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2023年12月の投稿

2023年12月27日 (水)

仕事納めに30人、蕎麦団子のぜんざいも

穏やかな年の瀬の27日は、仕事納めの一斉片付けにぜんざいもあって30人が集まりました。初詣用の薪を延命寺に運搬したほか、蕎麦団子のぜんざい作り、ベースキャンプンの掃除、チッパーの補修、畑やベースCの小屋の整理などに分かれます。作業は昼までで終わりましたが、平塚分校の校庭の花壇では、早くもスイセンが咲き始めています。Photo_20231227183401 Photo_20231227183402 Photo_20231227183403 Photo_20231227183501 Photo_20231227183502

ベースCに積み上げてあった薪は、N川さんら5人が軽ダンプに積んで延命寺に運搬します。大晦日から七日まで境内に張ったテントの担当者の暖房用です。これまで運動公園の森で伐採した杉の丸太をベースCで薪割りして貯蔵しておきました。境内の鐘楼の脇に薪と枯れ竹を積み上げて30分で終了。時間があるので向かいの杉林にあるキノコのほだ木のうち、腐ったものを搬出しました。

ベースCの片付けから作業が始まりテーブルの下や周りを掃き掃除し、続いて落ち葉を集めて堆肥場へ。初めてのぜんざい作りは理事長夫妻ら7人が当たります。片付けが終わると、差入れの芥子菜の漬物などと合わせ蕎麦団子のぜんざいが振る舞われました。里山整備で使ったチッパーの補修も行い、集めた木っ端などは焚き釜で処理し、新たな正月を迎えます。Bc_20231227183601 Photo_20231227183601

 

2023年12月23日 (土)

ミニ門松作りに60人余、澄み切った冬晴れ

年の瀬の強い寒波が続く23日は、恒例のミニ門松作りに40人余りの会員・家族が集まりました。午後からは公募した講習会に23人の家族が参加、自分だけの門松をそれぞれ満足して持ち帰ります。列島各地が大雪に見舞われるなか、関東は澄み切った冬晴れです。門松にも使ったナンテンの枝は、白井聖地公園脇に自生して真っ赤な実が鈴生りです。Photo_20231223185301Photo_20231224104301Photo_20231224104601

これまでで最多の参加になったイベントは、責任者である施設管理部長のM上さんから門松制作の解説で開始。会員の多くが準備した真竹や松葉、稲わらやロウバイなどを各自選んで一斉に作り出します。3本竹の切り方や紐の結び方は、毎年この時だけでなかなか身に付きません。それでも指導会員に教わりながら、悪戦苦闘しながら取り組みました。Photo_20231223190001 Photo_20231223185303

組み立てた台座の内側に松葉やセンリョウなどを差し込んで、早い遅いはあっても昼までに皆が完成です。午後からは募集してすぐ打ち切った15組の家族連れが集合。M上さんら7人の会員から教わりながら3時までに何とか作り上げます。地元の農家の生垣では赤いツバキが満開です。Photo_20231223185501Photo_20231224104401

午後からは、延命寺での正月暖房用に運動公園の森の丸太を搬出しベースCで薪割りです。そのほか、剪定枝のチッパー処理や山王谷津田の畦の補強、道路落ち葉の回収と田んぼへの運搬などに当たります。環境塾で栽培した蕎麦の乾麺や小麦粉は、参加者の多くが買い求めていました。Photo_20231223185601 Photo_20231223185602

2023年12月20日 (水)

印西の竹林間伐を終了、炭の窯出しは延期

冬至を前に寒気が広がった20日は、印西の竹林で最後の間伐作業の現場にF川さんら5人が集まりました。ベースキャンプで予定していた今季最初の炭の窯出しは、窯の温度が十分に下がらず年明けに延期です。竹林の脇には赤みの実が多いPhoto_20231220174001 Photo_20231220174002 木があり、スマホで調べるとマサキですが葉が明らかに違いました。

印西のI藤さん依頼の竹林の間伐は、他に予定があって10日ぶりです。今回は4人がチェーンソーを使い、急斜面の孟宗竹に挑みます。伐った竹は下の駐車場に引き下ろすと、大型チッパーでI藤さんらが次々と粉砕。その脇には前回の竹チップの山が一段と盛り上がります。ところが昼前に機械が故障したため、午後の運転は取りやめになりました。Photo_20231220174701 Photo_20231220174102

