境塾の幟旗を掲げて講義を受け、防護のチャップス着用でケガを免れた事例などを聞き、チェーンソーの安全な操作を確認します。I条さんら6人は2輪車を引いて森に入り、落ち枝を集め、ゴミを拾って回りました。Photo_5


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講義の次は受講者18人を4班に分けて、チェーンソー使用を希望する会員に機材の構造を学習。そこから森のはずれまで歩いて、掛り木と折れ木の伐採に出かけます。枯れて掛かったスギは、ワイヤーをつないだチルホールで何とか引き倒しです。続いて隣の折れたヒノキの大木も倒して玉切りにし薪用に積み上げました。Photo_9


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昼休みを早めに切り上げ、チェーンソー作業で重要な目立てについて講義を受けます。木村講師は、白板に刃の構造を描きながら分かりやすく解説。それから4班に分かれて森に入り、印を付けておいた枯れた立ち木のスギの伐採に取り掛かります。枯れたマツを慎重に切り倒したり、掛かって倒れないスギをロープを掛けて皆で引っ張たりして、予定した立ち木の伐採を完了しました。Photo_11


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2018年2月17日 (土)

栗林の剪定枝を片付け、竹製品の仕上げも

旧正月を迎えて寒さの緩んだ17日は、土曜にしては少な目の26人が集まりました。里山作業は、栗林の剪定枝の片付けや竹製品の仕上げ、大木の玉切りなどに分かれます。午後からは分校事務所で企画委員会が開かれ、理事長ら10人が作業から離脱。農業者支援(FS)の見直しなど多くの問題について遅くまで議論しました。果樹園では遅れていた白梅が、朝には一輪だけようやく開きます。Photo


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神々廻のI田さんの栗林には、A田さんら5人がトラック2台で出かけます。先日剪定した大量の幹や枝があり、まずはチェーンソーで細かく切り分けます。ボサのかさ張りを減らして軽ダンプに積み込み、虫食いの幹は2輪車に積んで1tトラックでベースキャンプに運びます。厳しい寒さが続くため暖房用の薪の消費が激しく、太い枝などを小屋に保管です。一方、K井さんは各所に穴を掘って化成肥料をまいていきます。栗ボサの搬出を繰り返して昼までに片付けを終えました。Photo_3


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昼休みには協力農家のT田さんと一緒に、伐採を依頼された白井霊園脇の広葉樹の現場を下見に行きます。ベースCでは、近付いた地区フェスティバルで販売するため、H川さんらが長柄靴べらや孫の手を仕上げます。竹田ファームに出掛けたN川さんらは、シラカシの太い丸太をチェーンソーで玉切りし続けます。来週月曜に開催するチェーンソー講習会に備えて、M上さんは機材の整備です。運動公園の森で毎年行う講習会には、イオン環境財団の助成で県森林組合の講師を招き、事故を防ぐ安全技術を忘れないようにしてきています。Photo_8


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2018年2月14日 (水)

印西のチッパー掛けを完了、午後は里山部会

2月も半ばで冬晴れの14日、寒さが少し緩んだなかを24人が集まりました。印西の竹林のチッパー掛けを完了したほか、シラカシの大木の玉切りや孟宗竹の炭材の節取りなどに当たります。午後からは里山保全部の部会を事務所で開き、副部長ら8人が来年度の事業計画や予算について討議しました。隣の延命寺では紅梅の開花が一気に進み、スイセンも咲きそろっています。Photo


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朝会では、来週月曜に運動公園の森での落ち枝集めへ参加を呼び掛けます。毎年チェーンソー講習会に合わせて実施しますが、現地集合で会員の一斉作業として行っています。印西のI藤さんの竹林には、残りの竹ボサのチッパー掛けに9人が参加。ノコで次々枝落として投入し、1時間足らずで粉砕を終了です。Photo_4


