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2023年5月の投稿

2023年5月31日 (水)

第三小の森や文化会館の森で草刈り

梅雨入り間近の31日は、雨模様ということもあってか集まったのは22人でした。第三小の森の草刈りに現地直行したほか、文化会館の森や山王谷津の草刈り、炭窯の火入れ、墓掃除や畑作業などに当たります。昼休みにはベースキャンプで、第2回田んぼの学校で行う田の草取りの打ち合わせ。文化会館の森の草地では大きな蛾のオオミズアオが見つかりました。Photo_20230531211401 Photo_20230531211501 Photo_20230531211502

第三小の森にはF川さんら3人がベースCから機材を運び、直行組2人と合流して草刈りです。全体をハンマーモアで刈り上げますが、花壇や小学校のフェンス近くは刈払い機や鎌を使います。森の草花を育てる隣接町内会の小母さんが丁度手入れしていて、あれこれ注文を受けます。道路沿いにはアジサイの花が咲き始めました。Photo_20230531211503 Photo_20230531211601

午後からは文化会館の森に一部入れ替わった5人で草刈りです。日の当たる草地は草の伸びが早くハンマーモアで繰り返し刈り上げます。道路側や森側は刈払い機を使い、最後はブロワーで仕上げます。パトロールした会員の報告に従い、不法投棄された缶ビールや食べ残しなどのゴミを回収。さらに危険な枯れ木を調べると、遊歩道の近くにナラ枯れと思われるコナラの大木が6本も見つかりました。Photo_20230531211602 Photo_20230531211603 Photo_20230531211701

ベースCではN川さんらが今季最後の炭焼きに当たり、窯に詰めた孟宗竹に火を入れます。1月の竹炭は窯に空気漏れがあって燃え尽きて失敗しました。炭窯を点検して補修し、その後の木炭は2回うまく焼けています。週末には、田植えの終了を労う早苗饗(さなぶり)の餅つきがあり、臼と杵を農機具小屋から出して準備しました。Photo_20230531211801 Photo_20230531211802

 

 

2023年5月27日 (土)

全員で一斉ゴミ拾い、咲き出すクリの花

初夏の暑さが広がる27日は、白井市のごみゼロ運動に合わせたゴミ拾いに22人が集まりました。田んぼの中のカンナ街道を2カ所に分け、午前は一斉作業で全員が当たります。一部は昼で帰りましたが、休耕地の草刈りや炭焼きの窯詰め、畑作業などを行います。白井中学近くの栗林では、クリの花が咲き出して秋の収穫が待たれます。Photo_20230527202801 Photo_20230527202802

会員が半数ずつに分かれて印西市との市境と工業団地入口に移動し、カンナ街道の両側からゴミ拾いの開始です。印西側は旧キャンプ場下の道路脇が草に被われ、ゴミが隠れています。草を足で掻き分けながら空き缶やポリ袋をトングに取り出します。車が行き交う中を注意しながらベースキャンプの方向に進みました。Photo_20230527202901 Photo_20230527202902

拾ったゴミは伴走する軽ダンプに積み込み新しい袋で拾い続けます。1時間ほどで終えるとベースCに戻り、軽ダンプ2台にいっぱいのゴミ袋を集積場に運んで終了。地元の自治会と子ども会は、なま街道のゴミ拾いに当たり、朝8時から始めて既に終えていました。Photo_20230527203901 2

2023年5月24日 (水)

一斉作業で田植え終了、麦畑は黄金色

爽やかな初夏の青空が広がった24日は、一斉作業で最後の田植えということもあって22人が集まりました。板橋梨園の摘果の援農には4人が出かけ、1カ月にわたる作業を終了。最終の炭焼きで孟宗竹を窯詰め、田んぼの学校の道具の片付けや畑作業などに当たります。ベースキャンプに近い麦畑はすっかり黄金色に変わり、6月半ばには小麦の収穫です。Photo_20230526070201 Photo_20230524181501

山王谷津の田んぼには、水田リーダーのK藤さんら12人が出かけます。代掻きをしたのに地肌が出て草が生えてきたので、K池さんが先に出かけてトラクターでならします。冬水田んぼの山王2のほうは、8人がレーキで草を掻き寄せたり、畦から伸びた草を手で抜き取ったりです。草を除いた山王1の田は乗用田植え機で、山王2は歩行田植え機を走らせました。230524 Photo_20230526070501

予想外に草取りの手間がかかり、午後には残りを植えていきます。他の作業で減ってしまった7人が、機械植えと並行して冬水田んぼを手で植えていきます。かなり残っていたので最後は全員で取り掛かり2時過ぎに終了。ベースCではN川さんが竹の炭材を窯に詰め、来週には今季最後の火入れです。平塚西の休耕地ではキツネアザミが珍しく一面に群生しています。2305242 Photo_20230524183501