いつものように現場の日なたで昼食を摂った後、早めに作業を開始。竹林の全体を見ながら古い竹や密な竹を選んで伐採します。午前でも汗だくになったのに、そのまま午後も大汗が止まりません。周りの作業状況を見ながら、太くて重い孟宗竹を伐っては下へ落し続けます。急斜面の上り下りで脚も腕もすっかり重くなったところで作業を終えました。3_20231220175701 Photo_20231220174702

2023年12月16日 (土)

新そばを食べる会、篠竹の粉砕を続行

季節外れの暑さが広がった16日は、収穫して製粉した新そばを打って食べる会があり28人が集まりました。折立地区の篠竹粉砕を続けたほか、そば打ちの講習、そばのゆで上げ、田んぼの畦の普請や畑作業などに分かれます。午後からは運営委員会が事務所で開かれ、理事長ら9人が年末年始の担当などを承認。ベースキャンプの階段下ではムラサキシキブの実が鮮やかです。Photo_20231216193201 Photo_20231216193202 Photo_20231216193203

分校の教室では講習会に参加した市民を相手にG藤さんがそば打ちを指導し、O津さんらは昼食用に作ります。ベースCではM上さんら6人が、打ちたてのそばを薪の釜でゆで上げ、作業から戻った会員らに振る舞いました。来週末のミニ門松作りに向けて松葉を漬けた水槽の水が抜けていて、慌てて水道から入れ直しました。Photo_20231216193301 Photo_20231216193701

今年3月から続ける折立地区の篠竹林の処理には、F川さんら6人が出かけます。依頼者のK岡さんが刈払い機で伐採する篠竹をチッパーに運んで次々と粉砕です。夏のような日差しに大汗をかきながら、20回余り続けた今年の作業を終了します。篠竹林の8割ほどを処理しましたが、サツマイモ畑に向けて耕作放棄地の再生作業が来年も続きます。Photo_20231216193702 Photo_20231216193703

 

2023年12月13日 (水)

ミニ門松の松葉採取、早くも蝋梅開花

雨上がりの穏やかな13日は、年末に向けた作業があれこれあって29人が集まりました。来週末のミニ門松作りに使う松葉を採取し、竹の台座などと合わせて贈答用を作り始めます。そのほか、森の危険木の伐採、炭焼きの炭材確保、下手賀沼のゴミ拾い、休耕地の草刈りや畑作業などに当たります。松葉を採取した果樹園では、門松用に移植した蝋梅が早くも咲いています。Photo_20231213184101 Photo_20231213184102

門松の松葉を採るために、N川さんら8人が徒歩や軽トラで霊園脇の果樹園に出かけます。8年前にイオン助成で植樹したクロマツの下枝を、長柄剪定バサミや手ノコで次々に切断。今年から植樹の松を本格的に採取し、昨年までの滝田さんの森は補足に。若い松なので色つやもよく、軽トラいっぱいをベースキャンプに運び、5人で短く切り分けて水槽に漬けました。Photo_20231213184201 Photo_20231213184202

続いて滝田さんの森に3人が出かけ、補足分を手ノコで採取。枯れ枝が多かったので一緒に軽トラに積んで、ベースCで焼却処分しました。松の木の隣にあるカラタチは、葉を落としてわずかに実を付けています。松葉の採取で部材が全てそろい、協力農家などへの贈答用を作り始めます。K井さんらが孟宗竹の台座に稲わらを巻き、真竹3本を切ってそろえていきます。Photo_20231213184301 Photo_20231213184302

午後からは、林材木店の資材置き場へK池さんら3人が出動。2回目の炭焼きに使うクヌギの材をチェーンソーで切断しベースCに搬入します。先週火入れした今季最初の炭焼きは、来週には窯開けする予定です。渋谷での地球環境イベントに招かれたので、展示する木炭や竹酢液などのほか、一昨日には花炭も作りました。Photo_20231213184303 Photo_20231213184401

 

2023年12月 9日 (土)

印西の竹林間伐は大汗、大量の竹チップ

秋のような暖かな晴天の9日は、印西の伊藤さん依頼の竹林間伐のため5人が現地に集合しました。F川さんら4人がベースキャンプから機材を搬送し、9時半から3回目の作業開始。7年ほど前から断続的な竹の山の整備ですが、急斜面なので毎回大変な作業です。帰りに本埜の白鳥をみにねぐらの水田に寄ると、白鳥516羽と大量のカモが会員のエサを待っていました。Photo_20231209203401 Photo_20231209203402 9_20231209203401

