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2023年6月の投稿

2023年6月28日 (水)

刈払い機の講習会、運動公園の森で草刈り

今年最高の暑さになった28日は、毎年実施する刈払い機の安全講習会があり26人が集まりました。他の作業はやめて全員が平塚分校の教室に集まり、県森林組合南支所の講師の講義を受けます。その後、運動公園の森に移動して草刈りの一斉作業を実施。2時すぎ無事に草刈りを終えて現地解散です。平塚から山王に行く林の脇では、ボタンクサギの花が満開になっています。Photo_20230628183701 Photo_20230628183401 Photo_20230628183402

2月のチェーンソー講習会以来の小林哲也講師は、若いながらも熱を込めて講義。刈払い機による事故が多いことやの危険な機器であることを訴えます。5m以内の立入禁止のほか、スズメバチからの逃げ方やドリンクによる熱中症対策も指示します。1時間ほどで講義を終えると、23人が車で運動公園の森に移り、ブルーシートを敷いて一斉草刈りです。Photo_20230628183501Photo_20230628183601

新会員ら4人は小林講師から実技を受けますが、他は4班に分かれて森に入り、ハンマーモア2台も使います。昼休みの弁当を食べて一休みすると早めに午後の部を開始。蒸し暑さに消耗しながらも、ヤマユリなどを刈らないように注意して除草しました。木立の周りでは、冬に赤い実を付けて群生するヤブコウジが薄桃色の小花を咲かせていました。Photo_20230702203601 Photo_20230702203701

 

2023年6月26日 (月)

田んぼの一斉草取り、蒸し暑く汗だく

曇り空で梅雨の真夏日になった26日は、田んぼの一斉草取りもあって25人が集まりました。他にベースキャンプの草刈りや畑作業がありますが、午後からは本郷通りの草刈りや畦の補修なども行われます。さらに分校教室で理事会が開かれて12人が作業から抜け、渋皮煮作りの中止などについて審議。分校脇の森ではヤマユリのつぼみが膨らんで明日にも開花です。Photo_20230626184301 Photo_20230626184401 Photo_20230626184402

山王谷津の田んぼには、K藤さんら14人が出かけ、冬水田んぼと広い田に分かれて草取りです。田植え後に2回目ですが、水の入りが少な目で一部に地肌が出て草が密生しています。畦の近くから草を抜いては投げたりバケツに入れたりして進行。手押しの除草器も使いますが、水が少なくて掻き出すのにかなり力が要ります。Photo_20230626184403 Photo_20230626184501

広い山王1の田の排水路側は水漏れがひどく、K池さんらが土のうを8袋作って深い所の穴を塞ぎます。日差しは抑えられているものの、蒸し暑さはひどく汗が吹き出します。休憩を取りながら黙々と草を抜いていきますが、2枚の田んぼは草取りの出来ない箇所がかなり残ってしまいました。地元の農家の庭先では、甘い香りのクチナシが咲きそろっています。Photo_20230626184502 Photo_20230626184503

2023年6月24日 (土)

下手賀沼脇で生き物観察、再び小魚など

梅雨の蒸し暑さが広がった24日は、下手賀沼近くで生き物観察会が開かれ会員29人が集まりました。参加したのは親子など28人で、分校に集合してから金山落し脇に移動して昼まで実施。ほかに畑作業などを行いますが、午後からは休耕地の草刈りとウメの収穫、田んぼの畦の草刈りなどに当たりました。ベースキャンプの花壇では薄紫のギボウシが盛りです。Photo_20230624213001 Photo_20230624213101 Bc_20230624213101

手賀沼流域フォーラムの援助を受けた観察会には、千葉県環境財団の須藤雅彦さんを再度講師に来てもらいます。O津さんら会員20人が金山落し北側の田んぼの排水路に出かけます。高学年の子どもが胴長を付けて中に入り、会員が指導して網で小魚やアメリカザリガニなどを夢中で捕獲。親が畦にてバケツで受け取り、かなり取ったところで終えてれきいな水槽に移しました。Photo_20230624213201 Photo_20230624213203

須藤さんは魚の見分け方を解説すると、子どもらは熱心に水槽をのぞき込みます。ヘラブナやモツゴ、ヌマチチブなどの小魚や手賀沼の生態に教わり終了です。昼休みにはベースCで水田チームの勉強会があり、田んぼの漏水や畦の対策を議論。午後からF川さんら6人は、故滝田新平さんの手付かずの畑と梅林に出かけ、繁茂した草をハンマーモアと刈払い機で取り除きます。併せて鈴生りで遅れがちのウメを収穫しました。Photo_20230624213202 Photo_20230624213301

2023年6月21日 (水)

