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2018年9月の投稿

2018年9月29日 (土)

田んぼの学校の脱穀、分校で新米ご飯

大型の台風24号の影響で雨模様の29日、田んぼの学校による脱穀もあって30人ほどが集まりました。その他には農家依頼の駐車場の草刈り、栗拾いとイガ取り、カキの実の収穫、コスモス畑の紐張り、稲刈り前の田の水抜き、畑作業など様々な作業に分かれます。参加した親子は50人ほどですが、昼前から雨が降り始め、昼食の新米ご飯と豚汁は平塚分校の教室でした。Photo_16





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白井工業団地の西側の駐車場には、O平さんら3人で出かけます。農家のA谷さんから依頼され、数年前から定期的に行う草刈りです。前回から2カ月ほど経っていますが、本人が1人でやっているので大きく伸びてはいません。それでも駐車している車を傷つけないよう慎重に刈り上げていくと、蒸し暑くて汗ぐっしょりです。昼前に終えてベースキャンプに戻ると、G藤さんら6人の調理班はすでに分校へご飯を配送。田んぼの学校で作った新米で炊き、環境塾特製の豚汁が総勢80人に振る舞われました。Photo_7


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参加した親子は、M田さんら10人が世話をして午前中は山王谷津でバッタの観察。昼食を分校の教室でとると、午後からは雨の中を、協力農家のE原さんのハウスに移動。会員農家のS藤さんらが昔ながらの脱穀法を教えました。大堤上の谷津田の一角に作ったコスモス畑では、ようやく開花し始めています。台風で倒されるのを防ぐために、K合さんらが支柱に紐を張り渡します。ベースC近い畑の脇では花が咲きそろってきました。Photo_19


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雨の降り方をみて野菜グループは午後からの作業を中止。午前中に栗拾いとイガ取りを終えたI条さんら4人は、果樹園のカキの実の収穫に出かけます。富有柿2本が食べごろに色付いているので、50個ほど収穫。雨が強くなったところでベースCに戻り、残っていた会員に分配します。その後ハウス近くに植えたキクの花壇の支柱に、K井さんらが竹棹を縛り付けて台風の被害防止に当たります。4_2


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2018年9月26日 (水)

雨の前に舞台作りや栗拾い、後は続けて会議

秋雨が一時やんでいる26日、遅れている稲刈りは出来ませんでしたが、27人があつまりました。10月の里山まつりに向けた舞台作りが始まったほか、栗拾いとイガ取り、収穫したコメの籾摺り、畑作業に分かれます。午後からは平塚分校で里山まつり実行委と理事会が続けて開催され、16人が作業から離脱。富士山に初冠雪という冷え込みですが、残った会員で作業が続けられ、会議が終わった4時半ごろに雨が降り出しました。Photo


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白井中学近くのI田さんの栗林にはM上さんら5人が出かけます。里山まつりなどで販売するクリの渋皮煮作りは、2回目の釜茹でが雨のため延期されています。クリ栽培チーム長のK井さんが依頼して自宅で鬼皮剥きされたクリは、会員が持ち寄りました。木にはまだ実が多くあるので栗拾いを続けますが、虫食いの実も多くなっています。イガごとベースキャンプに運ぶことにしているのですが、草が伸びてきたうえ捨てたイガが増えてきて邪魔です。近くの藪では秋の里山を彩るカラスウリの実が、いくつも真っ赤に色付いています。Photo_6





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午後から雨の予報なので早めに切り上げて8ケースを運び出し、K合さんらがベースCでイガ取りを終えました。
里山まつりで森の音楽会に使う舞台作りには、Y田棟梁ら7人が当たります。床を水平に保てるように土台の枠を組み、コンパネを貼っていきます。昨年は大雨に祟られ分校で開催したため、せっかく作った舞台を使うことができませんでした。今年は初めてフラメンコも出演する予定なので、新たな合成材を購入して上乗せすることになります。第6回になる10月14日は初めて雨天中止にしました。Photo





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2018年9月24日 (月)

