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2018年10月の投稿

2018年10月31日 (水)

秋晴れのもとで、旧本埜の林の伐採を終了

冷え込みが進む秋晴れの31日は、朝から旧本埜村の伐採に出かけるなど、26人ほどが集まりました。ベースキャンプから出かけた畑作業は、落花生のもぎ取りや里芋の子芋取り、白菜の補植などを行います。Y田棟梁の弟から依頼された林の2回目の整備は、篠竹や雑木の伐採などで終了です。Y田さんの庭では珍しく飼育されているアヒルを見物しました。Photo_4


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ベースCからF川さんら3人が1tトラックで出発し、小林牧場で1人合流してY田さん宅で棟梁が待っています。2週間前の伐採は篠竹のジャングルを悪戦苦闘して片付けたので、残り作業は予想できる展開です。それでも密生した篠竹は刈払い機では手間が掛かり、お終いはチェーンソーも使って切り倒します。雑木を残し全て伐採してから昼食を摂り、林の脇にある鳥小屋を見物。アヒルのほか烏骨鶏が20羽ほどいたのですが、全てイタチやハクビシンに食われたそうです。周辺には谷津田の湧水地が多いですが、イノシシも出没して畑を荒らすとのことでした。Photo_12





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午後から雑木の伐採とヒノキ林の下草刈りで作業を終えると、Y田さんから境界のヒノキを伐り倒してとの要望です。隣家に近いのでチルホールを掛けて伐採し、チェーンソーで枝を落として片付けます。何とか2時半前に終了してベースCに戻ります。ところが、トラックの3人が帰る途中で消息不明になり、交通事故に遭ったかと心配しましたが、渋柿の収穫に寄り道していました。Photo_13


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私は27日土曜には自宅近くの草深の森で、里山NPOのラーバン千葉ネットワーク主催の第6回森の音楽会に参加。台風被害の残る森を整備して開催に漕ぎ付け、プロの演奏に250人ほどが鑑賞しました。28日の日曜は高花小校区10自治会の第1回合同防災訓練を開催。小学校の体育館に110人が集まって防災倉庫から機材を取り出し、防災井戸から発電機で飲料水を汲み上げて試飲しました。Photo_9


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2018年10月24日 (水)

台風被害の竹林を整備、蕎麦を刈り取り脱穀

すっかり秋本番になった24日は、蕎麦の刈り取りと脱穀が急がれるなかで25人が集まりました。里山作業は、台風被害の倒木処理がまだ続いていて、協力農家の依頼で折れた竹の伐採と搬出です。竹林の後片付けをしていると、竹に絡んだカラスウリが赤、橙、緑の多彩な実をたくさん付けています。竹ボサの搬送と合わせてベースキャンプに運んで、実の好きな会員に持ち帰ってもらいました。Photo


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名内のA谷さんに依頼されたのは、庭の脇にある竹林の整備です。台風で折れたり傾いたりした竹を伐採して、ベースCへ搬出します。F川さんら4人が、軽ダンプ2台に分乗してA谷さん宅に到着。伐採の仕方について説明を受けてから、広くない竹林に入って一斉にチェーンソーを使います。2年ほど前にも間伐をした竹林なので、勝手知った伐採のほうは1時間足らずで完了しました。Photo_10


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伐採した竹ボサは軽ダンプに積み込んでベースC下に搬送です。現場に積み上げたボサはかなりの量で、軽トラへの積載は手間がかかります。午前には1回、午後に2回運んでようやく片付きました。管理する樹林地では、台風による倒木や掛かり木が多く発生しています。里山まつりが終わったので順番に伐採作業を始め、一昨日はベースC前の杉林で折れた木を10本も倒して玉切りにしています。先週から本格的な秋空が広がり、印西市の北総花の丘公園の赤蕎麦や牧の原公園のコスモスが満開です。Photo_7


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2018年10月20日 (土)

ふるさとまつりに出店、おおまさりは完売

爽やかな秋空が広がった20日は、第37回白井市ふるさとまつりが市の総合公園で開かれました。環境塾は今年も参加してテントを張り、午後には13人が出て販売に当たります。昨年までの市役所前の駐車広場と比べ、広い芝生の公園はゆったりとして、多くの市民が詰め掛けます。朝から準備して開店し、中央ステージに近い有利な場所なのでよく売れました。Photo


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販売するのは、環境塾で作った食べ物や竹細工、竹酢液などです。今年は黒豆が不作で販売できませんが、茹でたおおまさりがお昼で売り切れる人気です。恒例のクリの渋皮煮や小麦の乾麺なども、理事長らがお客さんを呼び込んで、順調に売り上げていきます。炭焼きでは竹酢液が、竹細工では長柄靴べらがよく出ました。Photo_3


