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2024年3月20日 (水)

折立の篠竹を粉砕、雨予報で昼過ぎ帰宅

春の嵐の北風が吹いた20日、お彼岸の祝日とあって集まったのは26人でした。折立地区で続く篠竹粉砕のほかは、炭焼きのシラカシ割り、田んぼの耕運・堆肥まきや畑作業などに分かれます。午後から雨と荒れた天気の予報があり、昼過ぎには止めて多くが帰ります。平塚西の協力農家の庭では、純白のハクモクレンが満開です。Photo_20240320162201 Photo_20240320162202 Photo_20240320162203

昨年の春から続けるK岡さん依頼の開墾には、K川さんら6人が出かけます。切り払った篠竹をチッパーで粉砕するため、月2回のペースです。廃止された梨園は篠竹と灌木に被われ、K岡さんの会社でサツマイモなどの畑に再生するとのこと。今回はチッパー2台を入れて篠竹や小枝を粉砕します。野茨が混ざっていて痛くて捗りませんが、それでも昼まで続けました。Photo_20240320162101 Photo_20240320162301

ベースキャンプに戻ると、野菜チームは早めに引き揚げています。炭焼部のN川さんは、修理した薪割り機でシラカシの炭材作りです。ベースCの竹林のタケノコ掘りに向けて、K池さんらが禁止区域としてテープを張った孟宗竹4カ所に札を結わえます。花壇の脇では早春の野草の紫菜花(諸葛菜)が次々と咲き出しました。Photo_20240320162601 Photo_20240320162602

 

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