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2024年3月16日 (土)

大木の伐採と粉砕、コブシが満開に

春本番のような陽気が広がった16日は、白井駅前センター祭りに出た会員を含めて26人と少なめでした。向台地区で地元依頼の大木の伐採と粉砕のほか、田んぼのトラクター掛けや畑作業などに分かれます。センター祭りには朝から5人が出かけ、環境塾製作の木炭や花炭などを販売。木下街道沿いでは、春を告げるコブシが満開に近づいています。Photo_20240316200001 Photo_20240316200101 Photo_20240316200102

竹林の間伐を前回終えて、T田さん依頼の大木伐採にF川さんら7人が出かけます。その竹林や畑、墓地の周囲にある伸びた雑木を6人がチェーンソーで次々伐採。伐った木は丸太と細枝に仕分けして竹林脇に積み上げて行きます。墓地の隣の大木はロープで引きながらまず太い枝を伐り落してから、最後に幹を伐り倒して枝を片付けて昼休みです。Photo_20240316200103 Bc_20240316200201

午後からはチッパーを入れて積み上げた細枝を粉砕。太い枝は薪にするため、軽ダンプに積んでベースキャンプに落とします。さらに墓地の脇の大木を伐り倒すと、最後にヤマザクラの傾斜した幹の伐採を頼まれて終えます。気温がぐんぐん上がって皆汗だくで大木の処理に当たりました。ベースC近くの土手では、ヒメオドリコソウの群落が見事です。Photo_20240316200201 Photo_20240316200301

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