2023年5月22日 (月)

機械田植えを続け、今季最後の炭窯出し

寒暖差の激しい初夏の22日は、環境塾の関わる田植えも最終段階を迎えて23人が集まりました。協力農家の田植んぼで機械植えをしたほか、今季最後の炭焼きの窯出し、管理委託地の草刈りや畑作業などに当たります。昼休みにはベースキャンプで里山保全部会に13人が出席し、流しそうめん再開の日程も確認。ベースCの道路側ではアジサイが咲き始めています。Photo_20230522203501 2_20230522203601 Bc_20230522203601

協力農家のE原さんの田んぼには、K藤さんら5人が出かけます。委託された8枚から今年は3枚に減ったのですが、代掻きから日にちが経って草が目立っています。そこで田植え前に、三角形の田は2人でレーキで掻いて草を浮かせるものの、量が多くてすべては出来ません。広い田はK池さんがトラクターを入れて草をかき混ぜる一方、三角の田は機上田植え機で植えていきます。Photo_20230522203601 Photo_20230522203602

午後からは1人減りましたが、三角形の残る深田は歩行田植え機で植えます。広い田など2枚を機上田植え機を使い、2時半過ぎには終了しました。ベースCではN川さんら2人が午前午後と炭窯を開き、シラカシとサクラの木炭をガラ袋に詰め終えました。次回には準備した孟宗竹を窯に詰め、今季最後の炭焼きを行います。Photo_20230522203701 Photo_20230522203702

 

2023年5月20日 (土)

田んぼの学校で、生き物観察と田植え

雨が上がって暑さも収まった20日は、第1回の田んぼの学校が開催され、集まった会員32人のほとんどが当たりました。午前の生き物観察や午後の田植えに、約70人の若い親子が参加です。昼休みにはベースキャンプで先週に続いて調理した豚汁が振舞われます。あちこちの畑では、境界木であるウツギの真っ白な花が咲き乱れています。Photo_20230520211501 Photo_20230520211502 Photo_20230520211601

初めに里山の生き物を観察するため、山王谷津の田んぼには約60人の親子が集まります。千葉県生物学会の浅間茂副会長を講師に迎え、谷津田や休耕地の生き物を教わります。子どもらは小さな網を持って冬水田んぼの畦に並び、アカガエルの親やアマガエルのオタマジャクシ、ゲンゴロウなどを次々に捕獲。渡り鳥のサシバが子育てする豊かな里山について解説してもらいます。Photo_20230520211602 Photo_20230520211603

昼食のためにベースCへ移動すると、G藤さんら5人が準備した熱い豚汁にお代わりが続きます。午後は分校の校庭に集まり、会員27人が竹下谷津田で田植えを指導にします。70人余りの参加者を6班に分け、田んぼに準備した三角定規を転がして苗の植え方を教えます。泥に足を取られてころぶ子も出ましたが、集中して植え続けました。Photo_20230520211701 Photo_20230520211702

休まず植えて40分ほどで終わると、子どもらは隣の古代米の田んぼに飛び込みます。田植え後に毎回行う泥んこ遊びでは、歓声を上げて跳ね回ります。泥だらけの体を洗い着替えて分校に戻り、コメ作りの紙芝居を観ると、事故もなく解散しました。校庭の脇にある水槽では、純白のスイレンが一輪咲き出しました。Photo_20230520211703 Photo_20230520211801

2023年5月17日 (水)

梨摘果の援農3週間、機械田植えも開始

真夏の暑さに見舞われた17日は、梨摘果の援農を3週間以上続けるほか、ベースキャンプには20人ほどが集まりました。機上田植え機を使って環境塾の田植えが始まり、週末の田んぼの学校に向けた湧水の水質検査や畑作業などが行われました。ベースCの花壇では、花栽培チームが植えたユキノシタが可憐な小花を咲かせています。Photo_20230517200102 Bc_20230517200201

板橋梨園から依頼された摘果作業には、O屋さんら5人が河原子の自宅に直行します。4月下旬から25日経ち雨で中止の日もありますが、多く会員が交代で担当。生産量の7割になる最初の幸水には、成長ホルモン剤のジベレリンを塗布します。茂ってきた葉に覆われた実を見つけ、根元だけにチューブの薬剤を塗り続けました。Photo_20230517200201Photo_20230517200101

午後には幸水の塗布を終えて、摘果を残していた秋月にハサミを入れます。併せて6時間の作業を終えると、やはり首と腰の痛みが出ました。水田チームのK藤さんら6人が、八幡下の田植えを行います。田んぼ5枚に機上田植え機を入れて植え終わり、週末には第1回の田んぼの学校です。応募してきた若い親子70人余りに会員が田植えを指導します。Photo_20230517200301 Photo_20230517200302