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終りに近い中央ステージは、地元出身の芸人が上がるとお客さんが詰め掛け、若い親子で大いに盛り上がります。多くの催しが文化会館前の芝生やウェルぷらっとの会場でも行われました。総合公園に隣接する文化会館の森では、台風で折れたスギの大木が、里山まつりで忙しかったのでまだ処理できていません。Photo_5


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ふるさとまつりは明日も朝から開かれ、渋皮煮や茹で落花生を準備してのぞみます。私は午前中、NPOラーバン千葉ネットワークの10人と草深の森の整備に当たります。1週間後の森の音楽会に向け草刈りと落ち枝の片付け、落ち葉掻きに汗を流しました。秋の深まりとともに少なくなった野草でもアザミが鮮やかです。Photo_7


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2018年10月17日 (水)

会員家族の依頼で、旧本埜村の林の伐採

秋の涼しさが続く曇天の17日は、会員家族の依頼による雑木林の伐採に4人が早めに出かけたほか、20人余りが集まりました。現場は旧本埜村でベースキャンプからは30分以上かかるので、昼食時も戻らずに作業を続けます。予想を超えて密生した藪になっていて、かなり手間のかかる力仕事です。先週ひいた風邪が完治していないこともあり、激しく汗をかいて3回も着替えることになりました。Photo


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会員のY田さんの弟から依頼されたのは、自宅の北側に隣接する林の一画の伐採です。4、5年前に地主が伐採してから放置されていて、雑木とアズマネザサが密生。林道側から刈り払い機でササの切り倒しを始めますが、先に進んでいくと10センチほどの太さの雑木が邪魔で作業が捗りません。それをチェーンソーで伐採していくと、片付ける場がなくて足場が危うくなっていきました。Photo_3


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高く伸びたアズマネザサにはつる草が絡まっていて、刈払い機で切ってもなかなか倒れません。一日で終えるという当初の見立てが大きく狂い、昼までに奥行20メートルの林中に通り道を付けるのがやっとです。昼食後はピッチを上げましたが、不安定な足場で踏ん張るため汗だくです。ササの切り株が無数にできて、倒れるとケガをするので慎重になります。Photo_5


それでも2時すぎには、林道と家の間を何とか切り開くことができました。家の裏に温州ミカンが色付いていたので作業後に頂くと、甘味があって疲れが取れる爽やかさです。Y田さんからは取っておいたスイカを土産にもらい、ベースCに戻ってから会員にふるまうと、季節外れながら甘さがありました。延命寺の花壇ではホトトギスに似た白い花が満開です。Photo_8





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2018年10月14日 (日)

雨上がりの里山まつり、抽選会で盛り上がり

秋雨で迎えた第6回里山まつりの14日は、会員と家族が朝早くから集まりました。予報より早く雨が上がって10時半の開会には、舞台に掛けておいた天井を取り払うことができます。出演6団体のうち初参加のフラメンコは、観客を巻き込んで喝采を博します。昼休みに試みた竹剣玉あそびでは、子どもだけでなく老人も舞台に上がり童心に帰って夢中です。雨天中止でも集まってくれたお客さんを含め参加者は227人。その全員が音楽会の後のお楽しみ抽選会を盛り上げ、雨に降られることなく3時すぎに無事に終了しました。Photo


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雨具を着けた会員39人は、8時にベースキャンプに集合。売店のテント張り、椅子・テーブルの配置、豚汁・焼きそば作りなどの持ち場の準備に入ります。ほぼ整った10時前には雨雲が少し切れ、理事長の判断で舞台の雨除けシートを急きょ取り外します。実行委員長挨拶の後、「北総リードアンサンブル」12人のハーモニカ合奏で音楽会が開演です。2番手は「梨花三味の会」が三味線の演奏を披露しました。ベースCに近い大堤上谷津のコスモス畑は曇天の下で咲きそろっています。Photo_4


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竹剣玉あそびに続いて、「白井サンライズ合唱団」11人の男性コーラスと弾き語り。次に大正琴の「菊琴の調べ」が軽快な「躍るポンポコリン」の演奏で会場を明るくします。1時からがプロのフラメンコダンサー里有光子さんら6人の「お祭り万歳」の演目。難しい舞踏のステップや「オレー」の合いの手を明るく指導してくれて観客は舞台に引き込まれ、続く里さんの熱演には拍手喝采です。最後はこれも初参加の「ブルースカイ」のウクレレ演奏で終演になりました。Photo_7


