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2024年6月 8日 (土)

篠竹の粉砕、菊の移植、炭焼き準備

梅雨入りが大幅に遅れる8日は、初夏の陽気が広がるなかを29人が集まりました。折立での篠竹の粉砕、菊の苗の移植、協力農家の空き地の草刈り、炭焼き直前の準備や畑作業などに分かれます。昼休みには「林業労働安全確認マニュアル」最新版のプリントをベースキャンプの掲示して里山部員に周知。篠竹を除去する梨園跡では、昨年と同じくヒルガオが咲き出しました。Photo_20240608204801 Photo_20240608204901 Photo_20240608204902

昨年3月から続ける折立地区の篠竹などの粉砕には、F川さんら6人が出かけます。依頼主のK岡さんらが刈払い機で伐り倒すと、次々に抱えてチッパーに掛けます。廃業した梨園跡に残るワイヤーを切断して除去し、竹を被うノイバラはユンボではぎ落しです。午後からも刈払い機に気を付けながら竹の束を運び続けると、強い日差しに汗が流れます。Photo_20240608205101 Photo_20240608205102

既に開墾した畑では3月からジャガイモの植え付けを開始し、梨園跡は薩摩芋と里芋を栽培するといいます。粉砕したチップは堆肥に使うことに、午後はヌルデなどの灌木の伐採も併せて行いました。花栽培チームの2人は、分校の花壇などに菊の苗を移植します。菊の鑑賞園を開いていたS木さんから再び苗をもらったとのことでした。Photo_20240608205301 Photo_20240608205302

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