2023年5月14日 (日)

CSR活動の支援で、田植えや芋の植付け

雨が降りそうな母の日の14日、NTTグループのCSR活動支援として田植えを行いました。前日土曜の計画を雨予報で順延したため、参加者は4割ほど減って40人に。ベースキャンプでは9時に土曜より少ない会員22人が集まり、豚汁の調理や田んぼの苗箱運搬など様々な準備です。前日に草刈りをした果樹園では、青い梅がかなり大きくなっています。Ntt_20230514194801 Ntt_20230514194901 Photo_20230514194901

NTTコムグループ3社の社員と家族によるCSR活動は、新型コロナの中断で3年ぶりです。10年余り続く活動の支援は、年3回の最初が田植えで夏の流しそうめん、秋の稲刈りと続きます。若い親子を中心に田植えが初めてという参加者も多く、5班に分かれて靴下で田んぼに入ります。転ばないような足の踏ん張りや苗の植え方を教えて進めます。雨が多かったり箱苗の生育が良くなかったりして、環境塾の最初の田植えになりました。Ntt_20230514195101 Ntt_20230514195002

いっとき雨が降り出しましたがすぐに止み、お昼前には歩行田植え機も使い植え終わります。ベースCではG藤さんら5人が朝から調理に当たり、参加者と会員にお代わり自由の熱い豚汁です。昼食が合わると、炭焼きに向けた孟宗竹の竹割りを呼び掛けると、子どもらが集まり力を入れます。ベースCの花壇ではユキノシタの可憐な花が満開ですNtt_20230514194701 Ntt_20230514195301

午後からはバスで十余一の畑に移動し、薩摩芋と落花生の植え付けを行います。ベテランのO崎さんの指導で、薩摩芋の苗を篠竹に挟むやり方で熱心に植えていきます。2時すぎにはオオマサリの種もまくことができ、雨による中断もありませんでした。次回の7月下旬は竹林の整備や流しそうめんです。Ntt_20230514195601 Ntt_20230514195401

当初予定した13日は田植えが延期になっても21人が集合。その中でT山さんら3人が霊園脇の果樹園などに出かけ、ハンマーモアと刈払い機で草刈りを終えました。E原ハウスでの箱苗作りは交代で行っていますが、11日はT橋さんと一緒に、12日は一人で、ホースからたっぷり水を掛けました。Photo_20230514195601 Photo_20230514195701

 

 

2023年5月10日 (水)

梨の援農や田植え、ムラサキツユクサも

晴れ間が続く夏日の10日は、梨の間引き摘果やイネの田植えなど援農が多いわりには、ベースキャンプに23が人集まりました。保育園児の薩摩芋植え、栗林の草刈り、環境塾の田植え開始、チッパーの修理や畑作業などに分かれます。2カ所の梨園の援農は毎日会員が出かけ、今日も4人が朝からです。地元農家の庭先には、梅雨が近いのかムラサキツユクサも咲き始めています。230510 230509 230509_20230510211501

平塚西のY嶋さんの田植えの手伝いには、T橋さんら2人が箱苗ハウスに出かけます。1カ月ほどまえに箱苗作りを支援したY嶋さんから苗箱のトラック積込みを頼まれ、急きょ人集めでした。水をたっぷりかけて苗箱は重く、荷台に運ぶのに汗が流れ、暑さで苗もかなり伸びています。Y嶋さんは散在する16枚の田に運んで、ライスセンターに田植えを頼んでいるそうです。印西の公園ではヤマボウシが満開です。230510_20230510211601 239510

ベースCでは、Y田さんらがチッパーの刃の修理です。使い方が荒くて刃こぼれがひどく、購入して3カ月余りで付け替えて研磨します。前日の9日は、板橋梨園の依頼で3週間前から続ける間引き摘果作業に、K下さんら6人が集まります。最初に採れる幸水の摘果が前日で終わり、成長ホルモンのジベレリンの塗布です。葉に隠れた実を探し、チュ―ブの薬剤を上を向いてひたする塗る作業。午後4時に終わると、首や肩、腰にひどい痛みが残りました。230510_20230510211602 Photo_20230510211701

2023年5月 6日 (土)

強風の吹き荒れる立夏、八幡溜の草刈り

夏の日差しになった立夏の6日は、台風並みの強風が吹き荒れるなか、ベースキャンプに21人が集合。西白井の八幡溜の草刈りには、現地集合の4人が加わり、午後の作業にも合流します。他には本郷通りの草刈りや田んぼの代掻き、炭焼き用の竹割りですが、畑作業はひどい土埃のため午前で引き揚げます。大堤上の休耕田では、強風に煽られてチガヤが激しくなびいています。Photo_20230506182001Photo_20230506182002 Photo_20230506182901

