« 2023年9月 | トップページ | 2023年11月 »

2023年10月の投稿

2023年10月25日 (水)

運動公園の森で一斉作業、火災延焼の危険も

秋本番というのに寒暖差の大きい25日は、運動公園の森の一斉作業があって24人が現地集合しました。白井市に整備を委託された森で、年4回は全会員が他の作業をやめて草刈りや落ち枝拾いに当たります。4日前の21日に廃プラスチック置き場が大火災を起こし、無残な残骸をさらしたままです。車を止めた駐車場脇で大木の根元が焦げていて、森に延焼する危険もありました。PPhoto_20231025172501 Photo_20231025172502

ベースキャンプにT橋さんら5人が8時半に集まり、刈払い機20台やハンマーモア2台、救急箱や幟などをトラック3台に積み込んで運動公園の臨時駐車場へ。当初8月下旬に予定したものの蚊が多いので2カ月延期です。現地集合した会員を4つの班に分け、広い森に散って主に草刈りに当たります。ふるさとふれあいパークと特別保全緑地でほぼ全員が刈払い機を振るいました。P_20231025172601 Photo_20231025172701

ふれあいパークでは、日の当たる斜面で草の伸びが大きく、汗をかきながら刈り上げていきます。市民プールまで道沿いに草を刈り、の斜面を保全緑地ではハンマーモアを縦横に走らせます。昼食は駐車場に敷いたブルーシートで摂ると、午後は早めに始めて8割かたを整備しました。ふれあいパークの日なたのススキの中で珍しいワレモコウが見つかります。Photo_20231025173501 Photo_20231025173601

作業を終えるころに隣の火災現場周辺を調べると、焼けた並木の枝葉が森側の木に重なっています。消火に5時間余りかかったようですが、風向きや強風によっては延焼してもおかしくない状況です。4年前に稼働した廃プラスチック置き場では時々の焼却による悪臭がひどく、協力農家のT橋さんが梨園の廃止に追い込まれていました。Photo_20231025173602 Photo_20231025173701

 

2023年10月18日 (水)

今季最後のクリ拾い、今季の炭焼き準備

10月半ばを過ぎても夏日の18日は、白井ふるさとまつりの準備もあって平日でも28人が集まりました。今季最後のクリ拾いのほか、今季最初の炭材確保、文化会館の森の枯れ木伐採、休耕田の草刈りや畑作業に当たります。昼休みは里山部会や週末21、22日のまつり打合せを行います。月末に収穫を予定する十余一のソバ畑で白い花が咲きそろっています。Photo_20231018181101 Photo_20231018181102 Photo_20231018181103

白井中学近くの栗林にはT橋さんら2人が軽ダンプで出かけます。一昨日に多くの収穫があり、終わりが近いとの引継ぎを受けます。予想通り落ちているクリはコンテナ2箱しかなく、今季最後にすっかり枯れた木を1本確認。移動した神々廻の栗林でもクリは見つかりません。野菜チームのI条さんら7人が畑作業に出ていて籾殻の堆肥作りを行っていました。Photo_20231018181201 Photo_20231018181202

ベースキャンプに持ち帰ったクリのイガ取りはすぐ終わります。まつり販売用に9袋詰めて事務所の冷蔵庫に保管し、今季の当番制のクリ拾いを終了しました。炭焼きの準備作業として、午前は竹切断の電動ノコの台座を改修。午後からは林材木の資材置き場に出かけ、シラカシなどをチェーンソーで切断して搬出しました。事務所脇のヤツデには、なぜかツチイナゴが留まっています。Photo_20231018181203 Photo_20231018181301

2023年10月14日 (土)

里山まつりは盛況、ものづくり体験も

穏やかな秋空が広がった14日、恒例の「里山まつりin平塚」開催のため、会員33人が朝8時にベースキャンプへ集まりました。それぞれ持ち場に分かれて準備を終え、10時から環境塾産品の販売やものづくり体験、落花生掘りなどを開始。平塚分校とベースCの2会場に200人以上が訪れ、新型コロナ禍の前に戻ったようで盛況ななか午後2時すぎに店仕舞いしました。Photo_20231014193901 Bc_20231014192901 Bc_20231014194001

