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2024年1月10日 (水)

切り干し大根の棚作り、BCでは薪作り

昼間は穏やかな冬晴れの10日、朝の冷え込みで霜の降りる中を28人が集まりました。恒例の切り干し大根の棚作り、ベースキャンプの薪作り、チェーンソー講習の受講準備、ビオトープの溝掘りや畑作業などに分かれます。昼休みには炭焼部会があり12人が出席。午後からは森林育成の専門家に来てもらい、クヌギ林の炭材利用法を教わりました。Photo_20240110204601 Bc_20240110204801

ベースC下の休耕田にはO崎さんら6人が出かけます。大根の干し棚を作るため、イネの稲架掛けに使った竹竿を使って組み立てです。これから3回に分けて希望する計21人が天日にさらして切り干し大根を作ります。ベースCでは昨年の新会員3人が、チェーンソー資格講習を受ける前に、施設管理部長のM上さんから扱い方の指導を受けました。Photo_20240110205001 Photo_20240110205002

暖房用の薪を作るためA宮さんら3人は、ベースCに委託作業場から持ち込んでいた木っ端を処理。太い丸太は斧で割り長い枝はチェーンソーで切断して薪置き場を埋めました。前回2日目の木炭材を詰めた窯の出入口を煉瓦で閉じて週末に火入れです。切り干しの棚作りの近くでは、1年前に亡くなった協力農家の滝田新平さんが植えたミモザが黄色の蕾をいっぱい付けています。Photo_20240110205101 Photo_20240110205102

白井駅で待ち受けた千葉県森林研究所の遠藤良太元所長を、N川さんらが車で案内。ドングリの森として12年前に子どもらが植えたクヌギ林で、炭焼きなどの適切な利用法を教わります。続いて運動公園の森に出かけ、8年前に植えたクヌギの生育法やナラ枯れの林の活用法も聴きたっぷり2時間の「講習」でした。Photo_20240110205301 Photo_20240110205302

 

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