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2024年1月20日 (土)

手作り味噌の袋詰め、栗林の事前点検も

雨予報で厳しい寒さの20日は、土曜にしては少な目の28人が集まりました。NTTコムグループの蕎麦打ちほか、手作り味噌の袋詰め、田んぼ脇のチッパー掛けと草刈り、栗林の事前点検、炭材用竹の節取りや畑作業などに当たります。昼過ぎに雨が降り出して午後の作業は多くが中止です。霊園傍らの果樹園では、ようやく白梅のつぼみが膨らんできています。Photo_20240120212301 Photo_20240120213501 Photo_20240120212302

ベースキャンプでは理事長ら4人が、味噌樽から1kgの袋詰めです。6個の大樽で約150㎏出来ましたが、会員の申込数は190㎏とのこと。大口注文は減らすことになると、理事長が朝会で理解を求めます。雨の午後は、折り畳みの屋根のある炊事場で袋詰めを終えました。NTTの社員家族は30人ほど集まり、分校教室でO津さんらから蕎麦打ちの指導を受け、ベースCで茹でてもらい昼食にしていました。Photo_20240120212401 Photo_20240120212402

カンナ街道近くの田んぼ脇では、K藤さんら3人がチッパー掛けです。水路沿いで伐採して置いてあった竹などを粉砕します。他にも大堤上谷津の水路脇やベースC下で、枯れ草をK池さんら計6人が刈払い機を使います。クリの一斉剪定の前にK井さんら2人は、小雨の中を白井中学と神々廻の栗林を回って点検。虫食いによる枯れが進み、56本と23本に減っていました。Photo_20240120213701 Photo_20240120212501

 

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