秋本番で分校の草刈り、竹の剣玉作りも

秋分の日が過ぎても暑さが残る24日は、秋雨が止み振替休日でもあって33人が集まりました。里山作業は、平塚分校の校庭の草刈りや竹の剣玉作り、栗拾いと渋皮煮の準備、分校花壇の手入れです。他には、脱穀したコメの籾摺りや食育畑のイモのつる切り、蕎麦畑の草取りなどに分かれます。今日は中秋の名月の十五夜になりますが、秋本番を迎えてベースキャンプ下では真っ白な彼岸花が満開です。Photo


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分校の草刈りには、K合さんら5人が刈払い機を持って出かけます。10月14日の里山まつりで駐車場として使うため、白線が引けるほどに短く草を除きます。停めてある会員の車にきずを付けないよう細心の注意が必要です。刈り終わったら箒やレーキで草を集め、校庭隅の堆肥場に運んで集積。久しぶりの夏日で日差しが強く大汗をかいたので、昼休みには着替えが必要でした。Photo_4


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来週初めに注文した岩瀬砂が届くため、校庭のどこにダンプから降ろすか理事長らと打ち合わせをします。雨がたまる低いところに砂をまいてから駐車場の線引きです。午後からは、校庭の残った個所と南側斜面や下の農道などの草刈りに分かれます。斜面が急なので農道から上を向いて刈ったり、中腹の坂道から下をやったりする作業はかなりこたえます。4年前に植樹したキンモクセイの開花と香りはこれからです。かなり刈り残したのでもう一度草刈りすることになりました。Photo_7


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ベースCでは、K子さんら3人が里山まつりの出し物の準備です。舞台のゲームに使う竹の剣玉について、真竹を伐採してきて加工を始めます。A田さんはヤジロベー作りのために、ドングリにドラえもんなどの顔をペイントし、試作品を作り上げます。Y田棟梁は長椅子をさらに製作して、足りない祭用の座席の確保です。ベースCの花壇ではムラサキシキブの青紫の実やサンショウの赤茶色の実がそろいます。Photo_9

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2018年9月22日 (土)

CSR活動支援で稲刈り、新米のご飯と豚汁も

秋分の日を前に雨が続く22日は、NTTコムグループ2社の稲刈りなどの援助に30人ほどが集まりました。前日に小雨決行の連絡を受けましたが、雨が上がったベースキャンプで早めに打合せです。親子連れなどの参加者は79人にのぼり、午前の稲刈りと午後の落花生収穫、昼には環境塾の新米と豚汁を提供すると皆さん大満足。刈った稲束を稲架掛けした休耕田の脇では、十月桜が咲き始めています。Ntt


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両社のCSR活動を支援して毎年3回開催し、市民交流部長のO津さんが内容を協議して実施。5月の田植えに続いての企画で、7月の竹細工は台風で中止でした。ベースCからイネが稔った大堤上の田に下りた親子には、K池さんが稲の刈り方、束ね方、掛け方を指導。稲刈りが初めてという家族もいますが、5班に分かれて一斉に始めます。昨日の大雨で田んぼはぬかるみ、長靴の親子だけが鎌で刈り取りです。畦のそばでは、刈った稲をワラで束ね、次々と稲架掛けに干していきます。泥だらけになりながら1時間余りで刈り終えました。Ntt_3


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ベースCではM上さんらが環境塾の新米を釜で炊き、G藤さんらも特製の豚汁を作り、O崎さんらはオオマサリを茹でます。炊き上げた白米は香ばしいおこげもでき、会員も一緒に残らず食べました。昼休みには理事長が、先日籾摺り袋詰めを終えた無農薬米のほか、小麦で作った乾麺、栗拾いで袋詰めの生栗を並べると、かなり売れました。ベースCの花壇ではホトトギスが開花し始めています。Photo_2


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午後からは貸切バスで十余一の畑に出かけ、落花生とサツマイモの収穫。ベースCに持ち帰って参加の家族で分配です。畑作業に行かない会員は、A田さんらが里山まつりで行うヤジロベー作りの準備に。F川さんら6人は白井中学近くの栗林に出かけます。午前の取り残し栗とイガを丁寧に拾い集め、コンテナ5箱を積んで戻ります。するとK合さんら6人がイガを取って出来のいい渋皮煮用を確保しました。Photo_3