分校の校庭に設けた受付には、サツマイモとピーナツ掘りを予約した親子が時間割りで訪れます。神々廻の畑への順路を説明して送り出します。受付テントの外側には田んぼの学校で使った案山子も展示、校舎の近くでは初めて地元の駄菓子屋に若者が集まります。隣のふるさとガイドの会にも参加者が集まり、平塚そぞろ歩きに出かけました。Photo_20231014194001 Photo_20231014194002

分校教室で開いたものづくり体験の竹細工としめ縄作りには、若い親子が次々申し込んできます。A宮さんら6人が二手に分かれ、小学生の子どもらに手ノコの引き方を教えながら竹灯篭や竹ぼっくりの制作を手伝います。稲わらを使ったしめ縄は親が申し込み、縄のない方を苦労しながら習得です。分校の南斜面では金木犀が盛りで甘い香りを放っています。Photo_20231014194101Photo_20231014194102 Photo_20231014194201

教室の隣では、昔あそびの会が輪投げやけん玉などを揃え、小さな子どもが遊びに夢中です。ベースCでは、O崎さんら6人による焼きそばが飛ぶように売れ、環境塾の製品にも人が集まります。T橋さんら6人は落花生ご飯を調理し、販売すると完売でした。音楽会は止めましたが、地元の太鼓団体「一和鼓」が参加し、会の若者が午後1時から演奏を行いました。Photo_20231014194401Photo_20231014194501

 

2023年10月13日 (金)

里山まつりの前日準備、テントや看板

爽やかな秋晴れが広がった13日は、翌日の里山まつりを準備するため臨時に25人が集まりました。初めに責任者のO津さんが説明し、全体の作業をしてからと各グループに分かれて行います。第二会場のベースキャンプに環境塾のテント3張りを運び込み、10人余りで一気に組み立て。ベースCの花壇では秋の野草のホトトギスが咲き始めています。Photo_20231013172901 Bc_20231013172901

それに合わせて6人が箒などを使ってベースCの掃き掃除です。それが終わると、半年余りで貯まったクズ鉄を軽ダンプに積み込み、近くの三幸産業で買い取ってもらいます。焼きそばグループはドラム缶をセットし、会場案内の看板を各所に立てて回ります。ベースCのヒノキに掛けた竹竿には、「里山まつりin平塚」の看板も取り付けました。Bc_20231013173001 3

第一会場の旧平塚分校の教室では、ものづくり体験の会場作りに当たります。ブルーシートを敷いて竹細工やしめ縄作りなどの材料や道具を搬入。昼食後には、O屋さんらが公民センターからテーブルと椅子を運び込みました。白井聖地霊園脇の藪では、カラスウリが朱色の実をたくさん着けています。Photo_20231013173002Photo_20231013173101

2023年10月11日 (水)

里山まつり打合せ、販売用のクリ袋詰め

大雨が過ぎ去って秋晴れの11日は、週末の里山まつりの打合せや準備もあって30人が集まりました。毎回のクリ拾いと販売用の袋詰めを行ったほか、農機具ハウスの片付け、農家依頼の庭木剪定、竹細工用の竹伐採や畑作業などに分かれます。午後からはベースキャンプで14日の里山まつりに向けて打合せです。白井聖地公園の墓地の脇では、ハナミズキが紅葉して真っ赤な実が映えます。Photo_20231011185101 Photo_20231011185102

一昨日が雨天中止だったので、クリ拾いは2回分を予想してS川さんら2人が白井中学近くの栗林に出かけます。先週草刈りをしていて、晩生のクリの木の下に落ちた大量のクリがよくわかります。汗ばむ中で拾い集めると、実りの盛りがまだ続き先週と同じくコンテナ10箱を収穫です。次に移動した神々廻は少なく、本郷8の栗林はわずかでした。Photo_20231011185201 Photo_20231011185202

