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2024年3月 9日 (土)

アカガエルの観察会、炭の窯出しと花炭作り

前日の大雪と雨が上がった9日は、春とは思えない強い北風の中を30人ほどが集まりました。ニホンアカガエルの卵塊観察会を開いたほか、キャンプ場の竹林間伐、竹炭の窯出し、花炭作りや畑作業などに当たります。環境塾が管理する霊園脇の草地では、分校南斜面と一緒に植えられた河津桜が満開になっています。Photo_20240309204801Photo_20240309204201Photo_20240309204901

キャンプ場の竹林にはFさんら4人が出かけ、3回目の間伐を行います。今回もチッパーはベースキャンプ下に置き、A宮さんら2人が待機です。日の当たらない林内は寒いのですが、チェーンソーで伐採し運搬を繰り返すと温かくなります。切断した太い部分は竹の間に積み上げ、細い部分を軽ダンプで運んで粉砕しました。竹林の手前ではソメイヨシノの大木が何本も枯れ、伐採を依頼されています。Photo_20240309205001 Photo_20240309205002

午後も枯れ竹や細い竹などを伐り倒すと、竹林にいくらか日が差して間伐は完了。ベースCでは午前に、O津さんらが石窯や釜戸を使って花炭作りです。ペール缶や菓子の缶に入れた松ぼっくりや蓮の実などを昼休みに取り出します。火が強すぎたところもあって形が崩れたものも出ました。Photo_20240309205101 Photo_20240309205102

炭の窯出しはN川さんらが午前中に行い、販売用の段ボール箱3個とガラ袋4個を確保。午後からは4回目の炭焼きのため、準備した孟宗竹を炭窯に詰めていきます。市民に呼び掛けたニホンアカガエルの観察会は、M田さんら5人が山王谷津の冬水田んぼなどに案内。今年は早くもほとんどの卵塊から、小さなオタマジャクシが泳ぎ出ていました。Photo_20240309205201 Photo_20240309205202

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