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山のような竹チップは、K合さんが畑の堆肥に使うために袋詰め。1トントラックにブリッジを掛けて慎重に積載し、2日半もかかったチッパー作業を完了しました。作業した竹林は、かつて県立印旛高校のあった高台の東側です。跡地は印西市の歴史資料センターがある広場と駐車場で、北側の木下小学校の先には利根川が一望できます。Photo_6


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間伐によって見違える竹林に達成感を抱きながらベースCに帰ります。昨年4月の間伐にはなかったチッパー掛けのため、予想外の人手と時間かかかりました。木炭用のシラカシの玉切りにはM木さんらが出かけ、提供してくれたT田さんの自宅前の作業場で太い丸太をチェーンソーで切断します。午後からはベースCでH内さんらが竹材の節取りに当たりました。Photo_8


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2018年2月12日 (月)

印西の竹林でチッパー掛け、終了まであと半日

各地に雪を降らせる大寒波がぶり返した12日は、休日とあって28人が集まりました。そのうち9人は朝会前に出かけ、印西の竹林間伐で最終のチッパー掛けに集中です。他には田んぼのトラクター耕運、切り干し大根作り、炭焼きの竹材作りなどに分かれます。間伐した印西の竹林には冬の日差しが差し込み、近くの畑ではキンカンが鈴生りです。Photo_13


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印西のI藤さんの竹林には、K合さんらがトラック1台と自家用車3台で出動。一昨日に開始したチッパーによる竹ボサの粉砕に、前回と同じ9人が取り組みます。竹林下のボサ集積場では、チッパーに掛けるために太い竹からノコやナタでの切り落とし。細い竹を束ねてはチッパーに放り込み、枯れ竹や青竹は別の場所に積み上げていきます。斜面に残る見苦しい枯れ竹も片付け、ボサの粉砕を終えてから竹林上に移動させてお昼です。9


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日向ぼっこをしながら弁当を食べると、午後からは竹林下よりも多い伐採の山で、全員が四方に分かれて枝落としです。ここでも枯れ竹と青竹を仕分けして積み上げ、手際よくボサを束ねてチッパーに押し入れます。M上さんが整備した機械は一度もトラブルなく、合わせて3時間余り働いてくれました。手間のかかるチッパー作業ですが、残ったボサはあと半日で粉砕できるでしょう。Photo_10


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田んぼではG藤さんら3人がE原さんの田をトラクターで耕運。ベースCではN川さんが炭窯の火加減を見ながら次の竹炭の準備です。畑組はホウレンソウと大根を収穫してきて、参加者に分配しました。私は10日に近所の草深の森に出掛け、RCNの会員とともに枯れたスギやコナラ4本をチェーンソーで伐採しました。Photo_12


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2018年2月 7日 (水)

立春寒波でも竹林間伐、総会準備委の初会合

北陸豪雪の立春寒波が続く7日は、印西の竹林間伐に7人が早めに出かけ、ベースキャンプには20人ほどが集まりました。他には栗林の剪定や炭窯の火入れなどがあり、切り干し大根の取り入れも行われます。午後からは、4月の総会に向けた準備委員会の初会合に理事長ら10人が出席。隣の延命寺では、厳しい寒さのなかで紅梅が咲き始めています。Photo_11


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4回目になるI藤さんの竹林作業には、現地集合も含めF川さんら7人が取り組みます。これまでに大量に積み上げた竹のボサを粉砕するため、一昨日に印西市から借用のチッパーを使いましたが馬力がありません。そこで次回から環境塾の機材を導入することを確認し、間伐が残っている3カ所に分かれてチェーンソーで伐り進めました。Photo_12


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昼休みまでにおおかた伐採して、午後からは総会準備委員会に4人抜けましたが、少数で次回の粉砕に備えて片付けました。一方、本郷8の栗林にはI条さんら5人が出かけ、先月のウメの剪定に続いてクリの木4本の枝を落として完了です。ベースCではシラカシの炭焼きにN川さんが取り組み、窯に火を入れて今シーズンでは初の木炭を作ります。大堤上の田んぼにある切り干し大根の棚は、乾燥した冬晴れが幸いして4回目の収穫が行われました。Photo_15


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