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2018年11月の投稿

2018年11月28日 (水)

運動公園の森から薪の搬出、弁天池にはカモ

師走を前に暖かさが続く28日は、晩秋の晴天に誘われて30人ほどが集まりました。里山作業は、冬の暖房用に薪の本格的搬入を始めたほか、ミニ門松に使うワラの準備、炭焼きに向けたカシの切断などです。昼休みには緊急の里山部会を開き、チェーンソー作業などの安全管理について議論して再確認します。運動公園の森の弁天池では、マガモがすでに20羽ほど渡って来ています。Photo


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台風被害木を処理した運動公園の森には、F川さんら5人が出かけます。1週間前に伐採した5号地で、玉切りしておいたスギを軽ダンプと1tトラックに積み込んでいきます。これを初詣の薪として延命寺下に運び、午後からM木さんが切りそろえて貯蔵を完了です。残りはベースキャンプの暖房用に搬入し、積み上げていきました。来春使うキノコのホダ木のコナラも一緒に確保します。林内のあちこちで、赤い実の万両(ヤブタチバナ)が多く見つかります。Photo_4


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部会後の午後から再び軽ダンプを使おうとすると荷台が上がりません。そこで施設管理部のM上さんを呼んで調べてもらうと、油圧機につながる電気の端子が外れていることを見つけます。軽ダンプで初めてのトラブルでしたが、自動車整備に回さずに済みました。ベースCではH川さんら5人が、ミニ門松の袴に使うワラをレーキですいて揃えます。あとは松の葉や千両(クササンゴ)などの飾り物を採取するだけです。Photo_12


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運動公園の森では5号地の薪の残りを積み込むと、ふれあいパークの枯れ木をチェーンソーで伐採です。台風後には見つからなかった枯れ木が、最近倒れて遊歩道を塞いでいます。強風で根元が浮いていていると、その後の弱い風でも倒れるようです。終りに公園入り口の8号地に寄ると、弁天池脇や道路沿いには多くのゴミが捨てられていて回収して戻りました。Photo_13

2018年11月24日 (土)

千葉市の植樹に参加、広葉樹で野鳥の森づくり

二十四節気の小雪が過ぎた24日は、イオン環境財団による千葉市での植樹に2人が参加ました。ベースキャンプには30人ほどが集まり、真竹の伐採や畑作業を行います。午後からは分校で理事会を開き、里山作業や農作業での安全の徹底について活発に議論。現在ある安全確認ガイドラインを各事業部で再度検討することを確認します。植樹を行った泉自然公園は、千葉の紅葉の名所でイロハモミジが鮮やかです。Photo


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公園には朝8時半に出て10時の開会式に少し遅れて到着すると、家族連れが多く400人ほどが集まっています。今回もイオンから参加の依頼があり、千葉では3年目の最終回になります。これまで2回とも参加して、8000本から1万本の苗木を植えてきました。主催者によると、溝腐れ病で傷んだ杉の林を皆伐して野鳥の森をつくる狙いです。ヤマザクラやガマズミ、センリョウなど20種類の広葉樹を植えます。Photo_4


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協力した千葉市森林組合が杉林を伐採し抜根して整地し、今回も8000本の苗木をそろえています。参加者は15グループに分かれて担当区画に行き、好きな苗木を次々と植樹。子どもらもスコップで掘った穴に入れて踏み固めていくと、1時間足らずで完了です。昨年に植えた隣接区域では、ヌルデやムラサキシキブなどの苗木がかなり生長しています。植樹指導した森林組合メンバーは、自分の植えた木の草取りにも来てほしいと呼び掛けていました。
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2018年11月21日 (水)

台風被害木の処理を終え、初詣用の薪を搬出

朝晩の冷え込みが強くなった21日は、晩秋の晴天に誘われ30人ほどが集まりました。里山作業では、運動公園の森で台風被害木の処理を終えたほか、ミニ門松作りの準備、炭焼き用のカシの搬入に分かれます。初詣の暖房用に使う薪の丸太を森から延命寺下に運ぶなど、年の瀬の作業も開始です。平塚分校の校庭では、春に植えたゆずが色付いています。Photo
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運動公園の森にはF川さんら5人が出かけ、10月初めの台風による被害木の処理に当たります。市委託の特別保全緑地では、既に文化会館の森や第三小の森で終え、ここでも大半を処理して全体で約30本を伐採しました。残りの5号地では、折れた掛かり木にワイアを掛けてチルホールで引き倒します。上部が折れたり傾いたスギは、チェーンソーで伐採して玉切りにし、危ない枯れ木も切り倒して13本処理して昼前に終了しました。林内のあちこちで十両(ヤブコウジ)の赤い実が鮮やかです。ただ一両(アリドオシ)や百両(カラタチバナ)はなかなかお目に掛かれません。181121_3