今回は3年ぶりの間伐ですが、2回目の先月20日に中古のチッパーが故障して作業は中断でした。伊藤さんがようやく部品を取り寄せて再開になった次第。3人がチェーンソーで伐採を繰り返し、2人がチッパーの補助に回ります。急斜面で足場を確かめながらの操作には力が入り、30分余りで汗ぐっしょり。膝や腰を痛めていたメンバー3人は慎重に動きます。Photo_20231209203501 Photo_20231209203502

印西の竹林間伐での昼食は、20分かかるベースキャンプに戻らず印西歴史資料センター東斜面の日なたで。午後からの作業は、チッパーに近いところで掛かり木になると、伊藤さんがユンボで引き倒します。50本を超える孟宗竹を粉砕処理し、竹チップの大きな山が出来上がります。チップは農家の要望が多いので環境塾は辞退しました。竹林の裏手の近くには国指定天然記念物の木下貝層があります。Photo_20231209203601 Photo_20231209203701

 

2023年12月 6日 (水)

ヤマユリをBCに移植、篠竹の粉砕を継続

未明の雨が上がった6日は、師走の寒さが和らいだこともあって28人が集まりました。折立の篠竹粉砕を続けたほか、ヤマユリの移植、トラクターの田起こしや畑作業などに当たります。昼休みの炭焼部会には14人が出席し、これまでの準備や今後の予定などについて話し合います。一昨日に火入れした今季最初の炭焼きの白煙が、煙突から上り青空に映えます。Photo_20231206183401 Photo_20231206183402

折立地区でK岡さんから依頼された篠竹の粉砕には、F川さんら5人が出かけます。春から続けているチッパー処理は、依頼者が伐採しておいた竹の粉砕です。雨で濡れた大量の竹を束ねてはチッパー担当に渡すことの繰り返し。密生していた竹林の一角が薄くなってきましたが、まだまだ日数がかかりそうです。Photo_20231207080701Photo_20231206183502

午後からはK井さんら2人がベースキャンプ向かいの杉林から掘り出したヤマユリの球根を花壇に移植します。ベースC下の道路脇には葉ボタンを植えると、分校の花壇に移動して肥料まきと草取りです。ベースCではM上さんが新会員3人に対し、来年受講するチェーンソー資格講習会に向けて操作の基本を教えました。Photo_20231206183601 Photo_20231206183602

八幡下の田んぼでは、K藤さんら2人が来年に向けた最初の田起こしです。トラクターで耕運する傍にはシラサギが虫を狙って集まります。一昨日にはミニ門松作りに使う真竹を伐採し、孟宗竹の台座100個も電動ノコで揃え、あとは松の葉の採取だけです。Photo_20231206183701 Photo_20231206183702

2023年12月 2日 (土)

全員で地域のゴミ拾い、午後に炭材確保

真冬の寒さに見舞われた師走の2日は、一斉作業で地域のゴミ拾いもあって27人が集まりました。市のまちピカ作戦で地元より1週間早く行い、白井工業団地に向かう道路で1キロほどゴミを拾います。午後からは各作業に分かれ、材木置き場の炭材の確保、剪定枝のチッパー掛けや畑作業などに当たります。平塚西の休耕地では、朝の冷え込みで霜が一面に広がっています。Photo_20231202193401 Photo_20231202193402

ベースキャンプで朝会後に、参加者全員が二手に分かれ、ゴミ袋やトングを持って現場まで歩いて行きます。車がよく通るなかで道路の両側に分かれて拾っていきます。ペットボトルや煙草などのポイ捨てゴミが多く、しばらくして袋一杯に。道路沿いにある協力農家のY嶋さんのイチゴ店をのぞくと、美味しい北総イチゴが早くも並んでいます。2_20231202193501 Photo_20231202193501

道路の両側から収拾してきた会員が中ほどで合流し、伴走した軽ダンプに全て積み込み1時間でベースCに戻ります。ベースCでゴミ袋を整理してまとめると、不燃物10袋と可燃物33袋にもなりました。年に何回かゴミを拾ってポイ捨て禁止の幟を立てますが、タイヤなども含め不法投棄はなかなか無くなりません。Photo_20231202193502 43

午後からは、2回目の炭焼きのため林材木の置き場にN川さんら3人が出かけます。材木の山からコナラなどを選び、チェーンソーで切断しベースCへ搬入。今季最初の炭焼きの準備は終わり、明後日に火入れです。昨日は本埜の白鳥を昼前に見に行くと、1週間で2倍の445羽に増えていました。Photo_20231202193601 Dsc_7388

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