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2024年5月15日 (水)

継続する篠竹の粉砕、支援農家の梨摘果

初夏のような陽気の15日は、田畑林でそれぞれ作業があって参加したのは28人でした。折立地区の篠竹粉砕のほか、協力農家の田植え、支援農家の梨の摘果、ベースキャンプ花壇の草取り、大堤上谷津を含む畑作業などに当たります。支援農家の庭では、初夏の野草のツユクサが咲いています。Photo_20240515205801 Photo_20240515205901

折立地区の開墾地には、F川さんら4人がチッパー掛けに出かけます。K岡さんから依頼されて昨年3月から続ける粉砕作業はまだまだ終わりません。午前は篠竹の二つの山を片付け、午後には灌木の山に当たります。午前から日差しが強く汗ばんでのどが渇きます。終了前にチッパーがゴムの焼ける臭いと煙を出しますが、カバーを外して調べてから木くずを吐き出して直りました。Photo_20240515205903 Photo_20240515205902

今週末の田んぼの学校に向けて、竹下谷津田の縄張りにM田さんら5人が当たります。E原さんの田んぼにはK池さんら5人が出かけます。今月から雨天以外は毎日交代で行う板橋梨園の摘果支援には、里山チームの3人が朝から出動です。昨日はW邉さんら7人が当たりましたが、朝9時から6時間も上を向いて実の剪定作業は、慣れないと首や肩や腰を痛めてとても厄介です。Photo_20240515210101 Photo_20240515210001

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