« 栗林の剪定に12人、分校の河津桜が開花 | トップページ | 栗林の剪定・粉砕・肥料まき、白梅が満開 »

2024年2月 7日 (水)

チェーンソー講習会、運動公園で一斉作業

南岸低気圧による大雪が残る7日は、運動公園の森の一斉作業もあって27人が集まりました。うち10人はチェーンソー講習会の講義を受けるため、分校の教室に集合です。イオン環境財団の助成で行うチェーンソーの安全講習は、6月の刈払い機と合わせ15年余り続いています。首都圏に広く積もった雪は一日経っても解けきらず、分校校庭も冬晴れの雪景色です。Photo_20240207180901 Photo_20240207180701 Photo_20240207180902

今回から林業・木材製造業労働災害防止協会千葉県支部の森浩也講師に依頼します。午前の講義は、計8時間のテキストを2割に短縮してもらって実施します。林業の死傷者率や労災保険料の高さを示し、樹木の伐採がいかに危険かを繰り返し指摘。安全に作業を行うために、必要な用具や機材をはじめ、伐採作業の注意点を丁寧に解説しました。朝方の平塚地区の畑では、各所で野菜が雪に埋もれていました。Photo_20240207180903 Photo_20240207180904

講義を終えて昼前に運動公園の森に移動すると、森の落ち枝拾いの一斉作業に参加する16人が既に食事です。作業が数進み午後は早めに切り上げましたが、講習会の実技参加者はナラ枯れの林に出かけます。遊歩道沿いの危険なコナラやクヌギを選び、チルホールを使って掛かり木にならないように3本を伐倒。新人2人も初めて立木の伐り方を教わりながら無事に処理できました。Photo_20240207181001 Photo_20240207181101

« 栗林の剪定に12人、分校の河津桜が開花 | トップページ | 栗林の剪定・粉砕・肥料まき、白梅が満開 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 栗林の剪定に12人、分校の河津桜が開花 | トップページ | 栗林の剪定・粉砕・肥料まき、白梅が満開 »