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2024年5月の投稿

2024年5月27日 (月)

休耕地3カ所の草刈り、雨で午後は中止

台風1号や前線が影響する27日は、朝から雨がぱらつく中を23人が集まりました。年間契約の休耕地3カ所の草刈り、古代米の田植え、墓地の清掃や畑作業などに分かれます。次第に雨が強くなって作業は昼までで終了し、午後からは分校教室で理事会が開かれ14人が出席し、サマータイムの時期などを審議。ベースキャンプ前の杉林ではヤマユリの開花も近いです。Photo_20240527175401 Photo_20240527175402

カンナ街道に近いT田さんの休耕地には、T山さんら3人が出かけます。板橋梨園支援と墓地清掃に3人が出ているので最小人数での作業です。廃車置き場裏の草地はハンマーモア1台で、機場裏では刈払い機2台で手際よく除草です。1カ月半前に草刈りしたのに5月の暑さでかなり伸びています。刈った後に雄のキジが舞い降りましたが、写真を撮る前に草むらへ消えました。Photo_20240527175701 Photo_20240527175601

合流して中台新田の草地に移動すると、雨がだんだん強くなってきます。濡れた草が絡んでハンマーモアが止まったりしても、昼前には終えてベースCに戻ります。花壇にはH内さんが育てて持ってきたクリの苗木があり、栗林に植えることに。平塚の農家の庭や畑の脇などでは、松葉ボタンが鮮やかに咲いています。Photo_20240527175801 Photo_20240527175802

2024年5月25日 (土)

CSRの田植えに65人参加、昼食に豚汁も

初夏のような暑さの25日は、NTTコムグループのCSRでの田植えを手伝うために26人が集まりました。グループ3社から親子ら65人が参加し、午後からはサツマイモと落花生を十余一の畑に植えて無事に終了。ようやく今年の田植えが終わり、昼休みには環境塾特製の豚汁がふるまわれます。ホトトギスが鳴き始め、梅雨を前にあちこちでアジサイが咲き出しました。Ntt_20240525204301 Ntt_20240525204601 Photo_20240525204601

始まる1時間半前にベースキャンプに集合すると準備作業に散ります。田植えの苗や道具の運搬、豚汁の具材作り、案内板の設置や着替え小屋の整備など。開架式後に6組に分かれ、スタッフが田んぼに連れて行きます。14年前から毎年3回を続けていますが、初めて参加者も毎年多くいです。K池さんが里山保全の意義も説明して田んぼに入ります。Ntt_20240525204701Ntt_20240525204801

小さな子ども抱えて田んぼに入る若い父親もいて、賑やかな会話が飛び交います。5アールの狭い田なので、各組交代で苗を植えても30分余りで完了。豚汁付きの昼食後は、バスに分乗して畑に移動します。最長老のO崎さんが棒を使ったサツマイモの植え方を教えると、準備した畑の畝に一斉に植えました。Photo_20240525204701 Ntt_20240525204901

2024年5月24日 (金)

梨園で摘果支援、臨時作業で栗林草刈り

今年一番の暑さになった24日は、4週間目に入った板橋梨園の摘果作業支援に3人が集まりました。前日の23日は臨時作業で栗林の草刈りに6人が参加し、昼までに白井中学近くから3カ所を刈り終えました。5月の雨の多さと夏のような暑さに促されクリの雄花が満開です。Photo_20240524203901Photo_20240524204001 Photo_20240524205501

梨園に集まったまとめ役のO屋さんらは、9時から板橋さんに案内されて現場に向かいます。予定した2人が欠席しましたが、雨天以外は毎日作業して6月初めには終了できそうです。お盆前に発売する幸水は既に摘果後にジベレリンが塗られています。次に発売の豊水の摘果を3人で行いますが、蒸し暑さと上向き姿勢で終わりの4時にはかなり消耗しました。Photo_20240524204003 Photo_20240524204101

雨で遅れていた栗林の草刈りを23日に行い、F川さんらが中学近くのI田さんの林に出かけました。満開になったクリの木の周りは、すっかり草に被われています。ハンマーモア2台が一気に刈り上げるほか、刈払い機の4人は木の根元や林の縁を1時間足らずで除草。次に神々廻の栗林に移動して草を刈ると、昼まで時間があるのでY崎さんの栗林も刈り終えました。Photo_20240524204102 Photo_20240524204201

2024年5月22日 (水)

一斉作業で道路のゴミ拾い、柿園の草刈りも

暑さが少し落ち着いた22日は、一斉作業のゴミ拾いもあって30人が集まりました。他には残りの田植えや梨園の摘果支援にも当たり、午後からは休耕地や柿園の草刈り、草地の生き物調査や畑作業などに分かれます。畑の境界木になるウツギが、梅雨を前にして各所で咲き乱れています。Photo_20240522214601 Photo_20240522214602 Photo_20240522214701

