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2024年3月27日 (水)

枯れた桜5本を伐採、雨で中止2回も

春の嵐が過ぎて晴れ渡った27日は、雨が続いて2回も作業中止になったためか、29人が集まりました。旧キャンプ場の枯れた桜を伐採したほか、田んぼの耕運や畑作業などに当たります。冬の寒さが3月も続いたことでソメイヨシノの開花が遅れ、タケノコもまだです。分校校門脇のミツマタは、堆肥をやったこともあり元気に咲きそろっています。Photo_20240327180801 Photo_20240327180901 Photo_20240327180902

向台のT田さんに依頼された枯れた桜の伐採には、O屋さんら7人が出かけます。キャンプ場の周囲にあって枯れた枝が落ちてきて危険な状態。先週2本をを倒していて、今回は午前午後で残り5本を伐採です。チルホールでワイヤーを掛けてチェーンソーで順番に伐り倒していきます。向台地区の坂道では、植込みのユキヤナギが満開になっています。Photo_20240327180903 Photo_20240327181001

今回は白井高校の染色グループが使いたいと要望があったので、チッパーを運び込みます。枯れたところは除いて細い枝を粉砕してガラ袋2個に入れて戻ると、昼休みに取りに来ました。昨年から整備を行う新平さんの森では、クヌギ林の木の間に植えられたエビネの開花はまだです。森の真ん中にあるコブシの大木は、高い先端まで白い花が咲きています。Photo_20240327181002 Photo_20240327181003

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