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ベースCの入り口近くでは自由工作の作業台が設けられ、ドングリのヤジロベー作りを竹細工チームが指導。食べ物の店では、特製の落花生ご飯や豚汁、焼きそばなどがよく売れたほか、地元農家の野菜や果物の車上販売3台、ばらっぱ饅頭も完売です。音楽会の後のお楽しみ抽選会では、理事長がマイクを握って舞台に並べた賞品の数々を紹介し、半券の箱から引いた番号を読み上げます。くじに当たった人からほしい賞品を選んで行きますが、その都度歓声や笑い声が出て、まつりの熱気に包まれて終了。会員が一斉に後片付けをして4時すぎに解散しました。Photo_12


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2018年10月13日 (土)

里山まつりの前日は、舞台作りからテント張りなど

秋が一段進む肌寒い13日は、翌日の里山まつりの準備を終えるために34人もの会員が集まりました。明朝に雨の予報が出ているので、急きょ舞台に天井を張ることしたほか、落花生ご飯の炊き上げ、露店のテント張り、ドングリの工作台作りなどそれぞれ担当をこなします。昼頃には雨が降りましたが、最後に舞台の背板に里山まつりのプレートを貼り付けて準備は完了です。ベースキャンプの花壇ではホトトギスの満開が近付いています。Photo


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舞台の上にブルーシートを張る作業は朝会で提案され、O崎さんら4人が舞台隅に支柱を立てて開始。天井の中央に太いロープを引き、その端をヒノキの幹にチェーンブロックで固定、上に載せたシートを紐で縛り付けます。午後からは支柱を補強したうえで、雨漏りを確実に防ぐために、追加購入したブルーシートを重ねて完了です。他の作業が全て片付いたころに、「第6回里山まつりin平塚」のプレートを画鋲で止めて終わりました。Photo_4


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午前の作業は露店用のテント3張りの組み立てです。F川さんら大勢が、延命寺下にある物置から運び込んだ鉄骨をつなぎ、シートを張って仮設置。昼前に雨が降ってくると食事は、多くがテントを掛けたテーブルで摂ることに。M上さんらは釜に特製の小粒落花生など入れてご飯を炊き上げ、午後から少し冷やしてパックに詰めます。一方、その後の釜を使って、I池さんらが大粒おおまさりの茹で落花生を作ります。ベースCのクズ野菜捨て場には甲虫の幼虫が多数潜っています。Photo_7


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ベースCの入り口近くには、A田さんら竹細工チームがヤジロベーなど指導するドングリ工作の作業台を設置。その脇ではO津さんらが、活動を紹介する写真パネルを掲示板に貼り出します。集まる客さんを誘導する駐車場への矢印の杭も立て、観客席になる机と椅子も、トラックで公民センターから搬入。こうして全員が行った様々な準備作業は3時すぎに完了しました。私は午前中、印西の草深の森で台風被害の整備に6人で当たり、折れた木を伐倒し大量の落ち枝を片付けました。Photo_9


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2018年10月10日 (水)

里山まつりへ全員で準備、渋皮煮の袋詰め

季節外れの夏の暑さが続く10日は、里山まつりを4日後に控えて30人ほどが集まりました。全員が準備作業に当たり、ベースキャンプの舞台作りはじめ、渋皮煮の袋詰め、分校の駐車表示、落花生ご飯用の殻剥き、写真パネル板の設置などを分担。雨天の場合には、会員や地元住民らが分校の教室に集まり、規模を縮小して行うことも決めています。稲刈り後のベースC下では十月桜が満開です。Photo_17




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舞台作りにはY田棟梁など7人が取り組み、初公演のフラメンコ用に床を二重にしてステージを補強。祭の看板を掲げるため、後ろ側にコンパネとパイプの支柱も組み立てます。分校の校庭にはO平さんら3人が出かけ、出演団体らの22台が駐車する区画の杭打ちです。舞台用の名札を間違って貼ったので、テープを引いてからやり直すことになり、昼前にようやく完了しました。隣接する本郷2の臨時駐車場作りも終わり、F川さんらが渋柿を採って干し柿用に分配します。
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ベースCでは渋皮煮のクリの火入れと袋詰めにK井さんら5人が当たります。9月中に調理して冷蔵していたクリを再び釜で煮立て、冷えた午後からはポリ袋に4個ずつ入れていきます。里山まつり用には127袋を作り再び冷蔵庫に収納、来週は白井ふるさとまつり用に250袋ほど作る予定です。Photo_13