田植えと梨園支援の7人を除く全員が、二手に分かれゴミを拾います。地元自治会のごみゼロ運動に協力する早めの活動で、工業団地に向かう道路1キロ余りです。ゴミ袋とトングを持って、ポイ捨ての空き缶やペットボトルなどを次々集めていきます。ゴミをまとめた袋は軽ダンプでベースキャンプに運び込みました。Photo_20240522214702 Photo_20240522214703

収拾が早めに終わったので、ベースCではY田さんらがこれまでのゴミの整理します。さらに、半年ほど集積した鉄くずをT山さんらが軽ダンプで回収業者に運び込み、5000円余りになりました。午後からは地元依頼の休耕地の草刈りにO屋さんら5人が出かけます。ベースC下の2カ所ではまずハンマーモア2台で平地を刈り込み、土手や縁は刈払い機を使って仕上げます。Photo_20240522214801 Photo_20240522214802

予想外に捗ったので明日予定した神々廻の柿園に移動。かなり伸びた草を一気に刈り上げていくと、カキの実が例年よりも多いことに気付き、秋の収穫が楽しみです。ベースCに戻ると急ぎ千葉市の都市緑化植物園に向かいます。ちば里山センターの苗木育成用の種子と容器を受け取りましたが、片道1時間もかかりました。Photo_20240522214803 Photo_20240522214901

2024年5月18日 (土)

田んぼの学校の田植え、文化会館で草刈り

真夏のような暑さ見舞われた18日は、田んぼの学校の田植えがあって30人が集まりました。若い親子64人が参加した田植えの前には、カエルの観察会も開かれます。昼食の豚汁作りのほかに、文化会館の森の草刈りや畑作業に当たります。ベースキャンプの花壇では、クマガイソウやエビネが終わり可憐なユキノシタが咲いています。Photo_20240518202701 Photo_20240518202801 Bc_20240518202801

第1回の田んぼの学校ではM田さんら25人が8時半に集まり、それぞれの担当に分かれます。午前の田んぼの生き物観察会は山王谷津で行われ、浅間茂千葉県生物学会副会長がカエルの生態を解説。田植えの準備でK池さんら3人が道具を運び、ベースCではG藤さんらが豚汁を作ります。昼休みに戻ってくると、暑さに関わらずお代わりを求める人もいました。Photo_20240518202901 Photo_20240518203001

午後の田植えは分校の校庭に集合し、6班に分かれて竹下谷津の田んぼに降ります。それぞれ線引きした田に入って、三角定規という棒を転がして苗を植えていきます。初めは泥に汚れるのを気にしていた子どもも、楽しいと言いながら速度を上げていきます。1時間足らずで終えた後は、毎年恒例の泥んこ遊びで、田植え前の隣りの田に次々飛び込んで大はしゃぎでした。Photo_20240518203002 Photo_20240518203003

田植えのメンバーですがF川さんら4人は、午前に文化会館の森の草刈りに出かけます。日当たりの草地はハンマーモア2台で刈り取り、道路側に落ちた草はシャベルで掻き上げです。森の中では前日の強風でナラ枯れの木の枝がかなり落ち、チェーンソーで切断して片付けます。Photo_20240518203101Photo_20240518210101

2024年5月15日 (水)

継続する篠竹の粉砕、支援農家の梨摘果

初夏のような陽気の15日は、田畑林でそれぞれ作業があって参加したのは28人でした。折立地区の篠竹粉砕のほか、協力農家の田植え、支援農家の梨の摘果、ベースキャンプ花壇の草取り、大堤上谷津を含む畑作業などに当たります。支援農家の庭では、初夏の野草のツユクサが咲いています。Photo_20240515205801 Photo_20240515205901

折立地区の開墾地には、F川さんら4人がチッパー掛けに出かけます。K岡さんから依頼されて昨年3月から続ける粉砕作業はまだまだ終わりません。午前は篠竹の二つの山を片付け、午後には灌木の山に当たります。午前から日差しが強く汗ばんでのどが渇きます。終了前にチッパーがゴムの焼ける臭いと煙を出しますが、カバーを外して調べてから木くずを吐き出して直りました。Photo_20240515205903 Photo_20240515205902

今週末の田んぼの学校に向けて、竹下谷津田の縄張りにM田さんら5人が当たります。E原さんの田んぼにはK池さんら5人が出かけます。今月から雨天以外は毎日交代で行う板橋梨園の摘果支援には、里山チームの3人が朝から出動です。昨日はW邉さんら7人が当たりましたが、朝9時から6時間も上を向いて実の剪定作業は、慣れないと首や肩や腰を痛めてとても厄介です。Photo_20240515210101 Photo_20240515210001

