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2024年4月12日 (金)

板橋梨園の授粉支援始まる、寒さで大幅に遅れ

春らしい雨模様の12日は、前日から始まった板橋梨園の授粉作業に7人が集まりました。3月の寒さでナシの開花が大幅に遅れ、当初予定の今月初めが11日まで延期です。15年ほど前から続けている農業者支援活動で、毎日交代で9時から16時まで梨園に詰めます。小雨が降ったり止んだりの天気で、庭師の板橋さんの庭にはシバザクラが鮮やかです。Photo_20240412210301 Photo_20240412210401 Photo_20240412210402

授粉するナシの花が咲きそろっていないので、前日に続いて花粉を取る花摘みです。梨園で木から直接摘み取るのがO崎さんら4人、作業小屋で切ってきた枝から取るのが理事長夫妻ら3人。梨園では花粉取り用の長十郎や松島などの木で、見上げながらの作業で、首や腰が痛くなりました。Photo_20240412210403 Photo_20240412210501

昨年に中国から花粉が輸入できなくなり、梨農家は人手を使い購入した花粉脱穀機で作ることになりました。午後も板橋さんが切ってきた枝から花摘みを続けます。その後、雨の上がった梨園で枝の下に付いた蕾をピンセットで除去して終わりです。帰りの平塚の道路脇でハクビシンが車にひかれていました。前日は袖ヶ浦市のちば里山センターに出かけ、総会向け理事会に出席しました。Dscn0914 Photo_20240412210502

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