« 篠竹の粉砕、菊の移植、炭焼き準備 | トップページ | 田んぼ水当番で見回り、今季の炭焼き終了 »

2024年6月10日 (月)

田んぼの一斉草取り、炭窯に最終火入れ

朝方に雨が止んだ10日は、田植え後の一斉草取りがあって29人が集まりました。午後からは、第三小の森の草刈り、炭窯への最終火入れ、苗の田への補植や畑作業などに当たります。山王谷津田の草取りにはこれまで最多の19人が参加し、田2枚を取り終えて補植も実施。ここの田んぼでも、害草のナガエツルノゲイトウが畦に広がり中にまで伸びてきていました。Photo_20240610201001 Photo_20240610201101 Photo_20240610201102

最後の田植えから半月余り、K藤さんらが呼び掛け大勢がバスなどに分乗して移動です。例年より早めの草取りなので、冬水田んぼの草の伸びはまだ大きくありません。それでも半分ほどではイボクサやコナギなど密生し始めています。畦から並んで一斉に抜き取っているとかなり捗り、隣の広い田は3人が草取り器を押して除草します。Photo_20240610201201 Photo_20240610201202

草取りの後は、植え残っていた場所で苗を補植して昼を迎えます。ベースキャンプではN川さんら3人が今季最終の炭焼きに当たり、炭窯に火入れをすると煙突から白煙が上ります。O崎さんら7人は第三小学校の森に出かけ、ハンマーモア2台と刈払い機を使い1時間余りで終えました。カメラの不具合で田んぼの中途から、なぜか白黒に変わってしまいました。Photo_20240610201301 Photo_20240610201302

« 篠竹の粉砕、菊の移植、炭焼き準備 | トップページ | 田んぼ水当番で見回り、今季の炭焼き終了 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 篠竹の粉砕、菊の移植、炭焼き準備 | トップページ | 田んぼ水当番で見回り、今季の炭焼き終了 »