2024年5月11日 (土)

分校校庭の草刈り、田植えの一斉作業

風の強い五月晴れの11日は、一斉作業の田植えもあったためか31人が集まりました。その他には、分校の校庭や南斜面の草刈り、サツマイモの畝作り、梨園の摘果作業支援、森林交付金の話合いや畑作業などに当たります。昼休みは田んぼの学校の打合せと炭焼部会を相次いで開催。霊園脇の果樹園では、枝を十分剪定した梅の実が大きくなって収穫間近です。Photo_20240511180101 Photo_20240511180102 Photo_20240511180201

分校の草刈りには、F川さんら5人が出かけます。ハンマーモア2台は校庭と南斜面・農道に分かれて使用。他の3人は刈払い機で、校庭の四隅や校舎裏、トイレ脇などを草を刈っていきます。さらに南斜面の階段脇やフェンス脇、坂道脇も丁寧にやり、急な斜面は背負い式の刈払い機を使いますが、どの作業も強い日差しで汗が止まりません。Photo_20240511180202 Photo_20240511180301

山王谷津の田んぼにはK池さんら9人ほどが出かけます。故障した機上田植え機が使えず、歩行田植え機で出来ないところは手で植えました。1週間後は田んぼの学校の田植えが予定され、親子63人が申し込んでいます。午後からT橋さんらは、林野庁の森林対策交付金の利用について、森の所有者2家族を訪ねて承諾を得ました。ひと方は国指定重要文化財の滝田家住宅の当主です。Photo_20240511180302 Photo_20240511180303

 

2024年5月 8日 (水)

八幡下から田植えを開始、新緑のスダジイ

前日の大雨が上がった8日は、田植えを開始したこともあってか26人が集まりました。ベースキャンプ近くの田んぼから始めたほか、鎌ヶ谷で空き地の草刈り、今季最後の炭材作り、食育のサツマイモ植え、畑作業などに分かれます。昼休みに新部長のもとで開いた最初の里山部会には14人が出席。分校を囲む林では、新緑のスダジイが鮮やかに色付いています。Photo_20240508190601 Photo_20240508190602 Photo_20240508190603

八幡下の田んぼには、K藤さんら5人が出かけます。狭い谷津田が5枚並んでいるので、機上田植え機ではなく歩行田植え機を使って実施。ハウスで育った箱苗を一輪車に積んで畦に運び、機械に差し込んでは植えていきます。水張りした田には早くも草が出てきており、田靴を履いてレーキで除草してから田植え機を通しました。隣の田んぼではシラサギが餌を狙っています。Photo_20240508190701 Photo_20240508190702

4カ所に分かれる谷津田の田植えは順番に行われ、手植えをする田んぼの学校は来週末です。ベースCではN川さんが薪割り機を使ってクヌギの炭材を作ります。現在窯で焼いている木炭に続き、6回目で今季は終了。午後からはT橋さんら3人で今後の里山保全のために旧キャンプ場などを見て回りました。Photo_20240508190703 Photo_20240508190801

2024年5月 6日 (月)

GW最終日に35人が参加、竹林などで草刈り

長いGW最終日の6日は、夏ような暑さが収まるなかを30人が集まりました。連休後半から始まった板橋梨園の摘果支援にも5人が出ています。タケノコ掘りが終わった竹林の伐採や草刈りをしたほか、田植え前の田んぼの代掻き、運動公園の森のパトロールや畑作業などに当たります。分校校庭の水槽では、純白のスイレンが5つ咲き出しました。Photo_20240506182301 Photo_20240506182302 Photo_20240506182401

地元集落の入り口にある本郷1区の竹林には、F川さんら4人が出かけます。タケノコをほとんど取らなかったので、若竹が林立して草刈りが出来ません。道路側からチェーンソーや手ノコで伐り倒し、軽ダンプに積んでベースキャンプ下へ3回も搬出。汗をかきながら、ハンマーモアと刈払い機での草刈りが、お昼までかかりました。Photo_20240506182402 Photo_20240506182403

午後からは2人が加わり、本郷2、4、5区などを次々と草刈りを終えました。その脇の大堤上谷津の田んぼでは、K藤さんら5人がトラクターでの代掻きと畦のくろ付けです。箱苗作りを行うハウスでは十分にイネが生長し、明後日には八幡下谷津から田植えが始まります。隣の延命寺の境内では鳴子ユリが盛りです。Photo_20240506182501 Photo_20240506182502

 

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