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2024年4月 6日 (土)

栗林で最初の草刈り、クヌギの炭材を搬入

春の暖かさから一転花冷えの6日は、朝から小雨が降ったり止んだりして集まったのは20人だけ。2カ所の栗林で今年最初の草刈りをしたほか、クヌギの炭材を搬入、田んぼの補修や畑作業などに当たります。遅れていたタケノコが出てきたので、朝会で採取を解禁すると、昼休みに多くが初物を掘り出しです。分校のソメイヨシノは一気に満開に近づいています。Photo_20240406205801Photo_20240406205901

白井中学近くの栗林にはO屋さんら5人が出かけます。今年最初の草刈りで、いつものようにハンマーモア2台を使用。3人は刈払い機で根元の周りや境界を刈り取っていきます。雨に濡れた草は機材にまとわりついて手間がかかり、風が冷たいのににじむ汗。隣の梨園では花が咲き始めていますが、鉄板で仕切った脇に産廃とみられる大袋が梨園より高く積み上がっていました。Photo_20240406211201 Photo_20240406205903

1時間足らずで終える前にハンマーモア1台が故障です。それでも神々廻の栗林に移動して農道も合わせて刈り上げました。こうして、秋の収穫に向けて夏場の草刈りが何回か行われます。ベースキャンプに遅く戻ると、昼食を終えたK池さんら6人が竹林に入り、クワを振るって次々掘り出してきました。Photo_20240406210001 Bc_20240406210001

午後からはN川さんらが印西市武西の森に出かけます。里山団体の原っぱの会から提供してもらえるコナラの苗木を確認。今後炭材として、運動公園の森で失敗した後に植え直す予定です。次に文化会館の森に回り、昨年伐採したクヌギの玉切りした大木を軽ダンプに積んでベースCに運びました。ベースC向かいの林ではタラの芽がすでに開いています。Photo_20240406210201 Photo_20240406205802

 

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