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2018年9月19日 (水)

秋晴れに草刈り、新米の配分や渋皮煮作り

雨上がりで秋晴れになった19日は、実りの季節を迎えて31人が集まりました。里山作業は、休耕田の草刈りや栗拾い、竹細工、キノコ採取などです。午後から分校で開かれた企画委員会に10人が出席して作業から抜けます。昨日の臨時作業ではクリの渋皮煮作りが行われ、お祭用に950個を製造。同時にコメの籾摺りと袋詰めも行われ、水田チームに新米が分配されました。下手賀沼に近いカンナ街道では赤や黄色の花が咲き乱れています。Photo_11



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農業者支援事業による有料の草刈りで、T田さんの休耕田にはO平さんら3人が出かけます。前回の作業から2カ月も経っているので、草の伸びはかなりです。手賀沼から田んぼへの用水機場の脇にあり、5年ほど前から請け負っています。秋風は爽やかでも日差しが強く汗が吹き出しますが、早めに終えたので2カ所目に移動。ここではクズのつるが伸びていて草刈りに手間がかかったものの、クズの花がちょうど見ごろです。Photo_12



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環境塾の稲刈りは、週末のNTTコムグループのCSR活動支援と週明けの山王谷津田が残っています。田んぼの学校で稲架掛けした稲束は10日間天日干しして一昨日に脱穀。水田チームの有志が昨日籾摺りと袋詰めを終え、新米の分配が始まりました。竹下谷津田では、晩稲の赤米の実りが進んでいます。稲架掛け脇の土手の彼岸花はかなり咲きそろい、アゲハチョウが舞っています。キノコ栽培の林に隣接する鳥見神社の周辺では、群生するカシワバハグマが咲き始めました。Photo_7


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2018年9月17日 (月)

危険木の伐採やドングリ工作、イネの脱穀

暑さが戻った敬老の日の17日は、定例作業としては最も多いぐらいの37人が集まりました。実りの秋の収穫や里山まつりの準備など多方面の作業がありますが、満遍なく担当を振り分けることができました。文化会館の森の危険木の伐採をはじめ、祭り向けドングリ工作の下準備、栗拾いと渋皮煮用の分配、稲架掛けのイネの脱穀、畑作業などに分かれます。十余一の畑ではソバの白い花が満開になり、今年も新蕎麦が期待されます。Photo_4


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市から依頼の危険木伐採のため、文化会館の森にF川さんら5人が出かけます。前回の作業で7本を処理しており残る1本ですが、やはり掛かり木になりますが、木回しでも外れないところをロープで何とか引き倒します。玉切りした丸太は軽ダンプに積み込み、月末の催しで使う薪にするのでベースキャンプに搬送して昼休みです。Photo_7


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午後は森に戻って後片付けをしてから、運動公園の森にある危険木の伐採に移動。1本目にワイアを掛けてチルホールにつなぐごうとしますが、穴に通すことができません。蚊の群れに顔や腕を差されながら試みますが、駄目なので2台目の機材をベースCに取りに戻ります。ようやくセットしてチェーンソーを入れると、ここでも掛かり木です。あれこれ試みて何とか引き倒して3時すぎに戻ってみるとほぼ皆さん帰っていました。Photo_9


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ベースCではH川さんら竹細工チームの4人が、10月の里山まつりで催すヤジロベー作りの準備です。クヌギなどのドングリにA田さんの下絵に従ってくまモンなどの似顔絵を描き込んでいきます。K井さんら3人が午前中に栗拾いし、ベースCに持ち帰ったクリのイガ取りは、午後から大人数で実施。明日は渋皮煮を作るので、9人が100個ずつ持ち帰り鬼皮を剥いて来ることに。里山まつりとふるさとまつりでは、人気の環境塾名産として販売することになります。Photo_11