ベースCでは、昼休みにイガ取りをしてからクリの選定です。里山まつりで販売するクリを水洗いして袋詰めし、冷蔵庫に保管します。ものづくり体験で行う竹細工の準備で、N川さんら2人がベースCの竹林から伐採。午後からはほぼ全員が集まり、まつりの段取りや配置の最終確認です。第一会場の旧平塚分校の校門には、「里山ひろば」の看板を掲げました。Photo_20231011185203 Photo_20231011185301

 

2023年10月 7日 (土)

管理地4カ所を草刈り、秋晴れにコスモス

秋らしい晴れ間が広がる7日は、朝晩の冷え込みで体調維持に注意しながら31人が集まりました。毎回のクリ拾いのほか、管理地の草刈り、保育児の畑の片付けや畑作業などに分かれます。1週間後の里山まつりに向けて、ピーナツの試し掘りや駐車場の草刈りを行います。印西市の牧の原公園では、千葉ニュータウンで有名なコスモスが一面に咲き広がっています。Photo_20231007193701 Photo_20231007193801 Photo_20231007193802

カンナ街道に近い草地にF川さんら4人が出かけます。地元農家から年間の整備を依頼されていますが、猛暑の2カ月ほどで草の伸びが背丈近い一角もあります。ハンマーモアを使っても無理なので、刈払い機で伐り倒します。次は休耕田に移動してハナニラの繁茂する湿地を刈り上げると、午前の終了時間になりました。I条さんらが拾った大量のクリは会員で分配です。Photo_20231007194301 Photo_20231007193901

午後からは、中台新田の樹林地に出かけて、道路沿いをハンマーモアで刈り上げ、林沿いの草は刈払い機を使います。日差しが強くなって汗ばみますが、真夏日の日差しではありません。最後に本郷2地区に移動して、里山まつりの駐車場に使えるように草を丁寧に刈り取ります。今年は豊作のカキが鈴生りで、どの木も枝が折れそうなほど実が付いています。2_20231007194001 2_20231007194002

4日水曜は炭焼部会を開いて、今季の炭焼きの予定を確認します。毎年炭材を分けてもらう林材木店の置き場に出かけて了承を得ました。ようやく本格的な秋を迎え、印西の北総花の丘公園ではクヌギのドングリが次々落下しています。Photo_20231007194101 Photo_20231007194102

 

 

2023年10月 2日 (月)

月1回の森のパトロール、ナラ枯れで落ち枝

秋の空がようやく広がった2日は、記録的な真夏日が去ってほっとした25人が集まりました。運動公園の森で月1回のパトロールをしたほか、最盛期のクリ拾い、今季最後の稲刈り、管理地の草刈り、市民参加の害草駆除や畑作業などに分かれます。ベースキャンプ向かいの林では、秋の野草のカシワバハグマが咲き始めました。9 Photo_20231002193501

クリ拾いを終えた午後からO屋さんら2人は、運動公園の入り口の弁天池脇に出かけます。市委託の保全緑地7号と8号を見回り、ゴミ拾っていて軽ダンプのキーを紛失です。巡回した森の中を捜し回っても見つからず、事務所にスペアがあるか問い合わせ。その後でゴミ袋から発見し事なきをえます。8号地の階段は手すりが壊れているので修理することにしました。Photo_20231002193502 8_20231002193501

最後に回った9号地は、蚊が猛烈に押し寄せ虫除けスプレーも効きません。ナラ枯れのコナラが十数本も確認し、枯れた枝が折れて危険です。軽ダンプで走らせながら大量の落ち枝を片付けましたが、弁天池の脇ではナラ枯れの木が倒れています。ベースCでは故障したバインダーをM上さんが朝から修理し、K池さんら5人がE原さんの田で今季最後の稲刈りを行いました。平塚西の墓地では彼岸花が盛りです。Photo_20231002193601 Photo_20231002193701

白井中学近くでのクリ拾いは、森のパトロール前に2人で行います。草が伸びて見つけにくいところ、皮手袋で急ぎ集めても量が多く時間がかかります。ベース2日前に並ぶ収穫になり、参加者全員に各1.5キロも分配でき今季最多でした。隣の延命寺の駐車場では、十月桜が満開になっています。Photo_20231002194101 Photo_20231002193702

 

 

« 2023年9月 | トップページ | 2023年11月 »