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2024年2月 3日 (土)

栗林の剪定に12人、分校の河津桜が開花

厳しい寒さが続く節分の3日は、クリ栽培の始まりで一斉の剪定もあり多めの31人が集まりました。白井中学近くの栗林に出かけたほか、炭焼きの窯出し、地元団体との草刈りや畑作業などに分かれます。分校の南斜面では、植樹した河津桜が早くも開花し始めています。Photo_20240203211801Photo_20240203211802 Photo_20240203211803

栗林の剪定に参加したK井さんら12人は、ワゴン車など3台に分乗して出動。剪定に必要な脚立や長柄ハサミなどを運び込み、それぞれ木を選んで開始です。10年ほど前に管理を始めてから、カミキリムシにやられて枯れ木が増えるばかり。80本ほどあった木は56本に減り、今回も枯れかかった木が見つかり、チェーンソーで伐採することになりました。Photo_20240203211901 Photo_20240203211902

枝が高く伸びた木は園芸バシゴを掛けて手ノコで切断し、低い枝は地面で剪定ハサミを使います。午後からは一部入れ替わり11人で休まずに続け、最後に切った枝を各所に集め、次回はチッパーを入れて粉砕です。ベースキャンプではN川さんら3人が今季2回目の窯出しを実施しました。Photo_20240203211903 Photo_20240203212001

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