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2018年5月の投稿

2018年5月30日 (水)

休耕地の草刈り後に、畑作業の応援も

5月も終わる梅雨入りのような30日は、雨の予報のせいか午前と午後合わせても20人だけでした。少ない人数なので、休耕地の草刈りや落花生の種まき、炭焼きの窯詰めなどに限定。畑作業を応援して草刈りを行い、野菜も多めに収穫して大根やレタス、水菜を分配します。神々廻の栗林ではの白い雄花が枝いっぱいに開き、秋の実りが期待されます。4


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平塚西のO井さん依頼の休耕地にはT山さんら4人が出かけます。2カ所のうち先日終えた草地よりも草の伸びは少ないですが、かなり広いので手間が掛かります。四方に分かれて刈払い機を振るいますが、昼までに7割しか出来ません。草地からはヒバリが飛び出しましたが、巣が近くにあるのかすぐには離れませんでした。Photo_3




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午後からは1人増えたので30分ほどで刈り終えると、畑作業を応援するため神々廻の畑に移動。O崎さんら5人が午前から行う落花生の種まきは終りそうなので、食用菊やレタスの畝や農道を覆う雑草の草刈りに加わります。農作業は野菜の栽培に追われて除草や収穫になかなか手が回りません。そこで食べごろになった大根などの収穫も行いました。Photo_4


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ベースキャンプでは、炭焼きのN川さんが月曜の窯出しの後に、木炭用のシラカシを窯に詰めて焚き口にレンガを積み上げます。今シーズンも7回目になり、6月にもう一度竹炭を作ると窯を閉めます。K藤さんら水田組の4人は午後から協力農家のT澤さんの休耕田を草刈りするため、手賀沼脇まで出かけます。霊園脇の果樹園では梅の実が食べごろになり、近く収穫することにしました。Photo_6

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2018年5月26日 (土)

分校の草刈りや最後の田植え、田んぼ当番も

曇り空で暑さも収まった26日は、土曜にしては少ない20人しか集まりませんでした。作業は分校の草刈りや最後の田植え、畔の草刈り、消し炭焼き、野菜作りと収穫などに分かれます。田んぼの水管理当番が始まって作業前に9つの田を巡回。終了後の3時過ぎからは分校教室で理事会が開かれましたが、こちらも欠席が目立ちました。隣の延命寺ではアジサイが開花し、梅雨も近付いているようです。Photo


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分校の草刈りにはF川さんら4人が出かけます。校庭のほうは今年初めてになり、事前のメールで会員に校舎側へ寄せての駐車を連絡済み。2人が刈払い機で校庭を始めると、残りは南斜面で刈っていきます。急な斜面で足を踏ん張り、腰まで伸びた雑草を切り払います。植樹した河津桜の周りも刈りますが、足場の悪い斜面なので転んでケガしないように注意するため午前中では終わりませんでした。Photo_3


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分校西側の竹下谷津田では、理事長ら6人が古代米の田植えを参加した親子と一緒に行います。環境塾の田植えはこれが最後ですが、隣の田は田んぼの学校で2週間前に植えた苗が順調に生長。2日前から田んぼの水管理当番も始まりました。午後の分校南斜面の草刈りは、5人に増えたところで一気に片付けます。Photo_5


続いて山王谷津田に移動し、やり残していた畔の草刈りに当たります。日当りのいい畔の草は伸び放題ですが、平地なので作業は一気に進みます。余り休まず長い畔を終えると、農道や駐車地も刈り上げて何とか完了です。今朝は3番目の田んぼ当番として9枚の田を回って、水量や漏水を点検してきました。そこで山王の畔の草刈りを必要と思って午後の作業に入れます。近くの畑では境界木のウツギの白い花が満開です。Photo_6


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2018年5月23日 (水)

朝から八幡溜の草刈り、昼からは雨で中止

久しぶりに暑さが収まった23日は、西白井にある八幡溜の草刈りに6人が出かけ、ベースキャンプには20人ほどが集まりました。天気予報どおり昼ごろから雨が降り出し、田んぼや畑の作業も午後は中止です。昼前に草刈りを終えると、整備を依頼された森の下見のため、白井工業団地の外れに出かけます。雨の中で作業の打ち合わせをしてベースキャンプに戻ると、収穫した野菜が2人分残っていて皆すでに帰っていました。Photo


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しろい八幡溜の会から依頼された湿地の草刈りのため、F川さんと2人でベースCから刈払い機や燃料を積んで出動。現地でM田さんら4人と合流して今年最初の草刈りを開始します。暑さが続いたこともあって草の伸びが早く、ひどいところは胸の高さほどあり切り倒すのに手こずります。神崎川の源流部が脇を流れる八幡溜は多様な生き物が生息し、会ではビオトープも作っています。Photo_2


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湿地の入口に残る篠竹の藪からは、ウグイスが華やかに鳴き続け、人の気配にも逃げることがありません。小雨がぱらつき始めたので、作業を急ぐと汗が吹き出します。それでも、小川の土手までの草を刈り続けると、1時間余りで終了でき、現地解散しました。Photo_5


そこから森整備の依頼主のI澤さんと落ち合うため、工業団地内の白井の湯に2人で移動。10年ほど放置された2カ所の森を下見したが、中に入るのが困難なほど荒れていてかなり人手と時間がかかることを説明しました。先週土曜は印西の里山NPOの活動に参加し、草深の森で今年最初の草刈りを実施。森のあちこちでナルコユリが鳴子状の花を咲かせています。午後からはRCNの通常総会に出席しました。Photo_6