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コメ作りでは、田んぼの学校で稲架掛けしたイネを脱穀するため、K池さんら9人が大堤上の休耕田に出かけます。稲架の間にコンバインを入れ、次々稲束を掛けて籾を取り出して運搬車に収納。協力農家のE原さん宅の乾燥機に運び込み、明日の籾摺りを終えると新米の出来上がりです。作業する脇の土手では彼岸花がさらに開花し、稲架掛けと合わせると昔からある秋の風物詩になります。山王谷津田の脇では白い彼岸花が咲き出しています。Photo_13


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2018年9月15日 (土)

秋雨で稲刈りは延期、渋皮煮向け栗拾い

本格的な秋雨に祟られて15日の作業は中止になりましたが、9人が分校の事務所に集まりました。遅れている稲刈りや脱穀・籾摺りが出来ず、延期せざるを得ません。一方、栗の渋皮煮作りが来週に迫っているので、雨具を着込んで3人が栗拾いに出かけます。先週の田んぼの学校で刈った稲束の稲架掛けのそばでは、ようやく彼岸花が咲き始めています。Photo


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コメ作りの最終段階を迎えて、コンバインの故障や雨天のために遅れています。環境塾の田と協力農家のE原さんの田について、理事長とK藤さんらが明日以降の収穫・脱穀手順を協議。来週月曜の敬老の日に動員をかけ、稲刈りと脱穀を急ぐことに。途中でO桐さんら3人は事務所を抜け、ベースキャンプから軽トラ2台で中学校近くの栗林に出かけます。Photo_4


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責任者のK井さんによると、渋皮煮用の大粒のクリは既に700個ほど確保。煮崩れ分を考えるとあと200個を目指して拾い始めます。雨に強弱を繰り返しながら止む気配がなく、防水着の下は汗にまみれズボンは雨でぐしょりです。落ちたクリのイガにはすぐ虫が付くので、水曜以来の収穫作業は欠かせません。コオロギが鳴くなかで、大粒のクリが多くイガのままも含めコンテナに5箱ほどを、E原さんのビニールハウスに搬送。シートに開けて濡れた実を乾かすことにしました。Photo_5


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2018年9月12日 (水)

文化会館の森の危険な杉、市の委託で伐採

秋雨前線の南下で涼しくなった12日は、曇り空で凌ぎやすく28人が集まりました。文化会館の森の危険木を伐採したほか、コンバインによるイネの脱穀、クリの収穫・イガ取り、畑作業などに分かれます。作業後には分校で里山まつり実行委が開かれ、10月14日当日の段取りやプログラムの文面を決め、配布するチラシを持ち帰ります。ベースキャンプの花壇では、アゲハチョウがハーブの花に寄ってきて蜜を吸っています。Photo


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市委託の文化会館の森には、O崎さんを筆頭に8人が出かけます。杉の大木が溝腐れ病により強風で折れる危険のあるため、市の依頼で伐採することに。連絡してあった杉を二手に分かれて順番に伐採を開始。掛かり木を避けるためチェーンブロックを使い、林業用の梯子に上ってワイヤを結びます。ところがチェーンソーで伐った最初の杉が複雑な掛かり木に。ワイヤを架け替えたり掛かった細い木を伐ったりして昼前にようやく倒せました。B

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並行して伐採していた杉も掛かり木になり、チルホールで引きますが倒れません。木回しを使ったり根元のほうを伐り落としたりして何とか処理。掛かった木を外すのに力を使い、かなり汗をかいて午前は3本だけです。午後からはいろいろ工夫し、掛かり木にすることなく4本伐倒しました。Photo_4


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それでもまだ時間の余裕があるので、倒した杉を6人がチェーンソーで一斉に玉切りをしてほぼ片付けを完了。
次回土曜には少人数で残した1本を伐採し、玉切りした丸太を積み上げます。森の入り口には、市が伐採通知の紙が貼られていて、その脇で萩の花が満開です。真っ白な品のあるキノコは、先週土曜に印西の草深の森に生えていたマントカラカサタケです。Photo





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2018年9月 8日 (土)

