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2018年3月 3日 (土)

アカガエルの卵塊観察会、キノコの種駒打ちも

春の暖かさが広がる桃の節句の3日は、ニホンアカガエルの卵塊観察会が開かれました。ベースキャンプには27人が集まったほか、桜台センターまつりの出店に5人が直接出かけます。里山作業は、キノコの種駒打ちや炭焼きの窯出し、大木の玉切りなどに分散です。霊園脇の果樹園では、剪定した白梅がようやく満開に近づきました。Photo


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今年も船橋芝山高校の佐野郷美先生が指導してくれ、理事長ら会員5人を含め10人が山王谷津の冬水田んぼに出かけます。千葉県の絶滅危惧種Aにあたるニホンアカガエルが繁殖できる里山の自然環境を作るため、環境塾はポンプで水をはって維持してきました。このところの雨と暖かさで5つの卵塊が見つかり、1カ月後には1つの塊から1000匹以上のオタマジャクシが生まれるそうです。Photo_11


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続いて東側の斜面林にある鴨場に回ると100個もの卵塊が見つかり、アカガエルが生息するのにとても優れた里山環境です。次に行った水場は、残土が集積場の崖から雨によって流れ込み埋まりかかっています。そこに残っていた4個の卵塊を網で救い出し、参加した女の子が次の元鴨場に移してあげます。こちらの水辺はガマなどが生い茂りましたが、M田さんらが刈り取って水路を作ったところ、100個近い卵塊が見つかりました。Photo_13


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観察会を終えてベースCに戻ると、F川さんら5人がキノコの種駒をホダ木に打ち込んでいます。乾燥させた100本ほどのコナラに電気ドリルで穴を開け、シイタケとナメコの駒1500個ほどの埋め込みです。人が多くてお昼までに終わったので、午後からは入れ替わった5人が、水曜に伐倒したベースC下のスギとヒノキの大木4本を玉切りにします。伐採では協力農家のT田さんの指導を受け、道路側に倒れないようにチェーンソーの操作を教わりました。Photo_6


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ベースCではN川さんらが今シーズン3回目の窯開きです。取り出したシラカシの木炭は次々とガラ袋に詰め込みますが、先日木炭用の丸太をもらったT田さんに進呈することに。運び込んだそのシラカシは、M木さんがこの日も薪用に切断していきます。M上さんらはT田さんから提供された動かない時代物のチェーンソーの修理に没頭。皆の作業が終わるころに、ようやくエンジンが掛かるところまで持ち込みました。Photo_8


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