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2024年1月29日 (月)

伐倒のロープワーク研修へ、分校で理事会

穏やかな冬晴れが続く29日は28人が集まり、午後から分校で開いた理事会には16人が出席、4年ぶりの会員意見交換会のテーマなどについて承認し、3時半ごろまで審議を続けました。前日の28日には、NPOちば里山センターが富津市の森林公園で開催した「かかり木を防ぐロープワークによる伐倒研修」に参加してきました。Photo_20240129185201 Photo_20240129185202 Photo_20240129185301 Photo_20240129185302

森林の大木の伐倒方法では、チルホールに替わり最近注目されるロープワークを教わります。指導する里山センターの赤松義雄理事は、県内の里山などで実践し普及に当たります。里山整備活動に当たる4人が受講し、所属する団体で使えるように教わりました。青堀駅に近い会場の市民ふれあい公園では、植樹したマテバシイが30年になり薪として伐採対象です。

出来るだけ高い木の又にロープを掛けなけらば始まりません。錘を付けた細い紐を高く投げ上げて掛けるには練習が必要です。ロープの端は太い木に巻き付け、もう一方は滑車を通し牽引具を取り付けます。ねじり結びなどの縛り方で固定でき、チェーンソーで切り込みを入れると、決めた方向に安全に引き倒せました。切断面にはナラ枯れの元凶カシノナガキクイムシの幼虫が巣くっています。Photo_20240129185401 Photo_20240129185402

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