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午後からは事務局長のG藤さんが軽ダンプの運搬に加わり、6人でスギの玉切りと搬出です。今年も延命寺の初詣のテント販売で使う暖房用の薪が必要です。大晦日から1週間で1tトラック5台分を寺の駐車場脇に集積することに。運動公園の森から軽ダンプに積んで3回運び込み、今後も師走まで続けます。ベースキャンプでは竹細工チームのH川さんらが、ミニ門松用の孟宗竹を輪切りにして台座を製作。炭焼きチームのN川さんらは年末の開始に向けて炭材を集めました。Photo_9


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2018年11月17日 (土)

秋空のもとで、ミニ門松用の孟宗竹を伐採

穏やかな秋空が広がった14日、恒例のラジオ体操で始まり28人が体をほぐしました。ミニ門松作りの準備で孟宗竹と真竹の伐採・搬出を行ったほか、小麦の種まきやサツマイモの貯蔵などを行います。午後からは分校での企画委員会に理事長ら9人が参加。ベースキャンプの花壇では、門松に使うセンリョウの実が赤く色付いています。Photo


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ミニ門松の台座にする孟宗竹の伐採・搬出には、H川さんら9人が、平塚西のY嶋さんの竹林に出かけます。初めに竹細工チームが必要な20本にテープを巻きます。2グループに分かれて林の両側からチェーンソーで伐採。それを竹ボサと3メートルの長さに切断し、2台の軽ダンプに積み込んでいきます。ボサはベースC下の焚き場に、使う竹はベースCに繰り返し運搬しました。竹林の一角で冬眠を前にしたアマガエルが飛び出してきます。Photo_4


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毎年の流しそうめん用に続いて、Y嶋さんはミニ門松用にも協力してくれました。その好意に応えて、傾いた枯れ竹や枯れ木をチェーンソーで伐採・切断し、林内に積み上げていきます。かなり多くの竹を片付けると、竹林がすっきり見通せるようになりました。午後からは2人が企画委に抜けましたが、残りの孟宗竹を搬出してから平塚東のY崎さんの真竹の林に移動し、7割ほど伐採を行いました。平塚に行く途中の道路脇にはサザンカが真っ盛りです。Photo_6



2018年11月14日 (水)

第三小の森で草刈り、台風の被害木処理も

北海道が初雪の冷え込む14日は、深まる秋の青空に誘われて31人が集まりました。朝から第三小の森の草刈りに出かけたほか、台風被害木の伐採や竹剣玉作り、炭焼きの準備などに当たります。水田チームは昼休みに会議を開き、来年に向けた改善策を確認。第三小の近くでは、今年も菊が見事に咲きそろっています。Photo


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第三小で現地集合したのは、近所のO崎さんら8人です。教頭さんにいつものように駐車をお願いすると、間もなく高学年の子どもの校内マラソンがあるとのこと。そのため、森側のフェンス下の草刈りは後回しにし、10月初めの台風24号による被害木の伐採です。難し大木の掛かり木は市に報告してあり、業者が先週伐採していました。O屋さんらがチェーンソーで次々3本切り倒して片付けます。Photo_3


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この森を毎月2回パトロールしてくれるA田さんらは落ち枝の回収です。台風後に大量に散乱していた枝が、各所の杉の根元に重ねてあります。それをロープで束ねて引きずり、プール側の集積場に繰り返し搬送。伐採と落ち枝の処理が終わると全員で草刈りをして終了です。ここで2人は帰宅しましたが、残りはベースキャンプに移動します。毎年鑑賞してきた鈴木さんの菊園に、K井さんと寄ってみます。台風24号の塩害にやられたそうですが、色様々な花が見ごたえがあり、黄色の菊には赤トンボが止まっています。Photo_5