秋空のもと田んぼの学校の稲刈りと稲架掛け

残暑のなか秋空が広がる8日は、田んぼの学校の稲刈りがあるので会員が30人ほど集まりました。参加した若い親子は50人余りで、午前は稲刈りをして午後はそれを稲架掛けします。他には栗拾いとイガ取りや畑作業などですが、強い日差しの中で秋を感じさせる風が吹きます。分校の校舎の脇では、桐の実が稔って落ちてきています。Photo_3


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子どもらが5月12日に、竹下谷津田で田植えをしてからおよそ4カ月。田の草取りや案山子作りを行って、4回目が今年も黄金の稲穂の刈り取りです。環境塾の稲刈りもこれが最初になり、M田さんら環境教育部と水田チームが総勢25人も参加。鎌を使った稲刈り、ワラによる稲束作り、残りを稲刈り機で結束、それを軽ダンプで大堤谷津の稲架の脇に搬出して昼食です。Photo_5


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午後からは畑作業に移ったメンバーを除いて、一斉に稲架掛けを実施。子どもらも進んで稲束を取り上げては、竹の棹に掛けていきます。大勢でやったので20分足らずで終り、最後に皆で丁寧に落穂を拾って束ねていきました。環境塾のコメ作りも10年経って機械化が進み、稲架掛けによる天日干しも2カ所だけに減りました。Photo_4





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本格的に始まった栗拾いにはF川さんら3人が出かけます。午後からはベースキャンプでイガ取りですが、稲架掛けを終えたメンバーが手伝い、その半分を分配しました。分校の校庭では、車に折られたユズの苗木が、添え木を当ててもらい、何とか生き延びて実を膨らませています。私は午前に印西の草深の森に集まった5人で、枯れた立ち木5本を伐採して汗を流しました。Photo_11


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2018年9月 5日 (水)

台風通過後に大勢で栗拾い、稲架掛け準備も

非常に強い大型台風21号が通過した5日は、朝まで雨が残ったのに25人が集まりました。大阪はじめ広く強風被害が出たので、委託管理する運動公園の森などをパトロール。クリの落果も心配された栗拾いに大勢で取り組んだほか、田んぼの学校の稲刈り・稲架掛けの準備などに分かれます。稲束を天日干しにする竹棹を組んだ稲架は、先週末に作りあげて子どもの稲刈りを待つばかりです。Photo_3


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白井中学近くのI田さんの栗林には、I条さんら6人が出かけ、後から2人も加わります。草の伸びはあまりなく落ちたクリの実が見渡せ、台風のせいか林に広く散乱。そこで奥のほうから、長柄ハサミで実を拾ってはコンテナに放り込みます。ただ以前に落ちている枯れた実がかなり多く、レーキなどを使って仕分けです。使えないイガと実は小型リヤカーに投げ入れ、枯れ枝などの捨て場に片付けます。Photo_8

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こうして林を整理したので、次回からは落ちた実を迷わずコンテナに入れて、ベースキャンプに搬送できます。時折強い風が吹きますが、晴れてくると暑さがぶり返し。人海戦術になったので昼前に栗拾いを終えてコンテナ6箱になります。一方、神々廻の畑の栗林には野菜チームが出かけ、7箱を収穫してベースCに搬入しました。Photo_11
午後からはベースCで、クリのイガ取りと選別にT上さんら4人が取り組みます。田んぼの作業を終えたO桐さんら2人が手伝ってくれましたが、量が多いのでかなりの手間です。ブルーシートにクリを広げて皮手袋や足でイガを剥いていきます。足腰が痛くなるとテーブルにシートを載せて1時間半ほどで完了。クリはコンテナ2箱分になり、地主には1箱分を届けに行き、残りを山に分けて参加者に分配です。Photo_12


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今週土曜に開く田んぼの学校では、刈り取った稲束を運ぶための通路作りに、M田さんら5人が昼休みから作業を開始。稲架掛けの竹棹まで軽ダンプを運転するのですが、柔らかい休耕田にコンパネを敷いたり、急斜面の途中にある通水溝に蓋をするなどです。田んぼの学校に続いて来週からは環境塾の稲刈りに取り掛かります。Photo_14


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