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2024年1月13日 (土)

枯れ枝粉砕と木の伐採、炭焼きの火入れも

朝も晩も厳しい寒さの13日、それでも若い親子を含めて28人が集まりました。文化会館の森での枯れ枝粉砕のほか、炭焼き2回目の火入れ、田んぼのポンプ修理や草刈り、畑作業などに分かれます。昼休みには栗林の冬場の作業計画や多古町の炭材伐採などについて、それぞれ打ち合わせです。ベースキャンプでは、朝から炭焼きの煙が煙突から吹き上げています。Photo_20240113204301 Photo_20240113204401 Photo_20240113204402

文化会館の森の整備には、O屋さんら6人がチッパーを積んで出かけます。森のパトロールで報告があったナラ枯れによる落ち枝の片付けです。遊歩道のそばで枯れたコナラの枝が大量にあり、チェーンソーで切断した後でチッパーに掛けます。あわせて刈れた立木の処理のため、太いクヌギをチルホールで牽引しながら伐倒しました。Photo_20240113204501 Photo_20240113204502

続いて、掛かり木になった太い杉も続いて伐採して玉切りにします。チェーンソーを使い続けると、寒いにも関わらず汗が流れます。午後も昨年伐採した枝をチッパーの粉砕し、玉切りしたクヌギは、炭焼き材料やキノコのホダ木に使うので、遊歩道脇に積み上げ。表側の伐採枝の山はほとんど片付き、橙色の実を付けたオモトが一株見つかりました。Photo_20240113204601Photo_20240113204701

ベースCでは、今季2回目の炭焼きの火入れにN川さんらが当たります。火入れをした焚き口に、煉瓦を粘土で貼り付けて空気穴作りです。昼休みには、次回の炭焼きに使う孟宗竹を、E口さん親子が手伝いたいと金づちで節取りします。今後の炭焼きは1カ月に1回のペースで6月ごろまで続ける予定。Photo_20240113204702 Photo_20240113204703

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