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午後からは、運動公園の森にF川さんら5人で出かけます。ここでも台風の被害木の処理に当たりますが、先週から3回目の作業で、すでに18本片付けました。森の奥の5号地では一昨日に1本倒してあり、チルホールを使って引き倒すなど6本を伐採。隣のふれあいパークの遊歩道脇で倒木を処理し、あと半日で完了する見通しを付けてベースCに戻りました。5_2

2018年11月10日 (土)

収穫祭で餅つきや焼き鳥、栗林のイガ片付け

秋の深まりが足踏みの10日は恒例の収穫祭が開催され、会員家族や協力農家などを含め50人ほどが集まりました。餅をついて雑煮や黄な粉餅のほか、焼き鳥なども作り、多くの会員が準備に当たります。里山作業は昼まで、白井中学近くの栗林でイガや枝を片付けました。平塚分校の花壇では、花栽培チームが植えたマリーゴールドが満開です。Photo


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クリの収穫を終えてから1カ月ほど経ち、栗林に残したイガや虫食いの実はかなり傷んできています。伸びた草の間からレーキで掻き出すのに手こずり、予想外に手間が掛かります。軽ダンプを林に乗り入れ、箕に集めたイガを荷台に積み込み、繰り返し林の奥に廃棄。早めに切り上げようと急いだところ、ダンプの背板鉄骨を太い幹に衝突させ大きく曲げる事故です。祭後に整備工場に運ぶことになりました。Photo_4


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収穫祭が始まってからベースキャンプに戻ると、最初の餅つきで出来た雑煮を皆が頬張っています。次の餅つきが始まり、最年長のO崎さんが今年も杵を振り下ろします。続いてT山さんらが順番についていくと、見物客から楽し気な歓声や笑い声が。つきたての餅はM上さんがちぎって器に載せてくれ、黄な粉や大根おろし、あんこをまぶして食べると大いに満足です。Photo_6


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K池さんらは半割りドラム缶を並べ、朝から環境塾の炭を使って火を起こします。会員が集まってきたところで、焼き鳥とソーセージを焼き上げます。合わせて、向かいの林のホダ木から収穫したシイタケも網焼きです。このところの雨でかなり多く生えてきていました。竹細工チームの6人は、年末のミニ門松作りについて打ち合わせ、資材の真竹をどこの竹林から採取するか調べて回りました。収穫祭には協力農家の皆さんや蕎麦栽培講習会の市民が参加しました。Photo





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2018年11月 7日 (水)

運動公園の森で、台風被害木の伐採処理

雨上がりで穏やかな立冬の7日は、深まる秋の作業が多く29人が集まりました。運動公園の森で台風による被害木を伐採したほか、竹剣玉作りや炭焼きの準備です。農家の依頼で古いハウスの解体に多くが当たり、一方収穫した落花生や蕎麦の乾燥を進めるハウス作業などに分かれます。ベースキャンプ下では花栽培グループが植えた菊の花が開花しています。Photo

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1カ月前の台風24号で被害を受けた樹木を処理するため、F川さんら6人が運動公園の森に出かけます。白井市から新たに業務委託を受けており、危険な掛かり木も環境塾が自力で伐採することにします。森の中で被害が最も大きい特別保全緑地4号地から作業開始です。午前午後と伐採を続けて大小13本を処理することができます。Photo_4


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最初に取り掛かった杉は、溝腐れ病により5メートルほどで折れ隣に掛かり木です。ワイアを高い場所に結んでチルホールで引きチェーンソーで伐ったところ、折れて向い側に掛かり木になってしまいます。ほぼ垂直に地面に刺さってより危険な状態になり、牽引する場所を何度も付け替えながら40分ほどかけてようやく引き倒すことができました。Photo_16


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根こそぎ倒れた杉の大木は、運びやすい長さで玉切りにします。溝腐れで虫に食われた部分が折れて落ちた杉が多くあり、こちらは伐採しやすいのでチェーンソーで次々伐採。なかにはシラカシの大木が8メートルでねじ切られるように折れています。運動公園の2号地、5号地などにあと10本ほど残っていて、第三小の森も合わせると、台風処理はあと2回必要です。ベースCではK子さんらが竹剣玉作りをしたほか、炭焼きシーズンに向けてシラカシなど炭材の準備です。Photo_13


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