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2024年4月 4日 (木)

一斉溝浚いに20人余、1時間足らずで終了

細かな春雨の降る4日は、田植えに備えて恒例の一斉溝浚いがあり、8時に活動日でないのに22人が集まりました。地元の農家も併せて40人余りが、谷津田沿いの通水路3カ所に分かれます。すぐ雨も上がって作業が捗り1時間足らずで終了です、開花の遅かった桜が早くも満開に近づき、ベースキャンプの道路沿いのシャガも咲き始めました。Photo_20240404142701 Photo_20240404142702

ベースC下の通水路には、理事長ら7人が自分のクワを持って出かけます。溝にたまった泥や落ち葉を掻き上げて進むと、雨具による蒸し暑さもあって汗ばんできます。地元の女性陣も加わり、環境塾の田んぼ沿いも溝浚いです。併せて行うゴミ拾いにはG藤さんが軽ダンプで回収に当たりました。Photo_20240404142801 Photo_20240404142802

カンナ街道を過ぎると東側通水路のグループと合流し、ゴールの下手賀沼土手下まで、わずか45分で到着。ベースCに戻ると回収した燃えるごみ袋を数人が持ち帰りました。この後、O屋さんら3人は白井市役所に出かけ、新平さんの森など里山整備の交付金制度について環境課の担当者と打ち合わせました。ベースC下の道路脇では、春の野草のハナニラが咲きそろっています。Photo_20240404142901 Photo_20240404142902

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