八幡溜の湿地保護団体から毎年依頼される草刈りには、F川さんら3人がハンマーモアや刈払い機をトラックに積んで現地へ。直行した会員と団体メンバーの5人と合流し、直ちに平地のヨシなどはハンマーモア2台で一気に刈り上げていきます。源流に近い神崎川から樋で水を入れる小さな田んぼでは、畦の草が伸びていて田植え前の草刈りを行いましす。Photo_20230506183001 Photo_20230506183002

湿地の草刈りは例年より早く行えたので、草の伸びがそれほどでありません。5人が刈払い機で隅々まで刈って1時間余りで終了し、ベースCに戻ります。田植えの準備を終えた会員を含め5人が、切断した孟宗竹の節をハンマーで取り除きました。午後からは、本郷通りの1号の竹林と2号の草地で、6人が二手に分かれて草刈りに取り組みます。Photo_20230506183101 Photo_20230506183102

平塚東地区の表になる竹林では、先日にタケノコ掘りが終わり2回目の草刈りです。かなり伸びた若竹は地主さんが切り倒して散乱しており、竹林の奥に片付けながら刈払い機を使います。ハンマーモアが1台故障したので2号の草地だけで使いましたが、どちらも早めに完了です。2号の入り口では1本のエゴノキが白い下向きの花を咲きぞろえています。Photo_20230506183201 Photo_20230506183202

 

 

2023年5月 3日 (水)

分校の竹林を処理、炭材用の孟宗竹搬入

五月晴れが広がる憲法記念日の3日は、連休の半ばになって梨摘果の援農を含め26人が集まりました。分校の竹間伐とチッパー掛け、炭材用の孟宗竹搬入、田んぼの代掻きや畑作業に当たります。昼休みには、ベースキャンプで新年度最初の炭焼部会が開かれ、入会希望者を含め10人が出席。澄み切った青空のもと、分校裏の森はシラカシの新緑が鮮やかです。Photo_20230503211201 Photo_20230503211202 Photo_20230503211203

分校南側の竹林にはK井さんら3人が出かけます。タケノコ掘りが終わり、斜面の河津桜に侵入した孟宗竹をチェーンソーで伐採。玉切りし枝打ちをして太いところは軽ダンプでベースCに運びます。当初は斜面下の枯れ竹をチッパー処理するつもりでしたが、硬く太い竹は機械を傷めると諦めました。校門脇のツバキに園芸梯子を掛け、サクラの下にもぐった枝を切り落します。隣の延命寺では紫蘭が盛りです。Photo_20230503211301 Photo_20230503211501

午後からは、伐採した竹などを処理するため、ベースCから分校までチッパーを運転して4人で粉砕しました。竹とツバキの枝処理が早めにを終わったので、平塚西のY嶋さんの竹林に2台のトラックで出かけます。炭材に使える孟宗竹を選んでベースCに搬入し、今季最後の炭焼き用にします。大堤上の谷津田では昨年まいた小麦が実り、6月の収穫を待つばかりです。Photo_20230503211601 Photo_20230503211602

2023年5月 1日 (月)

冬水田んぼの草取り、手賀沼土手の草刈りも

昔はメーデーのデモの日だった5月1日、最長9日間の連休に入っても、梨摘果の応援を含め30人が集まりました。一斉作業が重なった田んぼの草取りと下手賀沼土手の草刈りのほかは、運動公園の森のパトロールや畑作業などです。爽やかな風が吹くなかで、手賀沼に繁茂するナガエツルノゲイトウの上ではシラサギが餌を探しています。Photo_20230501175701 Photo_20230501175702 Photo_20230501175703

山王谷津の冬水田んぼには、K藤さんら15人が車4台に分乗して出かけます。水田が深くトラクターの代掻きができないので、毎回田植え前に人海戦術で草取りです。畦に沿って伸びる草は4人ほどがクワで掻き上げ、ほかは俯いてひたすら草を抜いてはバケツやソリに入れて搬出の繰り返し。その中で珍しいシュレーゲルアオガエルの泡状の卵塊を見つけました。Photo_20230501202901 Photo_20230501175801 Photo_20230501175802

最後に枯れたイネ株を踏みつぶし、参加者が多くて昼前には終えることができました。午後からは下手賀沼の土手にO津さんら13人が出かけます。毎年3回草刈りやゴミ拾いを行うようになり、散策できるようにしています。ハンマーモア2台と刈払い機11台を使って、1キロ以上ある長い土手の除草を行いました。霊園脇の果樹園では、梅の実が鈴生りで収穫が楽しみです。Photo_20230501175803 Photo_20230501175901

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