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昼休みには、まつりの売り物の落花生ご飯を作るため、料理長のM上さんが呼び掛けて小粒ピーナツの殻剥きです。250食分に必要な5キロの落花生を確報しようと、ほぼ全員が食後に机を離れず取り組んで何とか終えました。最終のまつり実行委のあとで、O津さんら6人は写真パネルの掲示板作りです。ベースCの入り口のスギの木に括り付け、環境塾の活動を紹介する写真を貼り出すことになります。Photo_15


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2018年10月 6日 (土)

最終の一斉稲刈りと脱穀、分校では砂撒き

蒸し暑さが戻った秋晴れの6日は、最終の一斉稲刈り・脱穀を呼び掛けて33人が集まりました。里山作業も畑作業も止めて山王谷津田に現地集合し、一気に刈り取って午前で終了です。その他に里山まつり用の竹細工、平塚分校の校庭砂撒きなどを行います。稲刈りの田んぼでは、イナゴやバッタが跳びはねて秋も本番になってきました。Photo


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9月には台風などの雨続きで稲刈りが大幅に遅れ、残した山王谷津に27人もの会員が集まります。ここの2枚の田は草取りが手遅れになったうえ、泥田なので鎌の手刈りが必要です。9時すぎに、山王1の田に大勢が入って雑草を取ってから刈り取りです。土が固いところはコンバインを入れて効率よく稲刈りを進めます。次に山王2の田に移動すると、土が柔らかいので人海戦術の手刈りとバインダーで10時半過ぎに終えました。Photo_4


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その後はコンバインでの脱穀のために17人が残り、他の会員は校庭の砂撒きなどに転進します。刈り取った稲束を並べた畦に沿ってコンバインを動かし、イネを手渡しながら脱穀していきます。暑さが増してくるなかで、滞らずに稲束をコンバインに投げ入れていると汗が吹き出します。それでも1時間余りで全て終えてベースキャンプに帰えります。Photo_7


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近くの鳥見神社では何日も前から、ヒノキの大木を一人で伐り降ろしている職人さんがいます。その高い先端にロープを張り、梯子の上でチェーンソーを巧みに操る伐採作業に5人が釘付けに、切り落としたときには思わず拍手でした。ベースCでは午前から竹細工チームらの5人が、里山まつりに出すヤジロベーや竹剣玉の準備をほぼ完了です。Photo_9


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午後からは分校校庭の砂撒きを9人に増やして行い、週初めに購入した岩瀬砂のひと山を撒きます。窪地に水たまりができるを防ぐためで、軽ダンプに載せてから落としトンボでならします。1週間後の里山まつりでは出演者の駐車場にするので、早めに終わると白線引きです。メジャーを使って区割りをしたあとを石灰でなぞっていきました。Photo_11


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2018年10月 3日 (水)

台風24号の被害を、管理する森で調査

10月に入っても台風が心配な3日は、保育園児の落花生や芋掘りがあって33人ほどが集まりました。台風24号による森の被害を調べたほか、倒れた竹の伐採、終りに近い栗拾い、稲架掛けの脱穀、畑作業などに分かれます。午後からは里山まつり実行委が分校事務所で開かれ、雨天時の実施内容を決定します。本格的な秋の訪れによって、平塚の里にも少なくなったススキが風にそよいでいます。Photo


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1日未明に猛烈な台風が吹き荒れて、管理する樹林地の各所で樹木が倒れました。一昨日に行った運動公園の森の倒木処理に続いて、F川さんら3人が第三小の森に出かけます。定期的にパトロールするA田さんの報告で、大きなヒノキが裂けて倒れ掛かっているとのこと。チルホールを持って行ったのですが、予想以上に太くて引き倒せるのか確信を持てず伐採を断念。白井市都市計画課に電話して業者に依頼することにします。Photo_4


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その後、倒れる危険のある木が他にもないか調べると、スギの幹に裂け目が入ったり虫食いがひどく傾いたりするなど、被害木7本のうち4本が危険木です。目印しのテープを持ってこなかったので、学校の職員室に入って赤テープを借りて巻き付けます。次に文化会館の森に転進すると、ここではスギの上部が折れて隣の木に真横に掛かっているものが3本もあります。Photo_6


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午後からは運動公園の森にもO屋さんらと出かけ、一昨日のパトロールで見つけた倒木を中心に、詳しく調べていきます。すると倒木を次々発見し被害木は27本にのぼり、そのうち危険な掛かり木が10本もあり、テープを巻いてベースキャンプに戻ります。集落入り口の竹林でも折れた竹が目立つので、ベースCからチェーンソーを持ち出して伐採です。15本ほど切り倒し林の奥に片付けると、里山まつりの会議にかなり遅れて出席しました。5


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