ナラ枯れの大木伐採、炭焼き最後の窯出し

梅雨の中休みが続く夏至の21日は、曇り空で暑さも収まって28人が集まりました。管理地でナラ枯れの大木を伐採したほか、竹炭の今季最後の窯出し、田んぼの草刈りや畑作業などに分かれます。昼休みには花栽培チームの初会合や、週末の生き物観察会の打合せ。分校の校庭では、近年ではなかったネジバナの群生が見事です。 Photo_20230621205201 Photo_20230621205301Photo_20230621210001

Photo_20230621205302 急激に被害が拡大するナラ枯れの伐採処理のため、O屋さんら7人が文化会館の森に出かけます。遊歩道の中にあるコナラの大木を伐採し、枯れ枝が落ちてケガする危険の除去です。先月入会したS藤さんには、里山整備チームの作業を体験してもらいます。枯れた太いコナラを伐倒するため、掛かり木にならないよう枯れたコナラを先に切り倒しました。Photo_20230621205401 Photo_20230621205501

チルホールで牽引するので、梯子でワイヤーを張ってからチェーンソーを使います。それを4人で玉切りにし、遊歩道の端に並べていきました。午後は運動公園の森に6人で出かけ、ナラ枯れの木6本を次々と伐採。最初の1本は枯れて折れて掛かり木なため、チルホールで牽引しながら伐倒しました。地元で会員が使う畑では、早くもヒマワリが咲きそろっています。Photo_20230621205801 Photo_20230621205802

ベースキャンプでは、N川さんらが炭焼きで窯出しに当たります。1月に燃え尽きてしまった竹炭の2回目ですが、窯の補修と温度管理がうまくできなかなか良い炭です。ふるさと産品に登録の竹炭は、地元の夏祭りで販売するため早めに窯出しでした。水田チームが、田植え後の水管理を交代で行い、畦の水漏れに対処します。Photo_20230621205901 Photo_20230621210201

2023年6月17日 (土)

田んぼの学校で、生き物観察とビオトープ

梅雨の晴れ間で真夏の暑さになった17日は、第3回田んぼの学校があって会員34人が集まりました。若い親子が50人ほど参加したほか、NTTコムグループのCSR支援で小麦の収穫に社員ら20人ほどが集まり、全体で100人を超える賑やかさでした。生き物観察とビオトープ作りを行った山王谷津は朝から強い日差しで、熱中症を防ぐためテントを張ります。Photo_20230617203001 Photo_20230617203002 Photo_20230617203003

山王谷津の田んぼの学校には、M田さんら20人が準備に当たり、参加者の現地集合で10時に開始です。初めに、千葉県環境財団の須藤雅彦さんが里山の水辺の生き物について解説。休耕田の脇の水路に生息する小魚やアメリカザリガニなどをたも網で採取します。高学年の子どもにも胴長を着せて2面張りの水路に下すと、夢中になって探し回りました。Photo_20230617203101 Photo_20230617203102

午後からは休耕田の一角にビオトープを作るため、北側の水路につなぐ溝掘りです。会員がシャベルやクワで掘り始めると、子どもらがやりたがり、泥だらけになっても最後までやり遂げます。日陰のない草地での作業でしたが、心配した熱中症にもかからず終えました。霊園脇の果樹園ではウメの実がすっかり成熟してきています。Photo_20230617203201 Photo_20230617203202

2023年6月14日 (水)

ベースCの檜伐採、雨予報で参加少な目

梅雨に入って不安定な天気の14日は、雨予報が出ていたためか集まったのは18人でした。ベースキャンプで枯れたヒノキの伐採を行ったほか、山王谷津のビオトープ作り、運動公園の森のパトロールや畑作業などに分かれます。昼休みにはクリ栽培チームの初会合を7人で開き、渋皮煮作りの賛否などを協議。ベースCの花壇では、ナンテンの小さな黄色の花が咲いています。Bc_20230614174101 Bc_20230614174102 Bc_20230614174103

ベースC入り口のヒノキが枯れて危険なので、F川さんら5人で伐採に当たります。地主さんの依頼があるなかで、電線を切断したり道路側に倒れないよう慎重に伐倒方向を確認。ベースCの内側に倒すため、隣の生きたヒノキから伐採します。梯子でワイヤーを掛けてチルホールで牽引しながらチェーンソーを使います。Bc_20230614174201 Bc_20230614174202

1本目を倒すと直ちに3人がチェーンソーで枝打ちと玉切りです。続いて枯れた2本目を同じように伐倒し、枝を片付けて午前の作業を終えます。午後からは3人に減りましたが、花壇の囲いにと丸太の幅をそろえて玉切りにし、残りは流しそうめん用の薪にしました。延命寺の表門の横では、梅雨の花のビヨウヤナギが満開です。Photo_20230614174301 Photo_20230614174302

2023年6月10日 (土)

