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2019年6月19日 (水)

会員意見交換会や栗林の草刈り、田の草取り

初夏の日差しが強い19日は、会員意見交換会が開かれることもあって28人が集まりました。作業は午前中だけで、白井中学校近くの栗林の草刈りのほか、田んぼの草取り、小麦の刈り取り、 炭材の窯詰め、浄水器の設置、畑作業などに分かれます。午後の意見交換会は分校の教室に24人が集まり、厳しくなった環境塾の財政状況について、大いに議論を闘わせました。分校の花壇では、雨蛙が数十匹と葉に群がり、中休みの梅雨に困っているようです。Photo_209 Photo_210 Photo_211

白井中近くのI田さんの栗林には、K井さんら6人が車2台で出かけます。梅雨に入り晴れ間もあって草の伸びが勢いよく、膝のあたりまでです。林の四方に散って刈払い機を振るいますが、かなりのボリュウムで手間が掛かります。昨年の台風による塩害の影響があり一部の木は樹勢がよくありません。いつもより人数が多いので1時間余りで終えると、全身汗まみれでした。Photo_212 3_3 Photo_213

8月下旬にクリ拾いを始めるまでに、あと2回の草刈りが必要です。クリを収穫すると10月の里山まつりに向けて、今年も渋皮煮を作ります。猛烈に伸びる田の草取りは、環境塾の山王谷津田とカンナ街道のE原さんの田に合わせて5人が出かけます。どちらも草が多過ぎてなかなか捗りません。ベースキャンプでは、一昨日切り出した流しそうめん用の孟宗竹を乾燥させています。地下水の配管の水あかを取るため、業者を呼んで浄水器の設置工事を実施。G藤さんが付き添って意見交換会終了後に完了しました。Photo_214 Photo_215

昨日18日は炭窯の診断をしてもらうため、元県林業事務所技師の鶴見治さんらを招き、N川さんら6人が参加しました。建造から9年経ち75回の炭焼きで大谷石の劣化が進み、崩落の危険を避ける窯の更新について相談します。県内の炭窯作りや炭焼きの指導をしてきた専門家は、炭焼き職人が作った窯をとても評価。大谷石で作り替える場合に必要な注意点を教わりました。Photo_216 Photo_217

 

 

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