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2018年5月16日 (水)

真夏のような暑さで、広い休耕地の草刈り

真夏のような暑さになった16日は、田植えが続いていますが、集まったのは少な目の21人でした。他に梨園の摘果作業に3人が直接出掛けていて、週末のCSR活動の準備もあって里山や農業に当たれるのは少人数です。乗用田植え機を使った作業は昨日のトラブルのため、午後から苗の後始末が必要になりました。里山作業は、地元に依頼された広い休耕地の草刈りと花菖蒲の手入れだけでした。Fs


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F川さんと私は、平塚のO井さんの休耕地に行く途中で、本郷1の竹林に寄って若竹の間伐を実施。半月ほど前に伸びたタケノコを間引いて林の整備をしたのですが、新たにタケノコが伸びて見苦しくなっています。後から生えた若竹をノコで切り倒し、林の奥に片付けてから休耕地の草刈りに移動しました。昼休みに八幡神社の森でフクロウを探しましたが、鳴き声が聞こえず他に移動したとのこと。ベースキャンプ下の草地ではムラサキツユクサが見ごろです。Photo


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数年前から依頼されている草刈りは草の伸びが早く、既に今年2回目です。工業団地に向かう道路側が特に目立ち、膝の上まで伸びた草を刈払い機で倒します。それでも広い休耕地を2人で刈ってもなかなか捗らず、お昼でようやく3分の1まで。午後からはK井さんが加わってくれたので、休憩も取らずにぎりぎり終了です。まだ5月というのに夏の日射しに照らされて汗だくですが、風が強くて何とかしのげました。Fcs_2


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2018年5月12日 (土)

田んぼの学校の田植えに若い親子が75人

寒暖差の激しい日が続く12日は田んぼの学校の田植えやカエルの観察があり、会員は32人ほど集まりました。参加した若い親子は75人にのぼり、午後の田植えが終わると脇の田んぼで泥んこ遊びに熱中します。他には工業団地奥の駐車場斜面の草刈りや昼食の豚汁作り、畑作業などに当たります。夏のような日差しの中で隣の延命寺ではムラサキツユクサが咲き始めています。Photo


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今年1回目の田んぼの学校は、午前に山王谷津田に集まってニホンアカガエルなど様々なカエルの観察です。お昼にベースキャンプに戻った親子は、G藤さんらが調理した豚汁に大いに満足します。午後1時には分校の校庭に移動し6組に分かれて畔の役割について会員農家のS藤さんが説明。そこから石段を降りて竹下谷津田の前に並び、田植えを開始です。Photo_3


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水田に張った線に沿って、各グループの親子が「三角定規」を回しながら苗を植えていきます。水田チームの面々が苗の摘まみ方から指導し、1時間余りで完了です。終わるのを待っていたかのように、子どもは隣の田んぼに飛び込んで泥んこ遊びに夢中でした。Photo_9





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名内のA谷さん依頼の駐車場斜面の草刈りには、午前中にO平さんら4人が出かけます。毎年頼まれる作業ですが、今年1回目は程々の伸びなので捗ります。環境塾の田んぼは、連休の終わりから乗用田植え機で植え始め、3分の2ほどが終りました。手植えのための陸苗は、雑草が密生して生長が悪く、使用を諦めました。昨年まで畑で育てていたものを田んぼ脇に移しましたが、来年に向けて改善が必要です。Photo


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2018年5月 2日 (水)

文化会館の森や邑大師の沿道の草刈り

ゴールデンウイーク折り返しの2日は、さすがに身内の予定があるのか参加者は20人だけでした。ほかに連休前から始まった梨園の摘果作業に3人が直接出掛けています。文化会館の森や平塚邑大師の沿道などで草刈りをしたほか、田植えの準備も急ピッチで進み、畔の草刈りや代掻き、苗束の藁作りなどに取り組みます。ベースキャンプの東斜面では、月曜に竹林の間伐整備で残した若竹が勢いよく伸びています。Photo


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文化会館の森には、F川さんら4人がトラック2台で出かけます。環境塾が管理を委託された林と草地はこれで1回目の草刈りがほぼ終了です。刈払い機を使う前に、ガラ袋を持って遊歩道を回ると、ポリ袋や菓子の包装紙が目立ちます。日当りのいい防災公園側は、草の伸びが例年になく早いです。草を刈っていると土埃がひどく蒸し暑さに汗が吹き出します。林の中ではマムシグサがまだ枯れずに残っていました。Photo_3

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昼休みにはフクロウの鳴き声に誘われ、ベースCの向かいの林を探します。八幡神社の近くの高木から聞こえ、営巣地が競合したサシバが他へ避難したようです。手前の本郷3の杉林では、野草の二人静が控え目に白い花を咲かせています。Photo_5
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文化会館のメンバーは、午後から本郷5の竹林前の草刈りに出動。半月前に伐採した大量の真竹が残っていて、先にチェーンソーで短く切って軽ダンプに積み込ます。販売用の消し炭にするため、ベースC下にそろえて置いておきます。その後、連休末に邑大師が通るので草刈りをしたのですが、蒸し暑さに少々疲れました。草の中からはアゲハチョウの幼虫も出てきました。Photo_7


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