2回目の田んぼの学校で、草取りと補植

2日前に関東も梅雨に入った10日は、第2回田んぼの学校の草取りもあって会員30人が集まりました。今回は午前だけで、田植えに参加した若い親子のうち50人ほどが分校の校庭に集合。他に炭窯の修理や畑作業が行われましたが、午後からは十余一の草刈りや子ども用畑の境界木の伐採なども実施。校庭の水槽では、純白のスイレンが7つも開花しています。Photo_20230610185301Photo_20230610185401Photo_20230610185402

3週間前に田植えをした竹下谷津の田んぼには、会員20人が分担して6班の親子を引率します。草取りと捕植の前に、周辺のミゾソバやナガエツルノゲイトウなどの草探しです。説明を聞いた子どもらは、田の周辺を回って何とか見つけてきます。その後、説明を聞いた前回と同じ場所に並んで抜いてはバケツに入れていきます。校庭では野生ランのネジバナが1本見つかりました。Photo_20230610185501 Photo_20230610185502

草を取り除いた後は苗のないところに捕植しますが、高学年の子どもは面白そうに植えていきます。除草と補植を終えると田んぼは見違えるように蘇り、昼前に終了して帰ります。午後からは十余一の草地にM上さんら3人が出かけ、ハンマーモアと刈払い機で隅々まで刈り上げます。近くの保育園児用の畑では、M田さんら3人が草取りと一緒に境界木の伐採を行いました。Photo_20230610185601 Photo_20230610185602

2023年6月 7日 (水)

延命寺下や田の畦など各所で草刈り

朝までに雨が上がった7日は、熱中症も心配される夏の暑さでも、24人が集まりました。隣の延命寺の下駐車場や田の畦などを草刈りしたほか、田植えの後片付けや畑作業に当たります。昼休みにはベースキャンプで開いた炭焼部会に12人が出席、今季の炭焼きが7回目で終了したことなどを確認します。ベースC下の田んぼ脇ではアヤメが盛りを迎えています。Photo_20230607212701 Photo_20230607212702 Photo_20230607212703

延命寺下の駐車場にはO屋さんら4人が出かけます。田んぼの学校などの催しで会員の車を止めさせてもらい、草刈りを続けています。岩瀬砂がまかれていて草は少ないのですが、ハンマーモアを万遍なく走らせます。植込みや生垣の周りは刈払い機を使い、一気に刈り終えます。ビワの木が鈴生りになっているので、収穫したいと寺に了解を得ました。Photo_20230607212801 Photo_20230607212802

続いてカンナ街道近くの休耕田に移動し、前回終わらなかったヨシを一気に刈り上げ、そばにある本郷5の草地も続行。近くのE原ハウス前ではK藤さんら5人が田植えで使った苗の箱を洗って片付けます。アヤメの隣の田んぼではO津さんが一人で草取りです。昼からは、ハウス北側の八幡下4枚の田の畦の草を5人で刈ってほぼ終えました。Photo_20230607212803 Photo_20230607212901 Photo_20230607212902

2023年6月 5日 (月)

早苗饗で餅つき、田んぼの草取りも

週末の豪雨から暑さがぶり返した5日は、田植え後の祝いの早苗饗(さなぶり)もあって29人が集まりました。昼食の前には、餅つきの準備、田んぼの草取り、栗林の草刈りや畑作業などに分かれます。台風2号が梅雨前線を刺激して記録的な雨量になって、田んぼは冠水し各所で土砂崩れの跡も。地元農家の垣根脇では、珍しい白いホタルブクロが満開です。Photo_20230605213401 Photo_20230605213501 Photo_20230605213502

山王谷津の田んぼには、K藤さんら10人が田ぐつを履いて出かけます。冬水田んぼは無農薬で草の伸びが早く、田植えから2週間足らずで草取りです。ところが、下手賀沼よりの田んぼが大雨で冠水したので給水が停止。アルミ製の草取り器を使うのですが、水が少なく土が露出して何度も転がすことになります。Photo_20230605213503 Photo_20230605213504

草取り器の使えない冬水田んぼは、ひたすら手で抜いて畦に出すことの繰り返しです。水辺にはアカガエルの親と生まれた子どもがまだ残っています。そのそばには珍しくオケラが必死に泥にもぐろうとしています。Photo_20230605213601 Photo_20230605213602

ベースキャンプでは、理事長ら6人がもち米を蒸し始めます。雑煮の汁を作ったり、あんこやクルミ、大根おろしなどを準備です。昼前に作業から戻ると臼の周りに集まり、交代で餅つきを行います。土曜の予定が豪雨で延期したため、家族など参加者が少し減りましたが、協力農家にも参加してもらえます。里山整備チームのF川さんら4人は、農家依頼の栗林と柿園の草刈りを行いました。Photo_20230605213701 Photo_20230605213702

 

 

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