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2019年1月の投稿

2019年1月30日 (水)

栗林での剪定作業、高枝ハサミや梯子で

雨の降らない冬晴れが続く30日は、毎年冬場に行う栗林での剪定作業があって28人ほどが集まりました。他には、炭焼きの窯閉じと竹酢液タンクの移動、貯槽サツマイモの運び出しなどに当たります。朝の厳しい冷え込みも昼間には和らぎ、クリの枝を剪定していると汗ばんでくるほどです。分校南斜面では河津桜が2月に咲き始めますが、近付く春を感じさせることになります。Photo


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白井中学近くのI田さんの栗林には、K井さんら11人がワゴン車とトラックなど3台に分乗して出かけます。剪定作業に初参加の4人に対し、講師役のK合さんがクリの木を前にして講義と実技を指導。昨年までに講義を受けている他のメンバーは、隣の梨園側に伸びる邪魔な枝を手ノコや大枝ハサミで切り落とします。手分けして自分の扱う木を選び、高い所の枝は脚立に上ったり、高枝ハサミを使ったりして剪定します。Photo_4


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太い幹が伸び過ぎている場合は、3脚梯子に上ってチェーンソーで切断します。全体の樹形を見ながら日陰になるような枝を切る作業の繰り返しです。午後も続けて90本ほどの剪定をほぼ終え、大量にできた枝も一部は栗林の奥に片付けました。ベースキャンプでは、N川さんが一昨日火入れした炭窯の空気穴を閉じます。乾燥した日が続くためか、炭材がかなり早く高温になったとのことでした。Photo_6


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2019年1月26日 (土)

ビオトープの穴掘り、薪や焚き付け集め

冬型の気圧配置が強まった26日は、朝方に雨がぱらついた中を25人が集まりました。運動公園の森などで倒木処理や暖房用丸太の運搬を行ったほか、ビオトープの穴掘り、焚き付け用のスギ枝集め、切り干し大根作り、花壇の名札杭打ちなど多岐に分かれます。午後からは、平塚分校で理事会が開かれて4人が作業から抜け、4月21日に定期総会を開くことなどを承認しました。190126_4


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大堤上谷津のビオトープには、子ども環境教育部長のM田さんら4人がシャベルを持って出向きます。年末からほとんど雨が降らず、休耕田の穴は完全に干上がった状態。絶滅危惧種のニホンアカガエルが産卵できるように、深い穴を掘って雨降りを期待します。続いて焚き場でN川さんと竹ボサの処理をしてから、3人でベースキャンプ向かいの杉林へ。暖房用の焚き付けに、枯れたスギ枝を掻き集め10袋ほどをリヤカーで運び込みました。190126_2


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運動公園の森と文化会館の森には、F川さんら6人が分かれて出かけます。倒木の処理をしてから、昨年に玉切りにしておいたスギの丸太をベースCに運び、不足する暖房用にします。ベースCではK池さんら6人が、今年3回目の切り干し大根作りです。ベースCと分校校庭にある花壇に区画番号を付けるため、K井さんが名札杭を製作し、20本ほどを木槌で設置しました。25日に寄った印西市本埜の白鳥の郷では飛来数が606羽にのぼっていました。190126_2


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2019年1月24日 (木)

竹林間伐で炭材を確保、特製味噌の販売も

大寒の過ぎた19日は、炭焼きの窯開きにN川さんら3人があたり、今期最初の木炭が出来上がりました。次回もシラカシの炭材を窯詰めする一方、その次の竹炭の準備を進め、積み上げた孟宗竹を切断して節取りも行います。その炭材を確保は向台のT田さんの竹林で行い、K合さんら6人がチェーンソーで3回目の伐り出しです。午後からは企画委員会が分校で開かれ理事長ら9人が作業から抜けました。190119


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雨の降らない冬晴れが続く23日も、風邪やインフルエンザにも負けぬ27人が集まりました。今年も環境塾特製の味噌の販売を始めましたが、その試食会として、M上さんら4人が昼食にネギたっぷりの味噌汁を振る舞います。農業支援部では、会員向けのトラクター講習会を開催。事務局長のG藤さんらが指導して8人が大堤上谷津の畑などで耕運に当たりました。190123_3


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里山保全部では、月曜で終わらなかった向台のT田さんの竹林に、F川さんら6人が5回目の作業に出かけます。密生した竹林もほぼ間伐できていて、見違えるように眺めがよくなります。伐採した孟宗竹と竹ボサを2台の軽ダンプに積み込み、ベースキャンプ下へピストン輸送。大量の竹は野焼きして消し炭を作って活用します。厳しい寒さで暖房用の薪が足りなくなったので、最後に旧キャンプ場に出かけ、台風被害で伐採したスギの丸太を2台分ベースCに搬入しました。190123_4


2019年1月23日 (水)

竹林の間伐を続け、救命救急講習会も開催

年が明けて作業が始まり、9日は富塚で竹林の伐採にF川さんら7人が出かけました。年末で終わらなかった家の裏側の間伐に当たりますが、伐採しておいた竹の片付けが先です。枯れ竹は奥の竹林に積み上げ、玉切りした孟宗竹は軽ダンプに積載。炭焼きに使うため、ベースキャンプに運び込みました。190109


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恒例の救命救急講習会は16日に平塚分校の教室で開催しました。準備したM田さんら23人が参加し、救命措置の重要さについて講義を受けます。救急車が到着するまでのAEDの使い方を実習し、基本動作になる胸骨圧迫と人工呼吸を交代で訓練。会員の多くが毎年参加して、忘れかかったAED操作を再確認していました。190116


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講習会を終えた昼からは、新たな竹林の間伐のため、K合さんら6人が霊園裏に出かけます。向台のT田さんから依頼された竹林は、孟宗竹が密生し枯れ竹も放置。軽ダンプが入れる搬出路を作り、伐採した竹はベースCに運びます。炭焼きに使うために電動ノコで短く切断、竹割り器の後で金づちで節取りです。竹のボサはベースCの下に運び、M上さんらがチッパーで粉砕。積上げた竹チップは堆肥化し、今年も田んぼにまきます。190116_5


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2019年1月22日 (火)

ブログをようやく再開、大晦日のテント張り

昨年末に里山ブログの入力が出来なくなりましたが、ようやく再開できるようになりました。ブログ掲載が途切れた恒例の年末テント張りでは、31日午前9時に長老のM木さんやO崎さんら14人が延命寺の境内に集合しました。ベースキャンプから床用のコンパネを運んで並べ、手際よくテントを組み立てます。焚き火用の窯も運んでテント裏に据え付けると、境内の階段下に準備しておいた薪も軽ダンプで運び込みました。181231_3



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テント張りと合わせて、本堂前に環境塾の活動を表す写真パネルの掲示板を設置。貼り出した写真には雨を避けるビニールを張って完了です。初詣客の鐘つきに備えて、鐘楼にはまん幕を張り渡します。テント内には電気の配線をめぐらし石油ストーブを据えます。竹炭や竹細工を販売するテーブルを並べると作業は終了。理事長ら7人は午後10時に出てきて、除夜の鐘の初詣客の接待や製品の販売に当たりました。181231


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元旦からはM木さんやO桐さんを中心に交代でテント当番に入ります。私は4日にG藤さんら5人で初詣客の鐘つきや竹細工などの販売に対応。三賀日を過ぎるとお参りはかなり減りますが、炭焼きで作った竹酢液などを購入してくれる人もいます。朝出てくるときは、娘と孫娘を連れて延命寺にお参りし、その後駅まで送っていきました。6日の当番がO平さんら2人しかいないので、急きょ頼まれてテントに入りました。190104

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